アーカイブ - 2012年 9月 13日 - book

E1338 - 大学図書館でのディスカバリツールの計画と実装<文献紹介>

E1338 - 大学図書館でのディスカバリツールの計画と実装<文献紹介>

ウェブスケールディスカバリ(CA1772参照)の現状と課題を多面的に取り扱った研究書であると共に導入を検討する際に参考となるハンドブックが刊行された。本書は,図書館利用者が複数のウェブリソースを同時に検索し,利用可能な検索結果を入手するソフトウェアであるディスカバリ・ツールの評価や選択,実装を扱っている。...

E1337 - 第21回京都図書館大会<報告>

E1337 - 第21回京都図書館大会<報告>

2012年8月22日,「図書館のPR力を高める 図書館の魅せ方」をテーマに,第21回京都図書館大会が開催された。同大会は,館種を超えた図書館関係者の連携を図り,共に研鑽を積むことを目的として1992年以降毎年開催されているものである。今回は国立国会図書館(NDL)との共催で,この10月で開館10周年を迎えるNDL関西館を会場として行われた。...

E1336 - 米国5大学によるデジタル教科書評価プロジェクトの結果は?

E1336 - 米国5大学によるデジタル教科書評価プロジェクトの結果は?

2012年8月27日,米国の5大学が2012年春学期に実施したデジタル教科書のパイロットプロジェクトに関する報告書“Internet2 eTextbook Spring 2012 Pilot Final Project Report”が公開された。...

E1335 - 公共図書館をオンラインサービスのアクセス拠点に(英国)

E1335 - 公共図書館をオンラインサービスのアクセス拠点に(英国)

インターネット上で行政サービスが提供される傾向が強まる中,英国図書館長協会(Society of Chief Librarians:SCL)では,公共図書館が市民による様々なオンラインサービスの利用を支援する重要な役割を果たすべきとの考えから,プロジェクト「情報提供」(Public Libraries Information OfferもしくはNational Information Offerなどと呼称)を実施してきた。2012年6月,同プロジェクトに対する評価レポート“National InformationOffer”が公表された。...

E1334 - 大学図書館におけるデジタル人文学の進展を阻むもの(米国)

E1334 - 大学図書館におけるデジタル人文学の進展を阻むもの(米国)

米国のカリフォルニア大学ロサンゼルス校でデジタル人文学の教育と研究に携わるポスナー(Miriam Posner)氏のブログ記事が,この夏,一つの波紋を呼んだ。それは,2012年8月10日に投稿された「図書館におけるデジタル人文学の実践の障害は何か?」というもので,特に大学図書館におけるデジタル人文学研究の進展に「障害」となっている事項を列挙したものである。...

E1333 - 北欧・デンマークにおける日本研究と北欧アジア研究所図書館

E1333 - 北欧・デンマークにおける日本研究と北欧アジア研究所図書館

2012年8月22日から24日まで,国際日本文化研究センター(以下,日文研)の海外シンポジウム「Rethinking “Japanese Studies” - from Practices in the Nordic Region(「日本研究」再考-北欧の実践から)」が,デンマークのコペンハーゲン大学で開催された。...

E1332 - 情報発信活動インタビュー(5)リブヨ・ブログ

E1332 - 情報発信活動インタビュー(5)リブヨ・ブログ

インターネット上で図書館業界の情報収集・発信活動を積極的に行っている方々に対する連続インタビュー企画(E1308E1314E1320E1327参照),第5回目となる今回は,関西の図書館イベント情報に特化した活動を行っている「リブヨ・ブログ」のリブヨさんにお話を伺った。...