アーカイブ - 2006年 12月 15日 - car

『ZUULA』、大手サーチエンジンを同時に検索するサーチエンジン

大手検索エンジンの検索結果への同時アクセスを可能に検索するエンジン『ZUULA』のベータ版がリリースされています。同じ検索語で検索しても、検索エンジンによって検索結果が異なるのが常ですが、このZUULAでは、Google、Yahoo、MSN、Ask、Gigablast、Exaleadの6つの大手検索エンジンの結果を、タブ…

WebJunction、同期型Eラーニングの専門家を育成する研修プログラムの提供開始

米国の図書館職員向けオンライン学習コミュニティである“WebJunctionが、同期型のeラーニングの研修プログラムを専門とするInSync Training社の協力により、同期型ラーニングの専門家を育成するための研修プログラムの提供を開始しています。このプログラムでは、ライブ型のオンライントレーニ…

Evidence Based Library and Information Practice 1(4)

Evidence Based Library and Information PracticeVol 1, No 4 (2006)http://ejournals.library.ualberta.ca/index.php/EBLIP/issue/view/10Articles・Terminology Versus Action / Lindsay Glynn・Reporting of the Role of the Expert Searcher in Cochrane Reviews / Li Zhang, Margaret Sampson, Jessie McGowan・Using Cost Effectiveness Analysis; a Beginners Guide / Claire Hulme・Information Seeking Behaviour…

DCC、リポジトリ用ソフト“Fedora”の概要説明資料を刊行

英国デジタルキュレーションセンター(DCC)が刊行しているTechnology Watch Papersに、リポジトリ用ソフト“Fedora”(Flexible Extensible Digital Object and Repository Architecture)の概要を説明するドキュメントが加わりました。機能の簡潔な説明のほか、採用例や有益なサイトなども紹介されています。なお、リ…

ISO/IEC、Open Document Formatの規格を刊行

ISO/IECから標準として認められたOpen Document Formatの規格が11月30日、ISO/IEC 26300:2006として刊行されました。ただし有償です。ISO/IEC 26300:2006Information technology -- Open Document Format for Office Applications (OpenDocument) v1.0http://www.iso.org/iso/en/CatalogueDetailPage.CatalogueDetail?CSNUMBER=43485&ICS1=35&ICS2=240&ICS3=30参考:E489 (No.83) - O…

JISCの年報・2005/2006会計年度版

英国情報システム合同委員会(JISC)が、2005/2006会計年度の年報を刊行しています。Annual Review 2006 - JISChttp://www.jisc.ac.uk/Home/publications/publications/pub_ar06.aspx

JISC、デジタル保存に関するブリーフィングペーパーを刊行

英国情報システム合同委員会(JISC)が、デジタル保存に関するブリーフィングペーパーを刊行しています。デジタル保存とは何か、デジタルキュレーションの考え方、デジタル保存事業を支える組織インフラ、デジタル保存戦略(マイグレーション・エミュレーション)、デジタル保存に関する…

ALA会長、国家レベルの図書館行動計画を策定するサミットを主催

米国図書館協会(ALA)のバーガー(Leslie Burger)会長は、「図書館がコミュニティを変える」(Libraries Transform Communities)を会長として実践するテーマとして掲げており、これを実現するために、国家レベルの行動計画・政策(Agenda)を作る必要があるとしています。12月10日・11日、そのための第…

平成18年度大学図書館職員講習会の資料

国立情報学研究所(NII)が実施している、大学図書館中堅職員向けの「大学図書館職員講習会」の平成18年度分の資料が、NIIのウェブサイトで公開されています。大学図書館職員講習会 カリキュラム及びテキスト 平成18年度 - 国立情報学研究所http://www.nii.ac.jp/hrd/ja/librarian/h18/index.html

リポジトリへの登録義務化の方針の状況

政府系研究助成機関であるオーストラリア研究会議(Australian Research Council:ARC)が助成した研究成果のリポジトリへの登録を義務化したそうです。 リポジトリへの登録方針をリスト化しているROARMAPによると、これでオーストラリアで5つの機関が登録を義務化したことになります。ARC以外には、N…

MIT、図書館内に学術出版コンサルタントのポストを置く

マサチューセッツ工科大学(MIT)は、図書館内に学術出版のコンサルティングをするポストを新設したそうです。このポストは、論文をジャーナルに投稿する際、あるいはリポジトリに登録する際などに、どのような権利関係になるか/するかなどについて教員から相談を受けるポストだそうです…

UCLAの図書館で発生した「事件」にALAも抗議

米国カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)のパウエル図書館で11月14日深夜、身分証明書の提出を拒んだイラン系の学生(米国生まれ・米国市民)に対し、大学警察が連行しようとして電気銃で電気ショックを与えたという事件が起こりました。この様子の一部始終を別の学生が携帯電話で…

Google、米国の特許検索“Google Patents Search”を開始

Googleが、米国の特許検索サービス“Google Patent Search”を開始しました。米国特許商標局(USPTO)が承認した、1790年代から2〜3か月前までの特許を検索できます。ただし出願書類、国際特許は含まれないとのことです。Google Patent Searchhttp://www.google.com/patents12/13/2006付けOfficial Google Blogの記事http://googleb