アーカイブ - 2014年 2月

2月 14日

今年も開催-2月14日は“Library Lovers Day”(オーストラリア)

オーストラリアでは、オーストラリア図書館協会(ALIA)が中心となり、2月14日を“Library Lovers Day”として、図書館振興を目的としたイベントが行われていますが、今年も各地でイベントが実施されています。

今回は、“Australia’s Favourite Library”を決める企画も行われるとのことです。このノミネーションは2月10日から3月14日までです。また受賞館の決定はオンライン投票で行われるとのことで、投票期間は3月14日から4月22日までとのことです。結果は5月の“Library and Information Week 2014”で発表されるそうです。

ウェブサイト
http://www.alia.org.au/advocacy-and-campaigns/library-lovers-day-2014

ポスター
http://www.alia.org.au/sites/default/files/documents/ALIA-Library-Lovers-Day-Poster-A3.pdf

Facebook
https://www.facebook.com/libraryloversday

“Library Lovers Day”に関する報道のまとめ

国立国会図書館、著作権処理を完了した図書4千点を追加公開

2014年2月14日、国立国会図書館は、著作権処理を完了した図書4,000点を追加公開しました。これらの資料はインターネット上(「近代デジタルライブラリー」および「国立国会図書館デジタルコレクション」)で閲覧することができます。

これにより、国立国会図書館が提供するデジタル化資料の総数は約230万点、うち、インターネットで利用できるものは約48万点になっています。

国立国会図書館デジタルコレクション
http://dl.ndl.go.jp/
※資料リスト掲載あり

近代デジタルライブラリー
http://kindai.ndl.go.jp/
※資料リスト掲載あり

著作権処理の終了した図書4千点を新たにインターネット公開しました(国立国会図書館, 2014/2/14付け)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2013/1204453_1828.html

【イベント】内閣府経済社会総合研究所、第50回ESRI-経済政策フォーラム「株式会社の図書館運営が地域を変える-公民連携の新たな1ページ-」を開催(3/13・東京)

2014年3月13日、内閣府経済社会総合研究所が、第50回ESRI-経済政策フォーラム「株式会社の図書館運営が地域を変える-公民連携の新たな1ページ-」を開催します。

同研究所では、公民連携による公共施設の運営について、PFIや指定管理者制度の有効性を検証してきたとのことです。また、民間の経済効率性に習い、公共施設や低未利用地等の社会資本の有効活用と収益性についての調査研究を行っているとのことです。

今回のフォーラムでは、地方自治体の裁量性が高くコミュニティスペースの核として位置づけられている図書館の管理運営に焦点をあて、調査研究の成果及び新たな公民連携手法やそれに関する地方自治体の取組などを広く周知し、地方自治体を始め全国の関係者の理解を増進することを目指しているとのことです。

基調講演とパネルディスカッションの二部構成となっています。事前の申し込みが必要です。

障害者権利条約批准国の情報技術のアクセシビリティの発展状況についてのレポートが公開

G3ict(Global Initiative for Inclusive Information and Communication Technologies)と、障害者インターナショナル(Disabled People’s International: DPI)が、障害者権利条約(Convention on the Rights of Persons with Disabilities: CRPD)にもとづく情報技術(ICTs)のアクセシビリティに関するレポート“Convention on the Rights of Persons with Disabilities 2013 ICT Accessibility Progress Report”を公開しました。

このレポートでは、障害者権利条約の批准国74か国を含む76か国を対象とし、情報技術のアクセシビリティに関する法律、政策や関連するプログラムについての情報を標準的なツールで収集し、障害者擁護団体、政府、市民社会や国際的な組織に対して、条約締結国の障害者権利条約の適応過程を注視するよう求めるものとのことです。2010年、2012年に続く、第3版とのことです。

CRPD 2013 ICT Accessibility Progress Report

国立国会図書館、2014年度派遣研修の派遣先を募集開始

国立国会図書館(NDL)は、2014年度の「派遣研修」の派遣先を募集しています。これは、国内の公共・大学・専門図書館や関連する協議会等の主催するレファレンス業務に関する研修に対して、NDLの職員を講師として派遣するというもので、内容は以下の計13テーマを用意しています。申込締切は2014年3月21日です。

(1)国立国会図書館を使いこなす
(2)レファレンス協同データベース事業の紹介
(3)人文分野の調べ方
(4)経済産業情報の調べ方
(5)科学技術情報の調べ方
(6)法令等の調べ方
(7)アジア情報の調べ方(中国)
(8)日本語及び英語で調べるアジア情報(中国)
(9)アジア情報の調べ方(韓国)
(10)日本語及び英語で調べるアジア情報(韓国)
(11)日本語及び英語で調べるアジア情報(東南アジア)
(12)児童書に関する調べ方
(13)国立国会図書館の展示業務の紹介

平成26年度 派遣研修(レファレンス)の派遣先募集(国立国会図書館、2014/2/14付け)
http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1204414_1485.html

参考:
国立国会図書館の職員を研修講師として貴館に派遣します! 2013年度派遣研修の派遣先を募集中 Posted 2013年2月19日

2月 13日

【イベント】筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター、公開シンポジウム2014「大学図書館論2024」(2/21・つくば)

筑波大学知的コミュニティ基盤研究センターが、2014年2月21日に、公開シンポジウム2014として、「大学図書館論2024」をテーマとするシンポジウムを開催するとのことです。

午前中には、2013年度知的コミュニティ基盤研究センター研究プロジェクト報告会が行われ、午後には、パネリスト講演と、逸村裕氏をコーディネータとするパネルディスカッションが行われます。パネリスト講演の内容は以下のとおりです。

田村俊作氏 「大学のオープン化・市場化と図書館」
竹内比呂也氏 「周回遅れの日本の大学図書館にとっての未来とは」
中山伸一氏 「変容する学術情報流通と大学図書館の関係を考える」

公開シンポジウム2014「大学図書館論2024」(筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター)
http://kc.tsukuba.ac.jp/symp2014/

国立大学図書館協会、報告会「伝統的な図書館を超える図書館活動 -学修支援の実際-」の配付資料および実況録画を公開

2014年2月12日に開催された、国立大学図書館協会主催の「伝統的な図書館を超える図書館活動 -学修支援の実際-」(教育学習支援検討特別委員会事例報告会)の配付資料および実況録画が公開されています。

国立大学図書館協会の教育学習支援検討特別委員会では、ラーニング・コモンズの学習環境デザインに関する事例調査、学内教育関連組織と連携した情報リテラシー教育に関する事例調査を行ったとのことで、委員会の活動状況の中間報告等が行われたとのことです。
配付資料には、講義資料のほか、調査報告中間まとめ、事例調査集計票、小委員会活動報告、ラーニングコモンズに関する文献リスト、高等教育のための情報リテラシー基準(ドラフト)が含まれています。

教育学習支援検討特別委員会事例報告会 伝統的な図書館を超える図書館活動 -学修支援の実際- 配付資料
http://www.janul.jp/j/projects/sftl/seminar2013/seminar201401.html

国立大学図書館協会 教育学習支援検討特別委員会事例報告会(Ustream)
http://www.ustream.tv/channel/janul-sftl2013

参考:
【イベント】国立大学図書館協会、「伝統的な図書館を超える図書館活動 -学修支援の実際-」を開催(2/12・東京)

カナダ政府の2014年予算に”Open Data Institute”の設立補助が盛り込まれる(カナダ)

2014年2月11日、カナダ政府の2014年予算の中に、”Open Data Institute”をウォータールー大学(University of Waterloo)に設立するための補助を行うことが盛り込まれたと報じられました。

新たに設立されるOpen Data Instituteは政府や学術機関、民間企業と協力してOpen Governmentやオープンデータに関わる課題に取り組むことを目的とするものです。カナダにおける研究データの保存・活用の促進につながることが期待されています。

Federal budget provides funding to create Open Data Institute(Canadian Digital Media Network、2014/2/12付け)
http://www.cdmn.ca/federal-budget-provides-funding-to-create-open-data-institute/

CARL welcomes Budget 2014’s commitment to university research(Canadian Association of Research Libraries、2014/2/12付け)

冷たい夜を熱くする 図書館で官能文学に関する公開討論開催(カナダ)

2014年2月12日、カナダ・サスカチュワン州のレジャイナ公共図書館(Regina Public Library)で、官能文学に関する公開討論イベント” EROTICA: Hot Reads for Cold Nights”が開催されました。

このイベントはレジャイナ公共図書館のWriter in residenceであるGail Bowen氏の提案で行われたものです。レジャイナ公共図書館のWriter in residenceには、イベントを企画することが義務付けられています。Bowen氏は北米でベストセラーとなったエロティック小説”Fifty Shades of Grey”のブームを受け、官能文学に興味を抱くようになり、今回のイベント開催につながったとのことです。

レジャイナ公共図書館では22冊の”Fifty Shades of Grey”を購入しており、これまでに438回借り出されているとのことです。また、サスカチュワン州の図書館では同作を52ライセンス分、購入しており、2,600の電子書籍端末を通じて提供されています。レジャイナ公共図書館のコレクション構築部門のマネージャーであるAndre Gagnon氏は、電子書籍等の普及によって本そのものを持ち歩く必要がなくなったことで、これまで以上に人々が官能文学を読むようになったのではないかとしています。

AAASが新たなオープンアクセス雑誌”Science Advances”の創刊計画を発表

Science誌などを刊行する米国科学振興協会(AAAS)が、2014年2月12日、新たにオンライン版のみのオープンアクセス雑誌”Science Advances”を創刊する計画を発表しました。

AAASのプレスリリースによれば、Science AdvancesはScienceと同じく幅広い分野を対象とし、論文出版加工料(APC)によって運営する著者支払い型のオープンアクセス雑誌とする予定である、とのことです。2015年中の創刊が目指されています。

AAAS Expands the Science Family of Journals with the Launch of Science Advances(AAAS、2014/2/12付け)
http://www.aaas.org/news/aaas-expands-science-family-journals-launch-science-advances

PeerJが創刊1周年 1年間の公開論文数は約500本

2014年2月12日、生涯投稿料モデルを打ち出したオープンアクセス誌PeerJがはじめて論文を公開してから1周年を迎えました。PeerJのブログによれば創刊からの1年間で、PeerJとPeerJ Preprintsをあわせると約500本の論文が公開されたとのことです。また、所属する研究者の料金を所属機関が負担するPeerJ機関版についても、米スタンフォード大学など9機関が新たに参加し、参加機関数は20館になったとのことです。

PeerJでは創刊1周年を記念し、PeerJスタッフが500本の論文の中から選んだ20本を紹介する”PeerJ Picks 2014 Collection”を発表したほか、Tシャツのプレゼント企画も行っています。また、PeerJの共同創設者、Jason Hoyt氏とPete Binfield氏への創刊1周年インタビューもブログに掲載されています。

Celebrating a year of publishing at PeerJ(PeerJ the blog、2014/2/12付け)
http://blog.peerj.com/post/76409008978/celebrating-a-year-of-publishing-at-peerj

国文学論文目録データベースがリニューアル

2014年2月13日、国文学研究資料館が提供する日本文学研究論文の総合目録データベース、国文学論文目録データベースがリニューアル公開されました。従来に比べ新規論文情報の公開スピードが速くなること等が見込まれるとのことです。

国文学論文目録データベース
http://base1.nijl.ac.jp/~rombun/

国文学研究資料館の「国文学論文目録データベース」がリニューアル(笠間書院ONLINE、2014/2/13付け)
http://kasamashoin.jp/2014/02/post_2826.html

国文研の「新・論文目録データベース」のこと(鷺水亭より、2014/1/27付け)
http://genjiito.blog.eonet.jp/default/2014/01/post-9856.html

スペイン国立図書館、Impact Centre of Competenceに加盟

2014年2月14日、スペイン国立図書館(BNE)が、Impact Centre of Competenceに加盟すると発表しました。同組織の年次会議で決定されたとのことです。Impact Centre of Competenceは、歴史的な資料をより高品質で、より早く、そしてより安くデジタル化することを目的として2011年に設立された非営利組織で、デジタル化、言語技術、歴史的なテキスト処理の分野を促進するツールやサービスを提供する組織のようです。BNEの加盟により、スペイン、フランス、オランダ、スウェーデン、チェコ共和国、フィンランド、ラトビア、英国の8つの国立図書館が参加することとなったようです。

La Biblioteca se une al Centro de Competencia en Digitalización IMPACT(BNE, 2014/2/11付け)
http://www.bne.es/es/AreaPrensa/noticias2014/0211_BNEseUneAIMPACT.html

Impact Centre of Competence member list
http://www.digitisation.eu/about/members/#.UvxOP2J_s9U

via:

IFLA/FAIFE、インターネットの監視に関し、インタビュー動画2本を公開

国際図書館連盟(IFLA)の情報への自由なアクセスと表現の自由に関する委員会(FAIFE)が、2014年2月11日に、「The Day We Fight Back」のキャンペーンに合わせ、インターネットの大規模監視に関するインタビュー動画2本をウェブサイトに公開しています。

いずれもFAIFEの委員であるPaivikki Karhula氏によるインタビューで、1本は、Birgitta Jónsdóttir氏に対しIcelandic Modern Media Initiative (IMMI) について、もう1本は、 Ville Oksanen (Electronic Frontier Finland)氏に対しLex Snowdenイニシアティブについて、それぞれインタビューするものとなっています。

New FAIFE videos explore the emerging Internet surveillance environment(IFLA FAIFE, 2014/2/11付け)
http://www.ifla.org/node/8387

IMMI – Icelandic grassroots innovation to legislation(IFLA FAIFE, 2014/2/11付け)

WikiConference USA, 初開催へ

2014年5月30日から6月1日にかけて、ニューヨークで開催されるとのことです。2014年1月28日付で、ウィキメディア支部であるWikimedia District of ColumbiaとWikimedia New York Cityがアナウンスしています。

アナウンスによると、このカンファレンスでは、“ウィキペディアの将来”に意識をおき、ウィキメディアによる文化機関へのアウトリーチ、コミュニティ構築、技術開発、教育における役割についてのワークショップ、パネル、プレゼンテーション等のプログラムを含むとのことです。また基調講演や一部のワークショップ、パネルについては、録画され、ストリーミング配信されるとのことです。

GLAM( 美術館(Galleries)・図書館(Libraries)・公文書館(Archives)、博物館・(Museums))に関するものも含まれるようです。

Wikicon USA 2014
http://wikiconferenceusa.org/wiki/Main_Page

WIKIMEDIA CHAPTERS ANNOUNCE WIKIPEDIA CONFERENCE WIKICONFERENCE USA”(2014/1/28付け)

オリンピック関連サイトのウェブアーカイブ

2014年2月14日の米国議会図書館(LC)のデジタル情報の保存に関するブログ“The Signal: Digital Preservation”で、国際インターネット保存コンソーシアム(IIPC)によるオリンピック関連サイトのウェブアーカイブの取り組みが紹介されています。

IIPCの参加機関が2014年のソチオリンピック関連のウェブサイトのURLを推薦し、Internet Archiveが収集し、保存するという取り組みとのことです。収集は2013年12月半ばから開始されているということで、LCは131のウェブサイトを推薦しているとのことです。

2010年のバンクーバーオリンピック、2012年のロンドンオリンピックに続く取組みとのことです。

Capturing and Preserving the Olympic Spirit Via Web Archiving
http://blogs.loc.gov/digitalpreservation/2014/02/capturing-and-preserving-the-olympic-spirit-via-web-archiving/

ACCESS WORKING GROUP(IIPC)
http://netpreserve.org/working-groups/access-working-group

「あなたの思い出の名勝負」は? 国立国会図書館の企画展示「名勝負!!」に寄せられた投票の結果

国立国会図書館では、2013年秋に企画展示「名勝負!!」を開催し、その際、会場にボードを設け、来場者から「あなたの思い出の名勝負」の投票を受け付けました。2014年2月10日、その結果を公表しました。

投票結果:あなたの思い出の名勝負
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/r131022.pdf

リンク元:企画展示 「名勝負!!」
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/1202372_1376.html

最も引用されたビートルズに関する学術文献10選:ビートルズ初訪米から50年

トムソン・ロイター(Thomson Reuters)社のScienceWatchで、最も引用されたビートルズに関する学術文献トップ10を紹介する記事が掲載されています。ビートルズが1964年に初渡米し、熱狂的なブームを起こしてから50年となったことを記念してまとめたものだそうです。

同社のデータベース“Web of Science”において、トピックまたはタイトルに“Beatles”の単語を含む文献を検索し、その結果の約500点から、主に被引用数に基づいて選んだとのことです。

トップは以下の文献となっています。
I.E. Hyman, D.C. Rubin, “Memorabeatlia — A naturalistic study of long-term memory,” Memory & Cognition, 18 (2): 205-14, 1990.

なお、被引用数は、社会科学、人文科学分野等では、生物学や物理学のような分野に比べ少ない傾向があり、まったく引用されない文献が多くあることを加味すると、ここにリストアップされた文献は足跡を残したものだとの趣旨のコメントが付されています。

I READ THE ACADEMIC JOURNAL TODAY, OH BOY(ScienceWatch, 2014/2)

電子情報の長期保存のための“E-ARK”プロジェクトが開始

2014年2月から、欧州委員会からの助成を受け、電子情報の長期保存のための“European Archival Records and Knowledge Preservation: E-ARK”プロジェクトが開始されたとのことです。3年間の活動が予定されているとのことです。

“E-ARK”は、英国のポーツマス大学、ドイツのケルン大学のほか、ポルトガル、デンマーク、ノルウェー、ハンガリー、エストニアの国立公文書館、スペイン、ポルトガルの情報化を推進する政府機関等が参加しており、The DLM Forum Foundation、デジタル保存連合(Digital Preservation Coalition: DPC)とも協力関係にあるとのことです。

商業システムのプロバイダーと協力し、既存のベストプラクティスを統合し、記録やデータベースの真正性を保ち、長期にわたって利用するための、汎欧州レベルの電子情報の保存方法の構築を目的としているとのことです。

Archives to develop data conservation system(European Commision, 2014/2/7付け)

2月 12日

マンハッタン計画に関するレオ・シラードのドキュメント等、デジタル化へ(米国)

カリフォルニア大学サンディエゴ校が、マンハッタン計画に関するレオ・シラードのドキュメント等のデジタル化を進めることを発表しています。

このデジタル化は、国立歴史的出版物・記録委員会(NHPRC)からの9万3,000ドルの助成金により実施されるもので、2年間ほどの期間をかけて、5万点以上の資料をデジタル化するとのことです。ここには、レオ・シラードとアルバート・アインシュタインやエンリコ・フェルミ、エドワード・テラーらとの書簡、550点の写真、録音・録画資料などが含まれるそうです。

Materials Documenting Birth of Nuclear Age to Be Digitized(UC San Diego News Center, 2014/2/6付け)
http://ucsdnews.ucsd.edu/feature/materials_documenting_birth_of_nuclear_age_to_be_digitized

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