アーカイブ - 2021年

1月 21日

世界の言語遺産を保存するアーカイブプロジェクト“collection Pangloss”(記事紹介)

2021年1月15日、フランス国立科学研究センター(CNRS)が、消滅の危機に瀕し、記録されていない言語の音声アーカイブプロジェクト“collection Pangloss”に関する記事を掲載しました。

同プロジェクトは、言語多様性等に関するCNRS内の研究ユニット“Langues et civilisations à tradition orale(LACITO)”により1995年から開始され、2012年に“collection Pangloss”という名称がつけられました。

記事によると、現地調査時に収集された170以上の言語の、ドキュメント、音声、ビデオ3,600件以上がコレクションに含まれています。また、提供されている録音は、全体で約780時間であり、半分近くに内容のテキストや注釈が付与されています。

また、記事の中では、専門家のニーズに応えること、より多くの人がアクセスしやすくすることを目的に、2021年1月にインターフェースを改善したウェブサイトを公開したことに触れています。その他、FAIR原則に則ったデータの提供や、2020年10月以降行っているドキュメントへのDOI付与をはじめとした、オープンサイエンスに関する取組等について述べられています。

米国国立公文書館(NARA)、ドナルド・J・トランプ大統領図書館のウェブサイトを公開

2021年1月20日、米国国立公文書館(NARA)が、ドナルド・J・トランプ大統領図書館のウェブサイトの公開を発表しました。アーカイブされたホワイトハウスのウェブサイトやソーシャルメディアのアカウントの情報、および、トランプ政権の記録へのアクセスに関する情報を提供するものです。

NARAは、大統領記録法にもとづき、トランプ政権の全ての記録を受け取り、ワシントン,D.Cに所在する本館で保存します。保存された記録の提供は、大統領図書館法にもとづく15番目の大統領図書館であるドナルド・J・トランプ大統領図書館を通じて行われます。

NARAでは、前大統領が、大統領図書館法にもとづいてアーカイブ研究施設や博物館を建設し寄贈すると決定したかどうかに関わらず、政権によって作成された大統領記録のコレクションを「大統領図書館」として維持するとしています。また、トランプ前大統領の大統領センターや博物館の計画についての情報は、トランプ前大統領の事務所に尋ねるよう求めています。

出版情報登録センター(JPRO)の書誌データを公開するポータルサイト「BooksPRO」、2021年1月26日から雑誌情報の表示を開始

2021年1月18日、一般社団法人日本出版インフラセンター(JPO)の出版情報登録センター(JPRO)は、1月26日から書誌データ公開のためのポータルサイト「BooksPRO」において、雑誌情報の表示を開始することを発表しました。

一般社団法人日本雑誌協会の協力により、2021年1月26日以降の「BooksPRO」では、雑誌の誌名・出版社名・雑誌コード・本体価格・発売日情報などが提供されます。また、一部のタイトルでは、表紙画像や試し読みも提供されます。

「BooksPRO」に表示される雑誌情報は、2021年夏頃をめどに、目次・内容や特集の紹介・付録の情報の追加など、さらに充実が図られる予定です。

【プレスリリース】BooksPRO ついに雑誌情報も閲覧可能に!(BooksPro,2021/1/18)
https://bookspro.jp/info/jpo-info.php?seq=16

三鷹市立図書館(東京都)、絵本作家のデザインによるオリジナルバッグの販売を開始

2021年1月12日、東京都の三鷹市立図書館は、絵本作家でエッセイストの石倉ヒロユキ氏考案のデザインによるオリジナルバッグが完成したことを発表しました。

完成したオリジナルバッグは、39センチメートル×39センチメートルの大きさでマチがあり、紙芝居や絵本の入る大きさです。三鷹市立図書館全館のカウンターで1,000円で販売されており、バッグの色は「紺」と「生成り」の2種類から選ぶことができます。

三鷹市立図書館オリジナルバック販売中!(三鷹市立図書館,2021/1/12)
https://www.library.mitaka.tokyo.jp/info?0&pid=806

参考:
E1813 - 鹿角市立図書館のオリジナルLINEスタンプ発売について
カレントアウェアネス-E No.306 2016.06.30
https://current.ndl.go.jp/e1813

図書館情報学分野における実務者の論文の「学術的インパクト」(文献紹介)

2021年1月に刊行された、米国の大学・研究図書館協会(ACRL)の“College and Research Libraries(C&RL)”のVol.82, no.1に、国立台湾大学のチャン(Yu-Wei Chang:張郁蔚)教授による論文“Academic Impact of Articles by Practitioners in the Field of Library and Information Science”が掲載されています。

同論文は図書館情報学分野において、実務者(practitioner)の執筆した論文の「学術的インパクト(academic impact)」に対する分析の結果・考察等を報告するものです。出版後比較的早期に学術論文から引用されることを「学術的インパクト」とし、図書館員に代表される実務者の論文と研究者の論文とを比較・分析する研究が行われました。2005年から2014年の期間に、論文著者の職名が識別可能な図書館情報学分野の学術誌7誌で発表された合計1,388件の論文を比較・分析の対象としています。

米国の図書館における音声アシスタント技術の採用とプライバシーに対する懸念(文献紹介)

2021年1月5日付で、米国図書館協会(ALA)の部会“Core: Leadership, Infrastructure, Futures”が刊行する“Information Technology and Libraries”(ITAL)誌の第39巻第4号に、米・アラバマ大学の2人の著者による共著論文“Alexa, Are You Listening?: An Exploration of Smart Voice Assistant Use and Privacy in Libraries”が掲載されています。

同論文は“Alexa”をはじめとしたAmazon社やGoogle社等が開発・提供する音声アシスタント技術について、図書館のサービス・イベント・貸出等における活用状況や、こうした技術に対する図書館員の懸念を調査・報告するものです。著者らは2019年秋に、米国内の公共図書館・大学図書館等にオンライン上で質問紙調査を実施し、86館から得られた回答に基づいて、主に次のようなことを報告しています。

・音声アシスタント技術を採用済であるという回答はまだ少なく、図書館においては普及の初期段階にあると言える
・多数の回答館において、音声アシスタント技術の採用に伴う利用者データの保護に対する不安が確認される

SAGE社とscite、スマート引用によって発見可能性と再現可能性を向上させるため、索引付けについての協定を締結

2021年1月19日、SAGE社はsciteと、SAGE社が出版した論文をsciteが索引付けする協定を結んだことを発表しました。これによって、sciteによりスマート引用(Smart Citations)が作成されることとなり、論文の発見可能性と評価が向上すると述べています。

スマート引用は、引用のコンテキストならびに引用された主張を支持しているかまたは異議をとなえているかの分類を提供することにより、論文がどのように引用されているか示します。スマート引用を作成するために、このパートナーシップはsciteにSAGE社が出版する全論文の本文へのアクセスを提供します。SAGE社が出版した研究へのアクセスが向上し、研究者が研究のインパクトをより適切に評価できるようになると述べています。

1月 20日

【イベント】第16回レファレンス協同データベース事業フォーラム「レファ協というプラットフォーム―コロナ時代のレファレンス・サービスを考える―」(3/19・オンライン)

2021年3月19日、国立国会図書館(NDL)が、Web会議システム“Webex Events”により、「レファ協というプラットフォーム―コロナ時代のレファレンス・サービスを考える―」をテーマとして「第16回レファレンス協同データベース事業フォーラム」をオンライン開催します。

新型コロナウイルス感染症の影響下で、レファレンス協同データベース(レファ協)を含む非来館型のレファレンス・サービスに力を入れた参加館の取組の共有や、今後のレファレンス・サービスやレファレンス・サービス情報のプラットフォームとしてのレファ協の活用可能性に関する意見交換などが行われます。

参加には事前申込が必要で、定員は900人です。主なプログラムは次のとおりです。

○オープニングスピーチ
「レファ協はプラットフォームか? 低い,平たい,載せやすい」
 小田光宏氏(レファ協事業企画協力員・青山学院大学コミュニティ人間科学部教授)

伊賀市(三重県)、「デジタルミュージアム 秘蔵の国 伊賀」を開設:先行公開中の「芭蕉と俳諧の世界」に追加して「伊賀流忍者」と「郷土資料」を公開

三重県伊賀市が広報紙『広報いが』の2021年1月号で、2021年1月19日に「デジタルミュージアム 秘蔵の国 伊賀」を開設することを発表しています。

三重県伊賀市は、市や社団法人伊賀上野観光協会などが所蔵するデジタル化された資料をインターネット上で公開し、学校・地域における歴史学習や観光案内などに役立てるとともに、広く伊賀の歴史・文化を周知することを目的として「デジタルミュージアム 秘蔵の国 伊賀」を開設します。歴史資料検索閲覧システム“ADEAC”上に構築され、公開データはシステム連携を通じて、国立国会図書館サーチやジャパンサーチからも利用できることを説明しています。

「デジタルミュージアム 秘蔵の国 伊賀」は5つのテーマで構成され、2020年10月に、伊賀に伝わる松尾芭蕉の真筆や伊賀ゆかりの俳人の資料に関する「芭蕉と俳諧の世界」が先行公開されていました。1月19日の開設に合わせて、『万川集海』をはじめ忍者に関する資料を収録した「伊賀流忍者」と、藤堂家の藩政資料など地域の歴史資料を収録した「郷土資料」が新たに追加公開されています。

2021年度には、伊賀市内の建造物や絵画などの指定・登録文化財とその特徴などを紹介する「伊賀市の文化財」と、歴史的な名所の魅力などを紹介する「歴史探訪」の公開を予定しています。

欧州大学協会(EUA)、DORA・SPARC Europeと共同収集した研究評価の改善に関する実践事例の報告書を公開

2021年1月14日付で、欧州大学協会(EUA)が報告書“Reimagining Academic Career Assessment: Stories of innovation and change”を公開しています。

同報告書は、EUAが「研究評価に関するサンフランシスコ宣言」(DORA)・SPARC Europeと共同収集した、研究評価の改善に関する大学等の実践事例をまとめ、分析した内容です。大学、及び研究評価の改善に取り組む関係者へ示唆を与える目的で作成されました。

報告書ではゲント大学(ベルギー)、カタルーニャ・オープン大学(スペイン)、バース大学(英国)、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(英国)、ユトレヒト大学医療センター(オランダ)、寧波ノッティンガム大学(中国)、タンペレ大学(フィンランド)の7機関、及び、オランダ・フィンランド・ノルウェーの国家コンソーシアムの取組が実践事例として取り上げられています。各実践事例の内容とともに、10件の実践事例を通して得られた主要な知見が示されています。

Europe PMC、プレプリントサーバ“Research Square”に収録された4,500点以上の新型コロナウイルス感染症関連文献のインデクス化を完了

2021年1月12日、生物医学分野のオープンアクセス(OA)リポジトリEurope PMCは、Research Square社が提供する同名のプレプリントサーバに収録された新型コロナウイルス感染症関連文献について、インデクス化を実施したことを発表しました。

インデクス化の完了により、“Research Square”に収録された4,500点以上の新型コロナウイルス感染症関連文献の全文が、Europe PMC上で利用可能になっています。この取り組みは、英国のウェルカム・トラスト、英国医学研究会議(UK Medical Research Council:MRC)、スイス国立科学財団(SNSF)の支援により実現しました。Europe PMCでは、新型コロナウイルス感染症に関連するプレプリント文献として、合計1万3,000点以上がHTML形式で利用可能となっています。

Internet Archive(IA)による米国著作権法上で2021年からパブリックドメインとなる著作物を利用した短編動画制作コンテスト(記事紹介)

米国の非営利団体Internet Archive(IA)が2021年1月12日付のブログ記事において、1925年公表の著作物を素材とした短編動画制作コンテストの主な応募作品を紹介しています。

同コンテストはIAが2020年12月17日の「パブリックドメインの日」を記念して実施した企画です。2020年12月1日から13日まで、米国著作権法上の保護期間が終了し2021年から新たにパブリックドメインとなる1925年公表の著作物を素材に利用した、2分から3分程度の短編動画作品を募集していました。

コンテストには23作品が応募され、創造性・1925年に公表されたコンテンツの多様性等の観点による審査が行われ、上位の入賞作品等が決定しました。受賞した作品は、12月17日にIAがオンライン上で開催した「パブリックドメインの日」記念イベントで制作者とともに紹介されています。

ドイツ国立図書館(DNB)、2021年から2024年の優先的戦略事項を発表

2021年1月11日、ドイツ国立図書館(DNB)は、2021年から2024年の4年間の優先的戦略事項として、“Strategische Prioritäten 2021–2024”を発表しました。

DNBの発表した優先的戦略事項は、同館が2016年に発表した中期目標“Deutsche Nationalbibliothek 2025: Strategischer Kompass”を具体化するものです。DNBにとって同様の戦略的優先事項の発表は、2014年・2017年に続いて3度目となります。

公表された優先的戦略事項では、「デジタルコレクションの拡大」「デジタル技術を活用した資料整理の展開」「デジタル技術を活用したコレクションの提供」「文化と科学のネットワーク化」「学習する組織としての発展」の5つのテーマに対して、合計25の行動目標が設定されています。

東京都立中央図書館、ウェブサイト上で展示「1964 to 2020 クイズでめぐる東京のまち」を実施

2021年1月16日から、東京都立中央図書館が、同館ウェブサイト上で企画展示「1964 to 2020 〜クイズでめぐる東京のまち〜」を開催しています。

東京1964大会と東京2020大会の2つのオリンピック・パラリンピック競技大会に関わりが深い、東京のまちの発展・変化、交通機関の発達等が、クイズ形式で紹介されています。その他、東京都内の学校の生徒が作成したジオラマの紹介も行われています。

家で楽しむ ネットde展示「1964 to 2020 クイズでめぐる東京のまち」(東京都立図書館, 2021/1/13)
https://www.library.metro.tokyo.lg.jp/guide/event/exhibition/6149_20210113.html

フランス図書館員協会、図書館のトイレに関するコンクール“Chouettes Toilettes”を開催

2021年1月19日、フランス図書館員協会(l'Association des Bibliothécaires de France:ABF)が、図書館のトイレに関するコンクール“Chouettes Toilettes”の開催を発表しました。

発表によると、アクセシビリティとインクルージョンの原則をどのように図書館のトイレで実現できるのかを示すこと、創意工夫や考え方を提示することを目的としています。

フランス国内外のあらゆる種類の図書館が参加可能であり、装飾に対する賞と、サービスの質に対する賞を設けるとしています。

Concours Chouettes Toilettes(ABF, 2021/1/19)
https://www.abf.asso.fr/2/200/908/ABF/concours-chouettes-toilettes

ジェンダーと生産性、オープンアクセスに関するイタリア学術会議の計量書誌学的分析(文献紹介)

2021年1月5日付で、査読誌“Scientometrics”において、イタリア学術会議(CNR)に所属するRoberta Ruggieri氏らによる共著論文“An intersectional approach to analyse gender productivity and open access: a bibliometric analysis of the Italian National Research Council”が公開されました。

ジェンダーとオープンアクセス(OA)、学術的生産性に関する計量書誌学的分析結果をまとめたものです。分析対象は、Web of Scienceに含まれる、2016年から2018年にかけて発表された、CNR所属者が著者に含まれる論文の内の2万2,428件であり、CNRに所属する著者は1万1,536人、そのうち6,396人が男性、5,140人が女性です。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため休館していた韓国国立中央図書館(NLK)、2021年1月19日から開館:館外から一時的に利用可能としたオンラインDBの提供期間を延長

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年12月8日から休館していた韓国国立中央図書館(NLK)が、2021年1月19日から開館しています。

1日あたりの利用者数を制限し、先着順の予約制により開館しています。同館内に設置されている、障害者用閲覧室「障害者情報ヌリト」(国立障害者図書館)や北韓資料センター(統一部)、同館が所管する国立子ども青少年図書館も同様です。

文化体育観光部からの1月18日付の発表によると、同じく休館していた、ソウル特別市所在の文化体育観光部所管の博物館・美術館等の文化芸術施設も1月19日から再開しています。

また、1月13日、NLKは、2020年末まで館外から一時的に利用可能としたオンラインDBの提供期間を2021年6月まで延長したと発表しています。対象は、国内のDB3種類(DBpia、e-article、KOREASCHOLAR)、海外のDB4種類(Nature、SAGE Journals、SpringerLink、Taylor & Francis)です。東亜日報と朝鮮日報の新聞記事DBは2021年中は館外から利用できるように切り替えたとしています。

米国政府印刷局(GPO)の政府情報に関するデータベース“govinfo”、信頼できるデータリポジトリ(ISO 16363)として認証

2021年1月13日、米国政府印刷局(GPO)は、同局が運営する政府情報に関するデータベース“govinfo”が、信頼できるデータリポジトリとして認証を受けたと発表しています。

2段階の審査を経て、デジタルリポジトリに係る審査・認証基準であるISO 16363(Audit and certification of trustworthy digital repositories)の認証を受けたものです。

World Wide Web Consortium(W3C)、EPUB 3.3策定にむけての作業草案初版を公開

2021年1月12日、World Wide Web Consortium(W3C)が、EPUB 3.3策定にむけての作業草案の初版(First Public Working Draft)を公開しました。

・EPUB 3.3
・EPUB 3.3 Reading Systems(EPUB 3 リーディングシステムへの適合性要件)
・EPUB Multiple-Rendition Publications 1.1(複数のレンディションからなるEPUB出版物の作成とレンダリングの定義)
・EPUB 3 Overview(主に技術者以外の読者を想定したEPUB 3.3の仕様の高水準の概説)

の4種類のドキュメントからなります。

ワーキンググループではコメントを求めています。

First Public Working Drafts: EPUB 3.3(W3C,2021/1/12)
https://www.w3.org/blog/news/archives/8859

1月 19日

国立国会図書館、「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)」(2020年12月版)を公開

2021年1月19日、国立国会図書館(NDL)は、「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL2020年12月版)」の公開を発表しました。

2011年12月に公開した「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL2011年12月版)」を改訂したものです。主な改訂内容は、新規語彙の追加や語彙の記述方法の変更です。

新着情報一覧(NDL)
https://www.ndl.go.jp/jp/news/index.html
※2021年1月19日付で、「「国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)」を改訂しました」と掲載されています。

国立国会図書館ダブリンコアメタデータ記述(DC-NDL)(NDL)
https://www.ndl.go.jp/jp/dlib/standards/meta/index.html

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