アーカイブ - 2014年 8月

8月 5日

総務省、「災害時等の情報伝達の共通基盤の在り方に関する研究会」報告書を公表

2014年8月1日、総務省は、災害情報を多様なメディアに一斉同報する共通基盤として地方公共団体に普及しつつある「公共情報コモンズ」の一層の発展に向けて、全国普及に向けた課題や推進すべき対応策等について検討することを目的として、2014年3月より、「災害時等の情報伝達の共通基盤の在り方に関する研究会」を開催してきたとのことです。このたび、同研究会において報告書が取りまとめられ、公開されています。

「災害時等の情報伝達の共通基盤の在り方に関する研究会」報告書の公表及び「公共情報コモンズ」の新たな名称の決定(総務省, 2014/8/1)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu06_02000065.html

災害時等の情報伝達の共通基盤の在り方に関する研究会報告書概要(PDF;14ページ)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000305850.pdf

災害時等の情報伝達の共通基盤の在り方に関する研究会報告書(PDF;64ページ)
http://www.soumu.go.jp/main_content/000305852.pdf

参考:
『科学技術動向』6月号に、震災における情報入手・伝達の分析記事等が掲載
Posted 2011年6月30日

東京都立中央図書館、陸前高田市立図書館の被災資料の第2弾として、郷土史関係研究資料を追加修理

東京都立中央図書館では、東日本大震災復興支援活動の一環として、2013年、2014年度の2年間をかけて、東日本大震災の津波で被災した陸前高田市立図書館(岩手県)所有の郷土資料51点を修理しているとのことです。同館は、2014年8月4日に、貴重書庫にあった郷土史関係研究資料83点について追加修理を行うことを公表しました。

貴重書庫の資料のうち岩手県指定文化財「吉田家文書」などは博物館等関係者によって救出されましたが、2014年5月、その他の資料113点についても関係者等により救済されていたことが判明したとのことです。東京都立中央図書館では、陸前高田市立図書館から追加修復の依頼を受け、113点の資料のうち、陸前高田市立図書館及び岩手県内図書館で所蔵されているものを除く郷土資料83点について修理することとしたとのことです。

修復期間としては、2016年度末までを予定しているとのことです。被災を受けた陸前高田市の貴重な郷土資料の長期保存、研究等での活用を目指し、被災資料の解体・洗浄・損傷部分の補修・再製本等を行うそうです。

作業の様子は、同館のFacebookを通じて紹介されています。

【都立中央図書館】陸前高田市立図書館の被災資料を修理します。(第2弾) (東京都立中央図書館, 2014/8/4)

OCLC Research、ランガナタンの『図書館学の五原則』の現在における解釈を考察するレポートについて、ウェビナーを公開

OCLCの研究開発部門であるOCLC Researchは、2014年6月30日に、ランガナタン(Shiyali Ramamrita Ranganathan)の『図書館学の五原則』について、現在の図書館の資源及びサービスを反映した解釈を考察するレポート“Reordering Ranganathan: Shifting User Behaviors, Shifting Priorities”を公開していますが、8月4日、これに関するウェビナー(録画)を公開しました。

このウェビナーは、7月8日に実施されたもので、レポートの概要を紹介するものです。45分のプレゼンテーションと、15分の質疑応答から構成されています。

Reordering Ranganathan: Shifting User Behaviors, Shifting Priorities webinar recording now available(OCLC Research, 2014/8/4付け)
http://www.oclc.org/research/news/2014/08-04.html

参考:
OCLC Research、ランガナタンの『図書館学の五原則』の現在における解釈を考察するレポートを刊行 Posted 2014年7月1日

「国立情報学研究所が取り纏めるJaLC準会員」のWebページ公開

2014年8月1日、国立情報学研究所(NII)は、ジャパンリンクセンター(JaLC)準会員のうち、自身が取り纏める機関向けの情報をまとめたWebページを公開しました。

NIIは機関リポジトリを所有し、NIIが運営する学術機関リポジトリデータベース(IRDB)へデータ提供を行っている等の条件を満たす機関を対象に、JaLC準会員の取り纏めを行っています。NIIが取り纏めるJaLC準会員になると、機関リポジトリのコンテンツにJaLC DOI等を付与できるようになります。なお、NIIが取り纏めるJaLC準会員の先行受け付けは2014年7月で完了していますが、2015年1月から一般募集が開始される予定であるとのことです。

「国立情報学研究所が取り纏めるJaLC準会員」のWebページを公開しました(学術機関リポジトリ構築連携支援事業、2014/8/1付け)
http://www.nii.ac.jp/irp/2014/08/jalcweb.html

国立情報学研究所が取り纏めるJaLC準会員(学術機関リポジトリ構築連携支援事業)
http://www.nii.ac.jp/irp/archive/system/jalc

参考:
機関リポジトリコンテンツにDOIが付与できるように まずは紀要論文から
Posted 2014年3月25日

SPARC Japan、平成25年度の年報を公開 2003年以来の活動に関する総合年表も掲載

2014年8月1日、国立情報学研究所・国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)が、平成25(2013)年度の年報を公開しました。2013年から始まったSPARC Japan事業第4期の活動計画や概要、2013年度の活動のまとめ等のほか、2003年からこれまでのSPARC Japan事業をまとめた総合年表も掲載されています。

国際学術情報流通基盤整備事業 (SPARC Japan) 年報 平成25(2013)年度
http://www.nii.ac.jp/sparc/publications/annual/pdf/sparc_annual_2013.pdf

国際学術情報流通基盤整備事業(SPARC Japan)年報(国際学術情報流通基盤整備事業、2014/8/1付け)
http://www.nii.ac.jp/sparc/publications/annual/

トークライブ「すばらしき伊勢うどんの世界」:三重県立図書館、多気町立多気図書館、伊勢市立伊勢図書館で連続開催

三重県立図書館と、多気町(11月に町内で世界伊勢うどん料理コンテストを開催予定)の図書館、伊勢市(伊勢うどんの地元)の図書館が連携し、2014年9月6日、7日に、トークライブ「すばらしき伊勢うどんの世界」を開催するとのことです。この講座は、“400年もの昔から、伊勢地域で食されてきた郷土料理”である伊勢うどんについて、その魅力を知ってもらうためのものとして企図されたもののようです。会場は、三重県立図書館(6日午後)、多気町立多気図書館(6日午前)、伊勢市立伊勢図書館(7日午後)となっています。

トークライブ「すばらしき伊勢うどんの世界」を開催します(三重県立図書館、2014/7/31付け)
http://www.library.pref.mie.lg.jp/app/details/index.asp?cd=2014070440

トークライブ「すばらしき伊勢うどんの世界」を開催します(三重県環境生活部)
http://www.pref.mie.lg.jp/D1KANSEI/app/details/index.asp?cd=2014070440&ctr=jbls&jbox=3

世界伊勢うどん料理コンテスト(多気町商工会のFacebook)

大学図書館におけるデータキュレーションに関する調査

米国の調査会社Primary Research Groupが、大学図書館におけるデータキュレーション・データマネジメント業務に関する調査レポート”International Survey of Academic Library Data Curation Practices, 2014-15 Edition”を刊行しました。本文は有料ですが、結果の一部と目次、配布した質問紙等が無料で公開されています。

この調査はマサチューセッツ工科大学やトロント大学など17の大学を対象に、図書館が研究者の研究助成申請時のデータマネジメント計画にどのように関わっているかや、研究者向けのデータマネジメントに関するチュートリアル等をどのように行っているか等を質問紙で尋ねたものです。調査の結果、回答機関の70%以上では研究者に対しデータマネジメント計画立案のアドバイスを行っていること、ビデオあるいはオンラインでのチュートリアルを行っている機関は約18%にとどまること、データキュレーションに携わる職員数はフルタイム換算で平均2.14人であったこと等がわかったとされています。

International Survey of Academic Library Data Curation Practices, 2014-15 Edition

「お尋ねします。あなたのお気に入りの、そして普通ではない、読書の場所はどこですか?」:ニューヨーク公共図書館が企画

ニューヨーク公共図書館が、2014年8月5日から、世界中の著者、図書館員、読者に対し、「お気に入りの、そして普通ではない、読書の場所はどこか」を質問する企画を開始しています。ハッシュタグ#ireadeverywhereとハンドル(@NYPL)をつけてシェアしてほしいそうで、それが他の人の本を手に取るきっかけになることを期待しての企画のようです。

また、NYPLのスティーブン・A・シュワルツマン図書館(Stephen A. Schwarzman Building)では、8月5日から、建物の外側に閲覧スペースを設けるとのことです。

The Library Inside Out ? Read Everywhere
http://www.nypl.org/voices/connect-nypl/readeverywhere

IFLA、異なる宗教間の対話を促す場としての図書館に関する書籍”Libraries Serving Dialogue”を刊行

国際図書館連盟(IFLA)のReligious Libraries in Dialogue Special Interest Group(RELINDIAL)が、異なる宗教間の対話を促す場としての図書館の活動を取り上げた書籍”Libraries Serving Dialogue”を刊行しています。RELINDIALは2012年に立ち上がった、宗教に関する知識の普及を通じて、異文化間の交流を促す場となろうと取り組んでいる図書館に関するグループです。

今回刊行された書籍では、異文化間の対話のためのツール、コレクション、子ども・ヤングアダルトの国境を越えた対話、対話としてのストーリーテリング等、異なる宗教間の対話のための図書館の取り組みの実例が紹介されているとのことです。

New IFLA Publication: Libraries Serving Dialogue(IFLA、2014/8/4付け)
http://www.ifla.org/node/8898

日本原子力研究開発機構の池田貴儀氏、GreyNet Award 2014を受賞 福島第一原子力発電所事故関連情報の収集・整理・発信に関する功績が認められる

2014年8月4日、灰色文献に関する国際的なネットワーク“GreyNet(Grey Literature Network Service)”が、2014年のGreyNet Awardに日本原子力研究開発機構(JAEA)の池田貴儀氏を選出したことが発表されました。

池田貴儀氏はJAEAの図書館員です。これまでの福島第一原子力発電所事故関連情報の収集・整理・発信に関する功績が認められ、受賞に至ったとのことです。

GreyNet Award 2014(IAEA.org、2014/8/4付け)
http://www.iaea.org/inis/highlights/2014/news-20140804.html

GreyNet International
http://www.greynet.org/

参考:
日本原子力研究開発機構、福島原子力事故関連情報アーカイブを公開
Posted 2014年6月23日
http://current.ndl.go.jp/node/26417

日本原子力研究開発機構、NDL、IAEAと連携し、東京電力福島第一原子力発電所事故関連情報アーカイブ化への取組みを本格化
Posted 2014年1月27日
http://current.ndl.go.jp/node/25335

英国国立公文書館、第一次世界大戦に関するインタラクティブな地図“First World War: A global view”を公開

2014年8月1日、英国国立公文書館(TNA)が第一次世界大戦から100年を機に行っている“ First World War 100”プログラムの一環で、インタラクティブなオンライン地図“First World War: A global view”を公開しました。TNAの所蔵資料を用いて、戦争の世界的影響を示すもので、国や領土を現在の地図と比較してみることや、重要な出来事、歴史的な重要人物、あまり知られていないストーリーなどについて読むことができるとのことです。今後4年間で、更に情報が追加されるとのことです。

First World War: a global view
http://www.nationalarchives.gov.uk/first-world-war/a-global-view/

Launch of online global map of the First World War(TNA, 2014/8/1)
http://www.nationalarchives.gov.uk/news/951.htm?news=rss

The First World War: a global view (TNA blog, 2014/8/1)

8月 4日

【イベント】東京大学附属図書館、新図書館トークイベント9「伝統と変革:デンマーク王立図書館/コペンハーゲン大学図書館の事例から」を開催(8/27・東京)

2014年8月27日、東京大学附属図書館が、シリーズで実施しているで東大新図書館トークイベント9として、デンマーク王立図書館館長顧問のCharlotte Rohde 氏による講演会「伝統と変革:デンマーク王立図書館/コペンハーゲン大学図書館の事例から」を開催するとのことです。当日午後6時よりUstream中継も行われるとのことです。

講演会「伝統と変革:デンマーク王立図書館/コペンハーゲン大学図書館の事例から」(東大新図書館トークイベント9)(東京大学新, 2014/8/1)
http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/2083

EIFL、キベラ(ケニア)における教育支援についての動画を公開

EIFLが、EIFL-PLIP(公共図書館イノベーションプログラム)の一環で行った、ケニアのキベラ(スラム)の子どもの教育支援に関し、動画を公開しています。Kenya National Library Serviceの分館であるKibera Public Libraryでの活動を取り上げたもので、同館では、助成金により、7台のタブレットが提供され、また教育プログラムの設計が行われたそうです。

VIDEO: Library uses tablet computers to support education in Kibera(EIFL, 2014/8/1付け)
http://www.eifl.net/news/video-library-uses-tablet-computers-support-e

動画
http://vimeo.com/99122728
※約4分。

Kenya National Library Service
Impact Assessment Results
Library tablet computers help slum school children
http://www.eifl.net/kenya-national-library-service#node-2713

参考:

国際会議“Open Repositories 2014”の発表資料が公開

2014年6月9日から13日にかけてフィンランドのヘルシンキで開催された“Open Repositories 2014”の発表資料・ポスターが、公式サイトで公開されていました。同会議は、9回目の開催となるもので、今回のメインテーマは、“Towards Repository Ecosystems”でした。

当日の録画や写真も公開されています。

OR2014: Presentation slides in a repository
http://or2014.helsinki.fi/?p=1029

Open Repositories 2014
http://www.doria.fi/handle/10024/97524

OR2014: Recorded sessions available
http://or2014.helsinki.fi/?page_id=985

OR2014: Photographs from the conference
http://or2014.helsinki.fi/?p=1023

via.
Slides and Video Presentations from Open Repositories 2014(infoDOCKET, 2014/8/3)

オーストラリア国立図書館のTwitter、Facebookでのレファレンスサービス、開始から1年

オーストラリア国立図書館が、レファレンスサービス(Ask a Librarianサービス)をTwitter及びFacebookに拡張してから、1年が経過したそうです。

なお、同館では、WikiProject Australiaと連携し、Wikipedia英語版のオーストラリア関連記事のノート(Talk)ページに「図書館員に聞く」(”Ask a librarian”)リンクを設置する試みを始めています。

Ask a Librarian on Social Media
https://www.nla.gov.au/news/2014/07/31/ask-a-librarian-on-social-media

Twitter
https://twitter.com/nlagovau/status/496068008209432577
※8月4日付け。1周年であることを広報

Facebook
https://www.facebook.com/National.Library.of.Australia
※8月4日付で、1周年であることを広報

NLA の Ask a Librarianページ
http://www.nla.gov.au/askalibrarian

文化庁、美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業として、補助対象事業を募集(2次募集)

文化庁が、2014年9月5日まで、2014年度の美術館・歴史博物館重点分野推進支援事業の2次募集を行っています。

補助対象となる事業は,「映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究」において、次に掲げる(1)から(4)のいずれかの事業を含むものとのことです。

(1)デジタル映画の保存・活用に関する調査研究
(2)フィルム映画のデジタル保存・活用に関する調査研究
(3)諸外国におけるデジタル映画の保存に関する技術や法制度等に関する調査研究
(4)映画のデジタル保存・活用を担う人材育成

平成26年度募集案内(2次募集)(文化庁)
http://www.bunka.go.jp/bijutsukan_hakubutsukan/shien/suishin/pdf/annai_2.pdf

鳥取県立図書館、環日本海交流室の機能を拡充し、世界との幅広い交流をテーマにした「国際交流ライブラリー」をオープン

2014年8月1日、鳥取県立図書館が、1995年より開設していた環日本海交流室の機能を拡充し、英語の資料を充実させた「国際交流ライブラリー」を開設しました。外国語図書などの海外に関する情報や資料を、国際理解や国際交流促進に役立てていただくため、とのことです。

世界各地の現地情報とニュース・トピックスを集めた「海外情報コーナー」、世界の文化や言葉を知るための「国際理解コーナー」、環日本海諸国の外国語図書(中国語・ハングル・ロシア語)を集めた「環日本海図書コーナー」、約4,000冊の洋書を集めた「洋書コーナー」の4つのコーナーで構成されているとのことです。

関連企画として実施される記念講演会や記念展示などの情報も、ウェブサイトに掲載されています。

【ニュース】「国際交流ライブラリー」をオープンしました!(H26.8.1)(鳥取県立図書館, 2014/8/1)
http://www.library.pref.tottori.jp/hp/menu000002900/hpg000002816.htm

【特別展示・郷土】「国際交流ライブラリー」開設記念展示「つながる-広がる-世界と鳥取」(H26.7.25~8.30)(鳥取県立図書館, 2014/7/23)

ICカード乗車券「SAPICA(サピカ)」に北海道札幌市内の図書館の貸出券機能が追加

北海道札幌市の地下鉄・バス・市電で乗車券として利用できるICカード「SAPICA(サピカ)」に札幌市の図書館の貸出券機能が新たに追加されるとのことです。

貸出券として使用できるのは、名前を登録した「記名サピカ」で、2014年8月20日以降に、札幌市の図書館・図書室・図書館カウンターで手続きをすると、貸出券として使えるようになるとのことです。

サピカは、札幌ICカード協議会が事業主体となり、札幌総合情報センター(愛称:SNET)が発行するICカードとのことです。札幌ICカード協議会とは、札幌市、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつ、北海道中央バスで構成された協議会とのことです。

平成26年8月20日より記名SAPICAで本などが借りられます(札幌市の図書館, 2014/7/29)
http://www.city.sapporo.jp/toshokan/info/sapica140710.html

SAPICA
http://www.sapica.jp/

SAPICA 電子マネー
http://www.sweb.co.jp/sapica/index.html

サピカ、新たに図書貸出券機能 札幌市内40カ所で利用可能へ(北海道新聞, 2014/8/2)

Google歴史アーカイブでEuropeanaの第一次世界大戦のコンテンツが公開

Google Cultural InstituteとEuropeanaの協力により、Google歴史アーカイブにEuropeanaのコンテンツが掲載されました。Google Europeの2014年8月1日のブログで紹介されています。

今回掲載された展示は、Europenaの第一次世界大戦についての資料を集めた“Europena 1914-1918”のプロジェクトの成果を活用したもので、オーストリア図書館によって作成されたとのです。第一次世界大戦をテーマとした“To My People”というタイトルで、7章の構成で72点の画像に解説が付されています。

Europeana(Google歴史アーカイブ)
http://www.google.com/culturalinstitute/collection/stichting-europeana

Teaming up with Europeana to bring Europe’s culture online(Google Europe Blog, 2014/8/1)
http://googlepolicyeurope.blogspot.jp/2014/08/teaming-up-with-europeana-to-bring.html

参考:

8月 1日

リアス・アーク美術館常設展示図録「東日本大震災の記録と津波の災害史」、公共図書館及び大学図書館を対象に電子書籍として無料公開

リアス・アーク美術館常設展示図録「東日本大震災の記録と津波の災害史」が、公共図書館及び大学図書館を対象に、電子書籍として無料公開が開始されたとのことです。

公共図書館及び大学図書館は、申込みが必要です。また利用者に提供するにあたり、利用者が自身の端末に閲覧用アプリケーション(iOS端末には「経葉図書館」、など)をダウンロードすることが必要です。

リアス・アーク美術館常設展示図録「東日本大震災の記録と津波の災害史」の無料公開開始のお知らせ(電子書籍図書館推進協議会、2014/8/1付け)
http://www.keiyou.jp/elpc/news/riasark.html

東日本大震災の記録と津波の災害史展図録販売について(リアス・アーク美術館)
http://www.riasark.com/modules/news/article.php?storyid=133

参考:
E1555 - 東日本大震災後の図書館等をめぐる状況(2014/4/18現在) カレントアウェアネス-E No.258 2014.04.24
http://current.ndl.go.jp/e1555

電子書籍図書館推進協議会、オンラインマガジン『月刊ほん』の創刊号を公開 Posted 2014年7月2日

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