アーカイブ - 2020年 11月 5日

【イベント】BIC ライブラリ講演会「コロナが早める未来の姿 ~ 図書館が進む道、図書館員が進む道 ~」(11/24・オンライン)

2020年11月24日、BIC ライブラリ講演会「コロナが早める未来の姿 ~ 図書館が進む道、図書館員が進む道 ~」がオンラインで開催されます。

講師は日本能率協会総合研究所の菊池健司氏であり、新型コロナウイルス感染症によって大きく変化した社会における図書館の変化等について考える講演会です。

参加費は無料であり、事前に申込が必要です。

【WEB】「BIC ライブラリ講演会」のお知らせ 【コロナが早める未来の姿 ~ 図書館が進む道、図書館員が進む道 ~】(BICライブラリ)
http://www.jspmi.or.jp/system/seminar.php?ctid=120306&smid=162&it=a

鹿児島大学附属図書館、令和2年度附属図書館貴重書公開「鹿児島の”うた”」を開催中:オンライン展示として企画者の同大学教員による解説動画を合わせて公開中

鹿児島大学附属図書館が、2020年11月5日から12月4日まで、令和2年度附属図書館貴重書公開「鹿児島の”うた”」を開催します。

同館は、鹿児島の文化遺産として価値の高い所蔵資料について、1999年度から毎年展示会および講演会を実施しています。2020年度は「鹿児島の“うた”」をテーマとして、鹿児島で詠まれ、あるいは歌われたさまざまな“うた”に関する貴重書の展示を実施します。

2020年度は新型コロナウイルス感染症の影響により、同大学の学内者限定で展示閲覧の可能な展示会のみの開催ですが、同館ウェブサイトではオンライン展示が同時に行われています。オンライン展示では、企画者である同大学法文学部の多田蔵人准教授による解説動画が公開されています。また、同大学の機関リポジトリ「鹿児島大学リポジトリ」で図録が公開されています。

令和2年度附属図書館貴重書公開「鹿児島の”うた”」の開催について(鹿児島大学附属図書館)
https://www.lib.kagoshima-u.ac.jp/ja/news/2020/10/kichosho2020

英国図書館(BL)、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により2020年11月5日から閲覧室・展示室等の公共スペースの利用を停止

2020年11月2日、英国図書館(BL)は、英国政府の最新の指示に従って利用者の安全を守るため、11月5日から閲覧室・展示室等の同館の公共スペースの利用を停止することを発表しました。

英国のジョンソン首相は2020年10月31日付で、英国内外で新型コロナウイルス感染症の拡大が急激に増加し、国民保健サービス(National Health Service:NHS)への負担が増大していることなどから、11月5日から12月2日まで不要な外出を制限する全国的な措置を実施することを発表しています。

Coronavirus notice(BL,2020/11/2)
https://www.bl.uk/news/2020/november/coronavirus-notice

レファレンス協同データベース、「アーバンデータチャレンジ2019」で国立国会図書館賞を受賞した「あっちこっち れはっち!」開発メンバーのインタビューを公開

2020年10月30日付で、国立国会図書館のレファレンス協同データベース(レファ協)は、「アーバンデータチャレンジ2019」で国立国会図書館賞を受賞した「あっちこっち れはっち!」の開発中心メンバー3人に行ったインタビューを、ウェブサイト内にコラムとして掲載しました。

アーバンデータチャレンジ(UDC)は、オープンデータの利活用を通じて地域課題の解決を目指すコミュニティや活動を支援するイベントです。「あっちこっち れはっち!」はレファ協のAPIを使ったアプリであり、2019年度のUDC2019の作品コンテストにおいて、主要な部分に国立国会図書館のデータを用いた作品を対象として初めて設置された「国立国会図書館賞」を受賞しました。

レファ協に掲載された「あっちこっち れはっち!」開発メンバーへのインタビューは、新型コロナウイルス感染症の影響で延期されていた授与式を、2020年8月8日に実施した際に行われたものです。3人の開発メンバーに対して行われた、作品やレファ協のデータを使ってみた感想などのインタビューが掲載されています。

文部科学省・主権者教育推進会議、「今後の主権者教育の推進に向けて(中間報告)」を発表

2020年11月2日、文部科学省の主権者教育推進会議が、「今後の主権者教育の推進に向けて(中間報告)」を発表しています。

参考資料3-6「主権者教育とNIE」においては「学校図書館との連携」、参考資料4-3「三郷市の家庭教育支援・主権者教育について」においては「学校図書館の活用」について触れられています。

今後の主権者教育の推進に向けて(中間報告)(文部科学省,2020/11/2)
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/142/mext_00558.html
https://www.mext.go.jp/content/20201030-mxt_kyoiku02-000010790_1.pdf
※リンクの二つ目が中間報告の本文[PDF:332KB]です。

“Library of the Year 2020”の大賞は「みんなで翻刻」

2020年11月5日、“Library of the Year 2020”の最終選考会が、オンラインで開催中の第22回図書館総合展内で行われ、審査員の投票により「みんなで翻刻」が大賞に選ばれました。

また、オンライン投票によるオーディエンス賞には、安城市中心市街地拠点施設アンフォーレ及び中核施設安城市図書情報館(愛知県)が選ばれています。

【速報】Library of the Year 2020 の大賞及びオーディエンス賞の決定について(第22回図書館総合展,2020/11/5)
https://2020.libraryfair.jp/forum/2020/f025

@CloudHonkoku(Twitter,2020/11/5)
https://twitter.com/CloudHonkoku/status/1324228276550733824