アーカイブ - 2019年

12月 25日

法政大学、2020年4月に「HOSEIミュージアム」を開設予定:デジタルアーカイブも構築

2019年12月20日、法政大学は、創設140周年となる2020年の4月に、同大学創設以来の学術・文化資源を保存、展示するとともに、新たな教育・研究のコラボレーションを創造する場として「HOSEIミュージアム」を開設予定であることを発表しました。

「HOSEIミュージアム」は、中心的機能を有する「ミュージアム・コア」、各キャンパスに設置される「ミュージアム・サテライト」、学内各所でミュージアムと学生や卒業生・市民との接点をつくる「インフォメーション・スペース」、学内資源をアーカイブ化しウェブサイト上で展示公開する「デジタルアーカイブ」の4つの機能からなります。

2020年4月に同大学市ケ谷キャンパスに「ミュージアム・コア」を、その後各キャンパスに「ミュージアム・サテライト」を順次開設すること、2020年3月下旬にはウェブサイト(デジタルアーカイブ)の開設を予定していることも紹介されています。

2020年4月HOSEIミュージアムができます(法政大学, 2019/12/20)
https://www.hosei.ac.jp/NEWS/gaiyo/191220.html

柏市立図書館(千葉県)、貸出カウンターの黒板アートを高校生が担当すると発表

2019年12月24日、千葉県の柏市立図書館が、図書館本館一階貸出カウンターにある黒板の黒板アートを千葉県立柏高等学校美術部の生徒が担当すると発表しました。

黒板アートには、「ようこそとしょかんへ」の言葉とともに季節のイラストをチョークで描いており、これまでは図書館職員が担当していましたが、今回、柏高等学校美術部の生徒がお正月にちなんだイラストを考えてチョークで描くものです。

展示期間は2020年から1月5日から1月31日までです。

貸出カウンターの黒板アートを高校生が担当します(令和元年12月24日発表)(柏市,2019/12/25)
http://www.city.kashiwa.lg.jp/soshiki/020300/p053261.html

米国議会図書館(LC)、基金からの寄付を得て点字楽譜のデジタル化を実施

2019年12月18日、米国議会図書館(LC)は、視覚障害や読むことに障害がある人々へのサービス拡大を目的としたTiby Diskin記念基金からの寄付を受け、同寄付による最初の事業として、LC所蔵の点字楽譜と教材のデジタル化を行なうと発表しました。

対象となる資料は貴重で破損の恐れがあり、19世紀に遡るものもあります。

LCの障害者サービス部門NLS(National Library Service for the Blind and Print Disabled)では、同基金からの寄付を利用して、3Dレーザー技術を用いた点字デジタル化ツールを開発するとしています。

New Endowment to Support National Library Service for the Blind and Print Disabled (LC, 2019/12/18)
https://www.loc.gov/item/prn-19-120/

米・児童図書館サービス部会(ALSC)、児童サービスの重要性を説明するための“Championing Children's Services Toolkit”を公表

2019年12月23日、米国図書館協会(ALA)児童図書館サービス部会(ALSC)が、広報委員会が作成した“Championing Children's Services Toolkit”を公表しました。

同ツールキットの作成事業は2017年9月に開始され、2019年6月に完成したもので、公務員や図書館の管理者といった利害関係者と児童サービスに関して対話する際に役立つ事を意図しています。

児童サービスの効果を明確に示すことに特化した8つの“Because Statements”からなる“Championing Children's Services Toolkit”、重要な関係の構築・子どもの擁護における図書館員の役割やコミュニティにもたらす計り知れない価値について説明するビデオ“Championing Children's Services Video”、裏面にPew Research CenterとALAの統計を載せる“Because Statements”、利害関係者への説明に使えるパワーポイントのテンプレート、地方議員等に送付することも想定されているポストカード、図書館における早期学習と開発標準に関するインフォグラフイックから構成されます。

韓国・ソウル特別市、「ソウル代表図書館」の建設を発表:同市の図書館政策の統括・第4次産業革命時代に必要な情報の提供・「ソウル情報」のハブ

2019年12月12日、韓国・ソウル特別市が、2025年に東大門区内に「ソウル代表図書館」をオープンさせると発表しました。

清凉里駅から徒歩10分の場所に、総額2,252億ウォンをかけて、延床面積3万5,000平方メートルの規模で建設されます。現在のソウル図書館の約3倍の規模で、2020年から手続きを開始し、2021年には国際コンペが行なわれる予定です。

同館は、同市が公共図書館インフラの拡充を目的に2019年8月に発表した「5つの圏域別市立図書館建設計画」の延長線上のものです。同館は、5つの圏域ごとの市立図書館と自治区の公共図書館を統合的に支援する図書館として位置付けられており、同市の図書館政策とサービスを統括する役目を果たします。

また、5つの圏域別市立図書館が地域の特徴とニーズにあわせた図書館として運営されるとすると、「ソウル代表図書館」は第4次産業革命時代に必要な未来の知識情報サービスを統合的に提供する空間として運営されます。また、同市に関する研究と出版活動を支援する「ソウル情報」のハブの役割も果たす計画であるとされています。

埼玉県立熊谷図書館、歴音&CD鑑賞会「歴音で聞く名人落語」を実施

2020年1月31日、埼玉県立熊谷図書館が、歴音&CD鑑賞会「歴音で聞く名人落語」を実施します。

大正・昭和に活躍した名人達の落語を、国立国会図書館(NDL)の歴史的音源と同館所蔵のCDを組み合わせて鑑賞するイベントです。

鑑賞プログラムは以下の通りです。

・「寿限無」(国立国会図書館歴史的音源より),口演:立花家花橘(2代目), 時間:約13分
・「うどんや」(国立国会図書館歴史的音源より),口演:柳家小さん(3代目), 時間:約9分
・「時そば」(同館所蔵CDより),口演:春風亭柳橋(6代目), 時間:約19分
・「居酒屋」(国立国会図書館歴史的音源より),口演:三遊亭金馬(3代目), 時間:約13分
・「芝浜」(同館所蔵CDより),口演:古今亭志ん生(5代目) ,時間:約25分

定員は50人です(先着順)。

12月 24日

Open Preservation Foundation(OPF)、2019年の事業を振り返るレポート“End of Year Highlights 2019”を発表

2019年12月19日、デジタル資料の長期保存を目指す非営利団体Open Preservation Foundation(OPF)が、2019年にOPFが行った事業を振り返るレポート“End of Year Highlights 2019”を発表しました。

実施した事業として、文書ライフサイクル管理等に取り組む非営利団体DLM Forumとの覚書への署名、デジタル保存の現状に関するOPF加盟団体へのアンケート調査、OPFのデジタル保存用ツールのバージョンアップ等を挙げています。

その他、ファイルフォーマットやソフトウェア、コンピューティング環境に関する技術メタデータのレジストリ構築を目指す“Wikidata for Digital Preservation”など、OPFが参加しているデジタル保存関連のプロジェクトや、OPFのデジタル保存用ツールを強化・統合し単一のGUIを通じて利用できるようにするツール“JHOVE2020”の構築に取り組んでいること等への言及がなされています。

全国学校図書館協議会(全国SLA)、全国の小学校へ小学校高学年向けワークブック「学校図書館学びかたノート」の無料進呈を実施

2019年12月19日、全国学校図書館協議会(全国SLA)は、同協議会が小学校高学年の児童向けに、学校図書館を活用した学習のしかたを学ぶためのワークブック「学校図書館学びかたノート〈小学校高学年〉」を作成し、5万冊限定で全国の小学校に無料進呈を実施することを発表しました。

同冊子は2018年に小学校中学年向けに同様の目的で作成した「学校図書館学びかたノート〈小学校中学年〉」が好評で、高学年用の冊子も欲しいというニーズに応えて作成した、と説明されています。同冊子の入手を希望する全国の小学校(義務教育学校、特別支援学校の小学校課程を含む)は、児童配付用として20冊以上10冊単位で、所定の申込書により2020年1月15日を〆切として応募することができます。

お知らせ(全国SLA)
http://www.j-sla.or.jp/news/sn/
※2019年12月19日欄に「小学校高学年向けワークブック「学校図書館学びかたノート」を無料で進呈します」とあります。

米・カリフォルニア大学デービス校図書館、地元ブドウ園からの寄付を活用してブドウ栽培研究の第一人者である同校名誉教授の研究著作のデジタル化保存事業を開始

2019年12月16日、米・カリフォルニア大学デービス校図書館は、地元のブドウ園“Larkmead Vineyards”のオーナーであるCameron Baker氏・Kate Solari Baker氏から20万ドルの寄付を受けたことを発表しました。

同館は両氏からの寄付をブドウ栽培研究の第一人者である同校名誉教授の故・Harold Olmo氏の研究著作のデジタル化保存事業のために活用することを表明しています。同館は寄付金の活用により、ブドウ栽培・ブドウ育種・世界中の様々な気候や地形へのブドウ品種の適合性に関するOlmo名誉教授の研究をデジタル化し広く共有することが可能になる、としています。

カリフォルニア大学デービス校図書館は、3万冊以上のワインに関する図書・論文や1287年まで遡る貴重な手稿、著名なワインの著作家の作品等を含むワインコレクションを所蔵しています。Olmo名誉教授の研究のデジタル化は2020年から開始される予定です。

英国の機関リポジトリアグリゲーターCORE、Plan Sへの支持を表明

2019年12月9日、英国の機関リポジトリアグリゲーターCOREは、Plan Sに対する賛意を表した声明“CORE welcomes Plan S”を発表しました。

COREは、多数の学術コミュニティから支持されたPlan S原則に賛同し、様々なリポジトリや雑誌からオープンアクセス(OA)の研究成果を集約し広く利用可能なものにするという自らの使命によって、次の点でPlan Sの実現に貢献可能であることを表明しています。

国際図書館連盟(IFLA)、“Trend Report”の2019年版を公開

2019年12月23日、国際図書館連盟(IFLA)が、“Trend Report”の2019年版を公開しました。図書館界の現状を特徴づける主要な課題や発展についての洞察・展望を共有するためのもので、2019年の世界図書館情報会議(WLIC)のPresident's Sessionでの発言に基づいています。

不確実性への対処、全体的アプローチの採用、取組む規模の拡大といった点について触れられています。

Uncertainty, Innovation, Opportunity: IFLA Launches Trend Report Update 2019(IFLA, 2019/12/23)
https://www.ifla.org/node/92721

マレーシアでMalaysia Open Science Platform(MOSP)事業が開始

マレーシアのエネルギー・科学・技術・環境・気候変動省(MESTECC)とマレーシア科学アカデミー(ASM)による、Malaysia Open Science Platform (MOSP)事業の開始が、2019年11月7日、発表されていました。

MOSPは、同国の科学技術の共同エコシステム強化のために、国家の優先事項と国際的な優良事例に則った研究データのアクセシビリティと共有を可能とする信頼できるプラットフォームと説明されています。

あわせて、インダストリー4.0、イスラム金融におけるフィンテック、健康福祉、ハラール食品のサプライチェーン、の4戦略分野の共同ネットワークMalaysian Collaborative Network Platform for Disruptive Innovation (I-CONNECT) 事業の開始も発表されています。

@AkademiSainsMY(Twitter, 2019/11/7)
https://twitter.com/AkademiSainsMY/status/1192302261650673664

韓国国立中央図書館(NLK)、公共図書館948館の貸出データをもとに分析した2019年の貸出状況に関する調査結果を発表

2019年12月23日、韓国国立中央図書館(NLK)が、2019年の公共図書館における貸出状況に関する調査結果を発表しました。

公共図書館用のビックデータ分析プラットフォーム“도서관 정보나루”の公共図書館948館の貸出データ8,388万646件をもとに分析を加えたものです。

文学分野では最も貸出されたのは、2018年に続き『82年生まれ、キム・ジヨン』で、10月の映画公開後貸出しが増えました。同書をもっと多く借りたのは40代の女性で、30代・20代・50代の女性、40代男性と続きます。

同じく、非文学分野では2018年10月に出版された『당신이 옳다』(あなたが正しい)で、世代別では40代女性の貸出が最も多く、30代・50代の女性、40代の男性、20代の女性と続きます。

また、貸出の現状をテーマ別に分析した結果として、文学分野では韓国文学、英米文学、日本文学の順で貸出しがされており、韓国文学の貸出が増えた一方、日本文学に関しては2015年以来初めて下落したとしています。非文学分野では社会科学、歴史、自然科学、技術科学の順で貸出しされており、技術科学分野については2015年以来着実に増えていて、特に育児・料理・インテリア分野が多く貸出されたとしています。

文化庁、「世界遺産・国宝等における防火対策5か年計画」の決定と防火対策ガイドラインの改定等を発表

2019年12月23日、文化庁が、「世界遺産・国宝等における防火対策5か年計画」の決定、及び、「国宝・重要文化財(建造物)等の防火対策ガイドライン」「国宝・重要文化財(美術工芸品)を保管する博物館等の防火対策ガイドライン」の改定を発表しました。

あわせて、世界遺産である史跡等に所在する建造物の防火施設等の緊急状況調査結果も公表しています。

報道発表(文化庁)
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/index.html
※2019年12月23日欄に「世界遺産・国宝等における防火対策5か年計画等について」とあります。

世界遺産・国宝等における防火対策5か年計画等について(文化庁)
https://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/91957201.html

12月 23日

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)、「IRDBデータ提供機関のためのDOI管理・メタデータ入力ガイドライン : junii2編」を改訂

2019年12月18日、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)は、「IRDBデータ提供機関のためのDOI管理・メタデータ入力ガイドライン : junii2編」を改訂したことを発表しました。

同ガイドラインはJPCOARコンテンツ流通促進作業部会が国立情報学研究所(NII)の協力のもと作成したものです。メタデータフォーマットとして、JPCOARスキーマではなくjunii2を利用中の機関でも研究データに対してJaLC DOIを登録したいというニーズがあったため、2019年5月に公開されたJPCOARスキーマ編に準拠して改訂を行った、としています。

JPCOARは改訂の主なポイントとして以下の3点を挙げています。

・研究データのDOI登録方法の追加
・Crossref DOIの登録の条件の変更
・リポジトリとは別サイトでの本文ファイル公開に関する注意追加

ドイツ図書館協会(DBV)、小規模自治体・地域の図書館の優れた取り組みを表彰する"Bibliothek des Jahres in kleinen Kommunen und Regionen"を2020年に初めて実施することを表明

2019年12月17日、ドイツ図書館協会(DBV)は、2020年10月24日のドイツの「図書館の日(Tag der Bibliotheken)」にドイツテレコム財団(Deutsche Telekom Stiftung)と共同して、21回目となる“Bibliothek des Jahres”の授与と、初めての試みとなる小規模自治体・地域の図書館向けの“Bibliothek des Jahres in kleinen Kommunen und Regionen”の授与を実施することを発表しました。

“Bibliothek des Jahres(Library of the Year)”は、分野や規模を問わず、デジタルサービスを活用した模範的で革新的な図書館の取り組みに対して、賞金2万ユーロとともに授与されます。

“Bibliothek des Jahres in kleinen Kommunen und Regionen”は2020年に初めて創設され、住民5万人以下の小規模自治体・地域の図書館の模範的で革新的な取り組みに対して、賞金7,000ユーロとともに授与されます。

Springer Nature社、cOAlition Sの“Transformative Journals”枠組み案へのフィードバックとして公開書簡を発表

2019年12月17日、Springer Nature社は、cOAlition Sが公開した“Transformative Journals”(転換雑誌)枠組み案について、公開書簡(Open Letter)により懸念事項を指摘したフィードバックを行ったことを発表しました。

同社は公開書簡の中で、cOAlition Sが示した枠組み案のうち、年間8%のオープンアクセス(OA)率の成長、OAコンテンツが50%に達した時点で完全OA雑誌に切り替えるといった数値目標が現実的ではないこと、論文処理費用(APC)の免除に関する要件が雑誌の持続可能性を損なうことなどを指摘し、これらの要件の変更がなければ出版社が枠組み案に参加するのは難しいと表明しています。

cOAlition Sは同日付でSpringer Nature社の公開書簡への応答をウェブサイトに掲載しています。この応答の中では、公開した枠組み案は草案であり2020年1月6日までの利害関係者からのフィードバックに基づいて改めて検討することなどが表明されています。同社による数値目標が現実的ではないという懸念については、Europe PMCに収録された同社のOA誌“Nature communications”掲載論文の過去数年のデータを用いて、現実的に実現可能な数値目標であると反論しています。

米・バージニア大学(UVA)で有志のボランティアにより1939年から1989年まで作成された図書館の目録カード約400万枚の保存プロジェクトが展開中

米・バージニア大学(UVA)の2019年12月9日付のお知らせで、改装に向けた準備が進む同大学の中央館アルダーマン図書館において、同館の過去の一部を物語る目録カード保存のための取組みが進められていることが紹介されています。

この取り組みの対象となっているのは、1939年から1989年までの50年間に作成された目録カード約400万枚です。UVAのお知らせでは、1989年に導入された電子目録システムでは、目録カードの表側の情報だけを転記していたため、当時の担当者が裏側に記した資料の来歴等に関連するメモなど、図書館の所蔵や大学の歴史について、目録カードでしか参照できない情報が存在することが紹介されています。

保存プロジェクトは同大学英語学部の大学院生であるNeal Curtis氏とSamuel Lemley氏が中心となって進めており、物理的なカードの保存に加えて、目録カードの情報をオンライン目録上で利用可能にするための募金活動も継続して行われています。

JSTOR、メキシコ大学院大学出版局の絶版本のオープンアクセス化事業に関するホワイトペーパーを公開

2019年12月19日、JSTORは、アンドリューW. メロン財団の支援を受け実施した。メキシコ大学院大学出版局(El Colegio de México Press)の絶版本680点のオープンアクセス(OA)化事業に関するホワイトペーパー“The Impact of Open AccessLatin American Scholarship: Digitizing the Backlist of El Colegio de Mexico’s Press”を公開しました。

同事業の意義、デジタル化対象の選定過程、同コレクションの利用状況について記録するためにまとめられたもので、絶版本資料の利用促進に関心がある他の事業にとって役立つことを意図しています。

デジタル化したものの利用は多く、すべてのタイトルが利用されており、総計50万以上の利用があったとしています。また、173の国・地域で利用されるなど対象となる利用者の範囲も広かったとしています。そして、JSOTR上の英語のOAタイトルの利用数の57%利用されており、主に英語コンテンツであるJSOTRでのスペイン語タイトルの利用としては目覚ましい利用数であるとしています。

図書館総合展、図書館キャラクター・グランプリ2019の全受賞結果一覧を掲載

2019年12月20日、図書館総合展が、図書館キャラクター・グランプリ2019の全受賞結果一覧を掲載しました。

【発表】図書館キャラクター・グランプリ2019 会場応援賞・審査委員会賞ほか(全授賞結果一覧)(図書館総合展, 2019/12/20)
https://www.libraryfair.jp/news/9529

参考:
2018年度の図書館キャラクター・グランプリ、全授賞結果を発表
Posted 2018年12月21日
https://current.ndl.go.jp/node/37275

寒川総合図書館(神奈川県)、日本十進分類法キャラクターを発表:十進王国物語
Posted 2019年7月17日
https://current.ndl.go.jp/node/38605

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