アーカイブ - 2014年 4月

4月 15日

近畿大学が教科書注文を完全インターネット化

2014年4月11日、近畿大学生活協同組合は2014年度から、近畿大学東大阪キャンパスに通う学生を対象に、教科書の注文を完全インターネット化すると発表しました。教科書をすべて予約販売制・インターネット注文とする試みは全国の大学生協で初であるとのことです。

プレスリリースによれば注文は教科書注文サイト"Text-it"を通じて受け付けるとしており、前日深夜24時までに受注した教科書について、翌日にキャンパス内で受け取り可能になるとしています。

全国の大学生協初!教科書注文を完全インターネット化(近畿大学、2014/4/11付け)
http://www.kindai.ac.jp/topics/2014/04/post-566.html

2013年は特に劇的な変化はなし 2014年雑誌価格調査の結果(米国)

2014年4月11日付けのLibrary Journal誌の記事で、2014年版の雑誌価格調査の結果“Steps Down the Evolutionary Road | Periodicals Price Survey 2014”が公開されています。

2013年にはSCOAP3の開始などの大きな出来事もあったものの、雑誌出版の世界では劇的な変化は起こっておらず、変わらずどの分野の雑誌も値上がりを続けていることなどが報じられています。

また、同日付の別の記事”Measuring the Value of Journals | Periodicals Price Survey 2014”では、計量書誌学的指標と価格の関係についても分析されています。

Steps Down the Evolutionary Road | Periodicals Price Survey 2014(Library Journal、2014/4/11付け)
http://lj.libraryjournal.com/2014/04/publishing/steps-down-the-evolutionary-road-periodicals-price-survey-2014/

“あなたにとってボドリアン図書館とは何か?”オックスフォード大学ボドリアン図書館のプロモーションビデオ(紹介)

オックスフォード大学ボドリアン図書館が、2014年4月9日、YouTubeに、“What do the Bodleian Libraries mean to you? ”と題する動画を公開していました。動画では、学者や学生等の利用者が、ボドリアン図書館のコレクション、デジタル情報源、建物、サービスの重要性についての考えを述べています。

What do the Bodleian Libraries mean to you? (Bodleian Libraries, 2分39秒)
http://www.youtube.com/watch?v=EmvS3H2wAk8

図書館は廃れゆくものなの?CNNが「全米図書館週間」にあわせ27の魅力的な図書館の写真を掲載

2014年4月13日から19日までの全米図書館週間(National Library Week)にあわせて、CNN iReportの記事として、“Libraries are dying? Think again”と題する記事が掲載されています。

記事では、米国において、インターネットの隆盛にもかかわらず図書館が依然として人気のある公共スペースであることを紹介しており、利用が増えていることや、米国民の多くが図書館に価値を置いていることを明らかにしたPew Research Centerの調査を紹介するなどしています。またあわせて、世界各国のCNN iReportersがシェアした好きな図書館の写真を掲載しています。シェアされている写真27枚には、米国のイリノイ大学やシカゴ大学の図書館、ソルトレイクシティ(ユタ州)、サンアントニオ(テキサス州)、レキシントン(ケンタッキー州)などの図書館のほか、台湾、ポルトガル、イタリア、中国、英国、カナダなどの図書館が含まれています。

Libraries are dying? Think again(SNN Style, 2014/4/14付け)
http://edition.cnn.com/2014/04/14/travel/irpt-library-fascination-travel/

About CNN iReport

図書館で電子書籍を貸し出すと購入につながる?(英国)

英国出版協会(The Publishers Association)と英国図書館長協会(Society of Chief Librarians:SCL)が2014年3月から、1年間の計画で行っている電子書籍の貸出に関するパイロットプロジェクトから、図書館における電子書籍の貸出が、直接的に購入に結び付くことがわかってきたと報じられています。これは2014年4月8日~10日にかけて開催されたLondon Book Fairにおけるパネルディスカッションの中で、SCL会長のJanene Cox氏が発言したものです。

このプロジェクトでは英国の4つの図書館が参加し、約1,000の電子書籍を図書館を通じて借りられるようにすると同時に、そこから購入もできるようにしています。参加館の1つであるDerbyshireの図書館では、最初の分析対象期間中にのべ464の電子書籍が借りられ、そのうちのべ約20冊が購入されていたとのことです。Cox氏によれば、多くの利用者は貸出期間中であるにも関わらず、同じ電子書籍を購入していたとされています。

E-lending trial leads to click-through sales(The Bookseller、2014/4/11付け)

大規模公開オンライン講座(MOOC)サイト「gacco」初の授業開講

2014年4月14日、NTTドコモとNTTナレッジ・スクウェアが提供する大規模公開オンライン講座(MOOC)「gacco」が初めての講座提供を開始しました。

講座提供が開始されたのは東京大学の本郷和人教授による「日本中世の自由と平等」です。NTTナレッジ・スクウェアのプレスリリースによれば、4月14日現在で1万名を超える受講者が登録しており、そのうち72%が男性で、年代別では男性では60代、女性では20~40代が多いとされています。

MOOCサイト「gacco(ガッコ)」本日開講!講座もますます充実~武蔵野美術大 通信教育課程の講座追加等が決定~(NTTナレッジ・スクウェア、2014/4/14付け)
http://www.nttks.co.jp/news/news_20140414.html

国立国会図書館(NDL)、平成25年度書誌調整連絡会議の報告と資料を公開

国立国会図書館は、2014年2月28日に開催した平成25年度書誌調整連絡会議の報告の概要と資料等を公開しました。

今回の会議では、「日本の目録規則と書誌情報の将来像」をテーマとし、第I部では、国立国会図書館から、新しい『日本目録規則』(以下、新NCR)策定について報告しました。NCRの改訂の方向性を確認し、新NCRの現時点での全体構成案の説明、新NCRの「資料の種別」についての現時点での案の説明などを行いました。

第II部では、書誌情報の今後の方向性について4人の有識者からの報告がありました。

平成25年度書誌調整連絡会議報告(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/h25_conference_report.html

第I部資料 (国立国会図書館)(PDF:26ページ)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/data/bib_h25_ndlresume.pdf
新しい『日本目録規則』策定スケジュールと進捗状況 p.7,9
新しい『日本目録規則』全体構成案 p.11-15
新しい『日本目録規則』における資料の種別について p.17-26

書誌調整連絡会議 開催一覧 (PDF: 211KB)

米国国立医学図書館(NLM)と英国ウェルカム図書館が150年分の生物医学分野の雑誌をデジタル化して無料公開へ

米国国立医学図書館(NLM)と英国ウェルカム図書館(Wellcome Library)が共同で、歴史的に重要な生物医学分野の雑誌近150年分のバックナンバーをオンラインで無料公開するという覚書を交わしました。NLMが75万ポンド(120万ドル)の寄付を受け、同館の蔵書を3年間かけて記事レベルでスキャニングを行い、ウェルカム図書館が著作権処理や出版者への許諾処理を行うとのことです。NLMはデジタル化済みのオリジナルの資料についても保存していくとのことです。

デジタル化済みの資料は、米国国立衛生研究所(NIH)のリポジトリであるPubMed Central、EuropePMCで公開される予定とのことです。このプロジェクトは、“Medical Journal Backfiles Digitization Project (2004-2010) ”の成果を基にしたものと位置づけられているようです。

NLM and Wellcome Library Establish Agreement to Make 150 Years of Biomedical Journals Freely Available Online(NLM, 2014/4/14付)
http://www.nlm.nih.gov/news/welcome_library_agreement.html

米国デジタル公共図書館(DPLA)を紹介するセミナー資料が公開

米国デジタル公共図書館(DPLA)の事務局長であるDan Cohen氏が2014年3月7日に行ったセミナー"Inside the Digital Public Library of America"の発表資料と録画が公開されています。OCLCの“Distinguished Seminar Series”の一つとして行われたとのことです。

セミナーでは、どのようにDPLAが作られ、ポータルやプラットフォームとしてどのように機能しているのか、また、現在スタッフが取り組んでいること、新しいプロジェクトや組織について紹介されているとのことです。

"Inside the Digital Public Library of America" Presentation by Dan Cohen(OCLC, 2014/3/7付)
http://oclc.org/research/events/2014/03-07.html

録画(1:27)
http://youtu.be/lyYs1H2jSbc

発表資料(PDF;62ページ)
http://oclc.org/content/dam/research/events/dss/pdf/cohen-oclc-dss-2014.pdf

Distinguished Seminar Series(OCLC)

4月 14日

英国Tate、“Audio Arts”のデジタルアーカイブをウェブサイトで公開

2014年10月9日、英国のTateが、1972年からカセットテープ等の録音媒体で発行された雑誌“Audio Arts”のデジタルアーカイブをウェブサイトで公開したことを公表しました。“Audio Arts”は英国のアーティストであるWilliam Furlong氏が編集したもので、1,640以上のアーティストや美術関係者へのインタビュー等が録音されているとのことです。

Tate publishes Audio Arts, 245 hours of material featuring 1,640 interview contributions(TATE, 2014/4/9)
http://www.tate.org.uk/about/press-office/press-releases/tate-publishes-audio-arts-245-hours-material-featuring-1640

オンライン目録データベースのRISM(国際音楽資料目録)がリニューアル

2014年4月10日、オンライン目録データベースのRISM(Repertoire International des Sources Musicales;国際音楽資料目録)が、リニューアルしたとのことです。コンテンツに変更はないものの、デジタル資料について限定して検索することができるなど、機能面の改善がおこなわれたそうです。

なお、RISMには、現在37か国から86万件のレコードが収載されているとのことです。

New Version of the RISM Online Catalog
http://www.rism.info/en/home/newsdetails/article/2/new-version-of-the-rism-online-catalog.html
※紹介ビデオあり。

RISM
https://opac.rism.info/metaopac/search.do?methodToCall=switchSearchPage&SearchType=1&emptyFields=true

via.IAML
New Version of the RISM Online Catalog
http://www.iaml.info/en/node/1064

参考:
国際プロジェクト(国際音楽資料情報協会(IAML)日本支部)

ACCESSと東京書籍、「ICTを活用した教育サービス」および 「ICT教育サービス向けオンラインプラットフォーム」の開発・事業化に向けて協業

2014年4月8日、ACCESSと東京書籍が、「ICTを活用した教育サービス」および「ICT教育サービス向けオンラインプラットフォーム」の開発・事業化に向けて協業することに合意したと発表しています。

これらの活動を通じて獲得する様々な知見のうち、標準化・共通化することが好ましい内容については、仕様のオープン化を図るとのことです。また、この取り組みに賛同する企業や団体の参加を募ると共に、運営のための枠組み作りを進めるとのことです。海外展開を視野に入れているようです。

ACCESSと東京書籍、「ICTを活用した教育サービス」および 「ICT教育サービス向けオンラインプラットフォーム」の開発・事業化に向けて協業(ACCESS プレスリリース 2014/4/8付)
http://jp.access-company.com/news_event/archives/2014/20140408/

ACCESSと東京書籍、ICT教育サービス分野の開発・事業化で協業――5つのテーマについて検討を推進(ITメディア, 2014/4/9付)
http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1404/09/news049.html

米農務省、図書館や博物館に子ども向けの食事提供プログラムへの参加を呼びかけ

2014年4月25日、博物館・図書館サービス機構(IMLS)のブログに、図書館に向けて、米農務省による低所得者層の子ども向けの食事提供プログラム(Summer Food Service Program: SFSP))への参加を呼びかけるウェブセミナーの開催についての記事が掲載されています。

このプログラム(SFSP)は、農務省により毎年行われているもので、学校が終わって夏休みに入り、学校での無料のあるいは安価な食事の提供を受けられず、飢えに苦しむ子供を救うためのものとのことです。対象の16%の子どもしかこのプログラムの提供を受けられていないため、図書館に協力が呼びかけられているようです。

Libraries and Museums Can Help Feed Children This Summer(UpNext: The IMLS Blog, 2014/4/11付)
http://blog.imls.gov/?p=4765

Summer Food Service Program (SFSP)(USDA)
http://www.fns.usda.gov/sfsp/summer-food-service-program-sfsp

参考:
E1448 - 公共図書館が子どもにランチを提供 夏の読書プログラムで

「四国災害アーカイブス」の本格運用が開始

2014年4月7日、一般社団法人四国クリエイト協会が、四国で被害が起きた災害についての情報を集めた「四国災害アーカイブス」の本格運用を始めました。

2012年7月に部分的運用として地震・津波の情報提供を開始し、2013年7月からは第二弾として土砂災害、渇水の情報も提供してきており、このたびの本格運用となったとのことです。

2014年3月時点で、収録されている災害データ件数は約28,000件とのことです。収録されている災害情報の種類は、1)地震・津波、2)土砂災害、3)渇水、4)風水害、5)高潮、6)雪害、7)火山災害、8)大規模な火災、9)その他とのことです。情報の内容は、災害の状況、被害の様子、地域の方々の対応、被害軽減の取り組み等とのことです。また、収集の範囲は、四国で被害が出た災害で、時代が特定できるものとされています。収集対象は、これらの情報を記載している印刷物または電子データ、および現地調査情報ということで、具体的には、市町村史、郷土史、災害記録、災害体験集、学術論文、雑誌論文、事業誌、写真集、その他文献等が含まれるとのことです。

四国災害アーカイブス
http://www.shikoku-saigai.com/

四国災害アーカイブス活用の手引き

米国図書館協会(ALA)、図書館のウェブサイトのためのレスポンシブデザインのガイドを刊行(文献紹介)

米国図書館協会(ALA)が、同協会の図書館情報技術部会(LITA)による図書館のウェブサイトのためのレスポンシブデザインのガイド“Responsive Web Design for Libraries: A LITA Guide”を刊行しました。

図書館のウェブサイトは、デスクトップ、タブレットやスマートフォンなどさまざまな端末での閲覧に対応する必要があります。このガイドは、レスポンシブウェブデザインを使用して、HTMLやCSSだけで様々な端末に対応できる図書館サイトをどのように構築するかについて記述されているとのことです。

Responsive Web Design for Libraries: A LITA Guide(ALA Store)
http://www.alastore.ala.org/detail.aspx?ID=10928

Responsive Web Design for Libraries: A LITA Guide
http://www.alastore.ala.org/pdf/reidsma_sample.pdf
※サンプルが公開されています。

参考:
九州大学附属図書館の“Cute.Catalog”がレスポンシブウェブデザインによるスマートフォン対応
Posted 2012年4月2日

米国図書館協会(ALA)、米国図書館界の概況についての報告書 2014年版を公表

2014年4月13日、米国図書館協会(ALA)が、米国図書館界の概況をまとめた報告書“State Of America's Libraries Report”の2014年版を公表しています。

要約部分では、Pew Research Centerの調査結果を引用しながら、図書館の役割にふれ、予算削減にさらされる学校図書館の状況、ALAのアドヴォカシー戦略などについてのべられています。本編では、「図書館とコミュニティーとの関わり」「公共図書館」「電子書籍と著作権問題」「学校図書館」「大学図書館」などのテーマごとに状況がまとめられています。

ALA releases 2014 State of America’s Libraries Report(ALAnews, 2014/4/13付)
http://www.ala.org/news/press-releases/2014/04/ala-releases-2014-state-america-s-libraries-report

State of America's Libraries Report 2014
http://www.ala.org/news/state-americas-libraries-report-2014

参考:

Gale社、図書館の利用者等の分析を行うツール“Analytics On Demand”をリリース

2014年4月10日、Gale社は、図書館のコミュニティを分析するためのツール“Analytics On Demand”をリリースしたと発表しました。

このツールは、図書館統合システムの情報と米国統計局の統計情報やMOSAICの消費者セグメントなどの情報を組み合わせて、図書館の利用傾向や図書館利用者のライフスタイルの情報を分析するものとのことです。図書館の戦略策定、蔵書構築、評価など日々の意思決定に役立つツールとのことです。特定個人ではなく、世帯レベルでの集計を行うということで、プライバシーは保たれるとのことです。

Gale’s Analytics On Demand Delivers Powerful Insights to Data-Driven Libraries(Gale, 2014/4/10付)
http://news.cengage.com/library-research/gale%E2%80%99s-analytics-on-demand-delivers-powerful-insights-to-data-driven-libraries/

Gale Releases Analytics On Demand, a Demographic GIS for Libraries(The Digital Shift、2014/4/10付け)

4月 11日

「図書館内が“鉄分”濃いめに」 秋田県立図書館で“鉄子の部屋”オープン

秋田県立図書館では、2014年3月8日から、「春の小さな鉄道展」を開催しています。これは2013年に秋田県立博物館でおこなわれた「あきた大鉄道展」の出張展示で、鉄道模型・ヘッドマーク・サボ・カンテラ・方向幕・ブレーキ弁・腕章等々の鉄道グッズや、先頭車両からの眺めを撮影した映像が展示されているとのことです。また、県立図書館・県公文書館が所蔵する珍しい資料も展示しているとのことです。

さらに、同館の2階閲覧室には、由利高原鉄道YR-1503型気動車で実際に使用されていたボックスシートを鉄道関連資料とともに設置した“鉄子の部屋”をオープンしたそうです。ここではシートに座って読書を楽しむことができるそうです。秋田県立図書館ブログで写真が掲載されています。

図書館内が“鉄分”濃いめになってきました……(秋田県立図書館ブログ、2014/4/7付け)
http://blog.keiyou.jp/akitalib/

「春の小さな鉄道展」が始まりました!(秋田県立図書館ブログ、2014/3/8付け)
http://blog.keiyou.jp/akitalib/post/2014/03/08/635298775467812500.aspx

秋田県立博物館出張展示「春の小さな鉄道展」

IFLA、第12回国際マーケティング賞の受賞図書館を発表

国際図書館連盟(IFLA)が2014年の国際マーケティング賞(IFLA International Marketing Award)の受賞館を発表しています。第1位には、トラム(路面電車)を図書館のマーケティングに活用した、Jiří Mahen Library(チェコ共和国)が選ばれています。第2位には、90秒の図書館CMを作成し、図書館サービスをアピールしたRegina Qu'Appelle Health Region Health Sciences Library (カナダ)、第3位には、Stellenbosch University Library and Information Service(南アフリカ)とシンガポールの国立図書館委員会(National Library Board)の2機関が選ばれています。

12th IFLA International Marketing Award Winners Announced(IFLAの2014/4/7付のプレスリリース)
http://www.ifla.org/files/assets/management-and-marketing/marketing-award/ifla_-_2014_press_release_draft_nm_edits_21_march_2014_2.pdf

米ブルックリン公共図書館、新聞のデジタルアーカイブ“Brooklyn Newsstand”を公開

米国ブルックリン公共図書館が、新聞のデジタルアーカイブ“Brooklyn Newsstand”を公開しました。同館で郷土史を担当する部局であるBrooklyn Collectionと、Newspapers.comとの共同プロジェクトとのことです。ブルックリンの歴史的な新聞であるThe Brooklyn Daily Eagleの1841年創刊号から1951年までを無料で閲覧することが可能となっています

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