アーカイブ - 2006年 5月 11日 - car

Google、Book Searchの日本語版を準備

書籍の本文全文を検索し、ヒットした箇所を見られるようにするGoogleのサービス“Google Book Search”の日本語版の準備が進んでいるようです。Google ブック検索http://books.google.co.jp/グーグル、日本語版書籍検索サービスの提供に向けてパートナープログラムを開始 - CNET Japanhttp://japan.cnet.com/news/media/sto

三輪タクシー“eトゥクトゥク”で村々に情報を(スリランカ)

東南アジア・南アジアで一般的な三輪タクシー「トゥクトゥク」を改造して、ラジオ放送局とインターネットサービスを提供できるようにした「eトゥクトゥク」が、スリランカ中部の高地で活躍しています。あわせて20万人が暮らす60以上の村々を回り、インターネットや情報へのアクセスを保…

ユネスコの図書館ソフトの活用事例(ヨルダン)

ユネスコが無償提供している図書館ソフトウェアシリーズ「CDS/ISIS」のWinISISと、同じくユネスコが作っているシソーラスを用いて、ドイツのアデナウアー財団がヨルダンに図書館システムを構築した事例が、ユネスコのウェブサイトで公開されています。Successful "Mission in Books" project in Jordan thanks …

共同学位プログラム“Scholar-Librarians”

米国のニューヨーク大学芸術・科学大学院(New York University’s Graduate School of Arts and Science)とロングアイランド大学の図書館情報学課程は、2006年の秋から、両方の学位を取得できる協同が食いプログラムを開始すると発表しました。このプログラムは、豊富な主題知識と図書館情報学の知識の両…

14歳〜35歳の人々を対象とした図書館に対する認識調査(英国)

英国博物館・図書館・文書館国家評議会(MLA)は、5月9日のプレスリリースで、14歳〜35歳の人々を対象とした公共図書館に対する認識・態度の調査結果を取りまとめたレポートを6月に発表すると報じています。このレポートは、MLAとレイザー財団が出資し、文化・メディア・スポーツ省(DCMS)…

米国で展開される文学作品を読む運動

米国の博物館・図書館サービス機構(Institute of Museum and Library Service:IMLS)と米国芸術基金(National Endowment for the Arts)は協同で、文学作品に焦点を当てた読書運動、"The Big Read"を開始するそうです。2004年に公表された報告書「危機にある読書(Reading at Risk)」で、文学作品の読者人口が減少に危機感…

映像アート保存団体、日本でも設立の動き

日本経済新聞 2006年5月11日付け文化面(大阪本社版36頁)「文化往来」欄で、映像を使った現代アートを専門的に保存、公開するアーカイブ「MIACA」が紹介されています。現在、設立準備中とのことです。MIACA/Moving Image Archive of Contemporary Arthttp://www.miaca.org/index.html

大手出版社、政府助成研究のO.A.化に反対の構え

5月9日付けロイターによれば、米国の連邦政府機関が助成した研究成果について、6か月以内にオープンアクセス化しなければならないという法案“Federal Research Public Access Act(S. 2695)”に対し、大手出版社のWiley社やElsevier社は反対の構えを見せています。Publishers mobilize against US research proposal - Reut…