アーカイブ - 2019年 2月

2月 25日

【イベント】研究会「コミュニティ映画・映像のアーカイブを考える」(3/12・東京)

2019年3月12日、東京都千代田区にあるガーデンテラス紀尾井町紀尾井タワーヤフー本社 LODGEにおいて、 デジタルアーカイブ学会コミュニティアーカイブ部会主催の研究会「コミュニティ映画・映像のアーカイブを考える」が行われます。

参加費は無料ですが、定員は50人で、事前の申し込みが必要です。

司会は宮本聖二氏 (立教大学大学院、ヤフー株式会社、コミュニティーアーカイブ部会長)が務め、松本篤氏(NPO法人記録と表現とメディアのための組織(remo))による「小さな映像を囲む:アーカイブの利活用をとおしたコミュニティづくり」及び常石史子氏(オーストリア・フィルムアーカイブ(Filmarchiv Austria))による「ホームムービーのデジタルアーカイビング―オーストリアの取り組み」の2報告が行われます。

研究会「コミュニティ映画・映像のアーカイブを考える」(2019/3/12)(デジタルアーカイブ学会,2019/1/31)
http://digitalarchivejapan.org/3016

2月 22日

カレントアウェアネス・ポータルの利用者アンケートを実施中です(2019年3月15日まで)

2019年3月15日までカレントアウェアネス・ポータルの利用者アンケートを実施中です。
カレントアウェアネス・ポータルをより充実したものとするため、アンケートへのご協力をお願いいたします。

アンケートページ
https://ndl.dipsurvey.net/835667?lang=ja
※このアンケートは有限会社ディアイピィの「DIPSurvey」サービスを用いて実施しています。
※アンケートの回答は統計的に処理され、特定の個人・機関が識別できる情報として公表されることはありません。また、回答データを本アンケートの目的以外に使用することはありません。

お問い合わせ先:国立国会図書館関西館図書館協力課調査情報係(chojo@ndl.go.jp)
(@は半角に直してください)

京都大学図書館機構、研究データの公開支援サイト(試行)を公開

2019年2月22日、京都大学図書館機構は、研究データの公開支援サイト(試行)を公開したことを発表しました。

同機構では、同大学のアカデミックデータ・イノベーションユニットとの協力のもと、学術論文に紐づく研究データの公開への取り組みを開始しており、今回試行的に研究データの公開支援サイトを公開したものです。

サイトには、研究データ公開のための適切なデータリポジトリの探し方をまとめたコーナー「公開支援サービス」、研究倫理マネジメントに役立つ情報を研究のプロセスに沿ってまとめたコーナー「研究プロセスとデータマネジメント」、研究データマネジメントに関する学習ツールや関連政策の情報をまとめたコーナー「関連情報」などが設けられています。

【図書館機構】研究データの公開支援サイト(試行)を公開しました(京都大学図書館機構, 2019/2/22)
https://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1381108

東京大学附属図書館、各デジタルコレクションでの「データセット」の提供開始を発表

2019年2月21日、東京大学附属図書館は、東京大学デジタルアーカイブズ構築事業の一環として公開している「総合図書館 石本コレクション」等のデジタルコレクション計21種類(2019年2月時点)について、新たに「データセット」サービスを開始し、メタデータの一括取得などが簡易に行えるようになったことを発表しました。

データセットには画像に関する情報(IIIFマニフェストのリスト形式)やアイテムのメタデータ一覧(表形式及びRDF形式)が含まれるほか、翻刻文などを公開しているコレクションについてはテキスト(RTF形式及びTEI/XML形式)も提供するとあります。

データセットはGithub上で公開されており、週1回の頻度でデータ更新を行うとしています。

ニュース(東京大学附属図書館)
https://www.lib.u-tokyo.ac.jp/ja/library/contents/news
※2019年2月21日付のニュースに「各デジタルコレクション「データセット」の提供開始について」とあります。

国立映画アーカイブ(NFAJ)、「NFCニューズレター」の連載「フィルムアーカイブの諸問題」をオンライン公開

2019年1月29日、国立映画アーカイブ(NFAJ)が、「NFCニューズレター」の連載記事「フィルムアーカイブの諸問題」をPDF化し、オンラインアーカイブとして公開したことを発表しています。

「NFCニューズレター」はNFAJの前身である東京国立近代美術館フィルムセンター(NFC)が1995年から2018年にかけて刊行したものであり、NFAJの機関誌「NFAJニューズレター」の継続前誌にあたります。

同連載記事では、映画保存に関する取り組みや各国のフィルムアーカイブによる活動等が紹介されています。

「NFCニューズレター」の連載「フィルムアーカイブの諸問題」をオンラインサービスで公開(NFAJ, 2019/1/29)
https://www.nfaj.go.jp/ge/topics/20190129/

DataCite、会員向けアンケート調査の結果を発表

DataCiteは、2019年2月18日付けのブログ記事において、2018年末に開始した会員向けアンケートの調査結果を紹介しています。

144の会員に送付し36の回答を得ており、回答率は約25パーセントでした。

DataCiteを他機関に勧めるかどうかを尋ねた質問では、回答者の半数が最高評価を付けているほか、その優れた点を尋ねる質問に対しては、サービス面ではDOIの登録及びDOIサービスの提供、新サービスの開発と既存サービスの使いやすさ、アウトリーチ面ではデータ共有・PIDの重要性に関する認知向上のための取組、コミュニティ強化の取組という回答があったとしています。

DataCiteに参加した主な理由を尋ねる質問では、DOIの登録と回答したメンバーが30(83.3%)で第1位、DataCiteのミッションへの支持と回答したメンバーが21(58.3%)で第2位となっています。

また、アンケートでは利用統計や検索、リンクチェックに関する機能改善の要望があったことを挙げ、ちょうどそれらに関する取組を進めていたところであり、今後も改善を続ける旨のコメントを行っています。

オーストラリア国立図書館、シドニーのレズビアンコミュニティに関する雑誌“Lesbians on the Loose”をオンラインで公開

オーストラリア国立図書館の2月20日付けのブログにおいて、シドニーのレズビアンコミュニティに関する雑誌“Lesbians on the Loose”のオンライン公開が紹介されています。

同館が運営する情報探索システムであるTrove上で公開されており、2019年2月22日時点では創刊号を含む1990年刊行の12号分が閲覧できます。

ブログの筆者は1990年1月の創刊時から“Lesbians on the Loose”の編集・出版に携わっていたFrances Rand氏であり、同誌をTroveで公開することは、このオーストラリアの歴史に関する重要な記録群に新たにLGBTQIの構成要素が加わったことを意味するとしています。

米国国立医学図書館(NLM)、同館所蔵の医学映像を研究者のエッセイとともに提供するウェブサイト“Medicine on Screen: Films and Essays from NLM”を公開

2019年2月21日、米国国立医学図書館(NLM)が、ウェブサイト“Medicine on Screen: Films and Essays from NLM”の公開を発表しました。

2013年に公開した“Medical Movies”を新たなデザインのもと拡充させたもので、 同館の4万点を超す映像コレクションのなかから歴史・健康の文脈において選択されたタイトルと、それらタイトルに関する研究者のエッセーが搭載されています。

同館がデジタル化映像も公開している“NLM Digital Collections”や同館医学史課のYouTubeチャンネルを補完するものと位置づけられています。

NLM Launches Medicine on Screen(NLM,2019/2/21)
https://www.nlm.nih.gov/news/NLMLaunchesMedicineOnScreen.html

北海道立図書館、「H31年2月21日、胆振地方中東部地震の被害状況について」を発表

2019年2月22日、北海道立図書館が、2月21日21時22分頃に胆振地方中東部で発生した地震に関し、「H31年2月21日、胆振地方中東部地震の被害状況について」を発表しました。

以下の図書館、図書室に対して電話による聞き取りを行ったところ、書棚から若干の本が落下するも大きな被害はなく、22日午前現在、すべての施設で通常通りの開館を行っていることを確認できたとのことです(むかわ町穂別図書館(震度5強)は、2018年9月6日に発生した地震以降、休館中。ただし希望された本の貸出し等や相互貸借の相談には応じている)。

厚真町公民館図書室(震度6弱)、安平町追分公民館図書室(震度5強)、安平町早来公民館図書室(震度5強)、むかわ町四季の館まなびランド図書室(震度5強)、札幌市新琴似図書館、札幌市曙図書館(震度5弱)、千歳市立図書館(震度5弱)、長沼町図書館(震度5弱)、平取町図書館(震度5弱)

衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の運用が開始:経済産業省「平成30年度政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備事業」

2019年2月21日、経済産業省による「平成30年度政府衛星データのオープン&フリー化及びデータ利用環境整備事業」の受託企業であるさくらインターネット株式会社が、衛星データプラットフォーム「Tellus(テルース)」の運用開始を発表しています。

衛星データおよびその分析・アプリケーションなどの開発環境を無料で提供するプラットフォームで、政府の提供する衛星データに加え、民間が提供する地上・宇宙のデータも多数保持されています。また、これらデータを、クラウド・GPU・ストレージなどのコンピューティングリソースを使って、オープン&フリーで利用することができます(上限あり)。

伊勢崎市図書館(群馬県)、「いせさき銘仙の日」にあわせ、絹織物「伊勢崎銘仙」に関するイベントを開催:図書館職員は伊勢崎銘仙の羽織を着用

群馬県伊勢崎市では、市観光物産協会が3月の第1土曜日を「いせさき銘仙の日」としていることにあわせ、2019年2月23日から3月16日にかけて、市内の全図書館で、絹織物「伊勢崎銘仙」に関するイベントが開催されます。

期間中には伊勢崎銘仙をモチーフにした読書通帳が希望者に配布されます。

伊勢崎市図書館では、2月23日から3月16日まで、ドラマなどに登場した銘仙を紹介するとともに伊勢崎銘仙の着物も展示する「ドラマチック銘仙展」が、3月16日にはいせさき学習堂郷土文化講座(3)「銘仙の美力(みりょく)を語る」が行われます。

伊勢崎市赤堀図書館では、2月23日から3月10日まで、図書館で所蔵している銘仙関連の資料や伊勢崎銘仙の着物を展示する「銘仙が刻む暮らしの記憶」が行われます。

伊勢崎市あずま図書館では、3月1日に、伊勢崎銘仙の切れ端とフェルトを貼り合わせて絵本を手作りする「いせさき銘仙とフェルトで作る絵本」が行われます。参加には事前の申し込みが必要で、定員は10人です(先着順)。参加費が材料費として600円必要です。

八尾市立山本図書館(大阪府)、近畿財務局とのコラボ企画「ゲームで楽しく!!親子で学ぶおこづかいの使い方講座」を開催

2019年3月22日、大阪府の八尾市立山本図書館が、近畿財務局とのコラボ企画「ゲームで楽しく!!親子で学ぶおこづかいの使い方講座」を開催します。

ゲームを使ってお小遣いの使い方や金銭感覚を楽しみながら考える企画で、小学1年生(新1年生を含む)から小学4年生までの児童とその保護者が対象です。

会場は山本コミュニティセンターで、参加費は無料です。
参加には事前の申し込みが必要で、定員は20組です。

近畿財務局×山本図書館 コラボ企画 「ゲームで楽しく!!親子で学ぶおこづかいの使い方講座」【山本図書館】(八尾市,2019/2/20)
https://www.city.yao.osaka.jp/0000044887.html

参考:
広島市立南区図書館、子育て支援講座「楽しく学ぼう おこづかいゲーム」を実施(12/12)
Posted 2015年11月19日
http://current.ndl.go.jp/node/30011

京都市右京中央図書館、「京都大百科事典ゾーン」やレファレンスをテーマとした特別資料展示「右京探訪と右京中央図書館ーこれまでとこれからー」を開催

京都市右京中央図書館が、2019年2月25日から3月10日まで、第10回特別資料展示~千年の古都 悠久のときに思いを馳せる~「右京探訪と右京中央図書館―これまでとこれから―」を開催します。

同館開館後京都に関する資料を幅広く収集してきた「京都大百科事典ゾーン」をもっと身近に感じてもらうことを目的に、市民から寄せられた地元「右京」に関する11の質問に対して、図書館の貴重な資料の紹介などを交えて展示し回答するものです。

また、レファレンスが行われている工程や、2018年に開館10周年を迎えた同館の軌跡を紹介する展示も行われます。

特別資料展示「右京探訪と右京中央図書館ーこれまでとこれからー」(京都市図書館,2019/2/17)
https://www2.kyotocitylib.jp/index.php?key=joav0gylm-1051#_1051

熱海市(静岡県)、図書館などで発見された網代地区の行政資料について報告する「旧網代町行政資料調査報告会」を開催

静岡県熱海市が、2019年2月9日に開催した、図書館などで発見された網代地区の行政資料について報告する「旧網代町行政資料調査報告会」の様子を同市のウェブサイトで公開しました。

同市では、2017年度から整理作業を行っており、その際に発見した資料や歴史的事実について、一橋大学大学院講師の高柳友彦氏及び同大学院生の長谷川達朗氏・仁藤将史氏が報告したものです。

当日の配布資料も「閲覧のみ可」で公開されています。

「旧網代町行政資料調査報告会」を開催しました!(熱海市,2019/2/20)
http://www.city.atami.lg.jp/kosodate/shogaigakushu/1006016/1006231.html

2月 21日

潮来市立図書館(茨城県)、「郷土資料デジタルアーカイブ」を公開

潮来市立図書館(茨城県)は、2019年2月17日付けのブログ記事において、「郷土資料デジタルアーカイブ」の公開を紹介しています。

市の情報拠点である図書館が行う情報提供のひとつとして取り組んでいくものであり、現在は数点の資料公開であるものの、今後は特に潮来市に関する郷土資料について、著作権法に基づき許諾を得た上でデジタル化を行う予定としています。

潮来市立図書館郷土資料デジタルアーカイブ公開しました(潮来市立図書館ブログ, 2019/2/17)
http://itk-lib.hatenablog.com/entry/2019/02/17/090000

郷土資料デジタルアーカイブ(潮来市立図書館)
https://lib.itako.ed.jp/1/16/160.html

ボーンデジタルの視聴覚資料の保存に関するケーススタディー(記事紹介)

Code4Lib Journal誌のIssue 43(2019年2月14日掲載)に、“Never Best Practices: Born-Digital Audiovisual Preservation”と題する記事が掲載されています。

この記事では、ボーンデジタルの視聴覚資料の保存に取り組む3機関のケーススタディーを通じて、ファイルフォーマットの陳腐化等のリスク管理に際し、組織の使命やステークホルダーからの要求、利用可能なリソース等のさまざまな要因が影響すること、そのために日常の実践の中ではベストプラクティスの決定やそれへの準拠が難しい状況があることを論じています。

ケーススタディーとして取り上げられているのは、米・ノースカロライナ大学チャペルヒル校、米国議会図書館(LC)の米国民俗センター、米国のボストン公共放送局(WGBH)の事例です。

Never Best Practices: Born-Digital Audiovisual Preservation(Code4Lib Journal)
https://journal.code4lib.org/articles/14244

岡山県立図書館、「デジタル岡山大百科」と津山郷土博物館(岡山県)が運営するデジタルアーカイブの連携開始を発表

2019年2月21日、岡山県立図書館は、同館のデジタルアーカイブ「デジタル岡山大百科」と、津山郷土博物館(岡山県)が運営するデジタルアーカイブの連携開始を発表しました。

「デジタル岡山大百科」の「郷土情報ネットワーク」において、岡山県指定重要文化財の「江戸一目図屏風」など、津山郷土博物館が運営するデジタルアーカイブ掲載のデジタルコンテンツが検索可能となったとあります。

津山郷土博物館が運営するデジタルアーカイブと「デジタル岡山大百科」が連携を開始しました(岡山県立図書館, 2019/2/21)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/news/h30/news20190221.html

デジタル岡山大百科(岡山県立図書館)
http://digioka.libnet.pref.okayama.jp/

【イベント】デジタルアーカイブ産学官フォーラム(2/27・東京)

2019年2月27日、日比谷図書文化館(東京都千代田区)においてデジタルアーカイブ産学官フォーラムが開催されます。

フォーラムでは、ジャパンサーチ(試験版)のお披露目や、大英博物館「北斎研究プロジェクト」の発表などが行われます。

参加無料であり、定員は200名(要申込・先着順)です。主なプログラムは以下の通りです。

〇ジャパンサーチの説明
・国の取り組みについて
知的財産戦略推進事務局

・デモンストレーション
国立国会図書館

〇海外の事例紹介
・大英博物館北斎プロジェクトと立命館大学アート・リサーチセンターの共同研究について 大英博物館 ティム・クラーク氏

・立命館大学アート・リサーチセンターの国際的なデジタル・アーカイブ活動について(仮)立命館大学 李 増先 氏

・大英博物館北斎プロジェクト・リサーチスペースの取り組み
大英博物館 ステファニー・サンチ 氏

〇国内の事例紹介
・プレゼンテーション
クロブルエ 片渕須直 監督

・プレゼンテーション
東京大学 渡邉英徳 教授

〇パネルディスカッション

ジャマイカ国立図書館での「デジタルレゲエフィルムアーカイブ」の作成準備の開始が発表される

ジャマイカの文化・ジェンダー・娯楽・スポーツ担当大臣(Minister of Culture, Gender, Entertainment and Sport)が、2019年2月15日に開催されたレゲエ映画のイベントにおいて、ジャマイカ国立図書館において、データベース「デジタルレゲエフィルムアーカイブ(Digital Reggae Film Archive)」の作成準備を開始することを発表しています。

映像面においてレゲエがあまり言及されない原因として、多くの映像が世界中のアーカイブや私的コレクションとして散在しているため、アクセスが困難かつ費用がかかることを指摘し、音楽自体や作曲家を適切に評価・理解するためにも、音楽と同様映像も記録化し保存する必要があるとして作成されるものです。

データベース作成のため、2008年から2013年に開催されたレゲエ映画祭で集められた200本以上の映画が、同映画祭の主催者から寄付されることも発表されています。

アイルランド国立図書館(NLI)、2018年に収集したウェブアーカイブコレクション(国民投票・大統領選挙・英国のEUからの離脱)の公開を発表

2019年2月18日、アイルランド国立図書館(NLI)が、2018年に収集したウェブアーカイブのコレクションを公開していることを発表しています。

Internet Archive(IA)のウェブアーカイブコレクション構築サービス“Archive-It”を用いて公開されており、2018年に同国で行われた、中絶を禁止する憲法条項の改正をめぐる国民投票・大統領選挙や、英国のEUからの離脱(Brexit)に関するウェブサイトが収集・公開されています。

@NationalLibraryofIreland(Facebook,2019/2/18)
https://www.facebook.com/240989225037/posts/10161532440760038/

National Library of Ireland(ARCHIVE-IT)
https://archive-it.org/home/nli

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