アーカイブ - 2006年 12月 7日 - car

米国の州立図書館機構統計・2005会計年度版

全米教育統計センター(NCES)が、2005会計年度の州立図書館機構(State Library Agencies)統計を発表しています。State Library Agencies: Fiscal Year 2005 - NCEShttp://nces.ed.gov/pubsearch/pubsinfo.asp?pubid=2007300参考:E579 (No.96) - 統計で見る米国の大学図書館・公共図書館http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/cae/item.php?itemid=596

ALA、図書館のための情報源専門の検索エンジンを実験中

米国図書館協会(ALA)がGoogle Custom Search Engineを利用して、図書館・ライブラリアンシップに関する情報源だけを対象とした検索エンジン“ Librarian's E-Library”を実験しています。Librarian's E-Library - ALAhttp://google.com/coop/cse?cx=015271347771663724636%3Acmwvisovdsg

『エビデンスベーストアプローチによる図書館情報学研究の確立』のサイト

慶應義塾大学文学部の上田修一教授を研究代表者とし、日本学術振興会科学研究費補助金を受けて進められている『エビデンスベーストアプローチによる図書館情報学研究の確立』のサイトが立ち上がっています。エビデンスベーストアプローチによる図書館情報学研究の確立http://www.kaken-evidence

新しい図書館ブログ検索エンジンLibWorm

図書館に関連するブログは多数あり、またそれらを検索するための検索エンジンも出てきていますが、またひとつ図書館ブログ用の検索エンジンが開発されています。LibWormはRSSフィードを収集して(12月初頭時点で1400ほど)、それを検索対象としているようです。また、無料登録してMy LibWormと…

“エビデンス(科学的根拠)を活用する図書館”のためのサイト

2006年10月に、ニューキャッスル大学(オーストラリア)が中心となり、情報共有サイト『Libraries Using Evidence - eblip.net.au』を正式にスタートさせ、その中心となるコンテンツ"EBLIP Toolkit"の提供を始めています。このサイトは、EBLIP(Evidence Based Library and Information Practice)の理論をよりどころにして実…

矢祭町の図書館名が「もったいない図書館」に

蔵書を全国からの寄贈本で満たす試みをしている福島県矢祭町の新図書館の名前が「もったいない図書館」に決まったそうです。なお、寄贈は11月末で約27万冊に達しているそうです。雑記帳:名前も「もったいない図書館」に 福島・矢祭(MSN毎日インタラクティブ)http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai

英国財務省の“Pre-Budget Report”、著作権保護期間の延長には“No”

英国財務省(HM Tresury)は2005年、経済状況の報告や政府の施策を報告する“Pre-Budget Report”の一部として、前フィナンシャル・タイムズ編集長のガワーズ(Andrew Gowers)氏に、時流に即して英国の知的財産権に関するフレームワークをレビューするよう諮問していました。2006年12月6日、そのレビュ…

LC、コミンテルン文書の検索システムを構築

米国議会図書館(LC)は、コミンテルン(共産主義インターナショナル)の文書をデジタル化する国際的なプロジェクトの一環として、人名のキリル文字からローマ字への変換、主題標目の英語化を行い、文書を検索するための検索システムを構築し公開しています。なお、デジタル化した文書…

Microsoft、Live Search Booksの提供を開始

Microsoft社の図書館蔵書デジタル化プロジェクトによる“Live Search Books”の提供が開始されています。現段階では著作権が切れているものが提供されていますが、今後は、著作権者から許諾を得たものも提供されるとのことです。蔵書の提供館として名前が挙がっているのは以下の館です。・コー…