アーカイブ - 2015年 9月 9日

米児童図書館サービス部会(ALSC)、“Great Websites for Kids”に新たに3つのウェブサイトのリンクを追加

2015年9月8日、米国図書館協会(ALA)の児童図書館サービス部会(Association for Library Service to Children:ALSC)が、子ども向けの優れたオンラインリソースを紹介するポータルサイト“Great Websites for Kids(GWS)”に、新たに3つのウェブサイトのリンクを追加したことを発表しています。

追加されたウェブサイトは以下のとおりです。

Center for Game Science, University of Washington
http://centerforgamescience.org/games/

Smart Girls
http://amysmartgirls.com

Wonderville
http://www.wonderville.ca/

More Great Websites for Kids selected by ALSC(ALA,2015/9/8)
http://www.ala.org/news/press-releases/2015/09/more-great-websites-kids-selected-alsc

参考:

ProQuest社、同社のデータベース“Early European Books(EEB)”のCollection7を公開

2015年9月3日、ProQuest社が、同社のデータベース“Early European Books(EEB)”のCollection 7を今夏公開したと発表しています。

同データベースには、オランダ王立図書館、デンマーク王立図書館、英国・Wellcome Libraryが所蔵する資料を高精細画像でデジタル化した7,450タイトル、190万ページが含まれるとのことです。

これにより、EEBで、40,000タイトル、1,400万ページ以上のヨーロッパの近世の書籍の画像が利用できるようになったとのことです。

The launch of Collection 7 of Early European Books brings additional key early modern literature to scholars across the world(ProQuest,2015/9/3)
http://www.proquest.com/about/news/2015/ProQuest-Delivers-Key-Research-Information-through-the-Digitization-of-Rare-Historical-Content.html

Early European Books(ProQuest)

「歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。」- 松竹大谷図書館、ネットで運営資金の募集を開始

演劇・映画の専門図書館である公益財団法人「松竹大谷図書館」が、運営資金の募集を開始しています。目標金額は250万円、募集期間は9月8日から10月28日までとなっています。

この資金募集は、クラウドファンディングサイト「READYFOR?(レディフォー)」において行われており、プロジェクト名は、「歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。」です。クラウドファンディングにより運営資金の募集を行うのは4回目とのことです。この資金は、事業を縮小することなく継続して実施するため、また、「GHQ検閲歌舞伎台本のデジタル化」のために使用されるとのことです。

ネットを通じて当館への支援募集を開始いたしました(松竹大谷図書館,2015/9/8)
http://www.shochiku.co.jp/shochiku-otani-toshokan/news/readyfor.html

【第4弾】歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。(READYFOR?(レディフォー)プロジェクトページ)
https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan4

築地・松竹大谷図書館、クラウドファンディングで運営・事業資金募る(銀座経済新聞,2015/9/18)
http://ginza.keizai.biz/headline/2856/

2015年の「国際識字デー」のテーマは「識字と持続可能な社会」

毎年9月8日はユネスコの定める「国際識字デー(International Literacy Day)」で、2015年のテーマは「識字と持続可能な社会」(Literacy and Sustainable Societies) とのことです。

2015年9月8日から9日にかけてユネスコ本部において事務局長が来席して2015年ユネスコ国際識字賞授賞式などイベントが実施されるとのことです。

2015年のユネスコ国際識字賞の授賞団体は以下の通りとのことです。

・世宗王識字賞(The UNESCO King Sejong Literacy Prizes)
 ‘Literacy in Local Language, a Springboard for Gender Equality’(モザンビーク)
 ‘Open School Programme’(スリランカ)

・孔子識字賞(The UNESCO Confucius Prize for Literacy)
 ‘Action for Inclusive Education in Madagascar’(マダガスカル)
 ‘Literacy for People Deprived of Liberty’(チリ)
 ‘Romano Barardo’(スロバキア)

長野県の下條村立図書館、開館20周年を記念し、「開館20周年記念誌&図書館利用ガイドブック」を作成 利用者の「思い出、感想、要望」の寄稿を募集中

長野県の下條村立図書館では、2015年7月7日に開館20周年を迎え、様々なイベント・企画を実施しています。「開館20周年記念誌&図書館利用ガイドブック」を作成するとのことで、2015年10月16日まで、村内、村外を問わず、同館の利用者に、図書館の思い出や図書館への感想、要望などをつづった文章の寄稿が呼びかけられています。

2015年度に発足した同館の図書館ボランティア「図書館友の会」が記念誌編集委員会をつとめ、応募多数の場合、採用を検討・決定するとのことです。

新情報アップしました!(下條村立図書館)
http://vill-shimojo.jp/Info/Center/exeInfo?id=0

図書館情報(下條村)
https://www.vill-shimojo.jp/01gyousei/01oshirase/03_suitou_osirase/2013-0924-1106-5.html
https://www.vill-shimojo.jp/01gyousei/01oshirase/03_suitou_osirase/files/20150416084526.pdf
https://www.vill-shimojo.jp/01gyousei/01oshirase/03_suitou_osirase/files/20150907091107.pdf

福島県文化財センター白河館(まほろん)、東日本大震災と文化財に関する 証言・メッセージ等を募集

福島県文化財センター白河館(まほろん)が、東日本大震災の発生以降、福島県内各地で行われてきた文化財救出等の活動について紹介する、ふくしま復興展Ⅱ「よみがえる文化財―震災からの救出活動と再生への取り組み―」(会期:2015年10月17日~12月6日)の開催に合わせ、展示を見学される方々、さらに後世の人々に、伝え残したい関係者の証言・メッセージ等を掲示する「特設コーナー」を設ける予定とのことで、証言・メッセージ等を募集しています。

締切は10月9日とのことです。

東日本大震災と文化財に関する証言・メッセージ等を募集します!(福島県文化財センター白河館(まほろん),2015/9/8)
http://www.mahoron.fks.ed.jp/bosyu/2015_fukkouten2_boshuu.htm