アーカイブ - 2015年 9月

9月 8日

全国遺跡報告総覧、ProQuest社のディスカバリサービスSummonに対応

2015年9月2日、ディスカバリーサービスの1つであるProQuest社のSummonが、全国遺跡報告総覧に対応したと奈良文化財研究所が発表しています。

他のディスカバリーサービスの提供元に対しても現在対応を依頼中とのことです。

全国遺跡報告総覧:ディスカバリーサービスSummonが全国遺跡報告総覧に対応(なぶんけんブログ,2015/9/2)
http://www.nabunken.go.jp/nabunkenblog/2015/09/summon.html

参考:
E1700 - 「全国遺跡報告総覧」の機能と期待される効果
カレントアウェアネス-E No.287 2015.08.27
http://current.ndl.go.jp/e1700

「第18回大阪市図書館フェスティバル」開催(10/10-11/29)

2015年10月10日から11月29日まで、大阪市立図書館で、「第18回大阪市図書館フェスティバル」が開催されます。

期間内に、人気作家による講演会や郷土に関する講座、図書館の便利な使い方の講座など、様々な催しが開催されます。

第18回大阪市図書館フェスティバルを開催します!(大阪市立図書館, 2015/9/7)
http://www.oml.city.osaka.lg.jp/index.php?key=jo5qj3drb-510#_510

大阪市 教育委員会 【報道発表資料】人間国宝 七世竹本住大夫さん登場! 第18回大阪市図書館フェスティバルを開催します(大阪市, 2015/9/7)
http://www.city.osaka.lg.jp/hodoshiryo/kyoiku/0000324009.html

9月 7日

山中湖情報創造館においてヒューマノイド型ロボット“pepper”が職員として「勤務」へ

山中湖情報創造館が、ヒューマノイド型ロボット“pepper”が職員として「勤務」すると発表しています。“pepper”が実現できる図書館サービスを増やすための“pepper”育成計画を実施するとのことです。

山中湖情報創造館公式Facebook(2015/9/5付け)
https://www.facebook.com/lib.yamanakako/posts/1022160074482649

山中湖情報創造館公式Twitter(2015/9/5付け)
https://twitter.com/lib_yamanakako/status/640154507561701377

国立国会図書館と日本図書館協会による日本十進分類法(NDC)のLinked Data形式化に係る共同研究の中間報告版を試験公開(9/5-13)

国立国会図書館と日本図書館協会による日本十進分類法(NDC)のLinked Data形式化に係る共同研究の中間報告版として、ユーザーからのフィードバックを得ることを目的として、期間(2015年9月5日から13日)、範囲(NDC新訂9版第1次~第3区分表、0~4および9類細目表)、利用条件を限定してSPARQLエンドポイントを提供しています。

エンドポイントはブラウザなどで対話的にSPARQL 1.1クエリによる照会ができるほか、query、formatを指定してRESTによる問い合わせも可能です。

日本図書館協会分類委員会お知らせ(日本図書館協会,2015/9/7)
http://www.jla.or.jp/committees/bunrui/tabid/187/Default.aspx
※「共同研究による「NDC-LD中間報告版」を試験公開(2015年9月5日~13日)しました。(9/7)」とあります。

日本十進分類法のLinked Data形式化に係る国立国会図書館との共同研究について(日本図書館協会,2015/6/18)
http://www.jla.or.jp/committees/bunrui/tabid/578/Default.aspx

NDC-LD中間報告版

ウェールズ全ての図書館が1枚のカードで利用可能に

2015年9月4日、ウェールズ政府が、全ての図書館のサービスを1枚のカードで利用可能とする計画を発表しています。

図書館システムベンダSirsiDynix社と契約し実現を目指すもので、地方自治体の予算を70%節約できるとのことです。

地方自治体は徐々にこの新しいシステムを採用し、ウェールズの北部の6つの自治体が2015~2016年に最初に採用するようです。

Plans for all-Wales library card to improve access and save money(Welsh Government,2015/9/4)
http://gov.wales/newsroom/cultureandsport/2015/150904-all-wales-library-card/?lang=en

福島県立図書館、「浜通りの記録をたどる資料展」開催(9/4-30)

福島県立図書館が、2015年9月4日から9月30日まで「浜通りの記録をたどる資料展」を開催します。

震災から4年半が経過することに合わせ、震災により特に大きな被害を受けた、浜通り地方に関する資料を紹介するとのことです。

資料に描かれた震災以前の歴史や文化を通して、地域への理解と復興への思いを深める契機となることを想定しているとのことです。

展示コーナー 浜通りの記録をたどる資料展(福島県立図書館,2015/9/4)
https://www.library.fks.ed.jp/ippan/event/tenji/27_9_3hamadori.html

沖縄県立図書館、粟国、南北大東、座間味、小浜島、竹富島で移動図書館を実施

沖縄県立図書館が、粟国、南北大東、座間味、小浜島、竹富島で移動図書館を実施し、その様子を2015年9月4日に図書館のウェブサイトで公開しています。

お知らせ(沖縄県立図書館)
※「6月、7月移動図書館報告(粟国、南北大東、座間味、小浜島、竹富島)(2015年9月4日)」とあります。

粟国村移動図書館の開催報告
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=39657&pageStart=0&menuid=256&funcid=2

北大東村移動図書館の開催報告
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=39658&pageStart=0&menuid=256&funcid=2

南大東村移動図書館の開催報告
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=39664&pageStart=0&menuid=256&funcid=2

座間味村移動図書館の開催報告
http://www.library.pref.okinawa.jp/detail.jsp?id=39665&pageStart=0&menuid=256&funcid=2

竹富町小浜島移動図書館の開催報告

国立青少年教育振興機構、「高校生の生活と意識に関する調査報告書-日本・米国・中国・韓国の比較-」を発表

2015年8月28日、国立青少年教育振興機構は「高校生の生活と意識に関する調査報告書-日本・米国・中国・韓国の比較-」を発表しました。

この調査は、日本・米国・中国・韓国の4か国の高校生を対象に、その生活や意識を把握するために実施したもので、調査の内容は、体験活動、勉強、友達や親子関係など多岐にわたり、調査期間は2014年9月から11月ころ、サンプル数は各国それぞれ、1,500~2,500程度です。

特にインターネットの利用についての設問は、

・インターネット上だけのつきあいで、実際には会ったことがない友達の人数
・平日、一日インターネットを利用する時間(学校の授業での使用を除く)
・インターネットでどのようなことをしているか
設問項目:「SNSの利用」「メールのやりとり」「ニュースを見る」など
・インターネット利用の際に、どう思うか。
設問項目:「インターネット上では、自分の言いたいことを何でも言ってよいと思う」「インターネット上の書き込みは信用できると思う」「私はインターネットから離れられない」など

があり、

●インターネット上だけの友達の数は、米国が最も多い(50人以上が20%を超える)
●インターネットの利用時間が長いのは、米国の高校生(1日4時間以上利用している回答者の割合が、32.6%)

株式会社アニメイト・株式会社KADOKAWAなど5社、海外での日本のマンガ・アニメの宣伝や、海賊版対策等を行うための合弁会社、株式会社ジャパン マンガ アライアンスを設立

2015年9月1日、株式会社アニメイト、株式会社 KADOKAWA、株式会社講談社、株式会社集英社、株式会社小学館の5社は、合弁会社として「株式会社ジャパン マンガ アライアンス(Japan Manga Alliance:JMA)を設立しました。

●日本のマンガ・アニメの宣伝およびファン獲得のための拠点を作ること
●海賊版対策の拠点を作ること
●海外展開のリサーチ機能を持つ拠点を作ること
●インバウンド(訪日観光客誘致)の拠点を作ること

などが設立の骨子とされ、最初の取り組みとして、東南アジアのタイ・バンコクに現地法人を設立し、日本のマンガ・アニメショップを出店するとのことです。

タイにショップを設立する背景としては、東南アジア周辺諸国と比較しても出版点数、日本のマンガを翻訳する出版社の数が多く、日本のマンガ・アニメ文化が好意的に受け入れられていることを挙げていて、また、2013 年7月から訪日タイ人に対しビザが免除されたことで、訪日タイ人観光客数が急増していることから、直営店を出店することで、ファンの絶対数の増加、ひいては訪日観光客数の増加も期待できる、としています。

KADOKAWA・DWANGO(※2015/9/1付で、「本物の日本のマンガをそのまま世界のMANGAとして拡げる ジャパン マンガ アライアンス 設立のお知らせ」とあります。

宮城県図書館で、映画『図書館戦争-THE LAST MISSION-』の公開を記念した、特別展「図書館の自由に関する宣言」を開催中(~11/27)

2015年11月27日まで、宮城県図書館で、「図書館の自由に関する宣言」を基にした有川浩の「図書館戦争」シリーズの映画・『図書館戦争-THE LAST MISSION-』公開を記念し、特別展が開催されています。

「図書館の自由」について改めて考えるもので、また、同館で映画のロケーションが行われた際の模様なども併せて展示していて、

・『図書館戦争』関連図書等
・映画ロケ風景の写真及び映画内で使用された小道具,大道具
・映画の台本及び絵コンテ   

といった展示内容のようです。

特別展「図書館の自由に関する宣言」-映画『図書館戦争-THE LAST MISSION-』公開記念-(宮城県図書館)
http://www.library.pref.miyagi.jp/latest/events/exhibition/633-20150904-intellectual-freedom-in-libraries-and-library-war.html

参考:
【イベント】「図書館の自由に関する宣言」60周年記念講演会(8/8・東京)
Posted 2015年6月16日
http://current.ndl.go.jp/node/28680

9月 4日

【イベント】シンポジウム「震災資料・史料保存・災害史研究の融合をめざして」(12/13・新潟)

2015年12月13日に、新潟大学において、シンポジウム「震災資料・史料保存・災害史研究の融合をめざして」が開催されます。

内容は以下の通りです。

・高橋 満氏(福島県立博物館)
瓦礫を資料に変換する-ふくしま震災遺産保全プロジェクトの活動-
・日下和寿氏(白石市教育委員会生涯学習課) 
白石市における文化財レスキューとその後
・福嶋紀子氏(長野被災建物・史料救援ネットワーク)
長野県北部地震後の文化財レスキュー-拡大する被災地-
・川副早央里氏(いわき明星大学震災アーカイブ室)
福島県浜通りにおける東日本大震災の記録と記憶-いわき明星大学震災アーカイブ室の取り組みから考える-
・水本有香氏(神戸大学大学院人文学研究科)
阪神・淡路大震災の資料の現状-20年を越えて-
・筑波匡介氏(中越防災安全推進機構震災アーカイブス・メモリアルセンター) 
震災遺構と地域の復興 ~中越メモリアル回廊の事例から~
・田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室)
長岡市災害復興文庫の構築と発信-新潟県中越地震・東日本大震災の経験を越えて-
・中村 元氏(新潟大学災害・復興科学研究所)
日本現代史の中の災害と史料保存―戦後70年の地点から考える
・パネル・ディスカッション
司会 矢田俊文氏(新潟大学災害・復興科学研究所)、報告者

金沢工業大学、科学的発見、技術的発明の原典初版を展示する[世界を変えた書物]展をグランフロント大阪にて開催(11/6-23)

金沢工業大学が、2015年11月6日から23日まで、グランフロント大阪北館ナレッジキャピタルイベントラボにおいて、[世界を変えた書物]展を開催します。

金沢工業大学が“工学”の観点から、科学的発見、技術的発明の原典初版を収集した稀覯なライブラリー“工学の曙文庫”から選りすぐられた稀覯書の数々を、わかりやすく展示公開するものとのことです。

コペルニクスやガリレイ、ニュートン、アインシュタイン、ダーウィンなど、世界を一変させた発見や科学技術に関する初版本が100冊以上展示されるようです。

[世界を変えた書物]展(金沢工業大学)
http://www.kanazawa-it.ac.jp/shomotu/index.html

ガリレイ、ダーウィンの初版本展示「世界を変えた書物展」(リセマム,2015/9/1付け記事)
http://resemom.jp/article/2015/09/01/26633.html

インターネット時代に変容する図書館:ミシガン州の公共図書館見聞録(記事紹介)

米国のミシガン大学が放送免許を有する公共ラジオ放送局“Michigan Radio”のウェブサイトに、“The public library in an Internet age”と題した企画に関する記事が掲載されています。

この企画は、インターンで“Michigan Radio”に赴いているCarolyn Gearig氏とPaula Friedrich氏が、2か月をかけ、複数のミシガン州内の地元の図書館を訪れ、インターネットの登場によって図書館の機能がどのように変容したか確かめるものです。

ミシガン大学の情報科学分野の教員や訪れた先の図書館員のコメントなどとともに、両名の見聞録が数本掲載されています。

また、米国ノースウェスタン大学“Knight lab”の、ストーリーマップを作成できるサービス“StoryMap JS”を用いたウェブサイトも開設されています。

The public library in an internet age(Michigan Radio)
http://michiganradio.org/topic/public-library-internet-age#stream/0

The future of your local Michigan library(Michigan Radio, 2015/8/31)

Google、個人で撮影した写真をストリートビューに公開することが可能に

2015年9月4日、Googleが、「Photo Sphere」アプリを、新たに「ストリートビューアプリ」として更新したと発表しています。

同アプリは、Android 及び iOS を搭載するスマートフォン端末で利用でき、世界各地の景色や街角をパノラマ写真で閲覧できる他、アプリを使ってパノラマ写真を撮影し、それをGoogle マップに自分の「ストリートビュー」として公開することができるとのことです。

これに伴い、ストリートビューは、Google が撮影し公開するものと、一般のユーザーや代理店等が撮影し公開するタイプの大きく2つに分かれることになるとのことです。

Google が撮影した画像については、これまでどおり、公開前に自動的に顔やナンバープレートをぼかす等の対応を継続し、ユーザーからの投稿による画像はポリシーに従ってGoogle マップ上に公開されるとのことです。

あなたのお気に入りの景色を、ストリートビューに(Google Japan Blog,2015/9/4)
http://googlejapan.blogspot.jp/2015/09/blog-post.html

画像の承認とプライバシーに関するポリシー (Google)
https://www.google.com/maps/streetview/policies/

Wikimedia財団、自由な知識を拡大するための指針を掲げたポータルサイト“Wikimedia Public Policy”を開設

2015年9月2日付のWikimedia財団のブログで、Wikipediaやその他のWikimediaのプロジェクトの活動に直接的な影響を及ぼす5つの分野に関する指針が示されたウェブサイトが開設されたことが、発表されています。

Wikimediaに携わる人々が自由な知識を拡大する公共政策を支持する活動を行っていくうえで、どのようにすればよいか示したウェブサイトであるとのことです。

5つの分野とは“Access”、“Copyright”、“Censorship”、“Intermediary Liability”、“Privacy”で、それぞれページが設けられており、冒頭にはそれぞれに関しあるべき姿が掲げられています。

●知識へのアクセスについて
国籍・言語・デバイスを問わず、誰もが自由に知識にアクセスすることが可能であるべきである

●著作権について
著作権法は人々が閲覧するだけでなく、創造、共有、編集を行うようになっているという新しい事態に対応したものへと展開していくべきである。

●検閲について
誰もが政府による検閲を受けず、情報を共有し、アクセスできる権利を有するべきである。

●「紹介者責任」について

米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)、図書館での学習についてのフォーラムの報告書を発表

OCLC Researchによって準備された、2015年5月に実施された図書館での進化する学習についての米国博物館・図書館サービス機構(IMLS)のフォーラムの要約版“ IMLS Focus: Learning in Libraries”をIMLSが発表しました。

このフォーラムでは、参加型学習、早期教育、成人教育、労働力開発、継続教育、専門能力開発、デジタルリテラシーなど様々なテーマをカバーされており、彼らがサービスを行なう今日の図書館とコミュニティの進化するニーズを満たすための、学問的プログラムの研究と実践とカリキュラムの間の相互依存の関係も議論されたとのことです。

この報告書では以下の4分野に焦点をあてているとのことです。

・21世紀のライブラリアンシップのための図書館情報学教育との連携や専門能力開発
・図書館での実践と連携する調査の追跡
・革新と拡張を実演する教育プログラムの参加型での設計
・国家的に進化する図書館サービスの学際的な連携の開発

IMLS Focus: Learning in Libraries report available(OCLC Research,2015/9/3)
http://www.oclc.org/research/news/2015/09-03.html

EBSCO社、Porticoと連携して「デジタルアーカイブ」を長期保存へ

2015年9月1日、EBSCO社が、電子リソースのアーカイブサービスを提供しているPorticoと連携して「デジタルアーカイブ」を長期保存すると発表しています。

EBSCO社はPorticoの加盟出版社に代わってデジタル化された歴史的コレクションを保存する“D-Collection Preservation Service”に参加するとのことです。

EBSCO Partners with Portico to Ensure Long-Term Availability of Digital Archives~Primary Source Content will be Preserved for Use by Students and Scholars~(EBSCO,2015/9/1)
https://www.ebsco.com/news-center/press-releases/ebsco-partners-with-portico

EBSCO Digital Archives
https://www.ebscohost.com/archives

参考:
Portico、Emerald社との提携を拡大し電子書籍を保存
Posted 2015年7月7日
http://current.ndl.go.jp/node/28857

英国図書館(BL)、2015年における“.uk”ドメインのウェブサイトの収集を開始

2015年9月2日、英国図書館(BL)が、来週にかけて、2015年における“.uk”ドメインのウェブサイトの収集を実施すると発表しています。

2013年と2014年の収集の概要もあわせて以下のように例示されています。

2013年
・起点URL 380万
・データ  31TB
・ページ数 19億ページ など

2014年
・起点URL 2,000万
・Geo IPでチェックした英国内でホスティングしているウェブサイトの起点URL 250万
・データ  56TB
・ページ数 25億ページ
・4.7GBのウィルスと3.2TBのスクリーンショット

青森県立郷土館、「バーチャル展示コンテスト」として、同館の「青森県立郷土館デジタルミュージアム」に展示する作品を募集中 (~11/19)

青森県立郷土館では、同館の「青森県立郷土館デジタルミュージアム」上の「バーチャル展示室」に展示する作品を募集し、コンテストを実施するとしています。11月9日までが募集期間となっているようです。

2015年12月下旬に審査の結果が発表される予定で、入選者には賞状と記念が贈られ、入選作品はホームページ上で公開するほか、金賞を受賞者の作品は同館で実物展示を行う予定(2016年3月3日~4月18日)のようです。

テーマは「人のかたち」で、青森に暮らす人に関して、同館の資料を使った展示作品が募集されています。

先着50名まで応募可能とのことです。

青森県立郷土館デジタルミュージアム
https://www.kyodokan.com
※トップに開催期間が2015/8/10~11/9の「催事・コンテスト」として、「バーチャル展示コンテスト作品募集」とあります。

特別展・企画展/平成27年(2015) 4月-平成28年(2016)3月(青森県庁ホームページ)
http://www.pref.aomori.lg.jp/bunka/culture/kikakuten2015.html

「青森県立郷土館だより」(青森県立郷土館, 通巻162号 vol.47, no.1, 2015/5/15付け)

9月 3日

札幌市、「札幌市図書・情報館の資料収集方針及び選定基準に係る調査研究業務」の公募型プロポーザルを公告

2015年8月27日、札幌市は2018年に開設が予定されている札幌市民交流プラザ(仮称:市民交流複合施設)内に設置する「札幌市図書・情報館」(仮称:都心にふさわしい図書館)の資料収集方針及び選定基準に関し、公募型プロポーザルを公告しました。

2016年3月31日までが契約期間となる業務で、現在企画提案の応募を受け付けていて、今後審査などを経て、10月14日までに最終結果が発表されるとのことです。

企画提案については、

●情報館の想定利用者ニーズの実証的な把握
●情報館周辺の利用者ニーズの把握
●各種団体等によるビジネスパーソン支援の実例調査
●収集方針、選定基準、所蔵構成の原案作成
●その他独自提案
●スケジュール
●執行体制及び過去の実績

などの項目が求められています。

公募型プロポーザル(企画競争)(札幌市)
https://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/keiyakukoukai/keiyaku-ippan8.html
https://www.city.sapporo.jp/kyoiku/top/keiyakukoukai/documents/270827siryousyuusyuuhoushin.pdf

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