アーカイブ - 2014年 5月

5月 28日

アジア歴史資料センター、英国図書館(BL)と共同でインターネット特別展「描かれた日清戦争」を公開

2014年5月27日、国立公文書館アジア歴史資料センターと英国図書館が共同で企画・制作した、インターネット特別展「描かれた日清戦争 錦絵・年画と公文書」が公開されました。英国図書館が所蔵する日清戦争関係の版画コレクションとアジア歴史資料センターの公開する日清戦争の関係資料とをあわせて紹介し、日清戦争という出来事を、当時の人々がどのように描き、どのように記したのかをみていくものとのことです。

この共同企画の試みは、EAJRS(European Association of Japanese Resource Specialists:日本資料専門家欧州協会)での両機関の交流から生まれたものとのことです。

描かれた日清戦争 ~錦絵・年画と公文書~(アジア歴史資料センター)
http://www.jacar.go.jp/jacarbl-fsjwar-j/index.html

イントロダクション
http://www.jacar.go.jp/jacarbl-fsjwar-j/intro/index.html

大英図書館所蔵日清戦争関係版画類
http://www.jacar.go.jp/jacarbl-fsjwar-j/gallery/index.html

参考:

東京国立近代美術館等、「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2014」(略称:JALプロジェクト)を開始 、参加者を募集中

東京国立近代美術館が、国立新美術館、国立西洋美術館および東京文化財研究所とともに「海外日本美術資料専門家(司書)の招へい・研修・交流事業 2014*」(略称:JALプロジェクト)を開始すると発表しています。

海外において日本美術資料を専門に扱う司書(Japanese-art librarian:JAL)などを公募・選考して、およそ2週間、日本へ招へいし、研修交流事業を行うとのことです。参加者が2014年8月31日までの期限で募集されています。

日本美術の範囲には写真・映像・マンガ・デザイン・建築等の視覚芸術全般を含み、これらに関わる視覚資料の扱いを専らとする図書館員ならびにアーキビスト、ヴィジュアル・リソース・キュレータ等も招へいの候補者に含められるとのことです。

選考で選ばれた参加者は、2014月12月1日から11日までの日程で、東京国立近代美術館、国立西洋美術館、国立新美術館、東京文化財研究所、国立国会図書館、国立情報学研究所および京都の国際日本文化研究センター、奈良国立博物館において日本美術資料ならびに関連情報提供サービスについての研修に参加し、最終日に開催される公開ワークショップにおいて「日本美術の資料に関わる情報発信力の向上のための提言」をプレゼンテーションすることが求められるとのことです。

第5回「どくしょ甲子園」の作品募集が開始

全国学校図書館協議会(全国SLA)と朝日新聞社が主催する第5回「どくしょ甲子園」の作品の募集が開始されました。高校生による4人程度のグループで読書会を開き、読書会で取り上げた1冊の本の面白さや、読書会の楽しさを1枚の画用紙(A3判)に表現するコンクールとのことです。締切は2014年9月26日、発表は11月7日までとなっています。

どくしょ甲子園(全国SLA)
http://www.j-sla.or.jp/contest/dokusyo-kousien.html

参考:
CA1752 - 動向レビュー:学校・学校図書館を取り巻く新しい読書活動-集団的・戦略的読書の視点から- / 桑田てるみ
2011年9月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1752

2013年度の佐賀県内の公共図書館の取組みをまとめた「図書館実践事例集(佐賀県版)」が公開

2014年5月27日、佐賀県文化・スポーツ部まなび課が作成した「図書館実践事例集(佐賀県版)」が公開されました。2013年度の佐賀県内の公共図書館の取組を掲載したものです。佐賀県立図書館による、「全国初!病院内に県立図書館の分室をオープン」などの取組が掲載されています。

「図書館実践事例集(佐賀県版)」を作成しました(佐賀県、2014/5/27)
http://www.pref.saga.lg.jp/web/kurashi/_1018/ik-syougai/_80193.html
※PDF掲載

OverDrive社、EPUB3とHTML5をサポートしたブラウザベースの電子書籍プラットフォーム“OverDrive Read”を発表

2014年5月27日、電子書籍サービスを提供するOverDrive社は、EPUB3をサポートしたブラウザベースの電子書籍プラットフォーム“OverDrive Read”を発表しました。“OverDrive Read”は、PC、iPad、iPhoneやAndroid等のタブレット端末、スマートフォンに対応しており、絵本や複雑なレイアウトのテキストブック、EPUB3、HTML5、Media Overlays(メディア・オーバーレイ;音声とテキストを同期させて提示する機能)などのオープンな標準を使用した電子書籍を忠実に再現することができるとのことです。

EPUB3 and HTML5 Enhanced eBooks to Be Featured by OverDrive at BookExpo America
http://www.marketwired.com/press-release/epub3-and-html5-enhanced-ebooks-to-be-featured-by-overdrive-at-bookexpo-america-1914285.htm

OverDrive Read
http://readinfo.overdrive.com/
サンプルが閲覧できるものもあります。

参考:

大学図書館による出版のための能力開発(文献紹介)

“Education and Training for 21st Century Publishers”の2014年春号(第17巻第2号)に、Katherine Skinner氏らによる“Library-as-Publisher: Capacity Building for the Library Publishing Subfield”と題した記事が公開されています。

この記事では、大学における電子ジャーナルや会議録等のための電子出版のプラットフォームへの要望をうけ、大学図書館が担う出版の役割が強くなってきているとしています。主に北米の大学図書館を対象に、図書館による出版のための能力開発について紹介していいるとのことです。大学出版局や図書館出版社などの関係者11名にインタビューを行い、図書館における出版でトレーニングが必要とされる主要分野の提案などを行っているようです。

5月 27日

EDP Open、学会のオープンアクセスに対する態度に関する調査結果を公開

2014年5月27日、EDP Openが学会のオープンアクセス(OA)に対する態度に関する調査("Learned Society attitudes towards Open Access”)の結果報告を公開しました。EDP Openは学会と共同で出版活動に従事する非営利出版者、EDP ScienceのOA部門で、今回の報告ではEDP Scienceに参加している学会を対象としたオンライン調査と、補助的に行われたフォーカスグループ調査の結果がまとめられています。

報告によれば、調査に回答した学会の多くはOAによって一部の学会の発行する雑誌が財政危機に陥ることは避けられないだろう、と考えており、大手OA出版者との競争も大きな問題であると考えられていました。また、学会誌におけるOAの提供手段としては著者によるリポジトリへの登録を認めている学会が約8割ともっとも多かった一方で、OA雑誌を出版している学会は30%未満と最も少なくなっていました。しかしOA雑誌を刊行したいと考えている学会は約3分の2にのぼっていた、とされています。

EDP Open survey reveals Learned society attitudes towards Open Access(EDP Open、2014/5/27付け)

無線LANの提供と著作権侵害(米国)

2014年5月23日、米国の非営利団体Electronic Frontier Foundation(EEF)が無線LANの提供と著作権侵害に関するネットワーク運用者向けの教材”Open Wifi and Copyright”を公開しました。

この教材は自身の提供する無線LANスポットを利用して著作権侵害が行われた場合、自身も罪に問われるのではないかと心配する無線LAN提供者向けに書かれたものです。一般的には心配の必要はないとした上で、詳細な説明やさらにリスクを少なくするためのステップ等が書かれています。

Open WiFi Is Not a CopyCrime: EFF's Primer on Open WiFi and Copyright(Electronic Frontier Foundation、2014/5/23付け)
http://www.eff.org/deeplinks/2014/05/open-wifi-not-copycrime-effs-primer-open-wifi-and-copyright

Open Wifi and Copyright: A Primer for Network Operators(Electronic Frontier Foundation)

欧州委員会、MOOCとウェブ開発能力に関する調査報告を発表

2014年5月22日、欧州委員会がMOOCとウェブ開発能力に関する調査報告を発表しました。

この報告は欧州の200以上のMOOC提供機関に対する調査と、2,371の有効回答があったオンライン調査の結果に基づくものです。オンライン調査の回答者には学生のほか、実業家、研究者、企業関係者等が含まれていました。

オンライン調査の結果、回答者の3分の4はMOOCとは何かを知っており、64%はMOOCによる受講の経験もあるとしていました。また、実業家や企業関係者等にウェブやアプリのデザイン能力等を身に着ける効果的な方法を尋ねたところ、MOOCを挙げた回答者が最も多くなっていたとのことです。一方で、学生は自分の受けたいMOOCのコースをうまく見つけられていないという問題も指摘されています。

MOOCs are in high demand, especially for web design, according to new EC study(Open Education Europe、2014/5/22付け)
http://www.openeducationeuropa.eu/node/142833

Europeanaの権利情報付与キャンペーン、最終フェーズへ(記事紹介)

2014年5月22日付けのEuropeanaのブログ、Europeana Professionalで、Europeanaが進めている権利情報付与キャンペーン(Rights Labelling Campaign)の現状が報告されています。

権利情報付与キャンペーンはEuropeanaのコンテンツの利用許諾の状態について、利用者にわかりやすく示すことを目的に2013年に始められたものです。キャンペーン開始時点ではEuropeanaのコンテンツのうち50%以上が、権利情報が明示されていない状態にありましたが、記事執筆の時点では権利情報が明示されていないコンテンツは14%程度となっていました。2014年の夏までに、残りの全コンテンツについても権利情報を付与することを目指すとされています。

Rights Labelling Campaign reaches its final phase(Europeana Professional、2014/5/22付け)
http://pro.europeana.eu/pro-blog/-/blogs/rights-labelling-campaign-reaches-its-final-phase

参考:

感情をあらわすマークアップ言語EMOTIONMLのバージョン1.0がW3C勧告に

2014年5月22日付けで、Emotion Markup Language (EmotionML)の1.0がW3C勧告(W3C recommendation)になりました。

EMOTIONMLは3つの異なる場面における「プラグイン」言語として着想されたもので、具体的には(1) テキストデータ等への感情タグのマニュアル付与、(2) 感情が関係する利用者行動の自動認識、(3) 感情が関係するシステムの挙動の生成、に利用されることが想定されています。

Emotion Markup Language (EmotionML) 1.0 is a W3C Recommendation(2014 5/22付け、W3C News)
http://www.w3.org/blog/news/archives/3861

Emotion Markup Language (EmotionML) 1.0 W3C Recommendation 22 May 2014(W3C)
http://www.w3.org/TR/2014/REC-emotionml-20140522/

感情を組み込むマークアップ言語「EmotionML」正式採用 『ハーモニー』の世界が現実に?(KAI-YOU.net、2014/5/24付け)

“What in the WorldCat?”図書館に所蔵されている長い長編と短編集のリスト

OCLC Researchが、WorldCatのデータから、図書館に所蔵されている長い長編小説のリストと、短編集のリスト“The Long and the Short of Libraries”を作成し、“What in the WorldCat?”のコーナーで公開しています。Wikipediaに掲載されている長編小説のリスト“list of longest novels”(50万ワード以上の小説のリスト)と、“WorldCat Genres”の短編集の情報に触発されて作成したものだそうです。

なお、“What in the WorldCat?”のコーナーは、WorldCatのデータから得られるユニークな情報を掲載しており、2014年になってから、2月には“Top 10 Love Stories in Libraries”、3月には“Top 10 Alien Abductions in Libraries”、4月には“Top Jazz Artists in Libraries”のリストをそれぞれ公開しています。

Discover the long and the short of libraries(OCLC Research, 2014/5/21付け)
http://www.oclc.org/research/news/2014/05-21.html

北海道情報大学、電子教科書を本格導入

北海道情報大学が、4月から電子教科書を本格的に導入し、1.2年生全学生900名にiPadを無償貸与したことを発表しました。10科目の授業で電子教科書が導入され、京セラ丸善システムインテグレーションが提供している電子書籍配信サービス"BookLooper"から、丸善出版をはじめ、理系専門出版6社の10タイトルが使用できるとのことです。

北海道情報大学が道内の大学で初めて電子教科書を本格的に導入――1・2年生の全学生に「iPad」を無償で貸与(大学プレスセンター, 2014/5/27)
http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=6545

北海道情報大学、電子教科書を道内大学で初めて導入~全学部1、2年生900名を対象に10タイトルをiPadで提供~(京セラ丸善システムインテグレーション, 2014/3/18)
http://www.kmsi.co.jp/press/2014-03-18.html

北海道情報大学
http://www.do-johodai.ac.jp/

参考:
青山学院大での経済学系教科書の電子配信実験が拡大
Posted 2014年5月9日
http://current.ndl.go.jp/node/26098

高知県と高知市の「新図書館等複合施設建築主体工事」の落札者が決定

2014年5月23日、高知県立図書館と高知市民図書館、新点字図書館、こども科学図書館(仮称)を合築する「新図書館等複合施設建築主体工事」の入札が行われ、大成・ミタニ・有生特定建設工事共同企業体が、90億6000万円で落札したとのことです。完成期限は2016年8月15日とされています。

報道によると、2013年11月にも入札を行いましたが、資材や人件費の高騰を受け不調に終わったため、今回、実勢価格に合わせて予定価格を97億9140万90000円に引き上げ再入札したとのことです。予定より1年遅れの2017年3月の開館を目指すとのことです。

新図書館等複合施設建築主体工事の入札結果について(高知県, 2014/5/23付)
http://www.efftis.jp/39000/ebia/servlet/p?job=AcKekkaKSearch&kikanno=00001

入札・落札状況-建設工事情報一覧
http://www.efftis.jp/39000/ebia/servlet/p?job=AcKekkaKSearch&shubetsu=1&kikanno=00001
※検索条件
 年度:平成26年度
 件名:新図書館等複合施設建築主体工事
で検索してください。

公告を掲載しました(債公建第26-2号:新図書館等複合施設建築主体工事)

図書館振興財団、図書館の活性化―調査研究事業―「図書館利用のマナー指導のあり方」を公開

図書館振興財団が、2014年5月21日付けで、「図書館利用のマナー指導のあり方」を公開しました。2013年7月から8月にかけて公共図書館等に対して実施したアンケート調査に関するものです。

平成25年度 図書館の活性化―調査研究事業―「図書館利用のマナー指導のあり方」(図書館振興財団、2014/5/21付け)
http://www.toshokan.or.jp/jigyou/H25manners.pdf

「図書館利用のマナー指導のあり方」アンケート結果について
http://www.toshokan.or.jp/chosa_sv2013.php

調査研究事業(図書館振興財団)
http://www.toshokan.or.jp/chosa.php

商船三井、NPO法人「南アフリカ初等教育支援の会」の移動図書館車の海上輸送に協力(2014)

2014年5月23日、商船三井は、NPO法人Sapesi-Japan「南アフリカ初等教育支援の会」が教育支援のために南アフリカ共和国に送る移動図書館の海上輸送に協力することを発表しました。これまでに32台を輸送し、4回目となる今回は日本各地から寄贈された6台の輸送に協力するとのことです。

南アフリカ向け移動図書館車の海上輸送に協力(商船三井、2014/5/23付け)
http://www.mol.co.jp/pr/2014/14036.html

商船三井:環境・社会報告書
http://www.mol.co.jp/csr-j/report/backnumber/index.html

No.15 地域活性化志向の公共図書館における経営に関する調査研究

本調査研究は、地域活性化への貢献をめざし革新的なサービスを提供している公共図書館のうち、特に萌芽期にあるサービスを提供している図書館を取り上げ、そのサービス実現のプロセスをたどることによりサービスの成立条件を明らかにすることを目指し、実施したものです。 

● リポート(全文、PDF) ⇒ 掲載ページ(国立国会図書館デジタルコレクション)へ

※EPUB形式の電子書籍でもご利用いただけます。
こちら(→epubファイル(11.1MB, 241p))からダウンロードしてください。 

 

5月 26日

現在販売中の有名作家が住んでいた家等 8選(記事紹介)

2014年5月25日、Flavorwireの記事で、現在売りに出されている著名な文学作品のモデルとされる建築物や、有名作家が住んでいた家等が紹介されています。ドラキュラ城のモデルとも言われるルーマニアのBran Castleや『華氏451度』などのSF作品で知られるレイ・ブラッドベリが住んでいた家、『ジャングル・ブック』などの作品で知られるRudyard Kiplingが住んでいた家等が取り上げられています。紹介文によると、Bran Castleは部屋数は57あり、土地の広さは22エーカー、年間観光客数56万人以上とのことです。

8 Literary Homes You Can Buy Right Now(Flavorwire, 2014/5/25付けの記事)
http://flavorwire.com/459270/8-literary-homes-you-can-buy-right-now/view-all

Biblioboard社がLibrary Journalと協力し、自費出版の電子書籍の提供サービス“SELF-e”を開始

2014年5月22日、Biblioboard社がLibrary Journalと協力し、自費出版の電子書籍の提供サービス“SELF-e”を開始すると発表しています。SELF-eのポータルサイトには、著者が直接、自費出版の電子書籍を無料で登録することができ、作品が公共図書館の利用者に提供されるとのことです。また、Library Journalがジャンルごとに最も面白い作品を評価・選定するとのことです。

SELF-e
http://www.biblioboard.com/self-e.html

Biblioboard Launches New eBook Discovery Service(2014/5/22付)
http://www.prweb.com/releases/2014/05/prweb11876064.htm

参考:
E1483 - 出版を志す人たちをサポートする公共図書館の諸活動
カレントアウェアネス-E No.245 2013.09.26
http://current.ndl.go.jp/e1483

OverDrive社とSmashwords社が提携:Smashwords社から自費出版された電子書籍20万タイトルがOverDrive社のネットワークで利用可能に
Posted 2014年5月22日

Knowledge Unlatched、オープンアクセスの試行についての概要報告を公開

2014年5月付で、学術出版物の継続的なオープンアクセス出版を支援するKnowledge Unlatchedが、オープンアクセスの出版モデルの試行についての概要レポート“Knowledge Unlatched Pilot Progress Summary Report”を公開しました。

2013年10月から2014年2月にかけて行われた試行では、13の出版社から提供された28の学術書を対象として、各国の図書館からの支援をよびかけ、OA出版を行ったとのことです。想定を上回る24か国297の図書館からの協力を得て、各館あたりの負担額は当初想定されていた1,680ドルから、実際には1,195ドルとなり、1タイトルあたりの負担額も43ドル以下(想定された平均は60ドル)であったとのことです。出版社にはクリエイティブコモンズのライセンスを求めたところ、CC BY-NC-ND(表示 - 非営利 - 改変禁止)が24タイトルと84%を占め、CC BY-NC(表示 - 非営利)が3タイトル、CC BY-ND(表示 - 改変禁止)が1タイトルであったとのことです。

試行では解決できなかった課題として、試行の対象としたタイトルのISBNの不一致による利用統計取得に困難があったことなどが挙げられています。

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