アーカイブ - 2015年 1月 23日

関西大学大阪都市遺産研究センター、「大阪の劇場大工 中村儀右衛門資料」大道具帳データベースを公開

2015年1月22日、関西大学大阪都市遺産研究センターが、CG映像やデジタル・コンテンツなどの可視化技術を用いて都市景観の変遷について調査・研究を行う「可視化プロジェクト」の一環として、「大阪の劇場大工 中村儀右衛門資料」大道具帳データベースを公開しました。同センターが所蔵する明治から大正にかけて大阪で活躍した大工棟梁中村儀右衛門に関する資料455点のうち、大道具帳132点を公開するデータベースで、公開資料は順次追加される予定とのことです。

同プロジェクトのページでは、CGによる大阪都市景観の復元やオーストリア・エッゲンベルク城所蔵の「豊臣期大坂図屏風」デジタルコンテンツなども公開されています。

大阪の劇場大工 中村儀右衛門資料 大道具帳データベース
http://haya.bitter.jp/book/search.php

『国立国会図書館月報』646号刊行、 特集「国立国会図書館と障害者サービス」を掲載

このほど刊行した『国立国会図書館月報』646号(2015年1月)で、特集「国立国会図書館と障害者サービス」を掲載しています。

国立国会図書館の障害者サービスのほか、米国議会図書館の障害者サービス部門や韓国国立中央図書館の障害者サービス 、「てんやく絵本ふれあい文庫」30年の取り組みについての記事も掲載しています。

pdf版に加え、html版とテキスト版も公開しています。

『国立国会図書館月報』 646号(2015年1月) (PDF)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8929147_po_geppo1501.pdf?contentNo=1

国立国会図書館月報
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/index.html

第17回図書館サポートフォーラム賞、推薦受付中

図書館サポートフォーラムが、ユニークで社会的に意義のある各種図書館活動を表彰する「図書館サポートフォーラム賞」について、第17回の候補者の推薦を受け付けています。推薦締め切り期日は、2015年2月28日となっています。

★第17回図書館サポートフォーラム賞推薦募集 〆切迫る!(図書館サポートフォーラム)
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/index.html

図書館サポートフォーラム LSF News Letter no.61(図書館サポートフォーラム)
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/pdf/n61.pdf

図書館サポートフォーラム表彰事業について(図書館サポートフォーラム)
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award.html

第17回 図書館サポートフォーラム賞 候補者推薦状(図書館サポートフォーラム)
http://www.nichigai.co.jp/lib_support/lsf_award/lsf_award_form.html

参考:
第16回図書館サポートフォーラム賞、推薦受付中
Posted 2014年1月15日

World Wide Web Foundationが“Open Data Barometer Global Report ”の第2版を公開

World Wide Web Foundationが、世界中のオープンデータに関する取組の実際の普及と影響を明らかにすることを目的とした“Open Data Barometer Global Report”の第2版を公開しています。

当レポートでは世界的な傾向を分析し、コンテキストデータを組み合わせる深い方法論や、オープンデータの準備、実施、インパクトの複数の次元を明らかにするための技術的評価と2次指標を用いた国や地域の比較データを提供しているとのことです。

Open Data Barometer Report(Report Web Site)(World Wide Web Foundation,2015/1)
http://barometer.opendataresearch.org/

Open Data Barometer Report(online report)(World Wide Web Foundation,2015/1)
http://barometer.opendataresearch.org/report/summary/

Open Data Barometer Global Report Second Edition(pdf版)(World Wide Web Foundation,2015/1)

SAGE社、学術コンテンツの発見可能性改善を目的としたホワイトペーパーを公開

SAGE社が、学術コンテンツの発見可能性改善を目的としたホワイトペーパー、“Improving the Discoverability of Scholarly Content:Academic Library Priorities and Perspectives”を公開しています。

学術情報の発見の実践や優先度について252名の図書館員から回答を得たもので、図書館員と出版社にとっての学術コンテンツの見つけやすさへの課題や協調の機会を概観しているとのことです。

Improving the Discoverability of Scholarly Content:Academic Library Priorities and Perspectives(SAGE)
http://www.sagepub.com/repository/binaries/pdfs/discoverability2015.pdf
※本文

How can librarians and publishers enable discovery of scholarly content? (Survey results!)(SAGE,2015/1/22)

岡山県立図書館、“読書経験を共有する”『岡山ブックス』を公開

2015年1月20日、岡山県立図書館が、岡山に暮らす人々の“読書経験を共有する”『岡山ブックス』をインターネットで公開しました。

岡山県内に在住、在学、在勤の人から、2014年10月1日から12月14日までの期間に「子育て中のあなたへ」「中・高校生のあなたへ」「岡山をもっと知りたいあなたへ」の3つのテーマに関する本を募集したもので、図書館内でも展示がされているようです。

岡山ブックス(2015.1.20公開)(岡山県立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/event/2014/okayamabooks/okayamabooks.htm

「岡山ブックス」館内展示(2015/1/20,岡山県立図書館)
http://www.libnet.pref.okayama.jp/news/h27/news0120tenji.htm