アーカイブ - 2019年 7月

7月 18日

【イベント】日本図書館研究会第351回研究例会「国立国会図書館平成29年度図書館及び図書館情報学に関する調査研究「公共図書館における障害者サービスに関する調査研究」について」(9/27・大阪)

2019年9月27日、大阪市立難波市民学習センター(大阪市浪速区)において、日本図書館研究会第351回研究例会「国立国会図書館平成29年度図書館及び図書館情報学に関する調査研究「公共図書館における障害者サービスに関する調査研究」について」が開催されます。

国立国会図書館は、2017年に全公共図書館を対象とした障害者サービスに関する質問紙調査を実施しました。その調査結果から読み取れる公共図書館の障害者サービスの現況について、2010年に実施した前回調査と比較しながら報告する内容です。講師は安藤一博(国立国会図書館関西館図書館協力課)です。

事前申し込みは不要であり、日本図書館研究会の会員以外も参加可能です。

国立国会図書館平成29年度図書館及び図書館情報学に関する調査研究「公共図書館における障害者サービスに関する調査研究」について(2019.9.27)(日本図書館研究会)
http://www.nal-lib.jp/events/reikai/2019/351invit.html

国立台湾文学館、トイレ内で文学作品を紹介する「トイレ文学展」を開催

2019年7月17日、台湾の台南市にある国立台湾文学館は、トイレ内で文学作品を紹介する「トイレ文学展」(厠所文学展)を7月16日から開催していることを発表しました。

現代詩、散文、小説及び台湾古典詩からトイレに関する36のテキストを選び、トイレ個室内の壁面に展示しています。男性トイレ内に月経に関する文学作品を展示していることを紹介しており、トイレが文学の中でどう取り上げられているのかを学ぶことができるだけでなく、性別と平等というテーマへの関心を持ってもらうことにも繋がるとしています。

展示を企画した背景として、同館は入館料が無料であり、観光客等により頻繁にトイレが利用されてきたこと、ちょうど学生の夏季休暇期間にあたる等の理由からトイレの利用が急増していることを挙げており、教育を担う博物館の使命を果たすため、広い常設展示室からトイレの個室まで、同館のスペースは絶えず進化し続けていると述べています。

教育系出版社大手のPearson社、米国で刊行中の1,500タイトルは今後全て電子版優先で販売することを発表

2019年7月16日、教育系出版社大手のPearson社は、米国で刊行中の1,500タイトルは今後全て電子版優先(digital first)で販売し、印刷体の改訂という伝統的な教育出版のモデルから移行することを発表しました。

Pearson社最高経営責任者のJohn Fallon氏は、学生はより簡単にアクセス可能で、手頃な価格の高等教育資料を求めており、90%近くの学習者が何らかのデジタル教育ツールを使用していることをこのビジネスモデル変更の背景として挙げています。そして、目的として、学生のためにコンテンツの提供価格を下げること、中古市場に頼る必要をなくすこと、学習者や顧客のニーズにより効果的に対応できるようになること、等を挙げています。

このビジネスモデル変更によりPearson社の電子書籍の価格は平均40ドル、デジタル学習ツール一式の価格は平均79ドルとなり、学生はより安価に同社のコンテンツを購入可能になると見込まれています。また、印刷体を希望する場合には、平均60ドルで貸出できるようになる予定です。

フォークナーの作品世界をデジタル化するプロジェクト「デジタル・ヨクナパトーファ」(記事紹介)

米・バージニア大学(UVA)のウェブサイトに掲載された2019年7月17日付けの記事で、1949年にノーベル文学賞を受賞した米国の小説家、ウィリアム・フォークナーの作品世界をデジタル化するプロジェクト「デジタル・ヨクナパトーファ」が紹介されています。

フォークナーはミシシッピ州にあるとする架空の土地「ヨクナパトーファ郡」を舞台にした一連の小説を発表しており、プロジェクト名はこのことに由来します。UVAの英語教授Stephen Railton氏と国内外の共同研究者が開始したものであり、その成果としてウェブサイト“Digital Yoknapatawpha”が公開されています。

“Digital Yoknapatawpha”では、フォークナーの作品から約5,000の登場人物、8,000以上の出来事、約2,100の場所のデータを収集しており、検索機能やそれぞれの関係性をマッピングして表示する機能を提供しているほか、フォークナー作品の一部の原稿や初出時のイラストの画像についても閲覧することができます。

PDF Association、PDFフォーマットでの電子メール保存に関する調査プロジェクトへの参画を発表

2019年7月10日、PDFに関する国際標準の採用を促進する国際組織PDF Associationは、米国国立公文書館(NARA)や米国議会図書館(LC)等との協力のもと、PDFフォーマットでの電子メール保存に関するアンドリュー・W・メロン財団の調査プロジェクトに参画することを発表しました。

このプロジェクトでは、電子メールの本文や重要な特性・機能を、真正かつ完全な電子メール記録としてPDFフォーマットに変換するための方法を定めたホワイトペーパーを刊行することを目的としています。

プロジェクトの背景として、2018年8月に米・図書館情報資源振興財団(CLIR)が刊行した報告書“The Future of Email Archives”において、PDFを電子メール長期保存のためのファイルフォーマットの有力候補としていることを挙げています。

大阪市立図書館、セレッソ大阪との協働による「読書推進プロジェクト-本を読んで、人生を豊かに -」を実施中

2019年2月13日から、大阪市立図書館は、設立25周年を迎える日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のセレッソ大阪と協働して、「読書推進プロジェクト-本を読んで、人生を豊かに-」を実施しています。

「読書推進プロジェクト」では、読書とともにサッカーやスポーツに親しむ一助となるように、大阪市立小学校の全児童へのオリジナル読書手帳の配布、セレッソ大阪ホームゲームで選手らによるおすすめ本紹介コーナーの設置、中央図書館・住吉図書館の選手おすすめ図書展示コーナーの設置など様々な取り組みが行われています。

2018年以前から実施されている「セレッソ大阪展」「セレッソ大阪巡回展示」も引き続き実施されており、中央図書館では常設の「セレッソ大阪展」が、地域図書館では「セレッソ大阪巡回展示」が行われ、展示期間中には「セレッソ大阪オリジナルしおり」が配布されています。「セレッソ大阪巡回展示」は2019年6月までにすでに4回実施されており、2019年7月19日から8月14日まで新たに浪速図書館でも実施される予定です。

米・Educopia Institute等による図書館出版の学術雑誌の出版ワークフロー調査プロジェクトが米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)から研究助成を獲得

2019年7月2日、米国のMLAおよびその他の文化資源保存機関の連携促進を目的とする非営利組織Educopia Instituteは、図書館による出版活動を進める大学図書館のイニシアティブ“Library Publishing Coalition”(LPC)、及び提携12大学図書館と実施を予定している、図書館出版の学術雑誌の出版ワークフロー調査プロジェクトが米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)から研究助成を獲得したと発表しています。

IMLSのウェブサイトで公開されたプロジェクトの概要によると、図書館出版による学術雑誌はワークフローが多様で、アグリゲータへのメタデータ提供等の重要事項の省略が頻繁に発生していることを背景に、様々な図書館出版の学術雑誌の出版ワークフローの調査等を行うことで、他の図書館でも適用可能なワークフローのモデル化を企図している、とされています。

プロジェクトは2019年8月1日に正式に開始し、LPCのウェブサイト上で定期的なブログの更新が行われるなどの形で情報提供される予定です。

英国物理学会出版局(IOP Publishing)、Clarivate Analytics社のPublons・ScholarOneとのパートナーシップ締結を発表

2019年7月16日、英国物理学会出版局(IOP Publishing)と査読登録サービスPublons・オンライン投稿・査読システムScholarOneを提供するClarivate Analytics社が共同で、査読の透明化導入のためのパートナーシップを締結したことを発表しました。

2019年中に、IOP Publishingが発行する“JPhys Materials”、“Journal of Neural Engineering”、“Environmental Research Letters”で透明化された査読サービスが実施される予定です。

新たに実施予定のワークフローでは、査読者のレポート、エディタの決定、著者の回答など、包括的な査読履歴へのアクセスが保証され、これらの各要素にはDOIが付与されるため参照や引用が容易になることが紹介されています。

PublonsのManaging DirectorであるAndrew Preston氏は、学会系の出版社としては初めてIOP Publishingとパートナーシップ締結できたことをとても喜ばしく思っている、とコメントしています。

オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)、JAIRO Cloudメタデータ自動入力機能検証プロジェクトの報告書を公開

2019年7月17日、オープンアクセスリポジトリ推進協会(JPCOAR)は、2018年度に行ったJAIRO Cloudメタデータ自動入力機能検証プロジェクトの報告書の公開を発表しました。

同プロジェクトは、外部データベースから論文メタデータを自動的に機関リポジトリに取り込む仕組みについて、コンテンツ登録の負担軽減など、リポジトリ業務ワークフローの一部としての有効性を検証する目的で行われたものです。JPCOARの研究者情報連携タスクフォース、及びClarivate Analytics社のデータベースWeb of Science(WoS)を契約し機関リポジトリにJAIRO Cloudを使用する国内9大学が同プロジェクトを構成しています。2018年9月から、国立情報学研究所(NII)とClarivate Analytics社の協力の下、WoSのメタデータを機関リポジトリに自動登録の形で取り込み、各機関は登録されたメタデータを基に研究者へ学術論文の登録を促す、という形で実証実験が実施されました。

公開された報告書では、実証実験の仕組み、参加機関による実証実験の評価、システム・ワークフローに関する各参加機関の評価のまとめ等が示されています。

国文学研究資料館、英国図書館(BL)と学術交流・協力に関する基本協定書を締結

2019年7月12日、国文学研究資料館が、英国図書館(BL)との学術交流・協力に関する基本協定書(Non-legally Binding Basic Agreement on Academic Exchanges and Cooperation)を、6月14日にBLにおいて締結したことを発表しています。

調印の後、BLが所蔵する日本の古典籍の閲覧や、両館それぞれの資料デジタル化に関する取組の紹介、今後の連携協力についての意見交換が行われました。この協定に基づき、データベースの連携をはじめとする協力を進めていくことが予定されています。

日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画(国文学研究資料館)
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/
※2019年7月12日の「お知らせ」に協定書締結に関する情報が掲載されています。

7月 17日

Europeana Collectionsで文化遺産への脅威に焦点を当てたオンライン展示“Heritage at Risk”が公開される

Europeana Proの2019年7月15日付けブログ記事において、ポータルサイト“Europeana Collections”で新たに公開されたオンライン展示“Heritage at Risk”(危機に瀕した遺産)が紹介されています。

戦争、自然、人的要因による文化遺産への脅威について、Europeanaのデジタル資源を用いた展示がなされているほか、最終章では、2019年4月に火災被害を受けたフランス・パリのノートルダム大聖堂の歴史と、保存・再建にデジタル技術が果たしうる役割を紹介しています。

なお、展示は英語、ルーマニア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ポーランド語の計7言語に対応しています。

cOAlition S、業務計画と優先取組事項を発表

2019年6月27日、cOAlition Sが、業務計画と優先取組事項を発表していました。今後数か月間に行う優先取組事項として以下の9点を挙げています。

1.研究助成機関及びその他のステークホルダーに対してPlan Sを推奨する役割を担うオープンアクセスチャンピオン(Open Access Champion)を指名すること

2.cOAlition Sの事務局を設立するとともに、業務推進のために予算を策定すること

3.互いの識見を共有し、Plan Sの実施における課題に取り組むために、cOAlition Sの既存メンバーによる会議を開催すること

4.オープンアクセスの長期的未来へのビジョンを明確化するために協力すること

5.研究および学術コミュニケーションのエコシステムでのPlan Sの影響を監視する枠組みの開発のため、タスクフォースを設置すること

6.Plan Sにおける遵守が難しい箇所の特定、これらの問題に対処する方法の検討、そして研究者がどのようにPlan Sと連携できるかに関する信頼性の高い情報の提供を行うために、タスクフォースを設置すること

米・テキサス州のコンソーシアム“Texas Digital Library(TDL)”、米・カリフォルニア大学サンディエゴ校図書館との共同による機密データのデジタル保存サービスの計画を発表

2019年7月2日、米・テキサス州の学術図書館等コンソーシアム“Texas Digital Library(TDL)”は、機密データに関する初めての全国的な分散デジタル保存(distributed digital preservation:DDP)サービスについて、米・カリフォルニア大学サンディエゴ校図書館と共同計画を進めていることを発表しました。

米国では、機密データのDDPサービスが提供されておらず、図書館や健康科学センター、文書館の管理下にある、個人を特定可能な情報(personally identifiable information:PII)や個人の健康情報(personal health information:PMI)の損失リスクが高まっており、この計画は機密データ保存サービスの欠如という現在の不備を埋められるように全国的なDDPサービスモデルを展開するものである、としています。

この計画の成果物には、米国での機密データのDDPサービス構築をモデル化したレポート、法的合意事項に関するテンプレート、データ転送に関する技術的要件等が含まれる予定で、TDLとカリフォルニア大学サンディエゴ校のDDPサービスの強化を支援するとともに他のDDPサービスでも同様のサービスが提供できるようにするものである、としています。

英国図書館(BL)、国際的文芸誌“Granta”のアーカイブ資料受入を発表

2019年7月4日、英国図書館(BL)が、2019年に再創刊から40周年を迎える国際的文芸誌“Granta”のアーカイブ資料を受入したと発表しています。“Granta”は1889年にオリジナルが創刊、1979年に再創刊された英国の文芸誌で、世界で最も重要な文芸誌の1つに数えられています。

BLの発表によると、受入したアーカイブ資料は約300箱の資料で構成されています。マーティン・エイミス氏等の多くの著名な作家による、創作過程、ライバル作家・友人への意見などに関する手紙のやりとり(correspondence)をはじめ、校正刷り、バックナンバー、読者数・マーケティング・デザイン・財務・その他の管理上の問題に関する文書などが含まれています。

BLは、このアーカイブ資料は2021年までに館内の閲覧室で利用可能になる予定である、としています。

また、2019年7月22日にこのアーカイブ資料の受入に合わせて、作家のA. L. ケネディ氏らによる座談会 “Literature in Crisis? 40 Years of Granta”が開催される予定です。

英国国立・大学図書館協会(SCONUL)、年次統計を基に英国の研究支援活動における図書館の役割を分析した結果を発表

2019年7月15日、英国国立・大学図書館協会(SCONUL)が、2017年-2018年度の年次統計の公表とあわせ、その分析結果である“Research support offered by UK academic libraries”を発表しました。

同分析は、オープンアクセス(OA)・研究データ管理(RDM)・デジタルリテラシー講習・ジャーナルの購読契約・ILLなど、英国の研究支援活動における図書館の役割に焦点をあてたものです。

主な知見として、

・英国研究図書館コンソーシアム(RLUK)の会員館や創立年が古い大学は、新しい大学と比較して、職員の勤務時間全体で、5%以上研究支援に費やす傾向がある。

・回答のあったSCONULの会員館の4分の3が機関リポジトリを所管しており、同じく回答のあったうちの半数が、RDMに関して少なくとも一部の責任が図書館にあることを示した。

・ジャーナルの提供は増加しており、その結果、ILLに関する図書館への依存度は低下しているように見え、SCONULの会員館全体の平均の申し込み件数は10年前と比べて56%減少している

をあげ、図書館が学術界を支援できるように多様化し続けていることを指摘しています。

寒川総合図書館(神奈川県)、日本十進分類法キャラクターを発表:十進王国物語

2019年7月15日、神奈川県の寒川総合図書館が、日本十進分類法をわかりやすく説明するキャラクターを発表しました。

日本十進分類法(NDC)を司る、十進法王と、その右腕であるしおり大臣、及び、各分類番号の10人のキャラクターが住人である「十進王国」という設定で、今後、同館の「あちこちで活躍」するとしています。

お知らせ一覧(寒川総合図書館)
https://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/tosyo/contents/oshirase/index.html
※2019年7月15日欄に「寒川総合図書館オリジナル 日本十進分類法キャラクターの紹介」とあります。

株式会社丸善ジュンク堂書店、読書環境に関するアンケート調査の結果を発表

2019年7月16日、株式会社丸善ジュンク堂書店が、読書環境に関するアンケート調査の結果を発表しました。

調査は、本を購入した人のレシートに記載されたQRコードから任意で回答する方式で、6月15日から6月23日にかけて、全国の丸善、ジュンク堂書店の40店舗で実施されました。回答数は2,104です。

・読書の目的(複数選択可)は、「娯楽(趣味)として」が81%、「知識習得のため」が73%と続く。
・読書をする場所(複数選択可)は、「自宅」が約91%、「電車などの乗り物の中」が62%で、「図書館など、屋内公共施設」も一定数存在する。
・1週間あたりの読書時間は、2時間から3時間が35%、4時間から5時間が21%、1時間以下が19%。
・積読があると答えた人は79%で、その主な理由は「他に優先する本が増えた」「本を読む時間がない」。
・読みたい時に読めるよう積読にすることを前提に本を購入する人も多くいる。
・読書の時間を増やしたい人は70%おり、「快適な環境(空間)」「誰にも邪魔されない時間」を求めている。

といった調査結果が示されています。

堺市立図書館、「堺市関係新聞記事見出し索引」を同館ウェブサイトで公開

2019年7月11日、大阪府の堺市立図書館が、「堺市関係新聞記事見出し索引」を同館ウェブサイトで公開したと発表しています。

同館では、「堺図書館サポーター倶楽部」の協力を得て、全国紙6紙(同館に配達された大阪本社版)から堺関係の新聞記事の見出しデータの収集を行っており、今回、2019年1月からの新聞に掲載された堺に関する記事の見出しのデータベースを作成し公開したものです。

「堺市関係新聞記事見出し索引」が図書館ホームページから利用いただけます(堺市立図書館,2019/7/11)
http://www.city.sakai.lg.jp/kosodate/library/oshirase/sinbunmidashi.html

堺市関係新聞記事見出し索引
https://www.lib-sakai.jp/kyoudo/sakaiNewsSummary/index.htm

7月 16日

株式会社アートローグ、第25回参議院議員通常選挙の候補者に対し「文化芸術マニフェスト」を尋ねるプロジェクト「ManiA 参議院選挙 2019」の回答結果を公開

2019年7月14日、株式会社アートローグは、プロジェクト「ManiA 参議院選挙 2019」の回答結果を7月12日に公開したことを発表しました。

同プロジェクトは、第25回参議院議員通常選挙の候補者に対し、文化芸術に関する活動実績や、当選後の施策などを「文化芸術マニフェスト」としてアンケート形式で尋ねるものです。候補者のうち、148人から回答を受領したとあります。

文化芸術マニフェストを問う「ManiA 参議院選挙 2019」回答公開!(株式会社アートローグ, 2019/7/14)
https://www.artlogue.org/node/8140

ManiA 参議院選挙 2019(株式会社アートローグ)
https://www.artlogue.org/mania
※アンケートでの質問内容、各候補者からの回答が掲載されています。

尾道市立図書館(広島県)、デジタルアーカイブを公開

2019年7月12日、尾道市立図書館(広島県)は、デジタルアーカイブの公開開始について発表しています。

尾道の古地図2枚、作家・林芙美子氏の自筆草稿「新淀君」を公開しているほか、2020年度以降も貴重な資料を順次デジタル化するとあります。

「デジタルアーカイブ」スタート!!(尾道市立図書館, 2019/7/12)
https://www.onomichi-library.jp/?p=6510

デジタルアーカイブ(尾道市立図書館)
https://www.onomichi-library.jp/archive/

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