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カレントアウェアネス-R

当サイトの運営担当者は、毎営業日、図書館に関する情報を収集しています。この「カレントアウェアネス-R」では、その中から、図書館の「いま」(カレント)がわかるニュースを中心に、ご紹介しています。

カレントアウェアネス-R 新着タイトル一覧
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【イベント】DNP P&Iセミナー「デジタルアーカイブを活用した探究的な学習デザイン ~「みどころキューブ®」をつかった学校授業の事例から~」(2/24・オンライン)

2023年2月24日、大日本印刷(DNP)により、DNP P&Iセミナー「デジタルアーカイブを活用した探究的な学習デザイン ~「みどころキューブ®」をつかった学校授業の事例から~」がオンラインで開催されます。 ゲストスピーカーは大井将生氏(TRC-ADEAC株式会社特任研究員・東京大学大学院情報学環特任研究員)です。DNPが開発する鑑賞システム「みどころキューブ」を活用した三重県伊賀市立成和西小学校での授業の事例の紹介、デジタルアーカイブを活用した学習の可能性...

2022年の紙と電子を合算した出版市場、前年比2.6%減の1兆6,305億円:全国出版協会・出版科学研究所の調査

2023年1月25日、全国出版協会の出版科学研究所が、『出版月報』2023年1月号において2022年(1月期から12月期の累計)の出版市場規模を発表しています。 同日付のプレスリリースでは、紙と電子を合算した出版市場(推定販売金額)は、前年比2.6%減の1兆6,305億円で、コロナ特需が終息したこと、物価高による買い控えの発生を指摘しています。その他、紙の出版物は前年比6.5%減の1兆1,292億円、電子出版市場は前年比7.5%増の5,013億円であり、出版市場におけ...

オーストラリア図書館協会(ALIA)による、オーストラリアの公共図書館でのオンライン読み聞かせプログラム“Online Storytime”が終了

2022年12月に、オーストラリア図書館協会(ALIA)が実施していた、オーストラリアの公共図書館におけるオンライン読み聞かせプログラム“Online Storytime”が終了しました。 同プログラムは、出版社等の協力を得て、図書館は著作権者の許諾や使用料の支払い無しにオンラインで読み聞かせを行えるようにするもので、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)感染拡大を受けてALIAが2021年に開始しました。 2023年1月24日のオーストラリア著作者協会(...

【イベント】国立国会図書館デジタルコレクションのリニューアル(2/28・オンライン)

2023年2月28日、日本電子出版協会(JEPA)の主催により、セミナー「国立国会図書館デジタルコレクションのリニューアル」がオンラインで開催されます。 講師は国立国会図書館(NDL)関西館電子図書館課の岡本常将であり、2022年12月にリニューアルされた国立国会図書館デジタルコレクションや、図書館及び個人向けデジタル化資料送信サービスの対象資料について説明が行われます。 Youtube Live(定員なし)とZoom(定員100人)の2通りの参加方法があります...

米・イエール大学公衆衛生大学院、適切な論文投稿先の選択を支援するツール“Jot”を公開

2023年1月4日、米国のイエール大学公衆衛生大学院(Yale School of Public Health)が、適切な論文投稿先の選択を支援するオープンソースのツール“Jot”を公開したと発表しました。 発表によると、生物医学と生命科学分野の論文について、論文タイトル、要旨、引用文献に基づき、適切な投稿先ジャーナルの照合を行うツールです。ジャーナルの品質、影響度、適合性、オープンアクセスのオプションに関するデータを蓄積しており、インタラクティブな視覚化を行ったダッ...

米・カリフォルニア州矯正・リハビリテーション局、刑務所内に“Freedom Library”を開設:非営利団体Freedom Readsが協力

2023年1月18日、米・カリフォルニア州矯正・リハビリテーション局(California Department of Corrections and Rehabilitation:CDCR)が、非営利団体Freedom Readsの協力により、同州チャウチラ(Chowchilla)にあるバレー州立刑務所(Valley State Prison)と中部カリフォルニア女性刑務所(Central California Women’s Facility)に“Freedom Lib...

【イベント】図書館の書誌・所蔵データを用いたマンガ研究(サイエンスカフェ)(3/5・所沢、オンライン)

2023年3月5日、埼玉県所沢市の角川武蔵野ミュージアムおよびオンラインにて、サイエンスカフェ「図書館の書誌・所蔵データを用いたマンガ研究」が開催されます。 共同研究グループPICNIC(研究代表:青山学院大学・大谷康晴氏)によるもので、日本のマンガが海外でどのように出版され受容されているかについて、図書館の書誌・所蔵データ等を使って定量的に探る研究に取り組んでいるとし、その研究成果を報告するとしています。 定員は、会場で参加する場合は20人(先着順)で、オンラ...

【イベント】連続講演会「TEI (Text Encoding Initiative) × Library が拓くデジタル人文学と図書館の未来」(2/18・府中、オンライン、2/21・立川)

2023年2月18日と2月21日に、連続講演会「TEI (Text Encoding Initiative) × Library が拓くデジタル人文学と図書館の未来」が開催されます。 2月18日は、東京都府中市の東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所およびオンラインにて、「インターフェースを越えて:デジタル人文学のためのデータとしてのTEI」が開催されます。 2月21日は、東京都立川市の国文学研究資料館にて、「デジタルカタログとデジタルライブラリー:コレク...

欧州研究領域における単行書のオープンアクセス化を促進するプロジェクト“PALOMERA”が開始

2023年1月1日から、プロジェクト“Policy Alignment of Open Access Monographs in the European Research Area”(PALOMERA)が開始しました。 欧州研究領域(European Research Area:ERA)における単行書のオープンアクセス(OA)化を促進するプロジェクトであり、Horizon Europeから2年間の助成を受けて実施されています。コーディネーターは、欧州における人文・社...

科学技術振興機構(JST)、2021年度第2回J–STAGEセミナー「研究成果発信の多様化とジャーナル:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」の開催報告書を掲載

2023年1月17日、科学技術振興機構(JST)は、2021年10月27日に開催した2021年度第2回J–STAGEセミナー「研究成果発信の多様化とジャーナル:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」の開催報告書の公開を発表しました。 同セミナーは、JSTと国際STM出版社協会(STM)による合同セミナー「学術出版における変革:研究公正、出版物、プレプリントの品質および査読の役割」の一部として開催されました。下記講演の概要、セミナー後の反響等が掲載されて...