アーカイブ - 2015年 9月

9月 28日

愛媛県立図書館、愛媛県立図書館設立80周年・愛媛県教育文化会館開館40周年記念講座「愛媛県行政資料を読み解く」を開催

2015年11月8日、愛媛県教育会図書館が愛媛県に移管され愛媛県立図書館として設立されてから80周年、現在の愛媛県教育文化会館に移転・開館してから40周年にあたり、愛媛県立図書館と伊予史談会、愛媛古文書研究会がこれを記念し、愛媛県立図書館がデジタル化を行い、今回、絵図をウェブ公開する「愛媛県行政資料(藩政期・明治期)」について学ぶための記念講座「愛媛県行政資料を読み解く」を同館で開催するとのことです。

参加費は無料ですが、定員は150名で事前の参加申し込みが必要です。

愛媛県立図書館設立80周年・愛媛県教育文化会館開館40周年記念講座
「愛媛県行政資料を読み解く」のご案内(愛媛県立図書館)
http://www.ehimetosyokan.jp/contents/27gyosei.htm

英国図書館(BL)、中国で同館所蔵の貴重な文学作品を展示する一方、同館では中国文学に関する展覧会を開催

英国図書館(BL)は、同館所蔵のシェークスピアの「ファースト・フォリオ」やシャーロット・ブロンデの「ジェイン・エア」、ディケンズ、ブロンデ姉妹、コナン・ドイルの手稿本、初期の版の本などを含む象徴的な文学作品の宝物を、2016年から2019年の間、中国で初めて展示すると発表しています。160万ポンドの費用は英国政府が支援するとのことです。

また、中国での展示に加えて、英国図書館では、非常に人気の高い学習ウェブサイト“Discovering Literature”の中国語版を作成するとのことです。

一方、英国図書館では、古代の甲骨文字から広大な15世紀の百科事典までを含む“中国文学の3,000年”展を開催するとのことです。

British literary icons to be exhibited in China for the first time(BL,2015/9/21)
http://www.bl.uk/press-releases/2015/september/british-literary-icons-to-be-exhibited-in-china-for-the-first-time

Discovering Literature(BL)
http://www.bl.uk/romantics-and-victorians

ORCID iDをもつ著者はCrossrefから自動的に自身の公開した著作についての情報を自身のORCIDレコードに挿入できるように

2015年9月24日、Crossrefが、今後数週間以内に、ORCID iDをもつ著者はCrossrefから自動的に自身の公開した著作についての情報を自身のORCIDレコードに挿入できると発表しています。

手動で、Crossrefのメタデータを著者名や著作で検索し、ORCIDレコードに追加することができ、自動更新では著者の出版情報が含まれている場合自動的に著作をORCIDレコードの追加するとのことです。

また、研究者はORCIDレコード上でどの著作を公開/非公開とするかを選ぶことができるようです。

Crossref to Auto-Update ORCID Records(Crossref Blog,2015/9/24)
http://crosstech.crossref.org/2015/09/orcid-auto-update.html

英国図書館(BL)がFinancial Times紙と連携し、研究目的で同紙の4年分のスキャン画像とXMLファイルを公開

2015年9月24日、英国図書館(BL)とFinancial Times(FT)紙は、連携して2015年末までの契約で、1888年、1939年、1966年、1991年のデータが研究目的で公開されました。

各ページはJPEGの画像と、XMLファイルで構成されているとのことです。

11月16日には、英国図書館でハッカソンが開かれるようです。

この連携は英国図書館にとっては、近い将来の研究のために可能となる新聞アーカイブのデータセットの新しい未来のための計画の一部であるとのことです。

Mining the FT(BL The Newsroom blog,2015/9/24)
http://britishlibrary.typepad.co.uk/thenewsroom/2015/09/mining-the-ft.html

※タイトルと内容を修正しました(2015/9/30)

2016年2月22日から26日まではフェアユースウィーク

北米研究図書館協会(ARL)は、2016年2月22日から26日までフェアユースウィークを実施すると発表しています。

・フェアユースや“fair dealing”に関するブログをアップする
・論説ページを公開する
・大学、機関、組織でフェアユースに関する生の公開討論会を主催する
・ウェブキャストやウェビナー(ウェブセミナー)を主催する
・フェアユースに関する動画を作成する
・ハッシュタグ“#fairuseweek2016”を使用してソーシャルメディアで発信する
・TumblrのFair Use Week blog のためにフェアユースの成功事例を提供する

などを実施して参加できるとのことです。

昨年(2015年)は、64の組織・機関が参加し、90のブログポスト、13の動画、2つのポッドキャスト、多数の公開討論会や講義が行われたとのことです。

Save the Date! Fair Use Week 2016: February 22-26, 2016(ARL Policy Notes,2016/9/16)
http://policynotes.arl.org/?p=1169

@FairUseWeek
https://twitter.com/FairUseWeek

Fair Use Week blog

国際図書館連盟(IFLA)、「児童図書館サービスの指針」の新版を準備

2015年9月23日、国際図書館連盟(IFLA)の児童・ヤングアダルト図書館分科会が、標準委員会(Committee on Standards)から、2003年に公開された「児童図書館サービスの指針」の改版を承認されたと発表しています。

デジタル時代の高品質の児童向け図書館サービスのための新版を企画しているとのことで、ワーキンググループには、英国のリーズベケット大学のランキン(Dr Carolynn Rankin)氏を議長に、児童常任委員会のメンバーだけでなく、国際児童図書評議会(IBBY)の代表やその他専門家が加わっているとのことです。

新ガイドラインは国際的な図書館コミュニティに情報・リテラシー・読書についての児童の要求について指導することで。子どものための効果的な図書館サービスの開発を促進するものとのことです。

Preparing a new edition of Guidelines for Children's Library Services(IFLA,2015/9/23)
http://www.ifla.org/node/9893

Guidelines for Children's Library Services(2003年版)

スコットランド国立図書館(NLS)、新戦略文書を公開 今後10年間でコレクションの1/3をオンラインで公開へ

2015年9月21日、スコットランド国立図書館(NLS)が、戦略文書を公開し、今後10年間で、2,400万のコレクションの1/3をオンラインで公開すると発表しています。

著作権や出版社の設定による制限を受けるが、図書館は出来るだけ多くの資料がデジタル利用できるように努めるとのことで、手稿本、貴重書、地図、音楽、電子書籍、雑誌を含むだけでなく、ビジネス情報、データベースなど、経済成長や社会福祉に貢献するコンテンツを含むとのことです。

一方で、戦略文書では、物理的な書籍や図書館は中心的な役割を継続して果たし、研究支援と伝統的な図書館サービスは主要な優先事項のままであるとのことです。

この5年間でウェブサイトの閲覧は倍となり、毎年300万人の閲覧があるが、今回のデジタルシフトにより、さらに豊かなコンテンツがオンラインで利用できるようになることで、オリジナル作品は保存され、損傷を減らすことができるとのことです。

Library strategy launched Major plans to transform National Library into digital destination(NLS,2015/9/21)
http://www.nls.uk/news/press/2015/09/library-strategy-launched

【イベント】第6回 OpenGLAM JAPANシンポジウム「オープンガバメント・オープンデータの将来」(10/11・東京)

2015年10月11日、OpenGLAM JAPANの主催により、国立情報学研究所において、第6回OpenGLAM JAPANシンポジウム「オープンガバメント・オープンデータの将来」が開催されます。

「オープンデータ」の推進により、行政の透明性の高まりによる信頼性の向上、国民参加や官民協働の推進、経済の活性化・行政の効率化が進むことが期待されており、今回は誰でも編集できるフリー百科事典ウィキメディアを運営し、母体となるウィキメディア財団の事務局長のライラ・トレティコフ氏を招き、ウィキメディア財団が行なっているオープンガバメントに関する取り組みについての講演がなされるとのことです。

また日本の最新のオープンガバメント・オープンデータ事例が紹介されるとのことで、講師には国立国会図書館職員(調整中)、加藤文彦氏(国立情報学研究所)、是住久美子氏(京都府立図書館)が予定されています。

第6回 OpenGLAM JAPANシンポジウム「オープンガバメント・オープンデータの将来」
https://www.facebook.com/events/1707436689485141/

OpenGLAM JAPAN
https://www.facebook.com/OpenGLAMjp

参考:

米国で2015年の「禁書週間」が始まる(9/27-10/3)

2015年9月27日から10月3日まで、米国で今年の「禁書週間」(Banned Books Week)が行われます。図書館員、書店、出版社、ジャーナリスト、教師、読者など本に関わる全ての人々を巻き込んで、例年9月の最終週に行われる、読書や情報アクセスの自由をテーマとしたイベントです。

Banned Books Week: Celebrating the Freedom to Read September 27-October 3, 2015(ALA)
http://www.ala.org/bbooks/bannedbooksweek

BANNED BOOKS WEEK
http://www.bannedbooksweek.org/

参考:
米国で「禁書週間」が始まる
Posted 2014年9月25日
http://current.ndl.go.jp/node/27078

米国国立医学図書館(NLM)、ドメスティック・バイオレンス(DV)に関する資料を公開

2015年9月11日、米国国立医学図書館(NLM)のヘルスサービス研究に関する情報センター(NICHSR)が、NLMの展示“Confronting Violence, Improving Women’s Lives”を補完するためにドメスティック・バイオレンス(DV)に関する資料を公開したと発表しています。

この充分なサービスを受けておらず、しばしば見過ごされているコミニュニティーのために、捜査・保護・手当を行なっているヘルスサービスの研究者、政策立案者、管理者、実践者を支援することを意図しているとのことです。

主なNLMのデータベースである、PubMed、PubMed Health、HSRProj、HSRRからの詳細な検索クエリを提供することで、初心者と上級者を支援しているとのことで、これらの検索で、ユーザーが容易に関連する公開された医学文献、臨床効果の研究、進行中のHSRプロジェクト、および関連するデータセット、道具やツールを発見することができるとのことです。

加えて、その情報は、重要なガイドライン、アセスメント文書、基準を識別し、全米ガイドライン情報センターの構造化された質問を含むとのことです。

NLM Releases New Research Resource for Domestic Violence(NLM,2015/9/11)

鳥取県立図書館など鳥取県下9箇所で「聴覚障がい者向け音声文字変換システム」が導入される

2015年9月16日、鳥取県下の駅やバスターミナル、県庁、図書館などで、「聴覚障がい者向け音声文字変換システム」が導入されました。

従来同県が提供してきた遠隔手話通訳サービスに加えての提供とのことで、「聴覚障がい者向け音声文字変換システム」は、人の声を文字に変換し、タブレット型端末の画面に表示するものとのことで、手話や要約筆記を補完する新しいコミュニケーションツールであり、ろう者だけでなく、手話を使わない難聴者・中途失聴者も便利に利用できる、とのことです。

聴覚障がい者向け音声文字変換システム導入お披露目式を行います!(鳥取県, 2015/9/14)
http://db.pref.tottori.jp/pressrelease.nsf/webview/BC1A136C425C792349257EC0000620D6?OpenDocument

米国議会図書館(LC)の第13代館長・ビリントン氏が2015年9月30日をもって辞任

米国議会図書館(LC)の第13代館長であるビリントン(James Billington)館長は、2015年9月30日をもって館長を辞任することを発表しました。

大統領により任命され、上院により承認されるまで、副館長のマオ(David Mao)氏がLCの館長の役割を果たすとのことです。

Billington to Retire September 30(LC,2015/9/25)
http://www.loc.gov/today/pr/2015/15-174.html

参考:
米国議会図書館(LC)の第13代館長であるビリントン館長が2016年1月1日をもって辞任
Posted 2015年6月11日
http://current.ndl.go.jp/node/28655

茨城史料ネット、平成27年台風18号による常総市役所の水損行政文書の救出活動を実施(9/30、10/1・茨城)

2015年9月30日と10月1日の両日、茨城史料ネットが平成27年台風18号による常総市役所の水損行政文書の救出活動を実施するとのことで、神奈川地域資料保全ネットワークや、ふくしま歴史資料保存ネットワークなどを通じ、参加者を募集しています。

常総市役所からの要請を受け、実施するものとのことです。

Facebook(ふくしま歴史資料保存ネットワーク, 2015/9/27)
https://www.facebook.com/fukushima.shiryo.net/posts/397485520457085

常総市役所の行政文書のレスキュー作業者急募(9/30・10/1)(神奈川地域資料保全ネットワーク, 2015/9/27)
http://d.hatena.ne.jp/kanagawa-shiryounet/

茨城ネットを中心とする関東・東北豪雨の対応へのご支援のお願い(歴史資料ネットワーク, 2015/9/28)
http://siryo-net.jp/disaster/201509-joso-rescue/

参考:
歴史資料ネットワーク、ブログに各地からの、台風18号による文化財・歴史資料などの被害情報提供等の呼びかけを掲載
Posted 2015年9月14日
http://current.ndl.go.jp/node/29416

韓国文化体育観光部、図書21タイトルを選定し、全国104の公共図書館に4,600冊の大活字本を配布

韓国の文化体育観光部は、同部が主催し、韓国図書館協会が所管する「2015大活字本を活用した読書活性化事業」の一環として、全国の公共図書館と大型書店で調査した高齢者の貸出し・販売リストをもとに専門家の意見を集約して年配の方が好む書籍21タイトルを選定し、4,600冊を全国104の公共図書館に配布すると発表しています。

大活字本は、高齢者の図書貸出利用統計調査に参加した104の公共図書館に2部ずつ配布され、高齢者の読書プログラムなどに活用される予定であるとのことです。

「大活字本を活用した読書活性化事業」は2011年から実施されているもので、毎年21~22タイトルの大活字本を制作・購入して、高齢者の図書貸し出し利用統計調査を実施したり、高齢者の利用頻度が高い移動図書館を運営する公共図書館で普及させてきたものとのことです。

‘큰 글씨 책’으로 독서의 즐거움을 되찾아드립니다(韓国文化体育観光部,2015/9/21)
http://www.mcst.go.kr/web/s_notice/press/pressView.jsp?pSeq=14533&pMenuCD=0302000000&pCurrentPage=2&pTypeDept=&pSearchType=01&pSearchWord=

韓国国会図書館、国会電子図書館とNAVERとの連携を通して学術論文の引用情報サービスを開始

韓国国会図書館は、2015年9月16日から国会電子図書館とNAVERとの連携を通して、国内の図書館では初めて学術論文の引用情報サービスを開始したと発表しています。

同サービスではNAVERの学術論文引用情報サービスを国会電子図書館でも利用できるようにしたもので、学術論文約360万件に加え、新規に学術論文の引用情報63万件をインターネットを通じて公開したとのことです。

このサービスにより、国会電子図書館の利用者は特定の研究理論や研究方法に対する流れだけでなく、誰が文献を引用して、どのように文献が研究に活用されているかを確認できるようになったとのことです。

국회도서관, 학술논문 인용정보 서비스 최초 개시(韓国国会図書館,2015/9/16)

9月 25日

【イベント】文化庁と新潟市、「日中韓クリエイティブ・シティ・ネットワーク・フォーラム」を開催 上海図書館館長も登壇(10/23・新潟)

2015年10月23日、文化庁は、新潟市との共催で、新潟市の朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで、「日中韓クリエイティブ・シティ・ネットワーク・フォーラム」を開催します。

「クリエイティブ・シティ」(創造都市)とは、行政や芸術家、文化団体、企業、大学、住民等の連携のもとに進められてきた、文化芸術の持つ創造性を生かした産業振興や地域活性化の取組とのことで、文化庁によると、近年では、少子・高齢化、障害者の社会参画等の社会課題を解決するという視点においても着目されているものとのことです。

本フォーラムは、2014年11月に開催された「第6回日中韓文化大臣会合」の成果文書「横浜共同声明」を踏まえて実施するものとのことで、同会合で決定された2015年の東アジア文化都市である新潟市と文化庁の共催で行われます。

プログラムは「創造都市政策と社会課題」と題した、同志社大学経済学部特別客員教授/文化庁文化芸術創造都市振興室長/創造都市ネットワーク日本(CCNJ)顧問・佐々木雅幸氏による基調講演のほか、パネルディスカッションが予定されています。

パネルディスカッションには、上海図書館館長/上海科学技術情報研究所所長・呉建中氏も登壇するようです。

水戸市立西部図書館と茨城県近代美術館で、映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』のロケ関係の展示を開催

水戸市立西部図書館では、2015年11月13日まで、茨城県近代美術館では10月18日(予定)まで、有川浩の「図書館戦争」シリーズの映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』が10月10日から公開されることを記念して、ロケーションが行われた水戸市立西部図書館と茨城県近代美術館でロケーション関係の展示が行われます。

両館とも、衣装や小道具の展示のほか,ロケを行っているときに撮影した写真などを展示していて、水戸市立西部図書館のブログによると、ロケーションを行っているときに撮影した写真も展示しているとのことです。

映画『図書館戦争 THE LAST MISSION』ロケ関連の展示が行われます。(水戸市, 2015/9/18)
http://www.city.mito.lg.jp/000271/000273/000280/000322/image/p015557.html

『図書館戦争THE LAST MISSION』展示(水戸市立西部図書館のブログ, 2015/9/22)
http://seibu-library-mito.blogspot.jp/2015/09/the-last-mission.html

茨城県近代美術館
http://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

メリーランド大学が、プランゲ文庫に関する研究助成「20世紀ジャパン・リサーチ・アワード(2015-2016)」の申込を募集中

メリーランド大学のNathan and Jeanette Miller Center for Historical Studiesとゴードン W. プランゲ文庫の共催による研究助成「20世紀ジャパン・リサーチ・アワード(2015-2016)」(20th Century Japan Research Award for 2015-2016)の募集が始まっています。

昨年度同様、プランゲ文庫及びメリーランド大学図書館東アジア資料室にて、日本の占領期とその直後(1945年~1960年)を研究する人が対象で、博士号または同等の学位を有する人が応募資格を有するようです。

研究助成 (20世紀ジャパン・リサーチ・アワード)
http://www.lib.umd.edu/プランゲ文庫/研究助成/助成費

人文・社会科学系の電子資料提供サービス“Project MUSE”と、文献管理ツールReadCubeと連携

2015年9月17日、人文・社会科学系の電子資料提供サービス“Project MUSE”が、文献管理ツールReadCubeと連携して、626の学術雑誌をReadCubeのディスカバーサービスで索引化すると発表しています。

索引化されたコレクションは、ReadCubeのWeb、デスクトップ、モバイルリーディングポータルで検索できるようになるだけでなく、ReadCubeの関連記事フィード検索エンジン、人気のリコメンデーション・エンジンに含まれるとのことです。

Deep-Indexingに加えて、無料のReadCubeアプリを利用することで、ReadCubeの著明な強化型読み取り機能を利用することができ、引用へのハイパーリンク、注釈ツール、著者名での自動的なプロフィールへのリンク、付録や画像への簡易なアクセス、ソーシャルシェア、総合的なオルトメトリクスの機能が含まれることになるとのことです。

Project MUSE Partners with ReadCube to Enhance Discoverability of its Journals Collection(ReadCube Press,2015/9/17)
https://www.readcube.com/press/ProjectMuse

参考:

オバマ大統領図書館のデザイン設計の資格認定に海外を含む140の企業が応募

オバマ大統領図書館の設立のための財団であるThe Barack Obama Foundationが、将来シカゴのサウスサイドに建設予定の図書館建設の資格認定のための同財団の要求に対して140の建設会社からの応募があったと発表しています。

米国内の企業99からの回答のほか、25か国60都市から応募があったようです。

財団と顧問がレビューを終えた後、オバマ大統領と同夫人は提案段階の依頼に参加する企業を選ぶとのことです。

The Barack Obama Foundation Receives 140 Responses to its Request for Qualifications(The Barack Obama Foundation,2015/9/18)
http://www.barackobamafoundation.org/news/entry/the-barack-obama-foundation-receives-140-responses-to-its-request-for-quali

参考:
オバマ大統領図書館はシカゴに
Posted 2015年5月13日
http://current.ndl.go.jp/node/28457

オバマ大統領図書館の建設地決定に向け、財団が4大学に提案依頼

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