アーカイブ - 2014年 12月

12月 8日

米国国立医学図書館(NLM)、MeSHの2015年版を採用

2014年12月5日、米国医学図書館(NLM)が毎年更新されているシソーラス、MeSHの2015年版を同年11月24日から採用したと発表しています。

310の定義語(Descriptors)の追加、25の定義語の新しい用語への変更、4つの定義後の削除の結果、27,455の定義語、83の副標題(Qualifiers)、224,925の補足用語(Supplementary Concept Records)となるようです。

MeSH 2015 - Implications for LocatorPlus, NLM Catalog, and the NLM Classification(NLM TECHNICAL BULLETIN, 2014/12/5)
http://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/nd14/nd14_cataloging_new_2015.html

What's New for 2015 MeSH(NLM TECHNICAL BULLETIN, 2014/12/5)
http://www.nlm.nih.gov/pubs/techbull/nd14/nd14_mesh.html

Introduction to MeSH - 2015(NLM)

米国南東部研究図書館協会、“2014 Annual Report”を公表

米国南東部研究図書館協会(ASERL)が“2014 Annual Report”を公表しました。ASERLにとって初めての年次報告とのことです。また、2014年11月19日から20日に行われたASERLの秋季大会のアジェンダやプレゼンテーション資料の一部も公開されています。

2014 Annual Report(PDF:4ページ)
http://www.aserl.org/wp-content/uploads/2014/11/ASERL_2014_Annual_Report_web.pdf

ASERL Fall 2014 Membership Meeting
http://www.aserl.org/meetings/meeting-agendas-and-materials/fall-2014/

科学技術・学術政策研究所「論文の謝辞情報を用いたファンディング情報把握に向けて-謝辞情報の実態把握とそれを踏まえた将来的な方向性の提案-」を公表

2014年12月5日、科学技術・学術政策研究所(NISTEP)が、「論文の謝辞情報を用いたファンディング情報把握に向けて-謝辞情報の実態把握とそれを踏まえた将来的な方向性の提案-」を公表しました。ファンディング情報の把握のために、Web of Scienceに収録されている日本論文を対象として、謝辞情報の収録状況や表記バリエーションの実態をデータベース分析および事例分析を通じて調査した結果の報告書とのことです。

「論文の謝辞情報を用いたファンディング情報把握に向けて-謝辞情報の実態把握とそれを踏まえた将来的な方向性の提案-」NISTEP NOTE(政策のための科学)No.13の結果公表について
http://www.nistep.go.jp/archives/19133

論文の謝辞情報を用いたファンディング情報把握に向けて-謝辞情報の実態把握とそれを踏まえた将来的な方向性の提案-(PDF:95ページ)
http://data.nistep.go.jp/dspace/bitstream/11035/2994/1/NISTEP-NN13-FUllJ.pdf

参考:
科学技術・学術政策研究所、「博士人材データベースの設計と活用の在り方に関する検討」を公表
Posted 2014年11月7日

12月 5日

図書館でカーシェアリング:米国ブルックリン公共図書館、カーシェアリングサービスを提供するZipcarと連携

2014年11月25日、米国のブルックリン公共図書館が、カーシェアリングサービスを提供するZipcarと提携し、同館の3つの分館(Bay Ridge、Bedford、Park Slope)をカーシェアリングのステーションにすると発表しています。全部で6台が配置されるとのことです。

ブルックリン公共図書館の利用者がZipcarに登録すると、年間の登録料から20ドル値引きされ、さらに25ドル分無料で利用できる特典があるとのことです。

Zipcars Now Available for Reservation at Three Brooklyn Public Library Branches(Brooklyn Public Library, 2014/11/25)
http://www.bklynlibrary.org/media/press/zipcars-now-available-res

Zipcar at Brooklyn Public Library(Brooklyn Public Library)
http://www.bklynlibrary.org/only-bpl/zipcar-brooklyn-public-li

Brooklyn Public Library(Zipcar)
http://www.zipcar.com/nycbpl

米国ダルース公共図書館の種子貸出図書館、州法に違反?

米国ミネソタ州のダルース公共図書館で行われている種子貸出図書館(Duluth Seed Library)について、ミネソタ州農業省から、州法(Seed Law)に違反していると指摘があったとのことで、ダルース公共図書館のウェブサイトでその経緯が紹介されています。

Seed Lawでは、種子の販売だけだなく、同館で行われているような種子の交換も対象としており、ラベルの付与や、種子の発芽の検査等が必要になると規定されているとのことです。同館では、この取組みがSeed Lawに適合するよう、ミネソタ州農務省と検討しているとのことです。同時に、現行のSeed Lawが、種子貸出図書館の価値や目的とは相いれないもので、公益とのバランスを欠いているとも指摘しているようです。

Duluth Seed Library and Minnesota Department of Agriculture (MDA) Seed Law Frequently Asked Questions(Duluth Public Library, 2014/10/20)
http://www.duluth.lib.mn.us/media/252184/duluth-seed-library-and-minnesota-department-of-agriculture.pdf

【イベント】千葉大学アカデミック・リンク・シンポジウム「つながる学び:アカデミック・リンクのこれまでとこれから」(12/22・千葉)

2014年12月22日、千葉大学にて、千葉大学アカデミック・リンク・センターが主催するシンポジウム「つながる学び:アカデミック・リンクのこれまでとこれから」が開催されます。

アカデミック・リンクは「考える学生」を創造しようとする千葉大学の新しい学習環境コンセプトとのことです。シンポジウムでは、アカデミック・リンク・センターの活動と成果を報告するとともに、これからの大学改革の中でどのような役割を担っていくかを検討するとのことです。

参加費は無料ですが、事前に申込みが必要とのことです。

千葉大学アカデミック・リンク・シンポジウム
「つながる学び:アカデミック・リンクのこれまでとこれから」(千葉大学アカデミック・リンク・センター, 2014/11/21)
http://alc.chiba-u.jp/symposium.html

中国科学院文献情報センターとORCIDが提携、中国におけるORCIDの連携プラットフォーム“iAuthor”が公開

2014年10月30日、中国科学院文献情報センターとORCIDが提携し、中国の研究者の“国際的な学術身分証”として、ORDICの識別子を使用すると発表されています。中国科学院文献情報センターは、中国におけるORCIDの連携プラットフォームとして、“iAuthor 中国科学家在线”(在线はオンラインの意)を開発し、2014年10月28日に正式公開されたとのことです。

iAuthor与ORCID: 中国科学院文献情报中心支持中国研究人员获得国际识别号(ORCID, 2014/12/3)

米国の図書館やアーカイブスにおける孤児著作物のフェアユース利用のベストプラクティスをまとめたレポートが公開

2014年12月、アメリカン大学のThe Center for Media & Social Impact(旧名称: Center for Social Media)が、図書館やアーカイブスにおける孤児著作物のフェアユース利用のベストプラクティスをまとめたレポート“Statement of Best Practices in Fair Use of Orphan Works for Libraries & Archives”を公開しました。

このレポートは、米国の図書館やアーカイブズなどの記憶機関が、フェアユースに基づいて、著作権で保護された孤児著作物を含むコレクションのデジタル化と提供を行う際のガイダンスとなるとのことです。150名以上の図書館員、アーキビストが作成に寄与したとのことです。

Statement of Best Practices in Fair Use of Orphan Works for Libraries & Archives(The Center for Media & Social Impact)
http://www.cmsimpact.org/fair-use/best-practices/statement-best-practices-fair-use-orphan-works-libraries-archives

RDA Europe、研究データ共有に関するレポートを公開

2014年12月2日、研究データ同盟(RDA)と欧州をつなぐ“RDA Europe”が、研究データに関するレポート“The Data Harvest: How sharing research data can yield knowledge, jobs and growth”を公開しました。

背景として、2010年10月に、欧州委員会(EC)の「科学データに関するハイレベルグループ」(High-Level Group on Scientific Data)により公開された、報告書“Riding the wave:How Europe can gain from the rising tide of scientific data”があるとのことです。これは、欧州内の大学や研究機関等における研究の過程で生み出される科学データの共有と再利用のために、電子的なインフラ整備に向けたビジョンとそのための課題を指摘したものとのことです。

今回公開されたレポートは、2010年10月の上記の報告書の内容をアップデートし、将来的な研究データ市場における地位を確保するために、欧州が現在どのように行動すべきかを指摘するもので、欧州の政策立案者に対して、研究データ共有の利点や課題を概説し、データ収集、共有に向けて提言を行っているとのことです。

電子情報保存連合(DPC)、OAIS参照モデル入門ガイドの第2版を公開

2014年12月4日、電子情報保存連合(DPC)が、デジタル情報の長期保存システム構築の指針となるOAIS参照モデルについて、入門ガイド“OAIS Introductory Guide (2nd Edition)”を公開しました。DPCの技術動向レポート“Technology Watch Report”のシリーズの一つとのことです。

OAIS参照モデルは、2002年に国際規格化されたのち、“ISO 14721:2012”として、2012年に改訂されています。

OAIS Introductory Guide (2nd Edition)(PDF;33ページ)
http://dx.doi.org/10.7207/TWR14-02

Digital Preservation Coalition publishes ‘OAIS Introductory Guide (2nd Edition)’ Technology Watch Report(DPC, 2014/12/4)

EIFL、マラケシュ条約に関する図書館向けのガイドを発表

2013年6月27日に採択されたマラケシュ条約(Marrakesh Treaty to Facilitate Access to Published Works for Persons who are Blind, Visually Impaired, or otherwise Print Disabled:盲人、視覚障害者およびプリントディスアビリティ(印刷物を読むことが困難)のある人々の出版物へのアクセス促進のためのマラケシュ条約)に関して、図書館を通じた情報へのアクセス向上に取り組んでいる国際的な非営利組織“Electronic Information for Libraries(EIFL)”が、2014年12月4日、図書館向けのガイド“The Marrakesh Treaty: an EIFL Guide for Libraries”を発表しました。

図書館には、長くプリントディスアビリティのある人々や視覚障害者向けのサービスを提供してきた歴史があり、また、図書館やその他の「公認機関(Authorized Entity)」によってアクセシブルな形式の資料の国際的な交換が可能であるため、マラケシュ条約の成功には図書館が重要な役割を果たすとされています。

12月 4日

文部科学省の「産業界ニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」の成果として、中部地域の7大学による「アクティブラーニング失敗事例ハンドブック」が公開

文部科学省が支援する「産業界ニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」に採択された中部圏23大学(5短期大学を含む)の事業「中部圏の地域・産業界との連携を通した教育改革力の強化」の成果の一つとして、「アクティブラーニング失敗事例ハンドブック」が2014年11月19日に公開されました。

愛知産業大学、椙山女学園大学、中部大学、豊橋創造大学、豊橋創造大学短期大学部、名古屋商科大学、三重大学の7大学が参加する、中部地域ブロック・東海Aチームによる「アクティブラーニングを活用した教育力の強化」をテーマとした2012年から2014年の3年間の取組みの成果とのことです。

この事業は、産業界のニーズに対応した人材育成の取組を行う大学・短期大学が、地域ごとに共同して、地元の企業、経済団体、地域の団体や自治体等と対話を進めつつ、社会的・職業的に自立し、産業界のニーズに対応した人材の育成を目指すものとのことです。

アクティブラーニング失敗事例ハンドブック

一般社団法人日本出版インフラセンター、雑誌コード手引きの改訂版を公開

2014年11月21日、日本出版インフラセンター(JPO)雑誌コード管理センターが、雑誌コード運用の参考資料「定期刊行物コード(雑誌)登録とソースマーキングガイド」を2014年版に更新し、公開したと発表しています。

前版は2003年に冊子体で刊行し、有料で販売していたとのことですが、2014年版は、PDF版を無料で公開しているとのことです。2004年に定期刊行物コード(雑誌)が新コード体系として施行されてから10年を経て、年号を表す1桁のコードが一巡した2014年に、改訂を行ったとのことです。

雑誌コード手引き改訂のお知らせ(一般社団法人日本出版インフラセンター, 2014/11/21)
http://www.jpo.or.jp/magcode/data/20141126_magcodeinfo.pdf

定期刊行物コード(雑誌)登録とソースマーキングのガイド2014年版(雑誌コード管理センター, 2014/10/17)
http://www.jpo.or.jp/magcode/data/magcodeguide2014.pdf

雑誌コード管理センター
http://www.jpo.or.jp/magcode/

参考:
日本出版インフラセンター、雑誌JANコードの“10年サイクル問題”についてプレスリリース
Posted 2014年2月4日

保存のためのビデオテープの変換におけるフォーマットの比較(記事紹介)

2014年12月3日の、米国議会図書館(LC)のデジタル情報の保存についてのブログ“The Signal”で、連邦機関デジタル化ガイドラインイニシアチブ“Federal Agencies Digitization Guidelines Initiative:FADGI”のフォーマットの比較プロジェクトが紹介されています。

FADGIは、米国連邦政府機関が2007年から共同で結成しているグループで、歴史的なコンテンツを持続可能な方法でデジタル化するための、共通のガイドラインや手法、実務を定めることを目指しているとのことです。

今回取り上げられているのはFADGIの中のオーディオビジュアルワーキンググループが行ったプロジェクトで、保存のためのビデオテープの変換におけるフォーマットについて、持続可能性、コスト、システム実装、設定や機能といった要素から比較され、その概要が紹介されています。

この比較プロジェクトの成果は、FADGIのページで公開されています。

Comparing Formats for Video Digitization(The Signal, 2014/12/3)

宮内庁「書陵部所蔵資料目録・画像公開システム」に関するアンケートを実施

2014年12月1日から、宮内庁書陵部が「書陵部所蔵資料目録・画像公開システム」に関するアンケートを行っています。書陵部所蔵資料目録・画像公開システムは、図書寮文庫が所蔵する古典籍・古文書類と、宮内公文書館が所蔵する特定歴史公文書等を横断検索できる、2014年10月1日に公開されたシステムとのことです。

書陵部所蔵資料目録・画像公開システム(2014/12/1付けお知らせにアンケートについての記述あり)
http://toshoryo.kunaicho.go.jp/

書陵部所蔵資料目録・画像公開システムに関するアンケート
https://onedrive.live.com/survey?resid=2DB2E1131E7E9149!111&authkey=!ALDdJLM69bEe4m8

カナダにおける図書購入者の傾向の地域差を調査したレポートが公開

2014年12月2日、カナダの出版団体Booknet Canadaが、カナダにおける図書購入者の傾向の地域差を調査したレポート“The Canadian Book Consumer 2013 Coast to Coast: Book Buyers Across Canada”を公開しました。“Canadian Book Consumer 2013”のデータを利用し、主にカナダの西部、草原部、中部、大西洋岸の図書購入者の図書の発見方法、購入ルート、購入する図書のフォーマット、主題、図書館利用等の点についてクロス集計したとのことです。“Canadian Book Consumer 2013”は有料ですが、“Coast to Coast: Book Buyers Across Canada”は無料で閲覧可能となっています。また、本文の23ページと24ページでは、図書館の利用傾向についてまとめられています。

Booknet Canadaのブログでは、以下のような内容が紹介されています。

・電子書籍を購入する傾向は、カナダ全体では17%だが大西洋岸では13%である。
・カナダ中部の図書購入者の35%は、どのタイトルをいつ購入するか、購入計画をしっかり立てる傾向がある。
・草原部の読者の65%は、地元の図書館から電子書籍が借りられることを知っている。

デトロイト公共図書館、自動車の歴史に関する写真をオンラインで公開

デトロイト公共図書館が、同館所蔵の“the National Automotive History Collection (NAHC)” に含まれる32,000枚以上の自動車の歴史に関する写真をデジタル化してオンラインで公開しているようです。

2014年の早い段階から構築されたNAHCの写真アーカイブは同図書館の70,000枚近いデジタル化写真のコレクションの一部とのことです。

20世紀の第一四半期に、自動車、モータースポーツのイベントやドライバー、自動車ショー、自動車工場に関する写真に身をささげたNathan Lazarnick氏のコレクションに由来するようです。

同図書館の“digital collections”のページから閲覧することができるようです。

Automotive History Photos Available Online From Detroit Public Library(PR Newswire, 2014/12/1付け)
http://www.prnewswire.com/news-releases/automotive-history-photos-available-online-from-detroit-public-library-300002717.html

図書館におけるセマンティックウェブをテーマにしたカンファレンス“Semantic Web in Libraries SWIB2014”が開催、発表資料や動画が公開

2014年12月1日から3日の間、ドイツのボンで“Semantic Web in Libraries Conference: SWIB2014”が開催されました。

SWIBは、図書館に関連するLinked Open Dataの発展についての情報を提供し、参加者間でアイデアやの経験の共有を目指して開催されるカンファレンスとのことです。発表資料や動画が公開されています。

Talks by SWIB14
https://speakerdeck.com/swib14
※プレゼンテーションが公開されています。

SWIB 2014
http://www.scivee.tv/node/63268
※SWIB2014の動画が公開されています。

PROGRAM
http://swib.org/swib14/programme.php
※SWIB2014のプログラム

SWIB Semantic Web in Bibliotheken
http://www.scivee.tv/user/swib

参考:
図書館におけるセマンティックウェブをテーマにしたカンファレンス“SWIB2014”、12月1日から3日にドイツのボンで開催
http://current.ndl.go.jp/node/26784

2014年の“I Love My Librarian Award”受賞者が発表される(米国)

2014年12月2日、2014年の“I Love My Librarian Award”の受賞者10名が発表されました。推薦書も併せて公開されています。この賞は、Carnegie Corporation of New YorkとNew York Timesの資金援助を受けて、米国図書館協会(ALA)が運営しているものです。

2014 I Love My Librarian Award Winners
http://www.ilovelibraries.org/lovemylibrarian/2014/14winners

2014 winners announced for the prestigious Carnegie Corporation of New York/New York Times I Love My Librarian Award(ALA, 2014/12/2)
http://www.ala.org/news/press-releases/2014/12/ten-librarians-across-country-honored-outstanding-public-service

参考:
2013年の“I Love My Librarian Award”受賞者が発表される(米国)
Posted 2013年12月26日

国立国会図書館、電子展示会「近代日本とフランス―憧れ、出会い、交流」を公開

2014年12月3日、国立国会図書館は日本とフランスの交流の歴史をテーマとした電子展示会「近代日本とフランス―憧れ、出会い、交流」を公開しました。安政5(1858)年の日仏修好通商条約締結に始まる両国の交流を、政治、産業、文学、芸術、生活スタイル、サブカルチャー等の各分野にわたり、約200点の資料で紹介しています。また、年表や人物索引を設けて、日仏交流史を総覧できるようにしています。

フランス国立図書館でも電子展示会「フランスと日本 ひとつの出会い 1850-1914」("France-Japon, une rencontre, 1850-1914")を公開する予定です。

近代日本とフランス―憧れ、出会い、交流(国立国会図書館)
http://www.ndl.go.jp/france/index.html

電子展示会「近代日本とフランス―憧れ、出会い、交流」を公開しました(国立国会図書館, 2014/12/3)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/1208139_1829.html

http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/__icsFiles/afieldfile/2014/11/26/pr141203.pdf
※プレスリリース

参考:

ページ