アーカイブ - 2006年 4月 12日 - car

マイクロソフトのWindows Live Academic Search、ベータ版の提供開始

10日にお伝えしたマイクロソフトのAcademic Searchのベータ版が、11日から利用可能となっています。Windows Live Searchの検索窓に検索語を入力し、検索結果の画面で”Academic”を選択することで利用できます。Windows Live Searchはこちらからhttp://www.live.com/Microsoft Announces Windows Live Academic Searchhttp://www.microsoft.…

LCの広報

米国議会図書館(LC)の広報部は、アメリカン・メモリーなどの中から、特定のトピックのコレクションを紹介するLOC.GOV Wise Guideという連載を月刊で行っています。The LOC.GOV Wise Guidehttp://www.loc.gov/wiseguide/about.html

Journal of Library Administration. 43(3/4)

Journal of Library Administration.Vol.43 No.3/4, 2006.Evolving Internet Reference Resources: PartIIntroduction Conducting Research Online: A Survey of the Information Map Miller, WilliamResearching Art(ists) on the Internet Ferrari, RobertoRemoving the Boundaries Composition and Rhetoric Internet Resources from Classical Greece to the Present Day Roberson, JulieI Too Dislike It The Evolving Pre…

Emerald社、無料LISプログラム

Emerald社は、ALA認定のLibrary Schoolの学生・教員に対して、Emerald社が提供する図書館情報学分野のDBについて無料で利用することができるプログラムを始めるそうです。"Welcome to Emerald" :LIS School Programhttp://www.emeraldinsight.com/info/librarians/welcome_program/index.jsp

千葉大学の機関リポジトリ、Scirusの検索対象に

千葉大学の機関リポジトリ「CURATOR」が、Elsevier社の学術情報専門検索エンジン「Scirus」の検索対象となりました。アジア初です。また同時に、「Scirus」での日本語検索が可能になりました。CURATOR、エルゼビア社の学術情報検索エンジンScirus(サイラス)に搭載.アジア太平洋地域初のScirusパート…

図書館を壊すひとたち(2)

イギリスと同様に、アメリカ・カリフォルニア州でも落書き等の破壊行為が横行しているようです。オンタリオ市では年間50万ドル(約5,900万円)の警備・修復費用がかかっているようです。Ontario's library hit by graffitihttp://www.dailybulletin.com/news/ci_3692147

図書館員に必要な10のウェブ技術

図書館員や図書館利用者向けにオンラインでの研修を行っているOnline Programming for All Libraries(OPAL)のセミナーで、「図書館員にとって重要な10のウェブ技術」(Ten Top Technologies for Librarians 2006)という講義が先日行われました。RSS、Wiki、Web2.0などが挙げられています。Michael Stephens. Ten Top Technologies…

DSpaceの導入進む

デジタルコンテンツのリポジトリ構築に適したオープンソースソフトウェア「DSpace」を導入する大学が増えてきています。3月から4月にかけて、筑波大学、東京大学が相次いでDSpaceで構築されたリポジトリを公開しています。つくばリポジトリ(Tulips-R)https://www.tulips.tsukuba.ac.jp/dspace/index.jsp東京大学…

東京大学附属図書館、e-DDS開始

東京大学附属図書館が、学内ネットワークの中で、文献をPDF化して電子的に提供するサービスe-DDSをはじめました。BLのSEDと同様、ファイルを図書館サーバに置き、利用者にはファイルのURLを伝えて閲覧する方式のようです。総合図書館におけるe-DDSサービス開始のお知らせhttp://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ko

JLA企画調査部のブログ

JLA企画調査部が、図書館調査に関するウェブログをはじめていました。企画調査部からのお知らせhttp://jlakc.seesaa.net/また、JLAのホームページがリニューアルされていました。日本図書館協会http://www.jla.or.jp/

国立西洋美術館、RFIDで作品解説サービスを提供

国立西洋美術館が、東京大学・坂村健教授、池内克史教授、NHKアーカイブズなどと協同して、展示作品の文書・動画等による解説サービス「ウェル.com美術館ユビキタスネットワーク」を提供すると発表しました。作品の前にRFID、Bluetoothなどのアンテナを設置し、電波を拾った受信端末に情報を…