アーカイブ - 2006年 12月 19日 - car

NDL、データベースフォーラムの資料を公開

国立国会図書館(NDL)が12月7日に開催した「国立国会図書館データベースフォーラム」の関連資料が、NDLのウェブサイトで公開されています。「国立国会図書館データベースフォーラム」関連資料http://www.ndl.go.jp/jp/publication/proceedings/index.html

Googleがついに学術雑誌の電子ジャーナル化に参画か?

Open Access Newsに、Googleが学術雑誌のバックナンバーの電子化に乗り出したというニュースが載っています。無料で、公開範囲は学会側が決めることができ、Googleがインデクスすることが条件?のようですが、詳しいところはオフィシャルなものが出ていないので分かりません。Open Access Japanでは、G…

情報の科学と技術 56(12)

情報の科学と技術Vol. 56 (2006), No.12http://www.infosta.or.jp/journal/newjmoku.html特集=「資料・データを捨てる」 総論 : 情報を捨てる。情報を残す。−アーカイブズの評価選別論の視点から− 中島 康比古 オフィスにおける文書の廃棄基準 小谷 允志文書管理・資料管理と個人情報保護 藤原 静雄企業図…

情報管理 49(9)

情報管理Vol.49 No.9 (December 2006)http://johokanri.jp/『専門情報機関総覧』2006年版の特徴と機能青柳 英治デジタルコンテンツ時代の図書館―国際図書館連盟(IFLA)年次大会テーマの変遷から長塚 隆;神門 典子「闘病記文庫」は患者・医療者に何をもたらすか―健康情報棚プロジェクトの多職種協働活動…

OCLC、CatExpressをフランス語化

OCLCが、簡易版の目録作成システムである『CatExpress』をフランス語化したと発表しています。CatExpress available in French(Chambly, Québec, Canada, December 8th, 2006)http://www.oclc.org/news/releases/200646.htmCatExpresshttp://www.oclc.org/catexpress/default.htm

自家製図書館システム『Evergreen』(米国)

米国ジョージア州の公共図書館のネットワーク組織であるGPLS(Georgia Public Library Service)が2004年から開発を進めてきた、自家製の図書館システム『Evergreen』についての紹介記事が、Library Journal誌に掲載されています。GPLSでは、商用図書館システムに見切りをつけ、組織内にチームを結成し、オー…