アーカイブ - 2011年 3月 31日 - book

マスターデータ

※CSVファイルは、デジタルアーカイブ事業全般について尋ねる質問と、デジタルアーカイブごとの状況を尋ねる質問に分けて作成しています。
マスターデータの詳しい見方についてはこちらをご覧ください。

Excelファイル
1次・2次マスターデータ

CSVファイル
1次デジタルアーカイブ全般(問1~4および問6)
1次デジタルアーカイブ個別(問5)

個別機関データ

※質問紙調査で使用した機関種別コードによって整理しています。
国立国会図書館・公共図書館(PDF)
大学図書館等(PDF)
博物館等(PDF)
文書館(PDF)

第2章 第1節 調査の概要 

 

 本調査研究においては,国内における文化・学術機関におけるデジタルアーカイブ等の運営の概況を把握するため,国立国会図書館及びその支部図書館,全国の公共図書館,公文書館,大学図書館及びオープンコースウェア(OCW)・機関リポジトリ提供機関,博物館,専門図書館を対象として,2度にわたる質問紙調査を実施した。なお,本調査では「デジタルアーカイブ等」を「所蔵資料・教育資源・研究成果等をデジタルデータ化して蓄積し,インターネット等を通じて公開・提供するシステム」と定義している。

 第1次調査では,文化・学術機関におけるデジタルアーカイブ等の提供状況を網羅的に把握するため,国立国会図書館とその支部図書館,公共図書館,公文書館,大学図書館,OCW・機関リポジトリ提供機関,博物館(登録・相当施設)については全機関(図書館については中央館)を対象とし,これらに一定の条件に基づき抽出した博物館類似施設及び専門図書館を加えた4,302機関に対して質問紙を送付したところ,2,076機関から回答が得られた。