アーカイブ - 2014年 1月

1月 28日

米国内務省、自然災害情報を提供するオンライン地図を公開

2014年1月24日、米国内務省が、地震や洪水、火山噴火、山火事等、米国における最新の自然災害情報のオンライン地図を提供するシステム"Interior Geospatial Emergency Management System (IGEMS)"を公開しました。同省のOffice of Emergency Managementが管理しており、災害状況の広範囲な全体図や、各地域のより詳細な情報を調べることができます。

Geospatial Site Provides Ongoing Awareness of Natural Hazards(U.S. Department of the Interior, 2014/1/24)
http://interior.gov/news/pressreleases/geospatial-site-provides-ongoing-awareness-of-natural-hazards.cfm

ハーバード大学図書館、Israel Sun社の写真アーカイブのデジタル化へ

ハーバード大学図書館が、2014年1月28日、ニューヨークのLucius N. Littauer Foundationから100万ドルの助成金を受けたことを発表しています。この助成金により、ハーバード図書館では、同館が新たに受入れたイスラエルのIsrael Sun社の写真アーカイブについて、デジタル化に取り組むとのことです。

発表記事によると、イスラエルの新聞社は、Israel Sun社に委託し、同社のフォトジャーナリストが撮影した写真を新聞用に得ていたとのことですが、通常、多数撮影されたうちの数点が購入されるにすぎず、多くの写真はIsrael Sun社で保持していたようです。ハーバード大学が受入れたアーカイブには、そのような写真100万点以上のネガが含まれており、その年代は1968年から2003年をカバーしているとのことです。

図書館向け電子書籍の利用分析 大学出版局によるタイトルはよく利用される傾向

2014年ALA冬季大会の中で行われた図書館向けの電子書籍サービス、ebraryとEbook Library(EBL)の利用分析に関する発表が、STM Publishing News等のサイトで取り上げられています。

この発表はデンバー大学図書館のMichael Levine-Clark氏が2014年1月24日にProQuest社の主催会場で行ったものです。ProQuestはebraryとEBLの双方を運営しており、分析に用いたデータもProQuestから、匿名化した上でLevine-Clark氏に提供されたとのことです。SlideShareに公開されている発表資料によれば、分析対象はebraryについては2010年~2013年9月まで、EBLについては2011年~2013年9月の利用データで、分析に含まれるタイトル数はebraryが435,417タイトル、EBLが217,457タイトルでした。

人文社会系の図書の企画を対象とするオープンピアレビューの試み

2014年1月27日、Palgrave Macmillan社は同社に持ち込まれた図書の企画を対象に、実験的にオープンピアレビューを行うことを発表しました。

対象となるのは文化・メディア、経済学、社会学といった人文社会系分野の、モノグラフやPalgrave Pivot(雑誌論文と図書の中間的な長さに相当する研究成果を、受付から12週間以内で査読・出版するというもの)などの企画9点です。これらはいずれも、査読者1名によるPalgrave Macmillan社の通常の査読を経て出版に値すると判断されたものですが、オープンピアレビューにより更なる質の向上を図るとされています。

オープンピアレビュー対象となった図書はPalgrave Macmillan社のサイトで企画案と査読者1名によるレビューが公開されているほか、一部の章のサンプルが併せて公開されているものもあります。2014年1月27日から3月7日までの6週間、これらの企画案について誰でもコメントを寄せることができます。なお、登録等は不要ですが、コメント等をする際には実名とメールアドレスを明らかにすることが求められています。

Palgrave Macmillan Open Peer Review Trial(Palgrave Macmillan)
http://palgraveopenreview.com/

同時利用数無制限の電子書籍サービス(オランダ)

2014年1月22日から、オランダの公共図書館で同時利用数無制限の電子書籍サービスが開始されています。

このサービスは図書館向けのデジタルサービス開発を手掛けるために、オランダ教育・文化・科学省が公共図書館と連携して運営しているBibliotheek.nlによって提供されるものです。公共図書館に利用登録し、利用者カードを持っていれば、Bibliotheek.nlのサイトでWebアカウントを作成し、電子書籍を利用できるようになります。コンピュータ等の画面上で電子書籍を閲覧できるほか、タブレット端末等にダウンロードすることもできます。

現在提供されている電子書籍は5,000タイトルですが、これはオランダで利用できる電子書籍の4分の1にあたるとのことです。これらのタイトルは無料で利用でき、同時利用数の制限もないため他の利用者がダウンロードしたタイトルであっても利用することができます。2014年4月には、有料でより多くのコンテンツを利用できるサービスも開始する予定であるとのことです。

E-BOOKS(Bibliothek.nl)
https://www.bibliotheek.nl/ebooks

Libraries launch e-book lending(Bibliothek.nl、2014/1/21付け)

モントリオール大学がWiley Online Library収録雑誌の76%をキャンセル(カナダ)

2014年1月14日、カナダ・ケベック州のモントリオール大学図書館が、従来購読していたWiley Online Library収録雑誌1,510誌中、約76%にあたる1,142誌の購読をキャンセルすると発表しました。モントリオール大学からこれら1,142誌にアクセスできるのは2014年1月末までとなります。

購読キャンセルの理由として、図書館ではケベック州政府による予算削減に加え、毎年3~6%水準で続く購読価格の値上がりを挙げています。

なお、モントリオール大学図書館によれば、購読を引き続き維持する368誌で、同大学の2012年度のWiley Online Library収録雑誌利用の71.4%をカバーしていたとのことです。また、購読キャンセルの影響を抑えるために、ILLにかかる費用3ドルの徴収をやめる、ともしています。

Annulation d’abonnements à la majorité des périodiques de la collection Wiley Online Library(Bibliotheques Universite de Montreal、2014/1/14付け)

子どもが家庭での学習に利用するメディアとは(米国)

2014年1月24日、米国の非営利研究機関Joan Ganz Cooney Centerが、子どもの家庭学習におけるメディア利用に関する調査レポート("Learning at Home: Families’ Educational Media Use in America")を公開しました。

この調査は質問紙を用い、2013年6月28日から7月24日にかけて2~10歳の子どもを持つ親1,577組を対象に行われたものです。回答者の中には290組の黒人、682組のヒスパニック系も含まれています。テレビ、DVD、ビデオゲーム、図書、電子書籍、スマートフォン、タブレット端末等を、自宅で、家庭学習目的で子どもが利用した場合に限定して尋ねており、学校の宿題等のためにそれらを利用した場合は除外しています。

調査の結果わかった主な点として、以下等が挙げられています。

・子どもの1日あたりの読書時間の平均は40分で、そのうち29分が紙の本、8分がコンピューター画面、5分が電子書籍等を読んだ時間である。62%と過半数の子どもは電子書籍あるいはタブレット端末を利用したことがあるものの、読書に用いる子どもは少ない。これは親がデジタルよりも印刷媒体での読書を好んでいるためである。

図書館の効果についてのストーリーを共有するオンラインマガジン“The Library Effect”

図書館の効果について共有する季刊オンラインマガジン“The Library Effect”が公開されています。説明によると、このオンラインマガジンの目標は、図書館を利用する人々の活動やそのアウトカムについてのストーリーを共有することであるとのことです。

創刊は2014年冬とされており、その第1号である2014年冬号の記事が公開されています。2014年冬号のページには、「THE BEST KIND OF FRIEND」、「MATH: GOOD FOR YOU, GOOD FOR US」、「PARTNER WITH LIBRARIES, WIN AT MARKETING」等の記事が掲載されています。

なお、次の号は2014年5月に刊行が予定されているとのことであり、またブログ記事やソーシャルメディアのコンテンツは随時公開されるようです。

The Library Effect
http://thelibraryeffect.com/

About
http://thelibraryeffect.com/about/

Category Archives: Winter 2014
http://thelibraryeffect.com/category/winter-2014/

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【イベント】日比谷図書文化館、世界の図書館シリーズ第3回「シンガポールを中心に東南アジアの図書館事情」を開催(3/16・東京)

千代田区立日比谷図書文化館が、2014年3月16日、「世界の図書館シリーズ」の第3回として、「シンガポールを中心に東南アジアの図書館事情」を開催します。講師は、現地の大学で調査研究や公共図書館の勤務経験も持つ宮原志津子氏です。

世界の図書館シリーズ第3回 シンガポールを中心に東南アジアの図書館事情(日比谷図書文化館、2014/1/25付け)
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2061

関連(千代田区立図書館の「世界の図書館シリーズ」);
【開催済み】講演会「ドイツに学ぶ、公共図書館を成功に導く戦略と実例」
http://www.library.chiyoda.tokyo.jp/information/20130424-3785/

【イベント】千葉県立東部図書館「語り継ぐ震災の記憶と記録」地域づくり支援講座を開催(2/15・千葉)

千葉県立東部図書館が、2014年2月15日、「語り継ぐ震災の記憶と記録 ―いのちを守るまちづくり―」と題し、地域づくり支援講座を開催します。津波被害の記憶を風化させないよう、聞き取りによる記録作りや語り継ぎ、復興観光まちづくりを進めているNPO「光と風」の協力を得て実施するものとのことです。

東部図書館 「語り継ぐ震災の記憶と記録」地域づくり支援講座開催のお知らせ(千葉県立図書館, 2014/1/24)
http://www.library.pref.chiba.lg.jp/information/east/post_36.html

1月 27日

カイロの自動車爆発事件で、エジプト国立図書館・公文書館に被害

エジプトのカイロ中心部にある警察本部前で、2014年1月24日朝、爆弾を積んだ自動車が爆発し、エジプト国立図書館・公文書館が被害を受けたと報道されています。

同館の照明や換気システム、イスラム建築様式のファサードなどが破壊され、貴重なマニュスクリプト7点、パピルス写本3点なども被害を受けたとのことです。

Bomb damages Egypt's National Library and Archives(Ahram, 2014/1/24付け)
http://english.ahram.org.eg/News/92430.aspx

ProQuest社、“South China Morning Post”を創刊号からデジタル化し“Historical Newspapers”コレクションに追加

2014年1月24日、ProQuest社がデジタル化した“South China Morning Post”を“Historical Newspapers”に追加したと発表しました。

“South China Morning Post”は、1903年創刊で、香港、中国、アジア全体に影響を与えた主要紙とのことです。1903年の創刊から1991年までのフルテキスト及び、広告や社説、風刺画や写真などの新聞全体も検索できるとのことです。

ProQuest Unlocks the Archives of South China Morning Post for Researchers
http://www.proquest.com/en-US/aboutus/pressroom/14/20140124b.shtml

数値で見る2013年の米国議会図書館

2014年1月23日、米国議会図書館(LC)が2013年会計年度の統計数値を公表しました。以下のような数値等が紹介されています。

2013年会計年度にLCは、
・議会からの636,000件以上のレファレンス質問に答え、議会に対して図書館蔵書から約23,000冊をデリバリーした。
・496,599件の著作権の申し立てを登録した。
・513,946件の個人に対するレファレンスサービスを行った。

The Library of Congress by the Numbers in 2013
http://www.loc.gov/today/pr/2014/14-009.html

参考:
米国議会図書館(LC)、2012会計年度の年報を公開
Posted 2013年5月27日
http://current.ndl.go.jp/node/23579

米国議会図書館(LC)、2011会計年度の年報をウェブで公開
Posted 2012年8月27日
http://current.ndl.go.jp/node/21690

米国議会図書館(LC)、2010会計年度の年報をウェブで公開
Posted 2011年9月22日
http://current.ndl.go.jp/node/19143

LC、2008会計年度の年報をウェブで公開

【イベント】シンポジウム「脚本アーカイブズ 一般公開へ向けて - アーカイブの現在と未来」開催(2/11・東京)

2014年2月11日に、脚本アーカイブズ・シンポジウムの第4弾として、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアムが主催する「脚本アーカイブズ 一般公開へ向けて -アーカイブの現在と未来」と題するシンポジウムが開催されます(入場無料)。会場は東京大学本郷校舎福武ホールです。開会にあたっては、脚本家であり、日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム代表の山田太一氏の挨拶、ついで、青柳正規文化庁長官、大滝則忠国立国会図書館長よりそれぞれ挨拶があるとのことです。

第1部では基調講演として、上滝徹也氏の『脚本文化を子どもたちへ』、福井健策氏の『アーカイブ公開に関わる法的諸問題と解決の方向性』が予定されています。また第2部は、『脚本アーカイブの未来に向けた方向性』をテーマとし、吉見俊哉氏を司会に、岡室美奈子氏、重村一氏、西村与志木氏、福井健策氏をパネリストしたシンポジウムが予定されています。

脚本アーカイブズシンポジウム 第四弾!(日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム)
http://www.nkac.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0-new/

参考:
【イベント】脚本アーカイブズ・シンポジウム-脚本アーカイブズは「誰のため」「何のため」?『記憶』を『記録』し、構想する(2/14・東京)

図書館とウィキペディアのこれからの関係(記事紹介)

The Digital Shift(Library Journal誌)で、2014年1月25日、“Librarypedia: The Future of Libraries and Wikipedia”と題する記事が掲載されています。記事は、Jake Orlowitz氏(Wikimedia Foundation Grantee and Lead Coordinator of The Wikipedia Library)らによるものです。

図書館がWikipediaの使用を避けるように推奨していた状況は変わってきたとしつつ、Wikipediaの編集者と図書館やオープンアクセスの情報源、有料のデータベース等とを結びつけることを掲げ各種の活動を行っているWikipedia Libraryや、Wikipedia Visiting Scholarプログラム、WorldCat KnowledgeBase APIについて紹介しつつ、Wikipedia Libraryが今後模索していく活動領域がFuture Focusとして列挙されています。

Future Focusに列挙されているものには、以下のようなものが含まれています。
・Wikipedia編集者からの質問に答えることにおいて、レファレンスライブラリアンをかかわらせること

英国図書館(BL)、英国芸術・人文科学研究会議(AHRC)、学術図書の将来をテーマとした研究プロジェクトの開始へ

2014年1月24日、英国図書館(BL)は、英国芸術・人文科学研究会議(Arts and Humanities Research Council: AHRC)の支援を受け、“The Academic Book of the Future”という研究プロジェクトを開始するとのことです。

このプロジェクトは、オープンアクセス出版と変化するデジタル環境の文脈において、学術図書の将来についての研究ということです。ケンブリッジ大学のAnne Jarvis氏を中心とし、2014年10月から2年間で実施されるとのことです。

このプロジェクトでは、下記のような分野での、研究プロセスにおける主要な変化についての知識を広めるというニーズに応えることを目的としています。

・技術的なプラットフォームと学術著作の著者との関わり
・成果物のフォーマットの変化
・デジタル環境下における連携のあり方
・出版前後のソーシャルメディアの利用
・品質、価値体系とそのあり方(ピアレビュー、引用など)
・グローバルな研究の生態系への示唆

このプロジェクトでは、「モノグラフ」などの伝統的な学術書だけでなく、校訂版なども対象とすること、また、人文学領域のテキストベースの成果物に限らず、舞台芸術研究におけるビデオや音声なども検討の対象とするということです。

米国議会図書館、読書を薦めるオンラインゲーム“Readers to the Rescue”を発表

2014年1月24日、米国議会図書館(LC)が、読書を薦めるオンラインゲーム“Readers to the Rescue”を公開しました。このゲームはLCとBrigham Young University(BYU)及び米国公共広告機構(Ad Council)の共同プロジェクトにより作成されたもので、ゲームをプレイすることにより、「赤毛のアン」や「不思議の国のアリス」等、児童向けの古典作品36点をオンラインブックで読むことができるようになるとのことです。

“Readers to the Rescue” Online Game Encourages Young People to Read Classic Books
Now Available on Read.gov (LC, 2014/1/24)
http://www.loc.gov/today/pr/2014/14-011.html?loclr=rssloc

ギリシャの国営放送局(ERT)がウェブアーカイブを公開

2014年1月24日、ギリシャの国営放送局(ERT)がウェブアーカイブを公開したことが報じられています。ドキュメンタリー、報道番組、ラジオ放送の音声ファイル等のアーカイブが利用できるとのことです。

Greek Public TV Archives Go Online(Greek Repoter,2014/1/24付け記事)
http://greece.greekreporter.com/2014/01/24/greek-public-tv-archives-go-online/

Η ραδιοτηλεοπτική μας κληρονομιά(ERT)(ギリシャ語)
http://www.hprt-archives.gr

日本原子力研究開発機構、NDL、IAEAと連携し、東京電力福島第一原子力発電所事故関連情報アーカイブ化への取組みを本格化

2014年1月24日、独立行政法人日本原子力研究開発機構は国立国会図書館(NDL)と国際原子力機関(IAEA)と連携し、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故関連情報アーカイブ化への取組みを本格化すると発表しました。

発表のポイントは以下のように示されていました。

・散逸・消失等が懸念される福島第一原発事故関連情報アーカイブ化への取組みを本格化。
・国立国会図書館との連携によるインターネット情報の恒久的なアクセス確保。
・国際原子力機関が作成した分類(タクソノミー)の活用による情報整理。
・国立国会図書館、国際原子力機関との連携による情報発信の拡大。

また、以下のとおり、想定されている具体的な実施内容が示されています。

(1)福島第一原発事故に係る調査研究等に有用なインターネット情報の恒久的なアクセスを確保するため、国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)を活用します。
収集した情報は、(2)IAEAが策定した原子力事故情報に関する分類(タクソノミー)を活用し体系的に整理、メタデータ化します。
そして、(3)国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)やIAEAの国際原子力情報システム(INIS)等の国内外情報データベースと連携させ、情報発信の拡大を図ります。

国立国会図書館、1月27日から「視覚障害者等用データ送信サービス」を開始

国立国会図書館は、2014年1月27日から、視覚障害者等の方を対象とした「視覚障害者等用データ送信サービス」を開始しました。

ご利用いただけるデータは、次の通りです。
・国立国会図書館が製作した「学術文献録音図書DAISY資料」のデータ(約840点)
・公共図書館が製作し国立国会図書館が収集した音声DAISYデータ・点字データ

ご利用いただけるのは、視覚障害者その他視覚による表現の認識に障害のある方です。利用方法は、お近くの図書館で利用する方法、個人でお持ちの機器で利用する方法の2種類があります。

「視覚障害者等用データ送信サービス」開始のお知らせ
http://www.ndl.go.jp/jp/service/support_news.html

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