アーカイブ - 2006年 4月 11日 - car

フランス・DADVSI関連で図書館団体が署名集め

フランスの「情報社会における著作権及び著作隣接権に関する法案」(DADVSI)に関連して、文書館・図書館・ドキュメンテーションセンター12機関で構成される団体"l'Interassociation Archives-Bibliotheques-Documentation"が、議会に要望書を提出するための署名をインターネット上で集めています。現…

図書館のナレッジマネジメント、レファレンス管理におけるWikiの可能性

図書館のナレッジマネジメント、特にレファレンス知識の管理において、Wikiがどのように貢献できるのかについての論考が発表されています。Angela Kille. Wikis in the Workplace:How Wikis Can Help Manage Knowledge in Library Reference Services. LIBRES, 16(1)http://libres.curtin.edu.au/libres16n1/Kille_essayopinion.htm

資料・延滞料の取り立て代行サービス

北米の公共図書館では、利用者からの延滞資料・延滞料の取り立てを、専門の企業に依頼するところが出てきているとのことです。米国・カナダの750の公共図書館に対しサービスを提供しているUnique社によると、最近1年間で6,400万ドル(約76億円)相当の資料・延滞料を回収したとのことです。Li…

オランダの図書館ニュース

オランダ図書館界のニュースを発信するウェブログがありました。Dutchlibraries.web-log.nlhttp://dutchlibraries.web-log.nl/

目録の現状と今後に関するレポート

LCが委託していた、目録の現状と将来に関するレポート“The Changing Nature of the Catalog and its Integrationwith Other Discovery Tools”が公開されています。4月3日は、詳細なレビュー論文も公開されました。Karen Calhoun. The Changing Nature of the Catalog and its Integrationwith Other Discovery Toolshttp://www.loc.gov/catdir/calhoun-report-fin

韓国、学位論文提供サービスで著作権論争発生

韓国では、学位論文原文共同利用協議会とソウル大学が、全国158の大学と協定を結び、学位論文全文を提供するサービスを行っていました。ところが、著作権管理団体の韓国複写伝送権管理センターから、「学位論文提供サービスには補償金を算定する仕組みがないため、著作権者への補償がな…

IFLAソウル大会の基調演説、キム・デジュン前大統領に依頼

IFLAソウル大会組織委員会は、大会の基調演説を、キム・デジュン(金大中)前大統領に依頼したとのことです。キム前大統領は前向きに検討するとのことです。DJ, ソウル世界図書館大会の基調演説 - YTNhttp://www.ytn.co.kr/news/news_view.php?s_mcd=0101&key=200603232007244060

東アジア・太平洋地域のデジタル化事業の経験

2005年のALA年次総会で行われた“Going Digital: Experiences from East Asia and the Pacific”プログラムの資料が公開されました。日本からも国立情報学研究所(NII)の宮澤彰教授が、GeNiiの事例について発表されました。Going Digitalhttp://csuspress.lib.csus.edu/goingdigital/introduction.html