アーカイブ - 2020年

12月 15日

【イベント】東京大学経済学図書館創設120年、アダム・スミス文庫寄贈100年記念オンライン講演会「知の継承(バトン)」(12/19・オンライン)

2020年12月19日、東京大学経済学図書館創設120年、アダム・スミス文庫寄贈100年記念オンライン講演会「知の継承(バトン)」がオンラインで開催されます。

2020年が、1900年に創設された同館の前身である経済統計研究室や、1920年に新渡戸稲造より寄贈を受けたアダム・スミスの旧蔵書の一部である「アダム・スミス文庫」の、各々創設120年、寄贈100年の節目に当たることを記念して開催されるものです。講演の間には、同館の貴重書収蔵庫内を実況するオンライン見学も予定されています。

参加には事前の申し込みが必要です。

内容は以下の通りです。

フィンランド国立図書館、シベリウスの手稿譜コレクションの入手を発表

2020年12月8日、フィンランド国立図書館が、ジャン・シベリウスの手稿譜コレクションを入手したことを発表しました。

同コレクションは、1,230ページ以上の手稿譜であり、ジャン・シベリウス直筆の注釈が付されたスコアや、リヒャルト・シュトラウスによる手書きの注釈が付されたスコア等で構成されています。

発表の中では、手稿譜は研究や音楽界にとって重要であり、加えて、文化的・国家的遺産としても価値があると述べられています。また、今回の入手は、Ella and Georg Ehrnrooth Foundation等からの助成や民間スポンサーからの寄付によって実現したと紹介されています。

【イベント】京都大学学術情報メディアセンターセミナー「教育データの利活用による教育変革:これまでの実践知を踏まえた今後の展望」(1/19・オンライン)

2021年1月19日、京都大学学術情報メディアセンターの主催により、「教育データの利活用による教育変革:これまでの実践知を踏まえた今後の展望」がオンラインで開催されます。

同センターは、各分野の講師による研究開発活動の内容や現在抱えている課題の紹介、参加者を含めた広く議論を行う機会として、月例でセミナーを開催しています。1月19日のセミナーでは、「教育データの利活用による教育変革」のテーマについて、講演とパネル討論が行われます。

参加費は無料で、京都大学の教職員・学生に限らず一般の参加も可能ですが、事前の申し込みが必要です。主なプログラムは次のとおりです。

・趣旨説明
 緒方広明氏(京都大学学術情報メディアセンター 教授)

・BookRoll による学習データ利活用の授業実践と家庭学習とのつながり
 宮部剛氏(京都市立西京高等学校附属中学校 主幹教諭)

・初等中等教育における学習ビッグデータの未来と現状
 久富望氏(京都大学大学院教育学研究科 助教)

・ラーニングアナリティクスは自律的学習者育成に向けて何ができるか?
 山田政寛氏(九州大学基幹教育院 准教授)

英・Jisc、機関向けのSaaS型ソリューションとしてPlan Sの要件に準拠した次世代研究リポジトリの提供を開始

2020年12月8日、英国のJiscは、機関向けのSaaS型ソリューションとして、“Research repository”の提供を開始したことを発表しました。

“Research repository”は、オープンアクセス論文・研究データ・学位論文等を含む多様な研究成果を単一のシステムで管理可能なリポジトリを提供するサービスです。研究機関はサービスの利用により、Plan Sが求める要件や研究助成機関・出版社等のオープンスカラシップに関する義務の順守が可能になることなどを、その特徴として紹介しています。

また、相互運用性の高いシステムを採用しているため、最新研究情報システム(CRIS)データの自動収集をはじめ、各研究機関の研究管理システムとの効率的な連携が可能なこと、登録された研究データの「FAIR原則」順守状況を確認できる“FAIR checker”機能を備えていることなどが説明されています。

アイルランドの図書館コンソーシアムCONUL、2020年から2022年までの主要研究図書館の戦略計画を発表

2020年12月8日付で、アイルランドの図書館コンソーシアム“Consortium of National and University Libraries”(CONUL)が、2020年から2022年までの主要研究図書館の戦略計画を発表しました。

CONULは、アイルランド国立図書館、及びアイルランド・北アイルランドの大学・研究機関の図書館で構成されるコンソーシアムです。今回発表された次期3年間の戦略計画は、2019年9月以降にコンソーシアムの戦略実施グループ等が中心となり策定作業を進めました。2016年から2019年までの戦略計画“Ireland's Memory, Ireland's Discovery”の実践による取組みをさらに発展させて、アイルランドの記憶の保存と発見の加速に貢献する研究図書館の実現を目指すことが策定の目的であることを紹介しています。

CONULの次期3年間の戦略計画では、「オープンスカラシップ」「ポリシーの策定」「教育・学習」「アクセシビリティ」「責任ある利用と保存」の5つの戦略テーマを設定したことや、国際的なイニシアティブ・活動と連携して、国内における認知度の向上、新しい課題への理解の促進、ベストプラクティスの普及に努めることなどが示されています。

LODチャレンジ2020の受賞作品が発表:「みんなで翻刻de小倉百人一首LOD」や東京学芸大学の「デジタル書架LOD」がテーマ賞を受賞

2020年11月25日、Linked Open Data チャレンジ 2020 実行委員会は、Linked Open Data チャレンジJapan 2020(LODチャレンジ2020)の受賞作品を発表しました。

2020年7月1日から10月18日の募集期間内に応募された合計67作品から、部門賞・テーマ賞・学生奨励賞・ゴールドスポンサー賞・パートナー賞の各賞及び最優秀賞を受賞した作品が発表されています。

テーマ賞では、「みんなで翻刻」プロジェクトとの連携により「小倉百人一首LOD」の翻刻データの拡充を行った「みんなで翻刻de小倉百人一首LOD」がプログレス賞を、東京学芸大学附属図書館内の書架画像を提供する「学芸大デジタル書架ギャラリー」の背表紙画像をLOD化した「デジタル書架LOD」が教育LOD賞を受賞しています。最優秀賞は、音楽イベントの収録環境や編集・再生系に関するメタデータをSoftware Defined Media(SDM)コンソーシアムで開発されたオントロジーを基とするデータセットにまとめた作品「超臨場SDM方式収録データセット」が受賞しました。

デジタルアーカイブの資料で作成するGIFアニメの国際的なコンペティション“GIF IT UP 2020”の優勝者及び各賞受賞者が発表される

Europeana Proのウェブサイト上に、2020年12月14日付けで記事“Looking back on GIF IT UP 2020”が掲載されています。デジタルアーカイブの資料で作成するGIFアニメの国際コンペティション“GIF IT UP 2020”の成果を振り返る内容であり、受賞者及び受賞作品の一覧が“GIF IT UP”のウェブサイト上で公開されたことを紹介しています。

“GIF IT UP”7回目の開催となる2020年は、従来のEuropeana、DPLA、ニュージーランド国立図書館のDigitalNZ、オーストラリア国立図書館のTroveに加えて、日本のジャパンサーチ、インド・コルカタのDAG Museumsもコンテンツ・パートナーとして協力しました。

“GIF IT UP 2020”の各賞のうち、“GIPHY Backdrop Category”では、ジャパンサーチと連携している「東京富士美術館収蔵品データベース」収録資料を用いた作品が受賞しています。

欧州委員会出版局、研究用ソフトウェアのための学術基盤に関する報告書を公開

欧州委員会出版局(Publications Office of the EU)のウェブサイト上で、2020年12月7日付けで研究用ソフトウェアのための学術基盤に関する報告書“Scholarly infrastructures for research software”が公開されています。

同報告書は、「欧州オープンサイエンスクラウド」(European Open Science Cloud:EOSC)に研究用ソフトウェアを含めるための一連の推奨事項を示したものとあり、研究用ソフトウェアに関する学術基盤の現状、ベストプラクティス、課題等の整理も行っています。EOSC執行委員会のアーキテクチャ・ワーキンググループに属する「研究用ソフトウェアの学術基盤に関するタスクフォース」が同報告書の作成に携わりました。

Scholarly infrastructures for research software(Publications Office of the EU, 2020/12/7)
https://doi.org/10.2777/28598

12月 14日

米国図書館協会(ALA)、図書館におけるメディアリテラシー教育のためのガイドを公開

2020年12月10日、米国図書館協会(ALA)が、図書館におけるメディアリテラシー教育のためのガイド“Media Literacy in the Library: A Guide for Library Practitioners”の公開を発表しました。

同ガイドは、公共図書館の職員を主な対象として作成されていますが、学校や他の種類の図書館においても参考となり得ると述べられています。

発表の中では、同ガイドの中にまとめられているものとして、フィルターバブルや確証バイアスをはじめとした概念、誤報あるいは誤解を招く情報に関する質問への回答方法、バーチャルまたは対面プログラムのアイデア、プログラムの成果を評価するためのリソース等が挙げられています。また、同ガイドの内容に関連したウェビナーが行われる予定です。

ガイドでは、以下のトピックスごとに、解説、対面やバーチャルなプログラムを実施するためのリソース、参考となる情報源をはじめとした内容が記載されています。

・インターネットの構造
・市民
・メディアの状況と経済
・誤情報(misinformation)と虚偽の情報(disinformation)
・図書館によるメディアの創造と関与

米国図書館協会(ALA)、連邦議会で審議中の新型コロナウイルス感染症支援策において図書館関係にも資金を充てるよう要求:図書館による住民のインターネットアクセス拡充や一時解雇された図書館職員の支援

2020年12月8日、米国図書館協会(ALA)は、連邦議会の上院・下院で審議中の新型コロナウイルス感染症支援案に関し、図書館にも財源を充てるよう、メールを送付する等して、議員に働きかけて欲しいと呼びかけています。

共和党・民主党両党が議論の出発点としているフレームワークにおいて、ブロードバンドアクセスと教育の総合的な拡充のための資金の拠出は含まれているものの、図書館については直接触れられていないため、ALAでは、議会に対し、図書館による住民のインターネットへのアクセス拡充や、コロナ禍のために一時解雇された図書館職員や解雇した図書館を支援するための資金を拠出するよう求めています。

韓国・大田広域市儒城区、区立図書館2館に同区職員のリモートワークのためのスマートワークセンターを設置へ:子育て中の職員の支援や区庁舎内での新型コロナウイルス感染者発生時の業務継続のため

2020年12月2日、韓国・大田広域市の儒城区は、鎮岑図書館・老隠図書館に、職員のリモートワーク用のスマートワークセンターを設置すると発表しています。

両館の空きスペースに、2021年上半期を目途に、約20人が勤務可能なスマートワークセンターを設置し、妊産婦や育児中の同区職員を優先に試験運営を開始するとしています。

あわせて、区庁舎内で新型コロナウイルス感染者が発生した際に業務が継続できるよう、館内4か所の図書館情報化室に100人規模の事務室運営体制を構築するとともに、在宅勤務用のノートパソコン42台も購入するとしています。

유성구, 스마트워크센터 조성으로 두 마리 토끼 잡는다(儒城区、スマートワークセンターの設置で2羽の兎を捕まえる)(大田広域市・儒城区,2020/12/2)
https://www.yuseong.go.kr/?p=509124

株式会社キャリアパワー、第2回「私の図書館(本)」川柳コンテストの最終結果を発表

2020年12月4日、株式会社キャリアパワーは、第2回「私の図書館(本)」川柳コンテストの最終結果を発表しました。最優秀作品・優秀賞等に選ばれた作品の一覧を掲載しています。

同社では、2020年9月7日から10月10日にかけて、図書館や本にまつわる想いやエピソードについての川柳作品を募集しました。その後、約2,300件の投稿から最終選考に残った13作品を対象として、同社ウェブサイト上での投票を受け付けていました。

株式会社キャリアパワー
https://www.careerpower.co.jp/
※「NEWS & TOPICS」の2020年12月4日付けの記事に「第2回「私の図書館(本)川柳コンテスト 最終結果を発表」とあります。

第2回「私の図書館(本)川柳コンテスト 最終結果を発表(株式会社キャリアパワー)
https://www.careerpower.co.jp/service/senryu2020result/

英・オックスフォード大学出版局(OUP)、抄録データのオープン化を推進するイニシアティブI4OAに参加する意向を表明

2020年12月10日、英・オックスフォード大学出版局(OUP)は、抄録データ(abstracts)のオープン化を推進するイニシアティブI4OAに参加する意向を表明しました。

OUPは、I4OAへの参加を通じ、自社による学術出版物の抄録データをオープンかつ機械的にアクセス可能な方法で利用可能とすることに取り組むとしています。

I4OAのコーディネーターであるLudo Waltman氏のコメントも掲載されており、OUPがI4OAへの参加メンバーの中で最大規模の出版社であること等を述べています。

Oxford University Press joins Initiative for Open Abstracts (I4OA)(OUP, 2020/12/10)
https://academic.oup.com/journals/pages/open-abstracts-i4oa

カナダ博物館協会、カナダの美術館・図書館・文書館・博物館がもたらす経済価値の認知度向上を図るためのツールキットを公開

2020年12月8日、カナダ博物館協会は、ツールキット“GLAM study toolkit”の公開を発表しました。

2020年5月、カナダ博物館協会は、カナダのGLAM(美術館・図書館・文書館・博物館)がもたらす経済価値を試算した報告書“Value Study of GLAMs in Canada”を公開し、GLAMによる多大な貢献を明らかにしました。本ツールキットは、GLAMコミュニティのメンバーが、同報告書で示された結果の認知度向上を図る際に利用できるものとなっています。

ツールキットは同報告書の内容に基づいて作成されており、GLAMがもたらす利益等をわかりやすくまとめたメッセージの一覧、ステークホルダーに知らせるためのアイデア、インフォグラフィック、ファクトシート、プレゼンテーションの際に素材として活用できるスライド等が含まれています。

岡崎市立中央図書館(愛知県)、図書館を活用してヒット商品を生み出した地元の事業者に開発の秘訣を学ぶ「図書館使って全国放送ゲット !? がっちり図書館活用術セミナー」を開催

2021年2月25日、愛知県の岡崎市立中央図書館が、ウェブ会議サービスZoomによるオンライン形式で、岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizとの共催により、「図書館使って全国放送ゲット !? がっちり図書館活用術セミナー」を開催します。

図書館のデータベース、レファレンスサービスの活用により、新商品の開発や商品の効果的なPRに役立つ情報が入手できることを、実際に図書館を活用してヒット商品を生み出した地元の事業者に学ぶ内容です。

中小企業経営者、個人事業主、起業家などが同セミナーの参加対象です。参加費は無料ですが、事前の申し込みが必要で、定員は先着順に20人です。

米・ITHAKA S+R、大学図書館の指導者層を対象とした新型コロナウイルス感染症影響下の戦略・予算編成に関する調査報告書を公開

2020年12月9日付で、米国のIthaka S+Rは、大学図書館の指導者層を対象とした新型コロナウイルス感染症影響下の戦略・予算編成に関する調査報告書を公開しました。

Ithaka S+Rは2010年から、米国の非営利4年制大学の図書館長等を対象として、大学図書館の戦略に関する調査を3年ごとに実施しています。3年の周期を空けた調査は傾向の追跡に適していましたが、2020年4月の2019年版調査結果の公開直後から、新型コロナウイルス感染症の感染拡大と人種差別反対運動の高まりが大学図書館に急速に影響を与えていることを認識し、Ithaka S+Rは3年の周期を逸脱して2020年秋に追加調査を実施する準備を整えました。

第1弾として、新型コロナウイルス感染症の影響に関する調査報告書が公開されています。調査は2020年9月に行われ、対象者全体の43%に当たる638の回答に基づいて報告書が作成されました。報告書は次のような所見を示しています。

英国図書館(BL)、17世紀に作成された詩人ジョン・ダンによる『メルフォード・ホール手稿』を蔵書として受入:デジタル化画像の公開も実施

2020年12月7日、英国図書館(BL)は、チューダー朝からスチュアート朝初期の英国における代表的な詩人ジョン・ダンによる130点以上の作品を収録した『メルフォード・ホール手稿(Melford Hall Manuscript)』を同館蔵書として受入したことを発表しました。

『メルフォード・ホール手稿』は、2018年にサフォーク州のメルフォード・ホールで発見された資料です。17世紀初めに作成されたことが推定され、約400ページ相当の手稿には、ダンの代表的な詩が収録される一方、これまで十分な研究が進められていない作品も多数含まれ、英国の文化遺産として重要な価値を持っていることを紹介しています。

2019年に英国のデジタル・文化・メディア・スポーツ省(DCMS)は、約46万ポンドで競売にかけられていた同資料について、英国内で保存する必要性から海外への輸出を一時的に禁止する通告を発表しています。BLによる同資料の受入は、National Heritage Memorial Fund(NHMF)等の基金による資金援助の結果として実現しました。

『メルフォード・ホール手稿』の内容はデジタル化され、BLがオンライン上で公開しています。また、2021年には閲覧室で研究者が現物を利用可能となる予定です。

龍谷大学深草図書館、企画展示「関連書籍と本学の取り組みからSDGsを考える」を開催中

2020年11月30日から、龍谷大学深草図書館(京都市伏見区)が、同館1階の入退館ゲート奥で、企画展示「関連書籍と本学の取り組みからSDGsを考える」を開催しています。

国際連合の「持続可能な開発目標(SDGs)」について、龍谷大学は建学の精神である浄土真宗の精神の下、「仏教SDGs」という独自の視点を持った様々な取り組みを進めています。企画展示では、所蔵資料に基づくSDGsの17の目標に関連する書籍に加えて、同館館長が選定した仏教SDGsの理解を深める関連書籍の展示が行われています。

【深草】関連書籍と本学の取り組みからSDGsを考える 展示開催中(龍谷大学図書館,2020/12/10)
https://library.ryukoku.ac.jp/index.php?key=bb5dju3ag-1807#_1807

12月 11日

福岡県立図書館、AIチャットボットを試験導入

2020年12月11日、福岡県立図書館が、AIチャットボットの試験導入を発表しました。

県による住民の利便性向上を目的とした試験導入に、同館も参加したもので、同館の利用方法に関する質問に回答します。

AIチャットボットを試験導入しています。(福岡県立図書館,2020/12/11)
https://www2.lib.pref.fukuoka.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=journal_view_main_detail&post_id=105&comment_flag=1&block_id=1914#_1914

山形市立図書館、予約本受取ボックスのサービスを12月24日から開始すると発表:24時間予約本の受取が可能

2020年12月10日、山形市立図書館が、12月24日から予約本受取ボックスのサービスを開始することを発表しました。

予約本受取ボックスは同館本館の正面入口外に設置され、貸出カードを用いて24時間予約本の受取が可能です。ボックスでの受取を利用するためには、予約本の準備完了の連絡の後に、電話かメール、FAXによりボックスでの受取を希望することを同館に連絡する必要があります。

12/24、予約本受取ボックス スタート!!(山形市立図書館, 2020/12/10)
https://lib.city.yamagata.yamagata.jp/info/24hreqbox/

参考:
泉佐野市立図書館(大阪府)、南海電鉄泉佐野駅に図書館の予約資料を受け取ることが可能な貸出ロッカーを設置
Posted 2020年12月3日
https://current.ndl.go.jp/node/42682

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