アーカイブ - 2015年 5月

5月 20日

石岡市(茨城県)、「東日本大震災石岡市記録集 心に刻む3.11」を発刊

2015年5月18日、石岡市(茨城県)が「東日本大震災石岡市記録集 心に刻む3.11」を発売したと発表しています。

震災当時の市内の写真ほか,災害対応等に従事された方や児童・生徒の体験談を集めたものとのことで、中央図書館の震災直後の写真も掲載されています。

同市のホームページからもダウンロードが可能です。

『東日本大震災石岡市記録集』販売中(石岡市,2015/5/18)
https://www.city.ishioka.lg.jp/page/page002971.html

東日本大震災 石岡市記録集 1/7(石岡市)
https://www.city.ishioka.lg.jp/data/doc/1431493988_doc_25_0.pdf

東日本大震災 石岡市記録集 2/7(石岡市)
https://www.city.ishioka.lg.jp/data/doc/1431493988_doc_25_1.pdf

東日本大震災 石岡市記録集 3/7(石岡市)
https://www.city.ishioka.lg.jp/data/doc/1431493988_doc_25_2.pdf

東日本大震災 石岡市記録集 4/7(石岡市)

信州大学附属図書館が北杜夫氏の蔵書を受贈、一般公開へ

北杜夫氏の蔵書の一部(報道によれば、約1,000冊)を信州大学附属図書館が受贈しました。

6月1日にリニューアル開館する予定の同大付属中央図書館に「北杜夫文庫」と名付けたコーナーを設け、学外の来館者でも閲覧できるようにする方針であるとのことです。

北氏は、信州大学の前身である旧制松本高等学校の出身であったとのことで、今回寄贈された本の中には、同氏の著作であり、45冊しか出版されなかった限定本『岩尾根にて』や、著名な作家が北氏に贈呈した署名入の本などがあるとのことです。

北杜夫さんの蔵書が信州大学附属図書館へ(信州大学附属図書館, 2015/5/18)
http://www.shinshu-u.ac.jp/institution/library/matsumoto/information/2015/05/post-66.html

北杜夫さんの蔵書 信大に 図書館で一般にも公開へ(信毎Web, 2015/5/16)
http://www.shinmai.co.jp/news/20150516/KT150515ATI090020000.php

信州大学中央図書館リニュ-アル式典のお知らせ(信州大学附属図書館, 2015/5/19)

5月 19日

九州大学附属図書館、九大コレクションで「学位論文」ブラウズ画面を公開

2015年5月19日、九州大学附属図書館が九大コレクションで「学位論文」ブラウズ画面を公開したと発表しています。

九大コレクションに収録されたさまざまなデータのうち、九州大学(旧・九州芸術工科大学、九州帝国大学を含む)で授与された博士論文・修士論文・卒業論文を専用の項目で検索するための画面とのことで、以下のような便利なポイントがあるとのことです。

・学位(博士(工学)など)、学位授与年度、学位種別(課程博士、論文博士など)から探すことができる
・「本文あり」チェックボックス(左上)を使うと、論文本文が公開されているものだけに絞り込むことができる
・指導教員(審査員)名、学位記番号、報告番号でも検索できる(ブラウズ画面以外でも可能)

九大コレクションで「学位論文」ブラウズ画面を公開しました(九州大学附属図書館,2015/5/19)
https://www.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/news/1677

九大コレクション
http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/

学位論文ブラウズ画面
http://catalog.lib.kyushu-u.ac.jp/ja/search/browse/dissertation

参考:

【イベント】国立国会図書館、講習会「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会~ 被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~ 」を開催(7/27・仙台)

国立国会図書館は、2015年7月27日、仙台市情報・産業プラザにおいて、講習会「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~ 」を開催します。

この講習会は、東日本大震災に関するアーカイブ活動支援の一環として実施するもので、講師は、北野央氏(せんだいメディアテーク企画・活動支援室主事)と田中洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室室長)です。

定員は50名で参加費は無料です。

なお講習会の資料の一部は、後日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブに掲載する予定です。

東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会【2015年7月27日(月)】(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ,2015/5/19)
http://kn.ndl.go.jp/information/380

参考:
【イベント】国立国会図書館、講習会「東日本大震災に関する書類・写真・動画の整理・保存講習会~被災支援活動の経験・ノウハウを活かすために~ 」を開催(8/20・岩手)
Posted 2014年7月2日
http://current.ndl.go.jp/node/26484

日本国内の電子書籍発行点数、2016年中に100万点を突破?

2015年5月14日、電子書籍検索用メタデータ・データベースの運用等を手がける株式会社hon.jpは、2016年中には日本国内で発行される電子書籍点数が100万点を突破するという推測を発表しました。

同社によれば、同社のデータベースに現在登録されている電子書籍のユニーク点数が71万点で、さらに登録作業待ちのコンテンツが15~18万点あること、日本国内の新規電子書籍点数が月間1万点のペースで安定していることに基づき、2016年中には100万点を超えると計算したとのことです。

【お知らせ】日本国内の電子書籍発行点数、2016年中に100万作品を突破する見込み(hon.jp DayWatch、2015/5/14付け)
http://hon.jp/news/1.0/0/6460/

参考:
2014年12月現在、日本国内で配信されている電子書籍・電子雑誌は推計72万タイトル
Posted 2014年12月18日
http://current.ndl.go.jp/node/27675

Scopusが収録対象誌の見直しを開始 見直し対象選定の基準も公開(記事紹介)

2015年5月6日付けのElsevier Scopus Blog記事で、同社がScopus収録対象誌の定期的な見直しを開始することと、その対象誌の選定基準が紹介されています。

同記事によれば、2004年の運用開始以来、Scopusの収録対象誌の選定基準は厳しくなってきており、一部の雑誌は現在のScopusの収録対象基準に見合ったものではなくなっているとしています。その上で、以下に挙げる6つの基準にあてはまる雑誌を対象に、収録対象誌の一年ごとの見直しを行っていくとのことです。

・自誌引用率:同分野の他誌に比べて、自誌引用の割合が2倍以上である雑誌
・被引用数:同分野の他誌に比べて、被引用数が半数以下の雑誌
・論文あたりのインパクト:同分野の他誌に比べて、論文あたりのインパクトが半分以下の雑誌
・論文生産数:同分野の他誌に比べて、掲載論文数が半数以下の雑誌
・抄録の利用:同分野の他誌に比べて、Scopus上での抄録画面の利用が半分以下の雑誌
・本文リンクの利用:同分野の他誌に比べて、論文本文へのリンクの利用が半分以下の雑誌

Scopus launches annual journal re-evaluation process to maintain content quality(Elsevier Scopus Blog、2015/5/6付け)

英Jisc等、英国高等教育機関におけるORCIDの試行プロジェクトに基づくコストと利点の分析レポートを公開

英JiscとAssociation of Research Managers and Administrators(ARMA)が、2014年5月から2015年1月にかけて行っていた英国高等教育機関におけるORCIDの試行プロジェクトに基づき、そのコストと利点を分析したレポート”Institutional ORCID Implementation and Cost-Benefit Analysis Report”を公開しています。

このレポートでは試行プロジェクトに参加した8機関等の関係者を対象に2014年9月に行ったインタビューと、2015年1月に実施したワークショップの成果に基づくものです。レポートは鍵となるステークホルダーの観点、試行プロジェクトからわかったことのまとめ、コストと利点の分析、という3部により構成されています。

試行プロジェクト参加機関の多くが、機関としてORCIDを使用することの利点について、大学経営層を説得するのは比較的たやすいものの、個々の研究者に理解してもらうのは難しい、としているとのことです。

Institutional ORCID Implementation and Cost-Benefit Analysis Report

学術出版におけるスパム:ある研究者に届いたスパムメールの分析(文献紹介)

Journal of the Association for Information Science and Technology誌に掲載予定の論文、”Spamming in scholarly publishing: A case study”の早期公開版が2015年5月13日付けで公開されています(本文は有料)。著者はポーランド・University of Information Technology and Management in RzeszowのMarcin Kozak氏らです。

この論文では2012年8月6日から2013年8月31日までにKozak氏の持つ4つのメールアカウントに届いた、学術雑誌もしくは出版者による論文投稿を促すメール1,024通について、それらの雑誌のビジネスモデルやどこに本拠地を置いているか、DOAJやJeffrey Beall氏による単なる”金もうけ”の疑いのあるオープンアクセス雑誌リストへの収録状況等を分析しています。

Physical Review Letters誌に5,154人の著者による論文掲載 論文著者数の新記録樹立

2015年5月14日にPhysical Review Letters誌に掲載された論文”Combined Measurement of the Higgs Boson Mass in pp Collisions at √s = 7 and 8 TeV with the ATLAS and CMS Experiments”が、これまでの論文著者数の記録を打ち破るものであるとNature誌オンライン版で報じられています。同論文の著者数は5,154人です。

同論文は欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器((Large Hadron Collider: LHC)を用いた2つの研究チームの実験データに基づき、ヒッグス粒子の高精度な質量推定を行ったものです。高エネルギー物理学分野では1,000人を超える研究者が著者として関わる論文も少なくなく、LHCによる実験に基づく論文としては過去にも3,000人前後の著者が関わる論文が発表されていました。今回の論文の著者数が5,000人を超えたのは、そのような大規模研究チームの成果を2つまとめて分析しているためです。

なお、同論文は全体で33ページありますが、そのうち本文と引用文献等は9ページで、24ページが著者名と著者所属機関名の表記にあてられています。

2015年米国図書館協会(ALA)年次大会が開催(6/25-30)

米国図書館協会(ALA)が主催する2015年のALA年次大会が、2015年6月25日から6月30日にかけて、サンフランシスコで開催されます。
Twitterのハッシュタグ“#alaac15”が設定されています。

ALA San FRANCISCO Annual Conference & Exhibision
http://alaac15.ala.org/

All Sessions
http://alaac15.ala.org/sessions/all
※セッションの一覧。キーワードのほか、開催日、対象とする館種などでも検索できます。

参考:
2014年米国図書館協会(ALA)年次大会が開催(6/26~7/1)
Posted 2014年5月15日
http://current.ndl.go.jp/node/26139

千葉市動物公園、「動物に関する絵本」の貸出を開始

2015年5月19日から千葉市動物公園で、動物に関する絵本の貸し出しを開始するとのことです。

絵本は、動物公園内の動物科学館2階図書室に展示されており、1階の総合案内で手続きを行い、会員登録をすると、1人1回に5冊まで4週間借りることができるとのことです。

絵本の貸出は関東の動物園をはじめ、政令指定都市の動物園でも初めての試みだそうです。

動物公園で「動物に関する絵本」の貸出を新たに開始します。(千葉市動物公園,2015/5/15)
https://www.city.chiba.jp/zoo/event/ehonnkasidasi.html

千葉市動物公園で「動物に関する絵本」の貸出を新たに開始します!(プレスリリース)(千葉市動物公園,2015/5/15)
http://www.city.chiba.jp/zoo/press/documents/20150515.pdf

全国学校図書館協議会(SLA)、「学校図書館基本図書目録」を休刊

2015年5月8日、全国学校図書館協議会(SLA)が、「学校図書館基本図書目録」を「学校図書館基本図書目録 2013.1~12」(2014年4月発行)をもっていったん休刊とすると発表しています。

現在、再刊又は同書に代わるものの発行・発表については未定だが、決定した際には全国SLA機関誌及びホームページにてお知らせするとのことです。

学校図書館基本図書目録 休刊のお知らせ(SLA,2015/5/8)
http://www.j-sla.or.jp/news/sn/post-127.html

5月 18日

ネパールの地震への対応に当たる医療専門家支援のために米国国立医学図書館(NLM)が実施していた、生物医学関係資料のフルテキストの無料提供の期間が延長

米国国立医学図書館(NLM)は、2015年5月15日、ネパールの地震に関して実施していた“Emergency Access Initiative”(EAI)の実施期間を、6月13日まで延長することを発表しました。

EAIは、ネパールの地震への対応に当たる医療専門家を支援するために、生物医学関係資料のフルテキストを期間限定で無料提供するもので、5月23日までが実施期間とされていました。

EXTENDED THROUGH JUNE 13: NLM and Publishers Launch Emergency Access Initiative, Granting Free Access to Books and Journals for Healthcare Professionals Responding to Earthquake in Nepal(NLM, 2015/5/15)
http://www.nlm.nih.gov/news/nepal_earthquake_resources_2015.html

Emergency Access Initiative(NLM)
http://eai.nlm.nih.gov/docs/captcha/test.pl?url

参考:

RDFのIFLA ISBD名前空間の翻訳のためのガイドライン公表

2015年5月15日、RDFのIFLA ISBD名前空間の翻訳のためのガイドラインが公表されました。

ISBD Linked Data Study Groupが編集したもので、ISBDの名前空間を英語から他の言語へ翻訳することを促進し、支援し、専門家の手引きとなることを意図したものとのことです。

Now available: Guidelines for translations of the IFLA ISBD namespace in RDF(IFLA,2015/5/15)
http://www.ifla.org/node/9578

ノースイースト文書保存修復センター(NEDCC)、ウェブサイト上にウェビナーの音声付きスライド動画を公開

ノースイースト文書保存修復センター(Northeast Document Conservation Center:NEDCC)は」“Preservation Week”中の2015年4月30日に実施されたウェビナーの音声付きスライド動画(タイトル:“NEDCC Conservation Demystified”)を公開しました。

動画の時間は約43分で、保存修復とはなにか?という導入から始まり、保存修復にあたっての決断、保存修復に従事するにあたって何を予想しておくべきか、保存修復を行う専門家の見つけ方、などといった章立てで構成されています。

公開されている動画の11分ごろから始まる、保存修復に従事するにあたって何を予想しておくべきか、についての説明では、「調査(Examination)」、「記録化(Documentaion)」、「処置(Treatment)」、「予防ケア(preventive care)」という4つのプロセスが、修復作業の模様や資料の写真とともに紹介されているようです。

NEDCC Announces(NEDCC)
https://www.nedcc.org/enewsletters/2015/05/15/tmc/

Twitter(NEDCCInfo, 2015/5/6)

新潟県立図書館、創立100周年記念図書寄贈を募集中

2015年4月1日、創立100周年を迎えた新潟県立図書館では、「創立100 周年記念図書<課題解決支援文庫>」を創設することを発表し、そのための図書寄贈をウェブサイト上で呼びかけています。課題解決支援型文庫とは、県民の誰もが抱える課題の解決に役立つ図書をテーマ別に整備し提供するものであるとのことです。

具体的には、出産や子育てを支援する文庫、就業支援に関する文庫、罹病している人やその家族のための向けた闘病記の文庫などが設置予定とのことです。

新潟県立図書館の発表によれば、1寄贈者からの寄贈図書の相当金額が30万円を超える場合、寄贈者名を冠した文庫を設置する予定であるとのことです。
同館は創立100周年を迎え、こういった取り組みによって、県民への貢献を図っていきたい考えのようです。

県民生活の課題解決を支援する文庫の開設にご協力を! 新潟県立図書館創立100 周年記念図書寄贈のお願い(新潟県立図書館)
http://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/news/new2_of_100syunenkisou.html

お知らせ(新潟県立図書館, ※2015/5/1付で、上記ページヘのリンク等が掲載されています。)
http://www.pref-lib.niigata.niigata.jp/news/

参考:

【イベント】愛媛県立図書館、愛媛県立図書館設立80周年・教育文化会館開館40周年記念 「愛媛県立図書館のあゆみ展」を実施(前期5/22-9/29・松山)

愛媛県立図書館が同館が設立されてから80周年、教育文化会館に移転、開館してから40周年にあたるのを記念して、図書館が所蔵する貴重な資料により図書館のあゆみを振り返る展示を行うとのことです。

前期は、2015年5月22日から9月29日までで、二番町時代の県立図書館についての展示を実施するとのことです。

後期は会期は未定ですが、教育文化会館時代の県立図書館についての展示を実施するようです。

愛媛県立図書館設立80周年・教育文化会館開館40周年記念「愛媛県立図書館のあゆみ展」の実施について
http://www.ehimetosyokan.jp/contents/ehime/4f-tenji/80-40year.htm

愛媛県立図書館
http://www.ehimetosyokan.jp/contents/index.htm

Wiley社、論文査読者向けのスライド動画つきまとめページを公開

Wiley社は、論文査読者を支援し、また論文査読者の貢献について知る取組みの一環として各種ガイドライン等を作成し、“Wiley Exchange”上で公開しています。

公開されているページでは、「ピアレビューとは何か(“What is Peer Review?”)」や、「ピアレビューのプロセス(“The Peer Review Process”)」、「ピアレビューの種類(“Types of Peer Review”)」、論文査読者になる理由とその説明などといった一般的な説明に加え、「一般的・倫理的ガイドライン(“General and Ethical Guidelines”)」、「ピアレビューの手順(“How to Perform a Peer Review”)」、「指摘の入ったペーパーのレビュー(“Reviewing Revised Manuscripts”)」などといった実務的な内容もまとめられているようです。

同社によれば、科学的研究や学術研究の質と真正性(integrity)を守るためにはピアレビューが基盤となるという考えのもと作成した、とのことです。

Wileyが論文査読者のための情報まとめページを公開(ワイリー・サイエンスカフェ, 2015/5/15)
http://www.wiley.co.jp/blog/pse/?p=32196

日本出版インフラセンター(JPO)等、改正著作権法に対応する出版権設定情報を登録できる業界システム「出版情報登録センター」(JPRO)の説明会を開催(東京、京都、大阪・5/29、6/3、6/8)

2015年5月末から6月初旬にかけ、日本出版インフラセンター(JPO)及び2014年12月に設立された「出版情報登録センター」は、2015年1月に施行された改正著作権法に対応する、出版権設定情報を登録できる業界システム「出版情報登録センター」(JPRO)についての説明会が開催されます。

開催地と開催日は東京が5/29、京都が6/3、大阪が6/8となっているようです。
JPROは、近刊情報や販売促進情報、出版権情報、書誌の確定情報を提供する総合的な出版情報センターとして、業界全体の効率化を目指し、7月1日に本稼働する予定であるとのことです。

なお、すでに出版情報登録センターのポータルサイトもプレ公開されているようです。

「出版情報登録センター」東京・京都・大阪説明会の開催について()
http://www.jpo.or.jp/topics/data/20150501_jpoinfo.pdf

「出版情報登録センター(JPRO)」について(JPO, 2015/2/6)
http://www.jpo.or.jp/topics/data/20150420_jpoinfo.pdf

岩手県宮古市、『三陸鉄道情熱復活物語』と『三陸の海』の点字本兼墨字本を三陸鉄道株式会社から受贈

2015年5月13日、岩手県宮古市は『三陸鉄道情熱復活物語』と『三陸の海』の点字本兼墨字本をそれぞれ2部ずつ、三陸鉄道株式会社から受贈しました。

いずれも盛岡市西部公民館に所属する点字ボランティア団体「西部点字パソコンサークル・ステップ」が作成したものとのことで、宮古市は受贈した本を市立図書館や宮古市身体障害者福祉センターに置く予定であるとのことです。

facebook (岩手県宮古市, 2015/5/13)
https://www.facebook.com/city.miyako/posts/1848671972025648

Twitter(岩手県宮古市公式アカウント, 2015/5/13)
https://twitter.com/miyako_city/status/598388965360607232

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