アーカイブ - 2006年 4月 5日 - car

ヨーロッパの図書館コンソーシアム

ヨーロッパにおける図書館コンソーシアムについて調査したレポートが発表されています。フィンランド、ギリシャ、ロシア、英国などが取り上げられています。Consortia in Europe: Describing the Various Solutions Through Four Country Exampleshttp://www.redorbit.com/news/technology/448194/consortia_in_europe_describing_the_various_solut

マックスプランク研究所、OAジャーナルに助成

マックスプランク研究所は、OAジャーナルNew Journal of Physicsへの論文投稿費用を助成すると発表しました。Max Planck Society funding for New Journal of Physicshttp://www.iop.org/news/1085

国立中央図書館はポータルサイトNAVERと協同

米国議会図書館(LC)とGoogle、英国図書館(BL)とマイクロソフトなど、国立図書館と検索サービス提供者とのパートナーシップが注目されていますが、3月29日、韓国国立中央図書館は国内大手ポータルサイトNAVERとの業務協力協定を締結しました。これにより、国立中央図書館のデータがNAVERか…

国立中央図書館、DCMIに加入

韓国国立中央図書館が、4月1日にDublin Core Metadata Initiative(DCMI)に加入しました。これにより、Dubline Coreを国内標準にする権限と、国際会議委員の資格を得たとのことです。国としてはフィンランド、英国、シンガポール、ニュージーランドに続いて5番目です。 DCMI(Dublin Core Metadata Initiative)に…

韓国、国家知識情報資源管理事業を拡大

韓国では、科学技術・教育学術・文化・歴史などの分野について、各国家機関が各種情報をデジタル化して提供する「国家知識情報資源管理事業」が行われていますが、2006年度は430億ウォン(約52億円)を投入して、「学術研究DB」「生命情報知識DB」など43テーマ、計2千万点の資料のDBを作成す…

図書館のための情報サイト - Informaiton Literacy

英国図書館・情報専門家協会(CILIP)、博物館・図書館・文書館国家評議会(MLA)などで構成されるILGroupが運営するウェブサイト"Information Literacy"が、3月28日に公開されました。図書館などで情報を専門に扱う人々に向けて、情報リテラシーに関する研究成果など各種情報をまとめて提供すること…

公共図書館員に図書館学修士号は必要か? - PLA全国大会から

3月に米国・ボストンで開催された公共図書館協会(Public Library Association:PLA)の全国大会は、11,000人を超える多数の参加者を得て、大変活気があったようです。この大会では、PLAのウォルター(Daniel Walters)会長と米国図書館協会(ALA)のゴーマン(Michael Gorman)会長が、"Is the MLS Needed for a Career i…

EBSCO、Teacher Reference Centerを無料公開

EBSCO社が、K-12(Kindergarten to 12th: 保育園・幼稚園から高等学校まで。盲聾養護学校も含む)の教育にたずさわる教師・図書館のためのデータベース“Teacher Reference Center”を無料公開しています。Tearcher Reference Center(※LISTAと同じURL)http://www.libraryresearch.com/What is Teacher Reference Center?http://support.epnet.co

EBSCO、新着情報をRSSで配信

EBSCO社が、雑誌の新着情報や、特定キーワードに関する文献の新着情報をRSSで配信することになりました。EBSCO Supports RSS Feedshttp://support.epnet.com/support_news/detail.php?id=204