アーカイブ - 2006年 11月 13日 - car

Google Scholar日本語インターフェース

学術情報専門の検索エンジン“Google Scholar”に、日本語インターフェースができています。日本語での検索も可能です。Google Scholarhttp://scholar.google.com/schhp?hl=ja(※日本語インターフェース)Google Scholar についてhttp://scholar.google.com/intl/ja/scholar/about.html

「図書館とゲーム: サービスの交差点」

米国の公共図書館や学校図書館の中には、利用者にゲームを提供しているところがあります。米国図書館協会(ALA)の2007年冬季大会でも、ゲームについて知識を得るための「ゲーム紹介(大会?)」などが行われる予定です。このほど、米国図書館協会(ALA)の出版部門・TechSourceから、図書館…

オランダ・Ticerの研修「電子図書館アラカルト」

オランダ・ティルブルフ大学の電子資源イノベーション・センター(Ticer)は毎年、電子図書館に関する国際的な研修プログラムを実施しています。2005年からは「電子図書館アラカルト」と題し、電子図書館のトレンドなどをレクチャーしています。これらの資料や参加者のプロフィールなどは…

EndNoteウェブ版はWeb of Knowledgeに搭載

USACO NewMediaNews 第169号(2006年11月号)によると、文献管理ツールEndNoteのウェブ版がリリースされるそうです。トムソンサイエンティフィックの「ISI Web of Knowledge(WoK)」を契約しているアカデミックユーザには、EndNote Webが無料で搭載されるとのことです(ただし、管理できる文献数は1万件まで)。…

Hatchette Book Group社、LCツアーが当たるキャンペーンを開催中

米国のHachette Book Group社が、特賞として2名に米国議会図書館(LC)へのツアーが当たるキャンペーンを開催しています。18歳以上の米国民(アラスカ・ハワイ在住者を除く)であれば、誰でも応募できます。LCでは、館長室、貴重書室、資料修復室などを訪れることができるようで、その後は有名…

Crossref、OAI-PMHリポジトリを開始

Crossrefが、所蔵する23万件のデータをOAI-PMHで提供するリポジトリを立ち上げました。ただしIPアドレスの認証が必要で、Crossrefと契約した機関しか利用できません。なお、Crossrefは同時に、Elsevier社のScirusおよび欧州生命情報学研究所(European Bioinformatics Institute: EBI)のEMBLと契約したと発表していま…

「創作童話・絵本コンテスト」入賞のデジタル作品(日本)

NPO法人キッズエクスプレス21は、読み聞かせ運動の一環として毎年、「創作童話・絵本コンテスト」を行っています。このうち、2006年に行われた第7回と、2005年に行われた第6回の「創作デジタル絵本部門」に入選した作品が、ウェブサイトで公開されています。創作童話・絵本コンテスト - NPO法…

埼玉県立浦和図書館、復刊ドットコム蔵書フェアを開催

絶版や品切れの本を復刊させるために利用者からの投票を受け付け、多くの投票が集まった本について出版社と復刊を交渉するウェブサイト「復刊ドットコム」がありますが、このほど埼玉県立浦和図書館が、この「復刊ドットコム」にリクエストが多く集まった本を展示するブックフェアを開…

OCLCの専門用語サービスにゲティのシソーラスが追加

OCLCのニュースリリースによると、J.ポール・ゲッティ財団の芸術・建築辞典(Art and Architecture Thesaurus)、ゲティ地名辞典(Getty Thesaurus of Geographic Names)、美術人名ユニオン・リスト(Union List of Artist Names)の3つの用語データベースが、OCLCの専門用語サービスから利用可能になったそうです。OCLCの専…

作品書評の書き手・読み手のための手引き(ALA RUSA)

米国図書館協会(ALA)レファレンス・利用者サービス部会(RUSA)の蔵書構築評価分科会(CODES)が、「Elements for Basic Reviews: A Guide for Writers and Readers of Reviews of Works in All Mediums and Genres」の第一版をウェブに公開しました。タイトルのとおり資料の媒体・分野ごとに書評執筆のポイントを示すととも…