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3月 2日, 2021

千葉市図書館、「千葉市地域情報デジタルアーカイブ」を公開:第1弾として『千葉市史』第1巻を公開

2021年3月1日、千葉市図書館が、「千葉市地域情報デジタルアーカイブ」を公開したと発表しています。

同館では、千葉市が保有している地域資料や行政資料についてデジタル化を進めており、今回は、その第1弾として、『千葉市史』第1巻(原始古代中世編)をデジタル化し、デジタルアーカイブシステムADEACで公開したものです。

千葉市地域情報デジタルアーカイブを公開しました(千葉市図書館,2021/3/1)
https://www.library.city.chiba.jp/news/news1685.html

千葉市地域情報デジタルアーカイブ
https://trc-adeac.trc.co.jp/WJ11C0/WJJS02U/1210015200

日本図書館協会(JLA)、「図書館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(更新版)」「図書館資料の取り扱い(新型コロナウイルス感染防止対策)について-人と資料を守るために-(改訂版)」を公表

2021年2月26日、日本図書館協会(JLA)が、「図書館における新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(更新版)」を公表しました。

2020年の冬以降の感染拡大の動向を踏まえて、図書館において考慮すべき項目と説明の追記を行ったものです。また、同ガイドラインの趣旨に沿った活用がさらに進むように「基本的事項の決定と実施の確認に関するチェックリスト」も作成されています。

また、3月1日には、資料保存委員会が「図書館資料の取り扱い(新型コロナウイルス感染防止対策)について-人と資料を守るために-(改訂版)」を公表しています。

【イベント】令和3年度石川県子ども読書月間記念講演会「すべての子どもたちに読書の喜びを」(4/24・金沢)

2021年4月24日、石川県立図書館で、令和3年度石川県子ども読書月間記念講演会「すべての子どもたちに読書の喜びを」が開催されます。

4月23日から5月22日までは「石川県子ども読書月間」であり、同イベントでは、専修大学文学部教授の野口武悟氏を講師とし、子どもの多様なニーズに応えるための方法について講演が行われます。

参加費は無料であり、定員は50人(要申込・先着順)です。

令和3年度 石川県子ども読書月間記念講演会(石川県立図書館)
https://www.library.pref.ishikawa.lg.jp/gyouji/2021/20210424/20210424.html

参考:
CA1974 - 読書バリアフリー法の制定背景と内容、そして課題 / 野口武悟
カレントアウェアネス No.344 2020年6月20日
https://current.ndl.go.jp/ca1974

国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)、2021年3月の特集「東日本大震災10周年」を公開

2021年3月1日、国立国会図書館(NDL)は、インターネット資料収集保存事業(WARP)の2021年3月の特集として「東日本大震災10周年」を公開しました。この10年間にWARPが保存してきた東日本大震災に関するウェブサイトを紹介するものです。

震災発生3日後の2011年3月14日から緊急に収集した国の機関や被災自治体などの関連ウェブサイト、原発事故を受けて設置された原子力規制委員会や東京電力福島原子力発電所事故調査委員会(国会事故調)などの原発事故関連ウェブサイト、被災者支援・復興への取組みに関するウェブサイトなどを紹介しています。

新着情報一覧(WARP)
https://warp.da.ndl.go.jp/contents/news/index.html
※2021年3月1日欄に「2021年3月の特集「東日本大震災10周年」を掲載しました」とあります。

【イベント】群馬県立女子大学第6期群馬学センターリサーチフェロー公開研究会(講演会)「地域史料の保存・公開・防災のいま」(3/6・オンライン)

2021年3月6日、群馬県立女子大学第6期群馬学センターリサーチフェロー公開研究会(講演会)「地域史料の保存・公開・防災のいま」がオンライン(Zoomを予定)で開催されます。群馬歴史資料継承ネットワーク(ぐんま史料ネット)が共催しています。

同センターが推進する地域学研究の基礎資料である地域史料(古文書・映像記録・仏像・石造物・民具等)が頻発する自然災害や様々な社会的要因によって、消失・散逸の危機に曝されていることから、これらを防止し、地域学研究の基盤を確立するとともに、基礎資料である地域史料を確実に後世に継承していくための諸課題について、実践的に考えるものです。

参加には事前の申し込みが必要で、募集定員80人です。

内容は以下の通りです。

・講演1
「群馬県立文書館の「県史収集資料」追跡調査について」
群馬県立文書館補佐・古文書係長 関口荘右氏

・講演2
「天明三年浅間災害関連石造物のウェブ公開」
嬬恋郷土資料館館長 関 俊明氏

3月 1日

鳥取県立図書館・鳥取県立博物館・鳥取県立公文書館・鳥取県埋蔵文化財センターの4館が共同で運営する「とっとりデジタルコレクション」が公開

2021年3月1日、鳥取県立図書館・鳥取県立博物館・鳥取県立公文書館・鳥取県埋蔵文化財センターの4館が共同で運営する「とっとりデジタルコレクション」が公開されました。

とっとりデジタルコレクションを公開しました。(とっとりデジタルコレクション,2021/3/1)
https://digital-collection.pref.tottori.lg.jp/news/archives/6.html

『とっとりデジタルコレクション』の公開が始まりました!(鳥取県立図書館,2021/3/1)
https://www.library.pref.tottori.jp/info/post-164.html

宮城県図書館、東日本大震災文庫展XI「あの日はいつもどおりのはずだった」を実施

宮城県図書館が、2021年2月27日から5月30日まで、同館2階の展示室で、東日本大震災文庫展XI「あの日はいつもどおりのはずだった」を実施しています。

同館の「東日本大震災文庫」がこれまで収集・整理した、震災の被害や復興の記録を中心とした展示企画として実施されています。東日本大震災翌日の新聞(原紙)や刊行された報道写真集、避難所での掲示物等などの資料を通して、発災からの歳月を振り返りながら、被害状況や復旧・復興へとつながる変化を紹介する内容です。また、宮城県内で被った災害記録誌の展示も行われています。その他、関連行事として、同館2階展示室の廊下では「二管本部東日本大震災救援記録写真パネル展」が行われています。

東日本大震災文庫展Ⅺ「あの日はいつもどおりのはずだった」の開催について(宮城県図書館)
https://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1712-shinsaibunko-202104.html

宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「手をそえてくれた人たち」を実施

宮城県図書館が、2021年2月27日から5月30日まで、同館3階の東日本大震災文庫で、東日本大震災文庫ミニ展示「手をそえてくれた人たち」を実施しています。

東日本大震災の発災直後から組織として被災地の救援活動にあたった警察・消防・自衛隊・海外協力隊・各団体などの様子を記録した資料の一部が展示されています。

東日本大震災文庫ミニ展示「手をそえてくれた人たち」(宮城県図書館)
https://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/1710-shinsaibunko-202103.html

参考:
宮城県図書館、東日本大震災文庫ミニ展示「被災文化財を救う」を実施
Posted 2020年12月7日
https://current.ndl.go.jp/node/42705

いわき市立いわき総合図書館(福島県)、いわき資料コーナースポット展示「本からたどる“いわき”の震災10年」を開催中

2021年2月26日から4月5日まで、福島県のいわき市立いわき総合図書館が、いわき資料コーナースポット展示「本からたどる“いわき”の震災10年」を開催しています。

東日本大震災から10年の節目を迎えるにあたり、同館5階地域資料コーナーの「東日本大震災いわき市復興ライブラリー」において、震災関連資料にスポットを当てた展示を行う内容です。復旧・復興の状況を振り返り、新たな一歩を進めるための一助にすることを目的に開催されています。

いわき資料コーナースポット展示「本からたどる“いわき”の震災10年」(いわき市図書館,2021/2/26)
https://library.city.iwaki.fukushima.jp/viewer/info.html?id=4944

フィンランドのコンソーシアム“FinELib”、論文処理費用(APC)支出状況モニタリングの動機・課題等に関するプロジェクトの報告書を公開

フィンランドの大学・研究機関・公共図書館からなるコンソーシアム“FinELib”は、2021年2月26日付で、論文処理費用(APC)に関するプロジェクトの報告書“Kirjoittajamaksut ja niiden seuranta: havaintoja ja kehitysehdotuksia”の公開を発表しました。

同報告書は、FinElibが2019年から2020年にかけて加盟機関を対象に実施した、APC支出状況のモニタリングに関する動機・課題等の調査結果を報告する内容です。報告書はフィンランド語で作成されていますが、主要な結論の要約や機関・利害関係者向けの推奨事項を示した英語によるExecutive Summaryが付されています。

米国南東部研究図書館協会(ASERL)、デジタル資料の“Controlled Digital Lending”導入を検討する図書館向けに法的・技術的な考慮事項等を解説したガイドを公開

2021年2月24日付で、米国南東部研究図書館協会(ASERL)は、デジタル資料の“Controlled Digital Lending”(CDL)導入を検討する図書館向けに法的・技術的な考慮事項等を解説したガイドとして、“Future Thinking: ASERL’s Resource Guide to Controlled Digital Lending for Research Libraries”を公開しました。

同ガイドは、「図書館が、物理的な資料に代わってデジタル資料を、制御された方法により貸出に供することを可能にする」技術として2011年頃から提唱され、法的側面等を詳述した2018年のホワイトペーパー発表により米国図書館界で理解が進んだCDLについて、導入を検討する図書館向けに考慮すべきポイントを説明する内容です。用語の定義・新型コロナウイルス感染症の感染拡大との関連・出版社や著者団体による反対の動き・著作権法上の考慮事項・導入に当たってのリスク評価・資源共有(Resource Sharing)に与える影響等が概説されています。

【イベント】~質の高い「探究」を図書館とともに~高校生対象 情報活用講座(3/26・浜松)

2021年3月26日、静岡県の浜松市立中央図書館で、「~質の高い「探究」を図書館とともに~高校生対象 情報活用講座」が開催されます。

講師は静岡大学教育学部の島田桂吾氏であり、高等学校での学びと関連付けながら、探求学習の基礎基本、課題の発見、情報(知)の収集等についての講座が行われます。

午前の部と午後の部があり、定員は各30人(要事前申込・先着順)です。

World Wide Web Consortium(W3C)、“EPUB Accessibility 1.1”の作業草案を公開

2021年2月23日、World Wide Web Consortium(W3C)のEPUB 3ワーキンググループが、“EPUB Accessibility 1.1”の作業草案を公開しました。

“EPUB Accessibility”は、EPUB出版物のアクセシビリティに関して、コンテンツとメタデータの要件を定めています。“EPUB Accessibility 1.0”からの主な変更点としては、メディア・オーバーレイ(media overlays)への準拠を推奨事項から要件に変更したこと、一部を除きWCAG2.0からWCAG2へと参照先を変更したこと等が挙げられています。

また、発表によると、あわせてアクセシビリティ要件に対応するための技術に関する文書“EPUB Accessibility Techniques 1.1”も公開されています。

ワーキンググループは、GitHub上でのコメントを求めています。

フランス国立図書館(BnF)とチェコ共和国・モラヴィア図書館(MZK)、作曲家Antoine Reichaに関するバーチャル展示を共同で実施

2021年2月25日、フランス国立図書館(BnF)が、チェコ共和国・モラヴィア図書館(MZK)と連携して、チェコ共和国出身の作曲家Antoine Reichaに関するバーチャル展示“Antoine Reicha redécouvert”を行うことを発表しました。

発表によると、Antoine Reichaの生誕250周年を記念した展示であり、展示の実施のため、学術・研究・デジタル化・インターンシップ交流の分野に関する協定がBnFとMZKの間で締結されました。プロジェクトの目的としては、Antoine Reichaが残した文化的遺産の重要性を明らかにすることに加え、特にコレクションのデジタル化と研究の分野において、2館の連携が持つ可能性を示すことが挙げられています。

韓国国立中央図書館(NLK)、研究分野による情報格差の解消を目的に、館外から利用可能な人文・芸術分野のデータベースを拡充:データベースの活用に関する研究者向けオンラインプログラムも実施

2021年2月25日、韓国国立中央図書館(NLK)は、研究者の非対面での研究活動を支援するために行っている、学術データベースの館外利用サービスの実施にあたり、研究分野による情報格差の解消を行うと発表しています。

同館の定期利用証所持者であれば、国内外の学術データベース17件、人文・芸術分野9件、社会科学分野9件、自然・技術科学分野3件、あわせて38件の学術データベースを、同館ウェブサイトを通じて利用できるサービスですが、今年は、大学での契約率が低い人文・芸術分野のデータベースを拡充したとしています。昨年も提供し、利用率の高かったJSTORやChina Academic Journalを引き続き提供することに加え、外部の専門家に諮問した結果をふまえ、国内での契約率が相対的に低い学術データベース2件(Humanities Source Ultimate、Project Muse)や、人文・芸術分野の学術的な電子書籍が収録されているデータベース2件(EBSCO eBook Academic Collection、iG Publishing eBook EBA Model)を追加したとしています。

大阪市、大阪市立浪速図書館のネーミングライツ優先交渉権者が決定したと発表

2021年2月26日、大阪市が、大阪市立浪速図書館のネーミングライツ優先交渉権者が決定したと発表しています。

優先交渉権者は株式会社ゼストエステートで、今後、詳細について優先交渉権者と協議を進めるとしています。

提案ネーミングライツ料は年額(消費税抜き)は10万円で、希望愛称使用期間は1年間、希望愛称名はzest浪速ライブラリーです。

浪速図書館のネーミングライツ優先交渉権者が決まりました(大阪市,2021/2/26)
https://www.city.osaka.lg.jp/zaisei/page/0000528745.html

参考:
E2202 - 大阪市立中央図書館のネーミングライツ協定締結について
カレントアウェアネス-E No.381 2019.12.05
https://current.ndl.go.jp/e2202

大阪市立中央図書館、地下1階左閲覧室を全面的にリニューアルし、参加・交流を志向した空間「Hon+α!(ほな!)」を開設:整備には「森林環境譲与税」を活用

大阪市立図書館は、中央図書館地下1階左閲覧室を全面的にリニューアルし、参加・交流を志向した空間として整備した「Hon+α!(ほな!)」を、2021年3月6日に開設すると発表しました。

「Hon+α!(ほな!)」は、「大阪市立中央図書館施設活用構想」(令和元年9月策定)で掲げる「市民参加・市民交流のできる空間」「新しい機能のある利便性の高い空間」「新しい魅力のある空間」「インターネット接続が保障された空間」「明るく外から見える空間」の5点を基本方針として整備されたほか、「おおさか河内材」を使用して日本の木材の良さを活かした家具等を設置することで、国産木材の普及啓発に努めるとともに、居心地のよい公共空間を形成したと説明されています。また、本などの資料だけでなく、ワークショップなどを通して、人やネットワーク情報との新しい出会い、また未知の発見がある場所をめざすとしています。

3月6日は、オープニングセレモニーと事前申込制のワークショップが行われ、翌3月7日から一般公開されます。

「Hon+α!(ほな!)」の整備にあたっては、国産木材を積極的に活用し、大切な森林を守るために創設された「森林環境譲与税」が活用されています。

東日本大震災から今日までの被災者が歩んできた生活再建に至る物語をつたえる可視化コンテンツ「忘れない:震災遺族10年の軌跡」が公開

2021年3月1日、東京大学大学院の渡邉英徳研究室と岩手日報社が共同で構築したウェブサイト「忘れない:震災遺族10年の軌跡」が公開されました。

震災から今日までの被災者が歩んできた生活再建に至る物語をつたえる可視化コンテンツで、遺族へのインタビュー内容をもとに、被災後10年間の移動とできごと、住居種別・転居回数をデジタルマップ上で可視化した「生活再建マップ」と、遺族へのインタビュー内容を機械学習で分析し、被災後10年間の住居種別・転居回数にまつわる困りごと・心理状態の変化などを可視化した「言語分析」から構成されます。

また、2016年に公開した「忘れない:震災犠牲者の行動記録」をアップデートしてあわせて公開しています。犠牲者の実名を、遺族の許諾を得て地図上に表示したとしています。

デジタルアーカイブ「忘れない:震災遺族10年の軌跡」を公開しました (東京大学大学院 渡邉英徳研究室,2021/3/1)
https://labo.wtnv.jp/2021/03/10.html

福井県立図書館、福井新聞縮刷版巻頭の「記事の見出し一覧(今月の主なニュース)」のデータベースを公開

2021年2月28日、福井県立図書館が、福井新聞縮刷版巻頭の「記事の見出し一覧(今月の主なニュース)」のデータベースを公開しました。福井新聞社からの協力も得ています。

公開範囲は、昭和51(1976)年11月分から平成20(2008)年3月分までで、平成23(2011)年3月分まで随時更新予定としています。

同館ウェブサイトの「ふくいを知る」内の「福井新聞縮刷版『記事の見出し一覧』」ページでPDFファイルとして公開されており、「デジタルアーカイブ福井」内の「詳細検索(新聞記事)」からの記事見出しの検索も可能です。

福井県立図書館 お知らせ
https://www.library-archives.pref.fukui.lg.jp/tosyo/index.html
※2021年02月28日欄に「福井新聞縮刷版 巻頭「記事の見出し一覧」を公開しました」とあります。

2月 26日

日本図書館協会(JLA)災害対策委員会、2021年2月13日に発生した福島県沖の地震により被災した図書館等へ緊急助成を行うと発表

2021年2月26日、日本図書館協会(JLA)の災害対策委員会が、2021年2月13日に発生した福島県沖の地震により被災した図書館等へ緊急助成を行うと発表しました。

当該地震により被災した宮城県・福島県内の図書館で、 復旧・復興に取り組んでいる公共図書館、大学図書館(短期大学・高等専門学校図書館を含む)、学校図書館、専門図書館、公民館図書室等が対象です。

JLAに寄せられた寄附等をもとにした助成で、一施設当たり20万円を基本とし、最大50万円を限度に助成されます。図書館の復旧・復興及び被災者支援等に係る図書館資料・物品の購入や事業の経費が助成対象で、被災地の経済復興のため、可能な限り地元の業者から購入するようにとされています。

助成を希望する館は、3月16日までに同委員会宛に申し込む必要があります。

災害等により被災した図書館等へ緊急助成(2020年度)(緊急対応:2021年2月13日に発生した福島県沖の地震)(JLA災害対策委員会,2021/2/26)
http://www.jla.or.jp/committees//tabid/895/Default.aspx

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