アーカイブ - 2020年 10月

10月 14日

令和2年7月豪雨で浸水被害を受けた大牟田市(福岡県)の三川地区公民館・駛馬地区公民館、貸館および図書コーナーの蔵書の貸出を再開

2020年7月に発生した「令和2年7月豪雨」の浸水被害により臨時休館していた福岡県大牟田市の三川地区公民館・駛馬地区公民館が、貸館および図書コーナーの蔵書の貸出を再開しています。

三川地区公民館は復旧工事等がほぼ終了したことを受けて、2020年10月12日から貸館および図書の貸出を再開しました。ただし、図書は本棚が設置されるまでの間、一部の配置となり、インターネットによる蔵書の検索ができない状態になっています。

駛馬地区公民館は2020年10月1日から貸館および図書の貸出を再開しました。ただし一部について、当面の間、貸出できない図書があり、インターネットによる蔵書の検索ができない状態になっています。

三川地区公民館再開のお知らせ(大牟田市)
https://www.city.omuta.lg.jp/hpKiji/pub/detail.aspx?c_id=5&id=13965&class_set_id=7&class_id=628

米国11大学の図書館アカウントによるInstagramへの投稿内容の分析(文献紹介)

2020年9月21日付で、米国図書館協会(ALA)内の部会“Core: Leadership, Infrastructure, Futures”が刊行するオープンアクセスの査読誌“Information Technology and Libraries”誌に、米・アイダホ大学の3人の図書館員による共著論文“Likes, Comments, Views: A Content Analysis of Academic Library Instagram Posts”が掲載されています。

著者らは、大学図書館によるInstagramの投稿で頻出するテーマは何か、Instagramに投稿されるテーマは「いいね」の数やコメントの有無に影響を与えるか、の2つのリサーチクエスチョンに基づく研究を実施しました。2018年11月から12月を対象期間として、アイダホ大学と学生構成・研究費・研究分野等が類似した米国内の11大学の図書館のInstagramアカウントについて、合計377件の投稿を調査しその内容分析を試みています。

オープンな研究データの共有・利活用の促進要因と阻害要因に関する体系的な文献レビュー(文献紹介)

オープンアクセス(OA)の査読誌PLOS ONEに、2020年9月18日付けで、研究者によるオープンな研究データの共有・利活用の促進要因と阻害要因を扱った文献に対する体系的なレビューについて報告・分析した論文が掲載されています。

著者らは、主要な学術文献データベースや図書館情報学関係雑誌に収録され、2004年から2019年の期間に発表された、オープンな研究データの共有・利活用における促進要因と阻害要因の両方を扱った文献32件を選定し体系的なレビューの対象としました。レビューの結果は、「研究者の背景」「助成機関等から課せられた要件・公式な義務」「研究者個人に帰属する内発的な動機」「促進する条件」「データやその利活用等に対する信頼性」「期待される効果」「所属機関やコミュニティが及ぼす影響」「研究者自身に必要とされる作業」「研究者自身の経験と技能」「法規制」「データの特性」の11の観点に整理され、内容の分析・議論を行っています。

著者らはレビューの結果として、共有・利活用それぞれの促進要因・阻害要因と関連の深い観点を指摘した上で、これらの観点が特定の文脈や研究分野で重要であるかどうかを検証するためにはさらに研究が必要であることなどを結論として報告しています。

認定NPO法人おもちゃの図書館全国連絡会、おもちゃ図書館の新型コロナウイルス感染症対策に関するアンケートの結果を公開

2020年10月13日、認定NPO法人おもちゃの図書館全国連絡会が、おもちゃ図書館の新型コロナウイルス感染症対策に関するアンケートの結果を公開したことを発表しました。

アンケートは、同連絡会に加入している362館を対象に、7月から9月にかけて実施され、150件の回答が寄せられました。発表によると、回答のうち、93%の館が新型コロナウイルス感染症の影響で休館を余儀なくされ、9月時点では7割の館が活動を再開しています。

結果をまとめた資料では、休館の開始時期・理由、休館中の取組、再開館の時期・サービスの提供状況、新型コロナウイルス感染症対策のために購入したものや実施した対策等について述べられています。

最新ニュース(おもちゃの図書館全国連絡会)
https://www.toylib-jpn.org/index.html#news
※2020年10月13日付で、「【新型コロナウイルス対策に関する緊急アンケート】の概要 <報告>」が掲載されています。

インドにおける国単位での学術文献購読契約の計画(記事紹介)

2020年9月30日付けのNature誌オンライン版で、"India pushes bold ‘one nation, one subscription’ journal-access plan"と題された記事が公開されました。記事は、インド政府が進める「国内のすべての人が学術文献に無料でアクセスできるようにする」という「大胆な」(bold)提案について報じています。

インド政府は研究者のみが利用できる機関ごとの購読契約ではなく、国単位の購読契約を締結するために世界最大の学術出版社等と交渉することを希望しているとしています。この提案は、インド政府のOffice of the Principal Scientific Adviserと科学技術庁(Department of Science and Technology)によって策定されている政府の最新の科学・技術・イノベーション政策の一部となることが期待されています。

クラリベイト社、ドイツのOpen Access MonitorにWeb of Scienceのデータを提供

2020年9月30日、クラリベイト社は、ドイツのOpen Access Monitorを同社のデータベースWeb of Scienceからのデータの提供によって支援することを発表しました。この支援では、Web of Scienceに収録されているDACH地域(ドイツ、オーストリア、スイス)の文献についてのデータを一週間ごとに提供します。

Open Access Monitorは、DACH地域の連邦、州、機関単位での出版物のオープンアクセスについて、量と資金という観点から評価を行っています。ドイツ連邦教育研究省(German Federal Ministry of Education and Research (BMBF))から助成されており、ドイツのユーリッヒ総合研究機構(Forschungszentrum Jülich)によって管理されています。

Web of Scienceの責任著者のデータを、OA Monitorから提供された出版費用と関連付けることは、学術図書館コミュニティに幅広い影響を及ぼします。また、このデータは、政策立案者がオープンアクセスへの転換の状況を評価することにも役立つとしています。

オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)、リポジトリのベストプラクティスのフレームワークを公開

2020年10月8日、オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)は、リポジトリのベストプラクティスのフレームワークを公開したことを発表しました。

このフレームワークは、適用可能で達成可能なグッドプラクティスに基づいて、リポジトリの運用の評価・改善の支援を行うことが目的であるとしています。現在までに様々なフレームワークや評価基準が開発されてきましたが、それらは特定の地域や特定の種別のリポジトリについてのものであったことを指摘しています。このフレームワークはグローバルかつ多次元であり、異なる種別のリポジトリ、様々な地理的、主題のコンテキストで適用可能なベストプラクティスを評価するために、関連する基準がまとまっています。

このフレームワークは、COARのリポジトリ評価ワーキンググループ(Repository Assessment Working Group)によって作成されました。その後、COARのコミュニティや関連するネットワークに共有され、世界中のリポジトリ管理者からフィードバックを受け付けました。これらのフィードバックは、公開されたフレームワークに反映されています。

近畿病院図書室協議会・日本病院ライブラリー協会・日本図書館協会、著作権法第31条における「図書館等」への病院図書館の追加を求める要望書を連名で提出

日本病院ライブラリー協会のウェブサイト上に、要望書「文化審議会著作権分科会での「図書館関係の権利制限の見直し(デジタル・ネットワーク対応)について」における検討について(依頼)」が掲載されています。

近畿病院図書室協議会・日本病院ライブラリー協会・日本図書館協会の連名により、2020年9月15日付けで文化庁長官に提出された要望書であり、著作権法第31条における「図書館等」への病院図書館の追加を求めています。

著作権トピックス(日本病院ライブラリー協会)
https://jhla.jp/katudo/chosakuken/topics/
※「令和2年9月15日」の欄に要望書が掲載されています。

文化審議会著作権分科会での「図書館関係の権利制限の見直し(デジタル・ネットワーク対応)について [PDF:2ページ]
https://jhla.jp/files/2020youbou0930.pdf

学校図書館問題研究会、著作権法第31条における「図書館等」への学校図書館の追加を求める要望書を提出

2020年10月10日、学校図書館問題研究会は、2020年9月26日付で「著作権法第 31 条における「図書館等」に学校図書館を加えることについて(要望)」を提出したことを発表しました。発表によれば、提出先は「関係の方々」とあります。

学校図書館においても著作権法第 31 条に基づく複製が可能となるよう、第31 条の「図書館等」の範囲に学校図書館を追加するよう求める要望書であり、要望に至った理由として7点を挙げています。

同研究会では、文化審議会著作権分科会の「図書館関係の権利制限規定の在り方に関するワーキングチーム」の会議において新たに学校図書館が「図書館等」に位置付けられるよう、今後も活動を進めるとしています。

著作権法第31条における「図書館等」に学校図書館を加える要望書を提出(学校図書館問題研究会, 2020/10/10)
http://gakutoken.net/jo8ok83vu-870/#_870

フランス国立図書館(BnF)、手稿資料の総合目録更新用ツール“TapIR”の利用状況等に関する調査の結果を公開

2020年10月5日、フランス国立図書館(BnF)が中心となって運営しているプロジェクトであるフランス総合目録(CCFr)により、手稿資料の総合目録(Catalogue général des manuscrits:CGM)更新用ツール“Traitement automatisé pour la production d’instruments de recherche(TapIR)”の利用状況等に関する調査が行われ、結果が公開されたことが発表されました。

“TapIR”は、2019年にサービスが開始され、インストールの必要なく、オンラインでの利用が可能です。利用を希望する公読書(lecture publique)に関係する機関に、無償で提供されています。

同調査は、2020年4月27日から6月15日にかけてオンラインで実施され、図書館職員を中心に40件の回答が寄せられました。

カタール国立図書館、カタールでのオープンスカラシップの進歩に貢献したイニシアチブに授与される賞“Open Initiative Award”を創設

2020年9月15日、カタール国立図書館は、知識共有と、情報への障壁のないユニバーサルアクセスに向けた同館の取組として、“Open Initiative Award”の創設を発表しました。

カタールでのオープンスカラシップの進歩に貢献したイニシアチブを対象とした賞であり、毎年のオープンアクセスウイーク中に授与されます。2020年の授与スケジュールは、10月7日までの応募受け付け、10月19日から25日のオープンアクセスウイーク中に受賞者のプレゼンテーションを開催、となっています。

News(Qatar National Library)
https://www.qnl.qa/en/about/news
※2020年9月15日付けのニュースに“The National Library’s New Accolade Aims to Reward Knowledge Sharing in Qatar”とあります。

研究論文のインパクト向上を支援するウェブサービスKudos、Weibo及びWeChatにおける出版物のリンク共有を追跡・測定対象に追加

2020年10月13日、研究論文のインパクト向上を支援するウェブサービスKudosは、Kudosのプラットフォームが、新たにWeibo及びWeChatにおける出版物のリンク共有を追跡・測定対象に追加したことを発表しました。

このことにより、中国に著者と読者を有する出版社は、書籍や論文の認知度向上のためのWeibo及びWeChatの利用方法、エンゲージメントをもたらし読者層を構築するメカニズムとしてのWeibo及びWeChatの効果について、より深い洞察を得ることが出来ると述べています。

Kudos integration of Weibo and WeChat helps publishers provide more globally competitive author services(Kudos, 2020/10/13)
https://blog.growkudos.com/news/weibo-wechat

韓国・坡州市の小規模読書施設「虹の小さな図書館」、移住者の協力を得て、市立図書館の会員登録申込書をベトナム語・英語・日本語・中国語に翻訳

2020年10月5日、韓国・京畿道坡州市は、同市の金村駅舎内にある公立の生活密着型小規模読書施設「虹の小さな図書館」が、市立図書館の会員登録申込書をベトナム語・英語・日本語・中国語に翻訳したと発表しています。

同館は、外国人や移住民へのサービスに特化した図書館で、韓国語の得意でない住民が容易に図書館を利用できるような様々な取組を行なっており、今回、同館の取組に共感した移住者とが共同で企画・制作したものです。

翻訳された登録申請書は市立図書館のウェブサイトに掲載される予定です。

파주시 금촌무지개작은도서관, 외국인 회원가입 문턱 낮춰 (坡州市 金村虹の小さな図書館、外国人の会員登録の敷居を低くする)(坡州市,2020/10/5)
https://www.paju.go.kr/news/user/board/BD_board.view.do?seq=20201005110738549&bbsCd=1023

カナダ・バンクーバー公共図書館(VPL)、市街を眺望できる中央館の屋上庭園を会場とした小規模結婚式の申込を受付中

カナダ・バンクーバー公共図書館(VPL)が、市街を眺望できる中央館の屋上庭園を会場とした小規模結婚式の申込を受付中です。実施期間は、2020年10月25日から12月13日までの日曜日で、現在、先着順で予約を受け付けています。

料金は150カナダドルで、利用可能時間は45分です。待合所である大階段は予約30分前から使用可能で、写真撮影ができます。

挙式の遂行には夫婦、司会者、2人の立会人を含む最低5人が必要で、最大参加人数は、カメラマン等を含めて10人です。参列者のフィジカルディスタンスを保つための措置もとられます。イベントスタッフが進行を支援し、雨天の場合は、屋上庭園を臨む会議室Yosef Wosk Poet's Cornerを利用することができます。

挙式の録画や配信は可能ですがドローンは利用できません。会場の飾り付けを行なうことは可能ですが、テープ・釘等は使えません。また、ライスシャワーや紙吹雪も禁止です。

@VPL(Twitter,2020/10/4)
https://twitter.com/VPL/status/1312575677372289024

三重県立図書館、津藩の歴史をまとめた『津藩史稿』第1巻の翻刻版を公開

2020年10月7日、三重県立図書館が、津藩の歴史をまとめた『津藩史稿』第1巻の翻刻版を公開したと発表しています。

同館では、分かっている範囲で同館が全巻を一括所蔵している、津市の郷土史家・梅原三千による、津藩初代藩主・藤堂高虎から第12代藩主・高潔に至るまでの藩主や藩の歴史をまとめた資料『津藩史稿』(全29巻)を翻刻することとし、このたび第1巻分について作業を終えたことから公開したものです。

今後も翻刻作業を継続し、4か月ごとに1巻分公開する予定です。

あわせて、10月29日まで、同館地域資料コーナーにおいて、『津藩史稿』やその原稿など梅原が残した草稿類や書写資料の一部を展示するミニ展示「梅原三千と津藩史稿」を開催します。

津藩の歴史をまとめた『津藩史稿』第1巻の翻刻版を公開します(三重県立図書館,2020/10/7)
http://www.library.pref.mie.lg.jp/index.php?key=jor6mwo20-28#_28

10月 13日

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)、連続オンライン講座「学術コミュニケーション技術セミナー(JPCOAR Monday)」を開催

2020年10月13日、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)が、連続オンライン講座「学術コミュニケーション技術セミナー(JPCOAR Monday)」の参加申込を開始したことを発表しました。

同講座は、学術情報流通の周辺知識の習得を目的として、2020年10月26日から12月7日の期間で4回開催されます。参加費は無料で、開催前日までの申込が必要です。

開催日およびプログラムは以下の通りです。

・10月26日 プログラムA:オープンアクセス及び機関リポジトリ周辺技術解説
・11月2日 プログラムB:デジタル・アーカイブ周辺技術解説
・11月16日 プログラムC:電子ジャーナル・データベース周辺技術解説
・12月7日 プログラムD:著者名・機関識別子、検索サービス周辺技術解説

学術コミュニケーション技術セミナーの参加申込について(JPCOAR, 2020/10/13)
https://jpcoar.repo.nii.ac.jp/?page_id=141#_href_532

文化遺産保全のための知識を学ぶ教育用カードゲーム“The Game of Heritage Destruction”(記事紹介)

英国文化財保存修復学会(The Institute of Conservation:ICON)による2020年10月2日付けの記事で、文化遺産保全のための知識を学ぶ教育用カードゲーム“The Game of Heritage Destruction”が紹介されています。

“The Game of Heritage Destruction”は、英・ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の「芸術・遺産・考古学における科学と工学」課程で講師を務めるJosep Grau-Bove博士が2017年に作成したゲームであり、新型コロナウイルス感染症による英国のロックダウン期間中にさらなる改善が行われました。

同ゲームは販売もされていますが、説明書を含むベータ版のデータは無料で公開されています。説明書によれば、2組以上のチーム(又は2人以上のプレイヤー)により行うゲームであり、物体(文化遺産等)のカードセットと、その物体にダメージを与える様々な要因(化学物質、光、湿度、気温等)のカードセットを使用します。ルールの概要は以下のとおりです。

デジタル保存に関する研修のニーズ:英・電子情報保存連合(DPC)内での調査結果(記事紹介)

英・電子情報保存連合(DPC)による2020年10月8日付けのブログ記事で、DPCがメンバー向けに実施したデジタル保存に関する研修ニーズのアンケート調査について、結果の一部が紹介されています。なお、調査結果をまとめたレポートはメンバー限定の公開となっています。

記事によれば、今回の調査は年2回の頻度で実施されるメンバー向けの研修ニーズ調査の一環であり、2020年の晩春にアンケート送付が行われました。実施目的として、メンバーの増加・多様化を受けての研修ニーズに関する情報収集、研修拡大に当たっての優先順位の把握を挙げています。

回答数は108件であり、英国以外の国(10カ国)からの回答が46%と前回調査時(20%)から大幅増となったこと、52%が実務者(Practitioner)、42%が管理者(Manager)と回答したこと、デジタル保存に関する知識レベルについて63%が「中級」又は「上級」と回答したこと等が紹介されています。また、メンバーが研修に期待する主なメリット、興味がある研修テーマも調査対象となっており、回答結果の上位が示されています。

米国歴史学協会、ウェブページ「新型コロナウイルス感染症への歴史家の反応に関する文献目録」を公開

2020年8月25日、米国歴史学協会(AHA)が、ウェブページ「新型コロナウイルス感染症への歴史家の反応に関する文献目録」(bibliography of historians’ responses to COVID-19)を公開していました。

同ウェブページは、「米国歴史学協会と新型コロナウイルス感染症」「政府の対応」「世間の反応と人々の経験」「医学的・科学的対応」「世界的・歴史的展望」「人種と健康」「一次資料と教育用ツール」といったセクションに分かれており、各セクションのテーマに沿って文献情報がまとめられています。

全米人文学基金(NEH)から、米国の新型コロナウイルス感染症に関する経済対策法“CARES Act”に基づく助成を受けたプロジェクト「パンデミックに立ち向かう:歴史家と新型コロナウイルス感染症」(Confronting a Pandemic: Historians and COVID-19)の一部として作成・公開されたものであり、公開後も文献の追加が続けられています。

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