アーカイブ - 2014年 7月

7月 22日

今年の夏にやってみたいアルバイト第1位は「図書館・博物館の受付」 理由は「涼しいから」

2014年7月18日、求人情報・人材紹介サービス等を手掛けるエン・ジャパン株式会社が、同社の求人情報サイト利用者1,383名を対象に実施した「今年の夏にやってみたいアルバイト」アンケートの結果を公開しました。

調査の結果、最も「やってみたい」とした回答者が多かったのは「図書館・博物館の受付」で、回答者の38.7%が「やってみたい」と答えました。理由としては、「夏は暑いので、クーラーなどが効いていそうな所で働きたい」など、涼しさを挙げる声が多かったとのことです。

今年の夏にやってみたいアルバイト第1位は、「図書館・博物館の受付」。 ー 「[en]チャレンジ!はた☆らく」ユーザーアンケート集計結果 ー(エン・ジャパン、2014/07/18付け)
http://corp.en-japan.com/newsrelease/2014/2755.html

イラクにおける文化財の危機 図書館蔵書の焚書も(記事紹介)

米国の非営利組織SAFE/Saving Antiquities for Everyoneのウェブサイトに、2014年7月18日にワシントンで開催された公開パネル“The Implications of the Current Fighting for Iraq’s Cultural Heritage”のレポートが掲載されています。このパネルはイラク文化センター (ICC)、イラク文化省(IMC)、The American Academic Research Institute in Iraq(TAARII)の共催で行われたものです。

パネルではイスラム過激派支配地域における文化財等の被害状況について冒頭で報告されており、図書館に関しても、ディヤーラー県の図書館蔵書1,500冊が焚書にあったとされています。

What can you do? Sharing knowledge about Iraq’s vanishing cultural heritage(SAFE/Saving Antiquities for Everyone、2014/7/20付け)
http://www.savingantiquities.org/can-sharing-knowledge-panel-discussion-iraqs-vanishing-cultures/

参考:

図書館におけるトコジラミとの攻防 学生が新兵器を開発

2014年7月16日付けでの米Las Vegas Review Journal紙オンライン版の記事で、Las Vegas-Clark County Library Districtでトコジラミ(Bed bug)が発見された問題と、学生が新たに開発したその駆除装置について紹介されています。

トコジラミは吸血性の昆虫で、刺されると激しいかゆみが生じます。ベッドや布団にひそんでいるほか、図書の間に潜り込み移動することもあるとのことで、アメリカではトコジラミによって図書館が閉館したり、蔵書を焼却処分する事態も発生しているとのことです。

記事ではネバダ大学ラスベガス校の工学部の学生らが、太陽光を利用して図書の中にひそむトコジラミを駆除する装置を開発し、有効に機能したことが報じられています。

Libraries battle bed bugs in books(Las Vegas Review Journal、2014/7/16付け)
https://www.reviewjournal.com/news/las-vegas/libraries-battle-bed-bugs-books

参考:
図書館の本を介して広がる南京虫(米国)
Posted 2012年12月7日
http://current.ndl.go.jp/node/22475

Springer社が公開するオープンアクセス論文数が20万件を突破

2014年7月21日、Springer社は同社の雑誌から公開されたオープンアクセス(OA)論文の数が20万件を突破したと発表しました。

20万件の中にはSpringer社のOA雑誌ブランドSpringerOpen から刊行される152誌の掲載論文に加え、2008年にSpringer社が買収したBioMed Centralブランドで刊行される265の雑誌に掲載された論文も含まれています。これらはいずれもクリエイティブ・コモンズ(CC)ライセンス下で公開されているとのことです。

Springer celebrates open access milestone(Springer、2014/7/21付け)
http://www.springer.com/gp/about-springer/media/press-releases/corporate/springer-celebrates-open-access-milestone/29986

Springer celebrates open access milestone(STM Publishing News、2014/7/21付け)
http://www.stm-publishing.com/springer-celebrates-open-access-milestone/

参考:

Amazonが制したこの世界で、今こそILLを再考するとき?(文献紹介)

Interlending & Document Supply誌の42巻2/3号掲載予定の論文"In a world of Amazon, is it time to rethink ILL?"が、同誌のウェブサイトで早期公開されています。

この論文の著者はアルバータ大学のCJ DeJong氏と、ワシントン大学のHeidi Nance氏です。DeJong氏らは全世界の大学図書館を対象に、ILLに関する質問紙調査を実施し、利用者の依頼に対し、従来どおり他館から資料を取り寄せる以外にどのような方法が、どの程度用いられているか、その仕組みは整っているか等を明らかにしようとしました。調査の結果、従来どおりの取り寄せによる対応が未だ主流ではあるものの、それを補完するものとしてオープンアクセス資料を紹介する、リクエストのあった資料を購入する等の他の方法も普及しているとされています。

なお、論文本文は有料で、早期公開中はペイパービューも提供されていないため、購読機関以外は閲覧できなくなっています。

CJ DeJong, Heidi Nance. In a world of Amazon, is it time to rethink ILL?. Interlending & Document Supply. 2014, 42(2/3)

米国国立医学図書館、化学物質データベース“ChemIDplus”の新機能追加

米国国立医学図書館(NLM)の提供する、40万点以上の化学物質についての情報を収録データベースChemIDplusについて、新機能が追加されたとのことです。NLMが2014年7月21日付で発表しています。

新機能としては、化学物質等の検索結果への“3D”ボタンが設置され、分子構造の表示等が行えるようになっています。オープンソースのJSmolを利用したものとのことです。また、iPhone iOSやAndroid OSへの対応なども行ったとのことです。

NLM Resource Update: ChemIDplus(NLM, 2014/7/21付け)
http://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/ja14/brief/ja14_sis_reprint_chemidplus.html

ChemIDplus
http://chem.sis.nlm.nih.gov/chemidplus/

図書館所蔵の地域の料理本からレシピデータベースと電子書籍を構築:オープンソースソフトウェアを使った公共図書館の取組(米国)

Code4Lib Journal誌のIssue 25(2014年7月21日掲載)に、“Ebooks without Vendors: Using Open Source Software to Create and Share Meaningful Ebook Collections”と題する記事が掲載されています。これは、米国のWestlake Porter Public Library(オハイオ州)において実施されている、同館所蔵の地域の料理本をデジタル化し、レシピデータベースの構築、電子書籍の提供を行う事業についての記事です。

このプロジェクトは、オープンソースソフトウェアを活用した取り組みであり、電子書籍に関しては電子書籍エディターのSigil、電子書籍管理ソフトのCalibreを用い、CMSにはDrupalを用いています。

記事では、ハードウェア、著作権などについて整理し、その上で、公開までのワークフローや、Drupalにおけるアクセスコントロールの方法などについて、具体的に紹介しています。

Ebooks without Vendors: Using Open Source Software to Create and Share Meaningful Ebook Collections(code 4 lib)

国立情報学研究所(NII)、NII テクニカルレポート「科研費研究分野とWeb of Scienceサブジェクトエリアのマッピング」を発行

国立情報学研究所(NII)が蔵川圭氏、孫媛氏、相澤彰子氏による、NIIテクニカルレポート「科研費研究分野とWeb of Scienceサブジェクトエリアのマッピング」を2014年6月30日に公開していました。

日本の研究評価や戦略的事業計画において取り扱われることの多い科研費の分野分類をとりあげ、Web of Science(WoS)の分野分類とのマッピングをとることを目的とした研究とのことです。レコードリンケージによる分野分類マッピングのアプローチと科学研究費助成事業データベース(KAKEN)に掲載された2009年度の実績報告書と該当するWoSの論文書誌を用いて行ったマッピングの結果等について述べられているようです。結果の詳細は付録の図表として付されています。

「科研費研究分野とWeb of Scienceサブジェクトエリアのマッピング」NII テクニカルレポートを発行(国立情報学研究所, 2014/6/30)
http://www.nii.ac.jp/news/2014/0630_1

「科研費研究分野とWeb of Scienceサブジェクトエリアのマッピング」(NII-2014-002J)
http://www.nii.ac.jp/TechReports/14-002J.html

参考:

総務省情報通信政策研究所、「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」結果を発表

総務省情報通信政策研究所は、東京大学情報学環 橋元研究室との共同研究として、「高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査」を実施し、その報告書を取りまとめ、2014年7月18日に公表しました。

この調査では、東京都立の高等学校154校の高校生約15,191人を対象に、スマートフォン・アプリの利用実態及び家庭環境や友人関係などの利用を取り巻く環境とネット依存傾向の関係について、質問紙を用いた調査を行ったとのことです。

速報に加えて、新たに下記の点が報告書に盛り込まれたとのことです。
・ソーシャルメディア毎の利用時間と依存傾向
・家庭でのスマートフォン利用ルールの現状
・ネットの利用マナー、ソーシャルメディアの不適切な利用等の現状
・人間関係、学校生活への満足度等

研究成果~調査研究報告書(総務省情報通信政策研究所)
http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/seika/houkoku-since2011.html

別添1 調査報告書に新たに盛り込んだ主なポイント
http://www.soumu.go.jp/main_content/000302912.pdf

別添2 高校生のスマートフォン・アプリ利用とネット依存傾向に関する調査報告書(概要PDF:709KB)

7月 18日

ニューヨーク公共図書館(NYPL)のパフォーミング・アーツのコレクションについてのクラウドソーシングの事例紹介

スイスのローザンヌで2014年7月7日から11日まで開催された、Digital Humanities 2014のカンファレンスで、ニューヨーク公共図書館(NYPL)のクラウドソーシングの事例が紹介されました。この事例が紹介されたのは7月11日のセッションで、ペーパーが公開されています。

NYPLは、アメリカ南北戦争以降に各地で開催された演劇、音楽、ダンスなどのイベントについてのプログラム100万点以上を所蔵しているとのことです。このパフォーミング・アーツのコレクションは年々増加しており、NYPLは、現在ではダンスのプログラムが約12万5千点、音楽のプログラムが40万点、演劇のプログラムが100万点以上あると見積もっているとのことです。

これらのコレクションを活用するため、プログラムの画像を作成し、クラウドソーシングで文字おこしを行うプロジェクト“Ensemble”が2013年6月に試行的に開始され、現在は、全米人文科学基金(NEH)の“Digital Humanities Implementation Grants”の一つとして助成を受け、クラウドソーシングで文字起こしをするためのツールを作成するプロジェクトを行っているとのことです。

CROWDSOURCING PERFORMING ARTS HISTORY WITH NYPL'S ENSEMBLE

英国研究会議(RCUK)、オープンアクセス方針の適用についての調査を開始:根拠に基づいた情報提供を呼びかけ

英国研究会議(RCUK)は、2014年7月14日から2014年9月12日まで、オープンアクセス(OA)方針の適用状況について、根拠にもとづいた情報提供を呼びかけています。

高等教育機関や研究機関を主な対象として、2013年4月に改訂したRCUKのOA方針の適用状況を調べるもので、RCUKが助成を行った研究の成果物がOAでの公開に変化していくような影響や効果があったのか、方針で求められている“グリーン”OAのエンバーゴ期間の遵守状況等、さまざまな項目について、実際の出版物の数など、根拠に基づいた情報の提供が求められているようです。

2014年末に中間報告がまとめられ、2015年前半に最終報告書がまとめられる予定とのことです。

RCUK launches call for evidence in Open Access Review
http://www.rcuk.ac.uk/media/news/140717/

2014 Independent Review of Implementation(RCUK)
http://www.rcuk.ac.uk/research/openaccess/2014-independent-review-of-implementation/

参考:
英国研究会議(RCUK)、改訂版OAポリシー準拠の解説文書を公開

トムソン・ロイター社とリバネス社、よしもとクリエイティブ・エージェンシーとコラボしたWeb of Scienceの紹介動画を公開

トムソン・ロイター社とリバネス社が、よしもとクリエイティブ・エージェンシーと協力し、若手研究者や学生が論文検索に対してより親しみを持てるように、web動画コンテンツの展開を開始しました。第一弾はWeb of Scienceをラーメン屋の検索データベースになぞらえて紹介する「第1話 ラーメンでわかる論文検索、Web of Ramen 出会い編」とのことです。

第1話 ラーメンでわかる論文検索、Web of Ramen 出会い編 (YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=y1v7UlohLno&feature=youtu.be

米国公共図書館におけるメイカースペースの設置と広がり(記事紹介)

2014年7月17日付けのNewScientistにおいて、“Books out, 3D printers in for reinvented US libraries”と題する記事が掲載されています。

2011年に米国の公共図書館で初めてメイカースペースを設置した Fayetteville公共図書館の事例や、シカゴ公共図書館における科学教育用ロボット“Finch”の貸出事例、また、シカゴのInventables社による米国全50州の公共図書館への3Dカッター寄贈の事例等が紹介され、図書館におけるメイカースペースの設置と広がりについてまとめられています。また、百科事典や人気のない小説等の印刷資料を公共オークションで販売し、図書館の1フロアをメイカースペースに改装したチャタヌーガ公共図書館の館長であるCorinne Hill氏や、米国図書館協会(ALA)会長のバーバラ・ストリプリング(Barbara Stripling)氏らによるメイカースペースに関するコメントも掲載されています。

Books out, 3D printers in for reinvented US libraries(NewScientist, 2014/7/17付け記事)

米国の作家ら2人により立ち上げられた絶版本等を電子書籍化する事業(記事紹介)

米国テネシー州メンフィスの作家Tom Graves氏と、メンフィス大学のDarrin Devaul氏により立ち上げられた絶版本等を電子書籍化する事業が、The Commercial Appeal(オンライン)で紹介されています。

記事によるとTom Graves氏が、自らの著作の電子書籍化の経験から、この絶版本や不遇の作品に新しい命を吹き込む事業を思いつき、Davault-Graves Agencyを立ち上げたそうです。同社は、立ち上げから2年であり、自らの著作の権利を取り戻した著者と交渉したり、パブリックドメインの不遇の古典的作品を発掘したりすることに取り組んでいるようです。

Publishing duo launches e-book of Salinger tales(Commercial Appeal、2014/7/15付け)
http://www.commercialappeal.com/business/local/book_biz_60127302

ワシントンD.C.公共図書館所蔵の歴史的地図がデジタル化へ

ワシントンD.C.公共図書館に所蔵されている同地域の歴史的地図資料8,000点の一部が、同館とMapStoryとの協同により、デジタル化され、MapStory.orgのウェブサイトにアップロードされるようです。MapStoryが2014年7月15日付けで発表しており、今後2,3か月のうちに事業は進められるようです。

MapStory and DC Public Library join forces to map Washington DC’s past(MapStory, 2014/7/15付け)
http://blog.mapstory.org/post/91873282576/mapstory-and-dc-public-library-join-forces-to-map

The Washingtoniana Collection
http://dclibrary.org/node/35928

CRL、参加館合計が204館になったことを発表

2014年7月1日、北米の研究図書館センター(CRL)が、マイアミ大学やサザンメソジスト大学等の7つの図書館がCRLの新たなメンバーとして加わり、参加館合計が204館となったことを発表しました。

CRL Welcomes Seven New Members (CRL,2014/72)
http://www.crl.edu/news/10680

国立国会図書館東京本館、国際子ども図書館のGoogle マップのストリートビュー画像が公開

2014年7月、国立国会図書館東京本館と国際子ども図書館のGoogleストリートビュー画像が公開されました。東京本館については目録ホール等、国際子ども図書館については「子どものへや」、「第二資料室」、「ホール」等を見ることができます。

国立国会図書館東京本館Googleストリートビュー
https://maps.google.com/maps?ll=35.678713,139.744587&spn=0.18,0.3&cbll=35.678713,139.744587&layer=c&panoid=F8cOJUZOc9M6hTa-fGfCOg&cbp=,230.25,,0,14.080002&output=classic&dg=ntvb

国立国会図書館国際子ども図書館Googleストリートビュー
https://maps.google.com/maps?ll=35.719255,139.773846&spn=0.18,0.3&cbll=35.719255,139.773846&layer=c&panoid=SA0oRJxdF5tORr2rV2kWYQ&cbp=,333.43,,0,2.1800003&output=classic&dg=ntvb

Ref.

米国の公共図書館はホームレス問題への取組みの最前線にある(記事紹介)

“U.S. libraries become front line in fight against homelessness”と題する記事を、ロイター(オンライン)が2014年7月17日付けで掲載されています。

記事では、米国が2007年から09年にかけての不況から徐々に立ち直り始めたころから、図書館にとって特に重大な問題となり始め、図書館のプログラムにおいてホームレスへのアウトリーチは、2004年から11年の間に47%の上昇が見られたとしています。

また、苦情も多いことを紹介したうえで、以下ようなプログラムの存在が列挙されています。
・ノースカロライナ州のGreensboroの図書館では、散髪や食事、血圧測定、職業カウンセリング、などを提供している。
・フィラデルフィア中央図書館では、ホームレスの人たちがスタッフを務めるカフェがあり、また洗面所が洗濯などに使用されないようホームレスの人たちが見回りをする取組みがある。
・フィラデルフィアやサンフランシスコ、ワシントンではソーシャルワーカーを雇用している。
・ウィスコンシン州のMadisonの図書館では、ショッピングカートやその他の手荷物用の“駐車場”がある。

Library of the Year 2014の優秀賞候補機関が発表

2014年7月17日、NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が授与する“Library of the Year 2014”について、優秀賞候補機関が発表されました。IRIメンバー及び外部推薦で寄せられた32施設・団体・サービスの中から8機関が一次選考を通過したとのことです。

8機関は以下の通りです。

海士町中央図書館(島根県)
オガールプロジェクト(岩手県紫波町)
京都府立総合資料館
武雄市図書館(佐賀県)
福井県鯖江市図書館「文化の館」
福島県立図書館「東日本大震災福島県復興ライブラリー」と同館職員の活動
リブライズ
NPO法人情報ステーション「民間図書館」(千葉県)

なお、候補機関の公開は初の試みであるとのことです。

Library of the Year 2014 優秀賞候補機関
http://www.iri-net.org/loy/loy2014.html#candidate

Library of the Year(Twitter)
https://twitter.com/IRI_LoY/status/489922935482626049

Library of the Year 2014を開催したい(ReadyFor?)
https://readyfor.jp/projects/loy2014

参考:

7月 17日

【イベント】私立大学図書館協会、「デジタル化の取り組みと図書館間協力」をテーマとして2014年度国際図書館協力シンポジウムを開催(11/7・大阪)

私立大学図書館協会が、2014年度国際図書館協力シンポジウムについて、「デジタル化の取り組みと図書館間協力」をテーマとして開催するとのことです。開催日は2014年11月7日、会場は、関西大学千里山キャンパスです。

Anne Jarvis氏(ケンブリッジ大学図書館長)と、Huang Chen(黄晨)氏(浙江大学副図書館長、CADAL事務局長)による基調講演が予定されています。

2014年度 国際図書館協力シンポジウム(私立大学図書館協会、2014/7/16付け)
http://www.jaspul.org/collegium/cat4/#830

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