アーカイブ - 2006年 11月 21日 - car

情報の科学と技術 56(11)

情報の科学と技術 Vol. 56 (2006), No.11http://www.infosta.or.jp/journal/newjmoku.html特集=「図書館とWeb2.0」 Web2.0時代の図書館− Blog,RSS,SNS,CGM 岡本 真Webの進化と情報流通 武田 英明Web 2.0が導く新たな地平 新しい図書館システムを求めて 黒澤 公人利用者のプロフィールを考慮した連想検索OPACの構築 …

情報管理 49(8)

情報管理Vol.49 No.8 (November 2006)http://johokanri.jp/ユビキタスID技術とユビキタスミュージアム越塚 登Webの魅力を最大限に引き出す―今,求められるWebアクセシビリティへの取り組み伊敷 政英モノづくりにおける知識・ノウハウの伝承成子 由則図書館分類は図書館という世界の言語である萬谷 衣加脆…

NII、国際シンポジウム「デジタル巨人の肩の上に立つ」を12月に開催

国立情報学研究所(NII)が、「デジタル巨人の肩の上に立つ」と題する国際シンポジウムを12月18-19日に開催すると発表しています。カリフォルニア・デジタル・ライブラリ、マックス・プランク・デジタル・ライブラリ、SPARC、シュプリンガー社、カナダ研究・知識ネットワークの各機関から第…

京都大学で、電子図書館に関する国際会議開催(ICADL2006)

11月27日〜30日にかけてICADL2006(アジアデジタルライブラリ会議)が京都大学で開かれます。Google Book Searchのディレクターの講演があるほか、特別セッションとしてシンガポール国立図書館、国立台湾大学、インドネシア大学等の電子図書館サービスについてのセッションが組まれています。ICADL20…

セルフアーカイビングと雑誌購読は共存できるか?

大手学術出版社で構成する出版研究コンソーシアム(Publishing Research Consortium)が、図書館員が学術情報を入手する際に何を重要視するかを調査したレポートを発表しました。レポートは、コンジョイント分析を用いて約400人の世界各地の図書館員の選好を分析しています。それによると、図書館…

ニュージーランドで、People's Networkの計画進む

ニュージーランド国立図書館は、英国の博物館・文書館・図書館国家評議会(Museums, Libraries and Archives Council)に倣い、「国民のネットワーク(People's Network)」の構築を進めることを発表しました。National Library to develop New Zealand People’s Networkhttp://www.natlib.govt.nz/bin/media/pr?item=1161055848参考:E054…

NLM、総額7500万ドルの助成を発表(米国)

米国国立医学図書館(National Libary of Medicine)が、生命科学情報学の研究トレーニング費として、全米の18機関に対し、5年間で総額7500万ドルの助成金を与えることを発表しました。主に医療・健康分野に情報技術を適応するための研究に適用されます。http://www.nlm.nih.gov/news/press_releases/award_info_res_tr

図書館情報学修士課程ALA認定校要覧2006-2007

米国図書館協会(ALA)が、2006-2007版の図書館情報学修士課程のALA認定校要覧を公開しました。2006-2007 Directory of Institutions Offering ALA-Accredited Master's Programs in Library and Information Studieshttp://www.ala.org/ala/accreditation/lisdirb/lisdirectory.htm参考:http://www.dap.ndl.go.jp/ca/modules/car/index.php?p=1895