アーカイブ - 2006年 10月 5日 - car

RedLightGreen サービスは11月5日まで(RLG)

RLGとOCLCの統合に伴い、RLGが提供するサービスは終了すると発表されていますが、RLGが提供していたウェブ総合目録“RedLightGreen”は、2006年11月5日をもって終了すると、RLGからユーザーに通知されたそうです。RLGの合併先であるOCLCも、同様のサービスである“WordlCat.org”を提供しているため、資源…

世界の選挙2006

オーストラリア議会図書館が、「世界の選挙2006」と題したブリーフィングをウェブサイトで公開しています。2006年に行われる各国(太平洋地域はすべての国、その他は主要国)の議会選挙・大統領選挙について、投票日、有権者数、投票の義務の有無、関連ニュースなどを調べています。デー…

「Library2.0」1周年!

米国ジョージア州グィネット郡公共図書館のケーシー(Michael Casey)氏が2005年10月3日、自身のブログでWeb2.0に対応した新しい図書館サービスを表す「Library2.0」という用語を発表してから1年が経ちました。米国図書館協会(ALA)のTechSourceをはじめいくつかのブログで、これを記念する書き込みが…

批判の多かった本の中で、一番人気があるものは?(米国)

米国では、「禁書週間」(Banned Books Week)のイベントのひとつとして、批判の多かった本(challenged books)の中で人気投票を行っていました。その結果、第1位はハリー・ポッターシリーズとなりました。ちなみに同シリーズは、今世紀に入って最も「challenge」された本でもあるとのことです。Reader…

Google、フランクフルトブックフェア、ユネスコによるリテラシープロジェクト

2006年10月4日、Google、フランクフルトブックフェア・リテラシーキャンペーン、ユネスコ生涯学習研究所(旧称は教育研究所、在ハンブルグ)の3者が協同で、リテラシープロジェクトを開始しました。Googleが提供しているウェブサイトで、リテラシーに関する図書、学術文献、ビデオ、リテラシ…

図書館サービスの価値を広報するツール(米国)

米国マサチューセッツ州の図書館協会が、図書館サービスの価値を計算・表示する簡易なツール“Online Value of Public Library Services Tool”を作成し、提供しています。「もし図書館サービスが有料だったら、いくらかかるのか?」として、「図書の貸出」「ILLの利用」「レファレンス」といった項目…

21世紀の図書館目録とは?

米国ノースカロライナ州立大学図書館が、次世代の図書館目録として、TF/IDF法による適合度のランキング表示、誤ったスペルの訂正、ファセット方式によるブラウジングなど、新たな機能を備えたOPACを提供しています。このOPACについて紹介した論文が、E-LISに掲載されています。Antelman, Kristin and…