アーカイブ - 2006年 12月 - car

平成18年度NAIST電子図書館学講座の講義風景

奈良先端科学技術大学院大学附属図書館が、11月に開催したNAIST電子図書館学講座の資料を公開しています。講演、実習のスライド、資料とともに講義風景のビデオも公開されています。平成18年度NAIST電子図書館学講座http://library.naist.jp/library/dl-lab/eighth.html

Library Student Journal、第2号発行

図書館情報学専攻の学生による図書館情報学のオープンアクセス誌『Library Student Journal』の第2号が刊行されました。主な掲載記事は以下のとおりです。■ArticlesOrganization of Knowledge and the Hyperlink: Eco's The Name of the Rose and Borges' The Library of BabelSeto, Iva (11/2006) Poetry in children's lite…

茨城県立図書館、2005年度図書館評価を発表

茨城県立図書館が、独自に定めた図書館評価指標と数値目標の2005(平成17)年度の達成度を発表しています。平成17年度図書館評価(指標)について - 茨城県立図書館http://www.lib.pref.ibaraki.jp/home/news/moyoosimono/hyouka.htm

ARL Bimonthly Report. No.248

ARL Bimonthly Report. No.248October 2006http://www.arl.org/newsltr/248/index.htmlCurrent Issues・Improving Access to Publicly Funded Research:What's in It for the Institution? Can We Make the Case?by David Shulenburger, Vice President for Academic Affairs, National Association of State Universities and Land-Grant Colleges・Improving Access to Research Results:Six Pointsby Clifford …

Googleは病気診断ツールになり得るか?

医学雑誌に掲載された症例の中から、症状のキーワードを3〜5語抜き出し、Googleで検索してどのような病気なのかを当ててみる、というテスト(盲検法)を行った結果が、British Medical Journal誌で報告されています。26件中、15件(58%)が正解だったとのことです。Hangwi Tang, Jennifer Hwee Kwoon Ng. Googling…

インターネット上の違法・有害情報への対応に関するガイドライン(日本)

11月27日、電気通信関連4団体が、「電子掲示板の管理者等が違法な情報について送信防止措置を行う際の判断の一助として利用」するための『インターネット上の違法な情報への対応に関するガイドライン』と、プロバイダ等のための『違法・有害情報への対応等に関する契約約款モデル条項』…

共同コレクション構築に対する外部評価(英国)

英国では、研究図書館コンソーシアム(CURL)が中心となって共同コレクション構築のプロジェクトが行われていますが、特にロシア・東欧研究資料について積極的に取組まれています。約20機関の参加を得て2004年から10年のスパンで行われているこのCoFoR-REESプロジェクトについて、研究情報ネッ…

ガンビア国立図書館にアメリカンコーナー開設

ガンビア国立図書館に、アメリカンコーナーが再開設され、セレモニーが行われたそうです。American corner re-inaugurated at National Libraryhttp://www.observer.gm/enews/index.php?option=com_content&task=view&id=6547&Itemid=33

SLA、競合分析(CI)に関する研修プログラムを開始

専門図書館協会(SLA)が、“Click University”で競合分析(CI)に関する研修プログラムの提供を開始する、とアナウンスしています。この研修プログラムの開発にあたっては競合分析に関する研修を得意とするKnowledge inForm社と協力して行い、ベテランのCI担当者だけでなく、CIに携わっていない図…

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