アーカイブ - 2006年 4月 3日 - car

CNIのプロジェクト一覧

米国で、大学、図書館のネットワーク化を進めているCNIが、現在進めているプロジェクトのリストを公開しています。Coalition for Networked InformationProject Briefings: A Preliminary Listhttp://www.cni.org/tfms/2006a.spring/project.html

Webjunctionにeラーニング委員会

図書館員の情報共有プロジェクトWebJunctionが、e-ラーニングについての委員会を立ち上げています。WebJunction E-Learning Advisory Committee namedhttp://www.oclc.org/news/releases/200612.htm

IMLS、160億円を交付

博物館・図書館サービス機構(IMLS)は、各州の図書館に総額1億6000万ドル(約160億円)を交付することを決めたそうです。リテラシー教育やコンピュータの訓練、高齢者への健康情報などを重点領域としています。Institute of Museum and Library Services Awards Over $160 Million to State Librarieshttp://www.imls.gov/news/

図書館と教育の現場におけるFair Useの意義

米国研究図書館協会(ARL)から、標記についてのレポートが発表されています。The Role of Fair Use in Libraries and Education. ARL Bimonthly Report. (244), 2006.http://www.arl.org/newsltr/244/fairuse.html

Google・Yahoo!4か国版の検索結果を比較−CenSEARCHip

米国インディアナ大学の研究者が開発した”CenSEARCHip”というシステムが、3月に発表されました。米国、中国、フランス、ドイツ各国のうち2か国のGoogleとYahoo!で同じ検索語を検索し、その結果を一覧形式で比較できるというものだそうです。CenSEARCHiphttp://homer.informatics.indiana.edu/censearchip/関連記事…

情報管理 49(1)

情報管理Vol. 49 (2006) , No. 1有力特許に引用された科学論文の計量書誌学的分析富澤宏之, 林隆之, 山下泰弘, 近藤正幸RSS(RDF Site Summary)を活用した新たな図書館サービスの展開 ―OPAC2.0へ向けて―林賢紀, 宮坂和孝ライフサイエンス辞書とは金子周司人類の知的財産としての情報マネジメント宗定勇公…

情報の科学と技術 56(4)

情報の科学と技術Vol.56 No.4, 2006特集:システムライブラリアン育成計画総論:システムライブラリアンをめぐる状況と課題宇陀則彦サービス指向環境下におけるシステムライブラリアンの役割とスキル中尾康朗, 永井善一山中湖情報創造館のデジタルライブラリアンがシステムライブラリアンにつ…

JST, 「情報管理」誌を一般公開

科学技術振興機構(JST)が、4月1日から「情報管理」誌をウェブで一般公開しています。情報管理Webhttp://johokanri.jp/