アーカイブ - 2014年 8月 6日

立命館大学アート・リサーチセンター、日本文化資源「デジタル・アーカイブ」共同利用・共同研究拠点/共同研究課題の公募を開始

立命館大学アート・リサーチセンターが、2014年8月22日まで、共同研究の公募を行っています。

2014年度より文部科学省 共同利用・共同研究拠点に認定されたことを受けた公募で、デジタル・アーカイブ、データベース構築を基本としたボーンデジタル型研究手法によって、日本文化研究資源を活用した研究を活性化することを目的としているとのことです。

公募する研究課題は、以下の通りです。

(A)テーマ設定型
京都盆地にある世界文化遺産や無形文化遺産相当の文化資源を対象とする研究
デジタル・アーカイブ技術やデジタル・ミュージアムの開発型研究
海外の日本文化資源収蔵機関(博物館・美術館等)の収蔵品をデジタル・アーカイブし活用する研究

(B)個別テーマ型
日本史学、歴史GIS、日本美術・工芸、日本文学、日本伝統芸能、日本映画、ビデオゲーム、テレビCM等、本センターが収蔵する研究資源やそれに関連する研究材料を活用した研究

日本文化資源「デジタル・アーカイブ」共同利用・共同研究拠点/共同研究課題公募開始
http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/JURC/activity/apply/jurc-gl.html

参考:

EBSCO、看護師のためのエビデンスデータベースNursing Reference Center Plusを発表

EBSCOが、2014年8月5日、看護師のためのエビデンスデータベースとしてNursing Reference Center Plusを発表しています。最新のエビデンスを提供するとともに、処置のデモンストレーションの動画等を提供するものとのことです。

EBSCO Health Introduces Nursing Reference Center Plus(EBSCO Health, 2014/8/5)
http://health.ebsco.com/news-center/press-releases/ebsco-health-introduces-nursing-reference-center-plus

Nursing Reference Center Plus
http://www.ebscohost.com/nursing/products/nursing-reference-center-plus

EBSCO Healthの製品一覧
http://health.ebsco.com/products

via.
EBSCO Health Introduces Nursing Reference Center Plus(Library Technology Guide, 2014/8/5付け)

Bookshare、提供コンテンツ数が250,000点以上、メンバー数が300,000名以上になったことを公表

2014年8月5日、読むことに困難のある人々に対し、著作権のある図書をデジタルフォーマットで提供しているオンライン図書館“Bookshare”が、提供コレクション数が250,000点以上、メンバー数が300,000名以上になったことを公表しました。

Bookshare Accessible Library Celebrates Exponential Growth in Collection and Membership to Advance Reading Equality for Individuals with Print Disabilities(PRweb, 2014/8/5付け)
http://www.prweb.com/releases/2014/08/prweb12071276.htm

Bookshare
https://www.bookshare.org/

農学分野等の“CABシソーラス”が更新

農学、生命科学やそれに関連する分野の統制語彙集であるCABシソーラスの2014年版が、2014年7月21日に刊行され、またウェブサイトが更新されたとのことです。収録語の数は、約264,500となったとのことです。

New edition of CAB Thesaurus published(2014/8/5)
http://aims.fao.org/community/general-information/blogs/new-edition-cab-thesaurus-published

About CAB Thesaurus
http://www.cabi.org/cabthesaurus/

遠泳でファンドレイジング:図書館情報学修士号取得等を支援する奨学金制度のため

米国図書館協会(ALA)は、米国在住のマイノリティに対し、図書館情報学修士号(MLS/MLIS)取得等を支援するための奨学金制度“Spectrum Scholarship Program”を設けていますが、この資金を獲得するためのファンドレイジング活動および広報活動のひとつとして、ニューヨークの図書館員(Miriam Tuliao氏)が、エリー湖で開催されるAnnual Lake Erie Open Water Classicに出場すると、ALAが発表しています。

Tuliao氏は、同じ目的で、2008年にトライアスロンに挑むなど、ファンドレイジング活動を行ってきています。

NYC librarian swims to raise funds for Spectrum and honors librarians George and Deborah Trepp(ALA, 2014/8/5)
http://www.ala.org/news/press-releases/2014/08/nyc-librarian-swims-raise-funds-spectrum-and-honors-librarians-george-and

BookOps
https://sites.google.com/a/nypl.org/bookops/

参考:

Code4Lib JAPAN、カンファレンス2014の発表プログラムを公開

Code4Lib JAPANが、2014年9月6日、7日に、福井県の鯖江市図書館で開催するCode4Lib JAPANカンファレンス2014の発表プログラムを公開しました。

C4ljp2014/program
http://wiki.code4lib.jp/wiki/C4ljp2014/program

参考:
【イベント】Code4Lib JAPANカンファレンス2014(9/6、7・鯖江)
Posted 2014年6月5日
http://current.ndl.go.jp/node/26281

RUSA、図書館における金融リテラシー教育サービスの提供に関するガイドライン等のドラフト版を公開、意見募集

2014年8月5日、米国図書館協会(ALA)のレファレンス・利用者サービス協会(RUSA)が、図書館における金融リテラシー教育サービスの提供に関するガイドラインとベストプラクティスのドラフト版を公開し、意見を募集しています。このガイドラインとベストプラクティスは、米国の博物館・図書館サービス機構(IMLS)による、図書館や博物館がサービスや運営において革新的な取組みをテストすることを奨励するための助成事業“Sparks! Ignition Grants”の成果とのことです。

Library-based Financial Literacy Education Guidelines and Best Practices(RUSA, 2014/8/5)
http://rusa.ala.org/blog/2014/08/05/library-based-financial-literacy-education-guidelines-and-best-practices/

参考:
RUSA、図書館における金融リテラシー教育サービスの提供に関するガイドラインの作成に向け、プロジェクトの総括責任者を公募
Posted 2013年8月29日
http://current.ndl.go.jp/node/24268

赤十字原子力災害情報センター、デジタルアーカイブで企画展「赤十字すまいるぱーく」を公開

2014年8月5日、赤十字原子力災害情報センターのデジタルアーカイブで、企画展「赤十字すまいるぱーく」が公開されました。

ウェブサイトによると、「『赤十字すまいるぱーく』は、福島第一原発事故による放射線の影響により、屋外で十分に遊ぶことができない福島県内の子どもたちに、思いきり遊んでもらう場を提供することを目的として実施され」たもので、2012年2月から2013年12月までの間に、6都市で計13回開催された、とのことです。

赤十字原子力災害情報センター デジタルアーカイブ
http://ndrc.jrc.or.jp/special/

赤十字すまいるぱーく
http://ndrc.jrc.or.jp/special/2894/

米SPARC、米国エネルギー省の“Public Access Plan”に対して声明を発表

米国のエネルギー省(Department of Energy:DOE)が公開した“Public Access Plan”に対して、2014年8月4日、米SPARCが声明を発表しました。声明は、DOEの“Public Access Plan”が記事の再利用の権利について明確に述べていない点等を問題であるとし、記事の出版後12か月以内に一般公開するとしている点等は評価する内容となっています。

SPARC responds to the Department of Energy's Public Access Plan(SPARC, 2014/8/4)
http://www.sparc.arl.org/news/sparc-responds-department-energys-public-access-plan

【イベント】ビブリオバトル発祥の地で「全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~」開催、前日には「ビブリオバトル・シンポジウム2014」も(12/13,14・京都)

2014年12月14日、「全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~」として開催されます。2010年から2013年まで毎年開催されたビブリオバトル首都決戦について、2014年は名称を新たにし、ビブリオバトル発祥の地である京都で開催するものとのことです。会場は京都大学です。

この前日となる12月13日には、立命館大学において、「ビブリオバトル・シンポジウム2014」が開催されます。これは、「図書館、書店、教育機関、全国の市井のビブリオバトルに関わる多くの関係者が、ビブリオバトルについての実践や研究に関する意見交換、情報交換を行う場」として新たに創設したものとのことです。協賛企業・団体の募集が行われています。

■全国大学ビブリオバトル2014~京都決戦~
ホーム
http://zenkoku14.bibliobattle.jp/

■ビブリオバトル・シンポジウム2014
ホーム
http://sympo14.bibliobattle.jp/

プログラム
http://sympo14.bibliobattle.jp/puroguramu

協賛団体募集
http://sympo14.bibliobattle.jp/cf_sponsors
※ビブリオバトルシンポジウム2014の開催趣旨に賛同し,協賛して頂ける企業・団体を募集

参考: