アーカイブ - 2014年 8月

8月 13日

英国ウェルカム図書館、19世紀の医学関連文献のデジタル化プロジェクトに新たに9機関が参加したことを発表

2014年7月29日、英国ウェルカム図書館がJISCと共同で行っている、19世紀に出版された医学関連の文献をデジタル化し"UK Medical Heritage Library (UK MHL)"に追加するプロジェクトに、新たに9機関が参加することが発表されました。約1500万ページの図書やパンフレットを2年かけてデジタル化し、総合的なオンラインライブラリーを作り、コンテンツをウェルカム図書館、Internet Archive、JISCなどの複数のプラットフォームから提供する予定とのことです

The UK Medical Heritage Library: uniting digitised collections (Wellcome Library, 2014/7/29)
http://blog.wellcomelibrary.org/2014/07/the-uk-medical-heritage-library-uniting-digitised-collections/

Wellcome Library and Jisc announce partners in 19th-century medical books digitisation project (Wellcome Trust, 2014/7/29)

目録とレファレンスサービスの関係は?(文献紹介)

“Reference Services Review”の第42巻第3号に、Teressa M. Keenan氏による“RDA: cataloging standards affect reference service”と題した記事の掲載が予定されています。

アブストラクトによると、この記事では、目録規則とレファレンスサービスの関係に注目し、レファレンスライブラリアンへのRDAの一般的なトレーニングの重要性が指摘されているとのことです。利用者がどのように目録を利用しているのか、また、書誌データが、必要なデータの発見やアクセスにどのように役立っているのかについて、さらなる検討が必要であることが指摘されているようです。RDAがレファレンスに影響を与える可能性について分析した研究は多くないとのことで、図書館員が目録作成とレファレンスの関係を理解することは、さらなる調査の出発点としての役割を果たす有用なことであるとされているようです。

Teressa M. Keenan, (2014) "RDA: cataloging standards affect reference service", Reference Services Review, Vol. 42 Iss: 3

YALSA、子ども向けの推薦図書を検索できるアプリ“Teen Book Finder”を公開

2014年8月5日、米国図書館協会(ALA)のヤングアダルト図書館サービス協会(YALSA)が子ども向けの推薦図書を検索できるアプリ“Teen Book Finder”を公開しました。

Android対応のアプリで、YALSA's Book Awardsの受賞作品とYALSAの推薦図書が著者やタイトル、ジャンル等から検索できるものとのことです。OCLCのWorldCat Search APIを使用して作成されており、指定した図書が、近隣のどの図書館にあるか、また、オーディオブックや電子書籍など利用できるフォーマットも表示されるとのことです。その他、自分用のリストを作成したり、TwitterやFacebookで本についての情報をシェアすることもできるとのことです。

Android version of Teen Book Finder App now available(ALA, 2014/8/12)
http://www.ala.org/news/press-releases/2014/08/android-version-teen-book-finder-app-now-available

YALSA’s Teen Book Finder(Google play)

カナダ国立図書館・文書館(LAC)、1861年のセンサスのデータベースを更新

2014年8月12日、カナダ国立図書館・文書館(LAC)が、同館が2013年に公開した1861年のセンサスのデータベースを更新したと発表しています。

1861年のセンサスには、利用者やLACの職員からレコードの欠如や画像の取り違え等多くの指摘が寄せられ、LACは133,000項目にわたって修正を行ったとのことです。

発表では、修正の内容として、ハミルトン、キングストン、ロンドン、オタワ、トロントなどの都市のレコードについては、以前は行方不明であるとされていましたが、近隣の行政区に紛れていることが判明し、正しい行政区分に修正したこと等が掲載されています。

Major Update to the 1861 Census of Canada Database(LAC, 2014/8/12)
http://thediscoverblog.com/2014/08/12/major-update-to-the-1861-census-of-canada-database/

About the 1861 Census(LAC)
http://www.bac-lac.gc.ca/eng/census/1861/Pages/about-census.aspx

Censuses(LAC)

スミソニアン協会、クラウドソーシングでデジタル化された資料をテキストデータ化

2014年8月12日、スミソニアン協会が、デジタル化した資料をクラウドソーシングでテキストデータ化するためのウェブサイトを公開し、協力を呼びかけています。

手書きの日記や文書の文字は機械で読み取ることが難しく、人手による解読が必要になるとのことです。デジタル化画像の文字をテキストデータ化し、検索できるようにすることで、さらなる研究や発見の機会をひらくことを目的としているとのことです。

同協会では、この1年間で、1,000近くのボランティアと試行を行い、13,000ページ以上のテキストデータ化を完了したとのことです。

Volunteers Needed for Massive Smithsonian Digitization Project - New Website Allows Anyone with Internet Connection to Help(Smithsonian, 2014/8/12)
http://newsdesk.si.edu/releases/volunteers-needed-massive-smithsonian-digitization-project

Transcription Center
https://transcription.si.edu/

参考:

Asuka Academy、MITの講義を日本語に翻訳して無料公開

2014年8月8日、Asuka Academyが、マサチューセッツ工科大学(MIT)とパートナーシップを締結し、MIT OpenCourseWareで提供される講義を日本語に翻訳して無料公開すると発表しています。

また、日本語のプラットフォーム・受講者コミュニティなどの学習環境の提供、「CLOCW」という独自コンセプトによる講座の修了認定、修了証の発行も予定しているとのことです。講座の学習と修了認定、修了証書発行は無料で提供されるとのことです。

「ルーウィン先生の物理学入門 #1」「Python入門」の2つの講義について、2014年10月1日からの開講を予定しており、受講募集を行っています。

Asuka Academyの講義の日本語翻訳は、有志ボランティアが担っているとのことです。また、今後、MITの講義を中心に、様々な大学のオープンな学習講座の日本語翻訳による提供を予定しているとのことです。

Asuka Academy
http://www.asuka-academy.com/

MIT(マサチューセッツ工科大学)とオフィシャルパートナーシップを締結。 世界で最も定評のある大学講義を日本語で無料ネット提供開始。 (Asuka Academy, 2014/8/8)

8月 12日

最もデジタルに精通しているのは14-15歳:英国の情報通信市場レポートより

2014年8月7日付で、英国情報通信庁(Office of Communications: Ofcom)の情報通信市場レポート“Communications Market Report”が公開されました。

レポートの構成は以下の通りです。
1 The market in context
2 Television and audio-visual
3 Radio and audio
4 Internet and web-based content
5 Telecoms and networks
6 Post
7 Glossary and Table of Figures

Ofcomのサイトで紹介されていた、「1 The market in context」の概要によると、成人約2,000人、子ども約800人を対象として、コミュニケーション技術への自信や知識でデジタルの度合(Digital Quotient)を調査したとのことです。英国の成人のスコアを100とすると、6歳児と45歳の大人はほぼ同等のスコアで、55歳以上の60%は平均スコアを下回り、14-15歳が最も高いスコアであったとのことです。

その他、「1 The market in context」の概要として、

国際学校図書館協会(IASL)の2016年の年次大会は東京で開催、公式サイトが公開

国際学校図書館協会(the International Association of School Librarianship: IASL)の2016年の年次大会が8月22日から26日の5日間、東京で開催されることが予定されています。2014年8月4日に2016年IASL東京大会のウェブサイトが公開されました。

ウェブサイトでは、東京大会の概要、組織についての情報が掲載されています。また、東京大会への参加を呼びかけるパンフレット、チラシ、ホームページ等に使用するロゴマークのデザインが9月12日までの期限で公募されています。

なお、IASLは2014年の年次大会は、ロシアのモスクワで8月25日から30日まで開催される予定です。2015年はオランダでの開催が予定されているとのことです。

2016 IASL 東京大会
http://iasl2016-tokyo.jp/

2016 IASL東京大会の概要
http://iasl2016-tokyo.jp/tokyoconference/tokyoconferenceinfo/

「2016IASL東京大会」ロゴマークを募集します
http://iasl2016-tokyo.jp/news/logo/

2016IASL東京大会サイト公開・ロゴマーク公募(全国学校図書館協議会 2014/8/12)

オープンデータを活用して、図書館の利用状況を視覚的に分析(カナダ)

2014年8月8日の“The Gazetto”に、オープンデータを活用して、カナダのモントリオールの図書館の利用状況を視覚的に分析した記事が掲載されています。

記事では、モントリオールの45の図書館システムから抽出されたデータセットを活用し、最もよく貸し出されたタイトル毎に地域を色分けして表示した地図、貸出し数とその媒体を地域ごとに円グラフでプロットした地図、図書館毎に成人、子どもなどの図書館利用者の割合を表示したグラフを掲載し、利用状況を視覚的に示しています。

What Montreal is reading(The Gazette, 2014/8/8)
http://www.montrealgazette.com/news/interactives/library-data/index.html

Bibliothèques de Montréal – informations sur les documents
http://donnees.ville.montreal.qc.ca/dataset/catalogue-bibliotheques
※データセット

Portail des données ouvertes
http://donnees.ville.montreal.qc.ca/
※モントリオールのオープンデータのポータル

図書館におけるセマンティックウェブをテーマにしたカンファレンス“SWIB2014”、12月1日から3日にドイツのボンで開催

2014年12月1日から3日の間、ドイツのボンで“Semantic Web in Libraries Conference: SWIB2014”が開催されます。

SWIBは、図書館に関連するLinked Open Dataの発展についての情報を提供し、参加者間でアイデアやの経験の共有を目指して開催されるカンファレンスとのことです。ラトビア国立図書館、ドイツ国立図書館、スウェーデン国立図書館、フィンランド国立図書館やEuropeana財団等がプログラムの検討委員会に参加しているようです。

予定されているプログラムとその概要が公開されています。

Semantic Web in Libraries Conference
http://swib.org/swib14/

PROGRAMME(SWIB14)
http://swib.org/swib14/programme.php

カーネギー英国財団、英国とアイルランドの公共図書館に200,000ポンドの資金提供を発表

2014年8月11日、Carnegie UK Trust(カーネギー英国財団)が、英国とアイルランドの公共図書館を対象に、200,000ポンドの資金提供をすることを発表しました。同財団が2014年から開始する3年間の資金援助プログラムである“Carnegie Library Lab”によって、革新的実践を支援するために最大15の図書館とパートナーシップを結ぶとしています。構想では、図書館員のイノベーションとリーダーシップを支援するオンラインの学習教材の新しいプログラムも実施する予定とのことです。資金援助プログラムに申請する図書館員は、図書館のスペースを利用した革新的アイデアを提出する必要があるとのことです。

Carnegie Library Lab: 200K boost to public libraries in UK and Ireland(Carnegie UK Trust, 2014/8/11)
http://www.carnegieuktrust.org.uk/news---events/latest/carnegie-library-lab--200k-to-libraries-in-uk-and-

Carnegie Library Lab

“Connected learning”の拠点としての公共図書館

2014年8月に開催される世界図書館情報会議(WLIC)・国際図書館連盟(IFLA)年次大会で、スウェーデンのストックホルム公共図書館のÅke Nygren氏による“The Public Library as a Community Hub for Connected Learning”と題する発表が予定されており、発表用のペーパーが公開されています。

“Connected learning”とは、特定の関心を持ち(lnterest−powered)、仲間の支援を得ながら(Peer−supported )学業に結びつけるような活動とのことです。ペーパーでは、公共図書館で、この学びの概念を取りいれて活動している米国やスウェーデン等の事例を紹介し、“Connected learning”の拠点として、公共図書館で何ができるかについて提案を行っているようです。

発表資料はIIFLA Libraryで公開されています。

The Public Library as a Community Hub for Connected Learning(IFLA Library)
http://library.ifla.org/id/eprint/1014

米国国立衛生研究所(NIH)、パブリックアクセス方針についてのウェブセミナーを開催

米国国立衛生研究所(NIH)が、同研究所のパブリックアクセス方針についてのウェブセミナーを開催します。セミナーは、2014年8月19日と8月26日の開催が予定されており、1日目は、図書館員向けにNIHのパブリックアクセス方針の概要と図書館員が果たす役割についての紹介、2日目は3つの図書館の図書館員から、どのように研究者コミュニティを支援し、研究者にその方針を順守させるかについて紹介されるとのことです。

いずれも視聴には登録が必要になるとのことです。

1. The NIH Public Access Policy - Information for Librarians
2014年8月19日 13:00-14:30(米国東部夏時間:EDT)
https://www3.gotomeeting.com/register/269124766

2. The NIH Public Access Policy - Views from the Library Trenches
2014年8月26日 15:00-16:30(米国東部夏時間:EDT)
https://webmeeting.nih.gov/npap

Webinar Series on the NIH Public Access Policy(NIH, 2014/8/8)

8月 11日

米国議会図書館(LC)、先住民族の法律情報のポータルサイト“Indigenous Law Portal”を公開

米国議会図書館(LC)が法情報を扱う新ブログ“In Custodia Legis”において、2014年7月31日付けで、先住民族の法律に関するポータルサイト“Indigenous Law Portal”の公開に関する記事が掲載されています。

“Indigenous Law Portal”は、これまで見つけるのが難しかった先住民族の法律について、LCによりデジタル化された資料や、先住民族のウェブサイト、主要な情報源といった、ウェブ上に掲載されている情報をまとめたリンク集であるとのことです。

記事によると、米国議会図書館分類表(LCC)の分類Kのもとに新たに置かれた“Law of Indigenous Peoples in the Americas”(KIA-KIX)に基づきつつ、情報整理したようです。また、現状、法律情報を地域から見つけられるようにすることに注力しているそうで、これをベータ版としてリリースしたとのことです。地図上から該当する情報へアクセスできるようになっています。

Indigenous Law Portal
http://www.loc.gov/law/help/indigenous-law-guide/americas/north-america/united-states/index.php

Indigenous Law Portal

カリフォルニア電子図書館(CDL)がCrossRefと契約、学術出版物をより見つけやすく

2014年8月5日、CrossRefがカリフォルニア電子図書館(CDL)と契約を結んだことが発表されています。これにより、CDLのデジタル識別子サービス“EZID”を利用する出版者は、そのコンテンツのメタデータについて、CrossRefのシステムに登録できるようになるなど、CrossRefへの参加が容易になるとのことです。

CDLはDataCiteコンソーシアムの立ち上げ機関で、CrossRefと同様、DOIの登録機関の1つであるとのことです。

CrossRef and California Digital Library Agreement Extends Discoverability of Scholarly Publications(CrossRef, 2014/8/5)
http://www.crossref.org/01company/pr/news080514.html

CDL and CrossRef agreement to benefit EZID’s library publisher clients(CDL, 2014/8/5)
http://www.cdlib.org/cdlinfo/2014/08/05/cdl-and-crossref/

参考:
CrossRef、テキスト・データ・マイニングサービスを5月にリリース

総務省、文部科学省と連携した「先導的教育システム実証事業」に係る実証地域選定のための提案を公募

2014年8月11日、総務省は、「先導的教育システム実証事業」を文部科学省と連携して実施することを公表し、この事業に係る取組の提案を公募しています。

この事業では、学習者がICTを利用することで、学校と家庭を、また、図書館など学校以外の多様な学習資源もICTでつなぎ、学習者がいつでもどこでも学べる環境の実現を目指して、実証実験を行うとのことです。

「先導的教育システム実証事業における実証地域の選定」に係る提案公募開始(総務省, 2014/8/11)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu05_02000057.html

関連:
「先導的な教育体制構築事業」に係る提案公募開始(文部科学省, 2014/7/31)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/26/07/1350445.htm

教育分野における最先端ICT利活用に関する調査研究(総務省)
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/kyouiku_joho-ka/kyouiku_ict.html

参考:
総務省「フューチャースクール推進事業」および文部科学省「学びのイノベーション事業」の委託先候補が決定
Posted 2011年8月31日

創造性に富んだ“Little Free Library”23選

Mother Nature Networkのブログにおいて、創造性に富んだ“Little Free Library”23作品を選び、写真で紹介した記事が掲載されています。

23 of the most creatively designed Little Free Libraries(2014/8/5付け)
http://www.mnn.com/lifestyle/arts-culture/blogs/23-of-the-most-creatively-designed-little-free-libraries

via.
Link of the Day
http://www.tk421.net/librarylink/2014/08.html

参考:
【イベント】第2回マイクロ・ライブラリーサミット:Little Free Libraryの創設者の講演も Posted 2014年7月14日
http://current.ndl.go.jp/node/26569

Little Free Libraryで創造性を刺激する:「芸術のインキュベーターとしての図書館プロジェクト」が“Spark: Little Free Library”シリーズを連載 Posted 2014年7月29日

東京大学工学・情報理工学図書館所蔵の『鉱山関係絵巻・絵図コレクション』がウェブで公開

東京大学工学・情報理工学図書館の鉱山関係の絵図・絵巻所蔵コレクションがデジタル化され、ウェブに公開されました。この画像データベースでは、佐渡相川金銀山(新潟県佐渡市)、閉伊郡金沢村金山(岩手県大槌町)、先大津阿川村(山口県下関市)の絵巻、敷岡絵図、振矩絵図などを見ることができるとのことで、教科書などにも紹介されている「先大津阿川村山砂鉄洗取之図」が含まれているそうです。

電子版『鉱山関係絵巻・絵図コレクション』の公開について(東京大学附属図書館、2014/8/5付け)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/kojo_14_08_05.html

東京大学 工学・情報理工学図書館所蔵 鉱山 絵図・絵巻コレクション 画像データベース
http://gazo.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/kozan/index.html

福岡県立図書館で、「70歳現役応援セミナーシリーズ(第1回)定年からのしごと探し」を開催

2014年8月20日、福岡県立図書館を会場に、「70歳現役応援セミナーシリーズ(第1回)定年からのしごと探し」が開催されるそうです。概ね60歳代、70歳代の方々のしごと探しの秘訣を、「70歳現役応援センター」のスタッフが紹介するものとのことです。

福岡県 70歳現役応援セミナーシリーズ 第1回 定年からのしごと探し
http://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/business/70geneki14-5.pdf

福岡県70歳現役応援センター
http://70-f.net/

平成25年版 高齢社会白書(全体版) > コラム4 70歳現役応援センター(内閣府)
http://70-f.net/event/detail/i/124/

「愛知県図書館の基本的な運営方針」が公開

2014年8月8日、「愛知県図書館の基本的な運営方針~すべての県民に役立つ拠点図書館をめざして~」が公開されました。今後の10年において同館が目指す方向性を示すものとのことです。

「愛知県図書館の基本的な運営方針」を策定しました。(愛知県図書館、2014/8/8付け)
http://www.aichi-pref-library.jp/index.php?action=pages_view_main&active_action=bbs_view_main_post&post_id=93&block_id=218#_218

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