アーカイブ - 2014年 12月

12月 4日

図書館情報資源振興財団(CLIR)、“隠れた”特別コレクションの目録入力プロジェクトへの2014年助成を発表

米国の図書館情報資源振興財団(CLIR)が、2014年の“Cataloging Hidden Special Collections and Archives awards”の助成対象プロジェクト19件を発表しました。2008年に始まったこの助成事業は、目録が作成されていないため“隠れたコレクション(hidden collection)”となってしまっている特別コレクションの目録入力の支援を目的としています。

なお、今回でこの助成プログラムは終了するとのことです。これまでで129件、合計で2,730万ドルの助成を行ってきており、2014年6月までに、3,240件のファインディングエイドとコレクションレベルのレコードを作成し、資料46,596フィート分、および、3,747立方フィート分の資料を処理し、82,587件のMARCレコードを作成、さらに、209,527点について、アイテムレベルのメタデータを作成したとのことです。

CLIRは、助成対象者からの情報に基づき、隠れたコレクションに関する情報を集めた“Hidden Collections Registry”も公開しています。

CLIR Announces 2014 Hidden Collections Awards(CLIR, 2014/12/3)

12月 3日

欧州図書館(The European Library)、欧州の歴史的新聞が検索・閲覧できるインタフェースを公開:“Europeana Newspapers”の一環として

2014年12月3日、Europeana Newspapersプロジェクトの一環として、欧州図書館(The European Library)が欧州の歴史的な新聞の検索・閲覧が可能なインタフェースを公開したと発表しています。2014年の春にプロトタイプを作成し、フィードバックを受けて、このたび、出版年月日、紙名、出版地の地図から新聞記事を検索できるインタフェースを公開したとのことです。

現在のところ、歴史的新聞記事約180万件の約700万ページの全文検索が可能とのことです。2015年1月末までには、欧州23か国の25の図書館の新聞約3,000万ページについて、以下の検索が可能になるとのことです。

・約1,000万ページの歴史的新聞記事の全文検索
・オランダ、ドイツ、フランスの人名や地名などの固有名詞
・約2,000万ページの新聞記事のメタデータ

また、このコンテンツは、Europeanaでも利用可能になるとのことです。
ウェブサイトでは、2015年1月末までに利用可能となる23か国、25の図書館名が、それぞれが提供したコンテンツへのリンクとともに掲載されています(コンテンツ未掲載の館もあります)。

米国図書館協会(ALA)のデジタルコンテンツ・ワーキンググループ(DGWG)の前委員長が、2014年に最も活躍した出版関係者に選定

Publishers Weeklyが選ぶ、2014年に活躍した出版関係者“Notable Publishing People of 2014”に、米国図書館協会(ALA)のデジタルコンテンツ・ワーキンググループ(DGWG)の前任の共同委員長であったSari Feldman氏とBob Wolven氏の二人が選出されたとのことです。

図書館での電子書籍貸出の公平な実現に寄与したことが評価されたとのことです。出版社とALAおよびDGWGとの議論により、電子書籍のプログラムを進めることができたこと、また、出版社の上層部と図書館の指導者の間に直接コミュニケーションを行うための関係が構築された事等が評価されたとのことです。

Publishers Weekly honors ALA for ebook advocacy(american libraries, 2014/12/1)
http://www.americanlibrariesmagazine.org/blog/publishers-weekly-honors-ala-ebook-advocacy

Notable Publishing People of 2014(Publishers Weekly, 2014/12/28)

ニューヨークの公共図書館のインターネット“貸出”プログラム、Googleの資金援助を受けて拡大へ

2014年12月2日、ニューヨーク市長デブラシオ氏、ニューヨークの3つの図書館システム、Googleが、Googleがニューヨーク在住者にWi-Fiホットスポットの機器を貸し出すプログラムに、100万ドルの寄付を行うと発表しています。

このプログラムは、ニューヨーク公共図書館により、ナイト財団の助成を受けて始められたもので、ニューヨーク在住者に、ポータブルWi-Fiホットスポットの機器を貸し出し、デジタルデバイドの解消を目指すというものとのことです。プログラムの試行では、ブロンクス、スタテン島の4つの分館で、一度に何か月かの貸出しを行ったとのことです。

資金提供を受け、12月からは、ブルックリン公共図書館、ニューヨーク公共図書館、クイーンズ図書館の3つの図書館システムで拡大されたプログラムが開始されるとのことです。提供されるプログラムはそれぞれ異なっており、例えば、ブルックリン公共図書館では家庭にブロードバンドのアクセス環境がなく、図書館の提供する教育プログラムに参加している住民は、1年間機器を借りることができるようです。

このWi-Fi機器への資金提供に加えて、Googleは、図書館システムに対して、子どもやティーンが図書館の放課後プログラムに参加できるよう、500台のノートパソコン“Google Chromebooks”を提供するとのことです。

Bowker社、ONIX2.1のデータにISNIを追加

ProQuest社と提携するBowker社が、書籍流通における出版社のメタデータ標準であるONIX2.1で提供される同社のデータに、創作者等の個人や機関に付与される国際標準名称識別子(ISNI)のデータを追加すると発表しています。Bowker社は、“Books in Print”の刊行元として知られる書誌情報サービスの大手とのことです。これにより、より正確なデータの流通が期待されるとのことです。

Bowker to Include ISNI in ONIX 2.1(ProQuest, 2014/12/2)
http://www.proquest.com/about/news/2014/Bowker-to-Include-ISNI-in-ONIX-21.html

Bowker
http://www.bowker.com/en-US/

Why Bowker Is Using ISNI(ISNI)
http://www.isni.org/content/why-bowker-using-isni

参考:
CA1747 - 動向レビュー:ONIX:書籍流通における出版社のメタデータ標準化 / 吉野知義
カレントアウェアネス No.308 2011年6月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1747

国立国会図書館、企画展示「あの人の直筆」の簡易図録を掲載

2014年12月3日、国立国会図書館は、東京本館において2014年10月18日から11月18日まで開催した企画展示「あの人の直筆」の簡易図録を、ウェブに掲載しました。

企画展示「あの人の直筆」簡易図録を掲載しました(国立国会図書館,2014/12/3)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/index.html

企画展示 「あの人の直筆」(終了しました)(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/1207039_1376.html

簡易図録(全出展資料の解説と一部図版)(PDF:4.7MB)(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/exhibitions/comment1410.pdf

共同研究支援のため、マクミラン・サイエンス・アンド・エデュケーション社が、nature.comに掲載された論文をシェアする機能を公開

マクミラン・サイエンス・アンド・エデュケーション社は、nature.comに掲載されている49誌の購読者が、その雑誌へのアクセス権を持たない同僚や共同研究者と、メールやソーシャルメディア等を使うことで、論文の全文(閲覧のみ)をシェアできる機能を、2014年12月3日に公開したようです。

世界の6,000以上の大学と団体に所属する研究者と学生を対象で、研究論文のシェアは、個人が非営利目的で利用する場合に限られるそうです。

今後は、アノテーション機能が導入される予定で、コメントやテキストのハイライトなどもシェアできるようになるとのことです。

加えて、世界の100の報道機関とブログの読者に対しても同様のコンテンツを公開しているようで、記事のもとになったnature.comの科学論文全文への共有リンクもはることができるようです。

このnature.comの方針には、研究助成機関が研究者に彼らの論文を自由に閲覧、ダウンロード、再利用できるように求めていることが増えてきていることが理由としてあるようです。

情報へのアクセスと開発に関するリヨン宣言への署名、450機関を超える

2014年12月2日、国際図書館連盟(IFLA)は、リヨン宣言に署名した機関が450機関を超えたと発表しています。

署名をした機関の4分の3は図書館界からで、残りの4分の1は図書館界以外からとのことです。

International support for the Lyon Declaration continues to grow
(IFLA, 2014/12/2)
http://www.ifla.org/node/9241

The Lyon Declaration : Signatories(IFLA)
http://www.lyondeclaration.org/signatories/

12月 2日

国立情報学研究所(NII)、CiNii BooksとCiNii Articlesのサービスに関するアンケートを実施中(2014年度)

国立情報学研究所(NII)が、CiNii BooksおよびCiNii Articlesのサービスに関するアンケートを実施しています。実施期間は2014年12月2日から12月26日までとなっています。

CiNii Articles 利用者アンケート 2014
https://jp.surveymonkey.com/s/cia-enquete-2014

CiNii Books 利用者アンケート 2014
https://jp.surveymonkey.com/s/cib-enquete-2014

CiNiiのサービスに関するアンケートを実施中です(期間:12月2日から12月26日まで)(NII, 2014/12/02)
http://support.nii.ac.jp/ja/news/cinii/20141202

参考:
国立情報学研究所(NII)、CiNii BooksとCiNii Articlesのサービスに関するアンケートを実施中(2013年度)
Posted 2013年10月18日
http://current.ndl.go.jp/node/24624

CiNii、2012年度に実施したアンケート調査結果の概要を公開
Posted 2013年6月13日
http://current.ndl.go.jp/node/23711

日本の電子書籍利用実態調査 電子書籍利用者は27.4%、大半は紙の本と併用

株式会社BookLiveが、2014年11月17~18日にかけて実施した電子書籍利用実態調査の結果を公表しました。この調査は全国の20~50代の男女2,189名を対象に、オンラインで実施されたとのことです。

調査の結果、回答者のうち紙の本のみを読む者(マンガ・雑誌を含む)は57.5%であったのに対し、電子書籍の利用者は27.4%(2.4%は電子書籍のみ、25.0%は紙の本と併用)であったとのことです。ジャンル別に見ると電子書籍でもっとも読まれているジャンルはマンガで、紙の本ではなく電子書籍で読む場合の理由としては手軽さと場所を取らないことが重視されていた、としています。

≪20~50代に聞いた電子書籍の利用実態調査≫ 電子書籍ユーザー、紙と電子の"使い分け派"は9割以上!(BookLive、2014/11/26付け)
http://booklive.co.jp/release/2014/11/260952.html

SCOAP3 Webinar & Forum 2014の動画とスライド公開

2014年11月18日に開催された高エネルギー物理学分野のOAプロジェクト“SCOAP3”のWebinar & Forumの様子を撮影した動画と、当日のスライドが、同プロジェクトのウェブサイトで公開されています。

SCOAP3 Webinar & Forum 2014
http://scoap3.org/webinar2014

Video and Slides of the SCOAP3 Webinar & Forum available(SCOAP3、2014/11/21付け)
http://scoap3.org/news/video-and-slides-of-the-scoap3-webinar-forum-available.html

英国工学技術学会(IET)、IEEE、Elsevierが共同で会議録掲載論文の質に関する提言(ドラフト版)を公開

2014年11月26日、英国の工学技術学会(IET)とIEEE、Elsevierが協働し、会議録掲載論文の質に関する提言(” Recommended Practices to Ensure Conference Content Quality”)のドラフト版を作成したことが発表されました。

この提言は国際会議や研究会の会議録に掲載される論文の質を高めることを目的に策定されたものです。IETのプレスリリースでは、質の低い論文を会議録に掲載することは、その著者や会議主催者、スポンサー、営利・非営利の出版社、論文が収録されるリポジトリの価値を貶めることになるとしています。今回発表されたドラフト版では、会議録掲載論文は会議のスコープと関連していること、掲載する論文の質に関する明示、論文の選択と査読、営利・非営利出版者が会議録の刊行を引き受ける場合の論文の質のチェックなど、4項目に関し提言が述べられています。

IET and key publishers address need to improve conference content quality(The IET、2014/11/26付け)
http://www.theiet.org/policy/media/press-releases/20141126.cfm

参考:

オープンアクセス方針に関するスキーマ、ドラフト版公開 フィードバック受付中

2014年12月1日付けの英Jisc Scholarly Communicationsブログで、オープンアクセス(OA)方針に関するスキーマのドラフト版(OA Policy Schema)が公開されています。作成には同ブログ記事を書いたJISCのNeil Jacobs氏のほか、Alma Swan氏、Stevan Harnad氏らが参加しています。

このスキーマはOA方針を定める助成団体や研究機関が増えてきた一方、それぞれの方針の内容は非常に多様であり、特に二つ以上のOA方針を同時に満たさなければいけない場合等に著者が混乱するであろうことを想定し、作成されたものです。各OA方針について、それを定める機関の情報、方針そのものに関する情報(策定日時や開始日時、公開URL等)、リポジトリへの登録に関わる項目、OA雑誌での出版に関わる項目、その他の5セクション、40項目によって整理することが想定されています。ドラフト版事態を公開すると同時に、意見等のフィードバックをコメント等で寄せるよう、呼びかけられています。

A schema for OA policies(Jisc Scholarly Communications、2014/12/1付け)

日本学術会議SCJフォーラムの『学術の動向』2014年11月号で「世界のオープンアクセス政策と日本: 研究と学術コミュニケーションへの影響」特集

日本学術会議SCJフォーラムが刊行している『学術の動向』2014年11月号で、「世界のオープンアクセス政策と日本: 研究と学術コミュニケーションへの影響」という特集が組まれています。これは2014年3月13日に日本学術会議講堂にて開催されたフォーラム「世界のオープンアクセス政策と日本:研究と学術コミュニケーションへの影響」を取り上げたものです。

月刊 学術の動向
http://www.h4.dion.ne.jp/~jssf/text/doukousp/

「月刊 学術の動向」11月号、オープンアクセス政策を特集(STI Updates、2014/11/27付け)
http://johokanri.jp/stiupdates/education/2014/11/010560.html

【イベント】日本図書館研究会第56回(2014年度)研究大会(2015年2/21~22・西宮)

日本図書館研究会の第56回(2014年度)研究大会が、2015年2月21日から22日にかけて、大手前大学さくら夙川キャンパス(兵庫県西宮市)で開催されます。一日目は個人発表とグループ研究発表、二日目は「学びの変化と図書館」をテーマに、学びの意味や学びの変化に対応する図書館のあり方について考えるシンポジウムが開催されるとのことです。

第56回(2014年度)研究大会のご案内(日本図書館研究会)
http://www.nal-lib.jp/events/taikai/2014/invit.html

図書館の書架でシェイクスピアのファースト・フォリオが見つかる(フランス)

2014年11月25日付けのDaily Mail紙オンライン版等で、フランスのサントメール図書館の書架で、1623年に出版されたシェイクスピアの36編の戯曲をまとめた最初の作品集、『ファースト・フォリオ』が見つかったと報じられています。『ファースト・フォリオ』はこれまでに230冊の現存が確認されており、今回見つかったもので231冊目、フランスでは2冊目の発見であるとのことです。同書の推定価格は350万ポンドにもなります。

報道によれば、同書はサントメール図書館の書架に置かれていたものを、作業中の図書館員がたまたま見つけたとのことです。状態は良かったものの、標題紙を含む30ページが欠けており、また当然英語で書かれていることから、フランスの読者には見つけられずにいたのではないか、とされています。

Shakespeare's First Folio found in France: Bard's 400-year-old book was overlooked on library shelf - and it's worth £3.5 million(Daily Mail Online、2014/11/25付け)

大統領記録法・連邦記録法(2014年改正)が法制化(米国)

2014年11月26日、米国で、大統領記録法・連邦記録法(2014年改正)が法制化されたようです。

米国国立公文書館の説明によれば、主な修正点として、連邦政府の記録に電子的記録が含まれるようになったこと、連邦政府の電子的記録が電子的形態で米国国立公文書館送付されること、法的な管理が連邦政府や大統領に残っているうちに米国国立公文書館へ電子的な連邦政府や大統領の記録を永続的に送付することを認めること、政府所管ではない電子メールシステムを使用する際の連邦政府職員の責任を明確化したこと、などがあるようです。

On Wednesday, November 26, 2014, the President signed into law(The White House, 2014/11/26)
http://www.whitehouse.gov/the-press-office/2014/11/26/statement-press-secretary-hr-1233-hr-4194-s-885-s-898-s-1093-s-1499-s-15

National Archives Welcomes Presidential and Federal Records Act Amendments of 2014(National Archives, 2014/12/1)

【イベント】大阪府立中央図書館国際児童文学館、 街頭紙芝居紹介サイト開設記念イベント「懐かしの街頭紙芝居『少年ローン・レンジャー』とその時代」を開催(1/25・大阪)

2015年1月25日、大阪府立中央図書館国際児童文学館が「懐かしの街頭紙芝居『少年ローン・レンジャー』とその時代」を開催し、街頭紙芝居の実演と講演会を行うとのことです。

街頭紙芝居の実演には当日参加が可能ですが、講演会は事前申込が必要とのことです。

当イベントは、同館所蔵の街頭紙芝居を紹介するWebサイトが2014年5月に公開されたことを記念するイベントのようです。公開されたWebサイトでは、街頭紙芝居の絵の面をすべてサムネイル画像で公開しているとのことです。

お知らせ 大阪府立中央図書館 国際児童文学館「懐かしの街頭紙芝居『少年ローン・レンジャー』とその時代」(大阪府立中央図書館国際児童文学館、2014/11/28)
https://www.library.pref.osaka.jp/site/jibunkan/kamishibai2015.html

アイルランド国立図書館、教会区記録簿のデジタル化プロジェクトを発表

2014年12月1日、アイルランド国立図書館が、同図書館が所蔵するすべてのカトリックの教会区記録簿(出生、結婚、埋葬等に関する記録)のマイクロフィルムをデジタル化することを発表しています。

2015年の夏までにオンラインで利用可能にするようです。

同資料は、1901年の国勢調査以前の1740年代から1880年代までさかのぼることができる、同国の家族史に関する唯一の最も重要な記録と考えられるそうです。

また、アイルランド全体で1,091の教区をカバーしており、主に洗礼や結婚に関する記録で構成されているとのことです。

Major Digitisation Project for Irish Genealogy Announced(National Library of Ireland, 2014/12/1)
http://www.nli.ie/en/list/latest-news.aspx?article=6b4b12e5-298d-4b0f-aeb5-f832af6c571b

1.12.14 NLI Parish Registers Digitisation Project (0.10MB, Adobe PDF)(National Library of Ireland)

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)に、環境省の動画コンテンツを追加

2014年12月2日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)に、環境省動画チャンネル(YouTube)や除染情報プラザのウェブページに掲載されている動画のうち、廃棄物の処理や除染等に関する動画を追加しました。

環境省~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(17)(国立国会図書館東日本大震災アーカイブ,2014/12/02)
http://kn.ndl.go.jp/information/345

環境省動画チャンネル(YouTube)
https://www.youtube.com/user/kankyosho

除染情報プラザ(環境省)
http://josen-plaza.env.go.jp/

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