アーカイブ - 2014年 11月

11月 5日

NISO、定期刊行物の交換プロトコルについての推奨指針のドラフトを公開、意見募集中

米国情報標準化機構(NISO)は、2014年11月4日、定期刊行物の交換プロトコルについての推奨指針のドラフト版“Protocol for Exchanging Serial Content”を公開しました。2014年12月5日まで、意見が募集されています。

この推奨指針は、コンテンツのプロバイダーと利用者の双方が、何が配信されて、受信されているのかを把握できるような方法で、デジタルな定期コンテンツのパッケージにおけるあらゆる要素を管理するための最もよいガイダンスを提示するものとのことです。

Protocol for Exchanging Serial Content (PESC)(NISO RP-23-201x)(NISO)
http://www.niso.org/apps/group_public/download.php/13983/rp-23-201x_PESC_draft_for_comment.pdf
※ドラフト版

Protocol for Exchanging Serial Content (PESC)(NISO)
http://www.niso.org/workrooms/pesc/

Wiley社とSafari社が提携し、デジタルレファレンスサービスのプラットフォームの提供へ

2014年11月3日、Wiley社とSafari社が提携し、学生、教員、図書館員向けのデジタルレファレンスサービスのプラットフォームの提供を目指すと発表しています。Safariの“PubFactory”のプラットフォームとWiley社のオンラインレファレンス関連の製品を統合し、Wiley Reference Libraryとして、2015年の前半のサービス開始を目指すとのことです。

Wiley & Safari’s PubFactory Announce Strategic Partnership(Wiley, 2014/11/3)
http://as.wiley.com/WileyCDA/PressRelease/pressReleaseId-113662.html

News(Safari PubFactory)
http://www.pubfactory.com/news/

Wiley, Safari’s PubFactory Announce Strategic Partnership on Eve of 2014 Charleston Conference(WebWire, 2014/11/3)
http://www.webwire.com/ViewPressRel.asp?aId=192376

参考:

Library Journal誌による米国公共図書館ランキング2014年版が発表

2014年11月3日、Library Journal誌が、米国公共図書館のランキング2014年版を発表しました。2008年に開始されたもので、今年で7回目となります。今年のランキングは、博物館・図書館サービス機構(IMLS)の2012年のデータに基づいており、7,586館が対象となっています。そのうち258館に対しては、「星付き図書館」(Star Libraries)として、予算規模ごとに、五つ星・四つ星・三つ星が与えられています

America’s Star Libraries, 2014: Top-Rated Libraries(Library Journal, 2014/11/3)
http://lj.libraryjournal.com/2014/11/managing-libraries/lj-index/class-of-2014/americas-star-libraries-2014-top-rated-libraries

LJ Index 2014: All the Stars, State by State(Library Journal, 2014/11/3)

デジタルキュレーションセンター(DCC)、保存すべき研究データを判断するためのガイドを公開

2014年10月31日、英国デジタルキュレーションセンター(DCC)が、英国の高等研究機関向けに、どの研究データを保存すべきかを判断するためのガイド“Five steps to decide what data to keep”を公開しました。研究者がプロジェクトにおける判断や、部門のガイドライン策定の際に使用することを想定しているとのことです。特定のデータセットに関して、研究者が、適切なスタッフのアドバイスをもとに、研究データ管理に関する機関の方針や所属部門で得られるガイダンスを考慮して判断を行うとの想定に基づいているとのことです。

DCCがこれまで公開している、キュレーションのための研究データの評価と選択についてのガイドライン“How to Appraise & Select Research Data for Curation”、研究データ管理サービスの進め方“How to Develop Research Data Management Services”などを補完するものとのことです。

Five steps to decide what data to keep(DCC, 2014/10/31)
http://www.dcc.ac.uk/resources/how-guides/five-steps-decide-what-data-keep

11月 4日

米国大学研究図書館協会(ACRL)、設立75周年を記念して、新しい役割についてのエッセイのドラフトを公開、意見募集中

2014年11月3日、米国大学研究図書館協会(ACRL)が、設立75周年を記念した、新しい役割についてのエッセイ集“New Roles for the Road Ahead: Essays Commissioned for ACRL’s 75th Anniversary”のドラフト版の公開を発表しています。20本のエッセイから構成されており、11月30日まで意見が募集されており、2015年2月に最終版となる予定とのことです。

ACRL releases New Roles for the Road Ahead for public comment(ALA, 2014/11/3)
http://www.ala.org/news/press-releases/2014/11/acrl-releases-new-roles-road-ahead-public-comment

NEW ROLES FOR THE ROAD AHEAD: ESSAYS COMMISSIONED FOR ACRL’S 75TH ANNIVERSARY(ACRL)
http://acrl.ala.org/newroles/

参考:
大学・研究図書館協会、75周年を記念してC&RL誌を代表する7本の記事を発表
Posted 2014年6月5日

英国国立公文書館、“Open Government Licence v3.0”を導入

2014年10月31日、英国国立公文書館(TNA)が、“Open Government Licence”のバージョン3.0を導入したとのことです。英国政府のライセンスのフレームワークである(UK Government Licensing Framework:UKGLF)の一つとのことで、政府やその他の公的セクターの幅広い情報の利用と再利用を許可するライセンスで、基本的な用語や条件は変更されていないとのことです。

主な変更点としては、帰属の記述の公開に関する書きぶりの変更があげられるとのことです。これにより、さまざまな異なった情報源から情報を利用したとしても、再利用を行う者は、いつでも、情報提供者により規定されているあらゆる記述を含める必要があることが明示されたとのことです。

なお、Open Government Licenceのバージョン1.0や2.0のもとに提供された情報は、引き続きそのバージョンのライセンスで利用できるとのことです。

Launch of Open Government Licence 3.0(TNA, 2014/10/31)
http://www.nationalarchives.gov.uk/news/970.htm?news=rss

関連:
データガバナンス委員会(オープンデータ流通推進コンソーシアム)

日本障害者リハビリテーション協会、情報へのアクセスと開発に関するリヨン宣言の日本語訳を公開

2014年10月14日、日本障害者リハビリテーション協会情報センターのウェブサイトにおいて、情報へのアクセスと開発に関するリヨン宣言の日本語訳が掲載されました。リヨン宣言は、2014年8月に国際図書館連盟(IFLA)・世界図書館情報会議(WLIC)年次大会において、国連のポスト2015開発アジェンダ(United Nations post-2015 development agenda)を積極的に推進することを目的として、発表された宣言です。

情報へのアクセスと開発に関するリヨン宣言 (日本障害者リハビリテーション協会情報センター)
http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/access/ifla/lyon-declaration_jp.html

The Lyon Declaration - On Access to Information and Development
http://www.lyondeclaration.org/

Signatories(The Lyon Declaration)
http://www.lyondeclaration.org/signatories/
※署名した機関の一覧。2014年11月4日現在で、409機関が掲載されています。

参考:

岩手県立図書館、特別展示「人間を救うのは、人間だ。」を開催

2014年11月1日から12月25日まで、岩手県立図書館で、特別展示「人間を救うのは、人間だ。」が開催されているとのことです。日本赤十字社岩手県支部が行う東日本大震災復興支援事業の今と、日本赤十字社のこれまでの歩み、国際活動が紹介されているとのことです。

特別展示「人間を救うのは、人間だ。」のお知らせ(岩手県立図書館, 2014/10/16)
http://www.library.pref.iwate.jp/info/evecale/event/20141101_jrc.html

人間を救うのは、人間だ。(日本赤十字社 岩手支部, 2014/10/31)
http://www.iwate.jrc.or.jp/2014/10/post-4198/

大日本印刷、図書館向けUHF帯ICタグシステムの発売を発表

2014年10月30日、大日本印刷が、図書館向けUHF帯ICタグ3種について2014年10月から販売を開始すると発表しています。2015年春には、自動貸出返却機やセキュリティゲートなどのUHF帯ICタグ機器4種の発売を予定しているとのことです。

図書館の蔵書管理システムとして、バーコードに代わって、書籍を重ねた状態での一括読取や不正持ち出しの検知が可能なICタグの採用が進んでいるとのことです。従来はHF帯ICタグが主流でしたが、今後は、通信距離が長く同時に多数の書籍を読取可能なため、作業の効率化が実現できるUHF帯ICタグの採用が増える見込みとのことです。

図書館向けUHF帯ICタグシステムを発売(大日本印刷, 2014/10/30)
http://www.dnp.co.jp/news/10104302_2482.html

Image Permanence Institute(IPI)、デジタル写真の保存のためのガイドブックを公開

画像や文化財の保存のための開発と実践を行っているImage Permanence Institute(IPI)が、学術的・文化的なコレクションにおけるデジタル写真の蓄積と保存に関する基本的な情報を提供するガイドブック“IPI Guide to Preservation of Digitally-Printed Photographs”を公開しています。

文化施設での保存担当者を対象とするガイドですが、写真家、芸術家、一般大衆にも役立つであろうとのことです。

IPI Guide to Preservation of Digitally-Printed Photographs
http://www.dp3project.org/webfm_send/739

Image permanenceInstitute
https://www.imagepermanenceinstitute.org/

via:
Reference:“IPI Guide to Preservation of Digitally-Printed Photographs”(infoDocket,2014/10/31)

Googleアートプロジェクトに新たに1,290作品追加

2014年10月27日、博物館・美術館の所蔵作品や館内の様子をウェブサイトで公開するGoogle アートプロジェクトに、新たに東京国立近代美術館や三渓園をはじめとする国内の美術館19館が加わっています。

今回参加の19館から、岸田劉生作 「麗子肖像(麗子五歳之像)」等の所蔵する作品 1,288 点と、2012 年にアートプロジェクトに参加した、国立西洋美術館と大原美術館から、新たにそれぞれクロード・モネ作「睡蓮」、ポール・ゴーギャン作「かぐわしき大地」が加わり、全部で 1,290 点の作品が新たに追加されたとのことです。

Google アートプロジェクト拡大 新たに 1,290 作品を公開(Google Japan Blog、2014/10/27)
http://googlejapan.blogspot.jp/2014/10/japan-googleartproject.html

モネの「睡蓮」が70億画素! Google アートプロジェクト、絶賛拡大中(ASCII.jp、2014/10/27)
http://ascii.jp/elem/000/000/947/947288/

参考:
Google Art Projectに大阪市立美術館など日本の美術館3館が参加
Posted 2013年3月22日

アイルランド国立図書館、予算が増えないのであればサービスを縮小せざるを得ないと訴える

2014年11月2日付けのThe Irish Timesオンライン版記事で、アイルランド国立図書館の評議員会が、このまま予算増がなされないのであれば2015年のサービスは縮小を余儀なくされると図書館を所管する芸術・文化遺産・ゲールタハト省に伝えたことが報じられています。

同記事によればアイルランド国立図書館に対し提示された次年度予算額は2014年度と同じ640万ユーロでしたが、これは2008年に比べて44パーセント削減された金額であるとのことです。アイルランド国立図書館はサービス維持のために100万ユーロの増額を要求していましたが、認められませんでした。

アイルランド国立図書館評議員会は、予算がこのまま増額しなければ、写真アーカイブ施設の閉館や夜の開館時間の短縮等を余儀なくされるだろうと述べているとのことです。

National Library warns it will have to cut services(The Irish Times、2014/11/2付け)
http://www.irishtimes.com/news/ireland/irish-news/national-library-warns-it-will-have-to-cut-services-1.1985540

米SPARC、北米の大学におけるオープンアクセス出版費用支援の5年間の推移に関するレポート公開

米SPARCが北米の大学におけるオープンアクセス(OA)出版にかかる費用支援に関して、2009年からの5年間の推移をまとめたレポートを公開しています。

同レポートによれば、2009年当時はOA出版にかかる費用を支援するための、大学による基金等は北米に9件しかなかったものが、2014年には51件と5倍以上に増加しており、これらの基金による支援を受けた論文数も2009年の207本から2014年には3,863本と18倍以上、支援を受けた著者数も187人から3,121人と16倍以上に増えていたとのことです。

North American Campus - Based Open Access Funds: A Five - Year Progress Report(SPARC)
http://www.sparc.arl.org/sites/default/files/OA%20Fund%205%20Year%20Review.pdf

OA Fund Five Year Review(SPARC)
http://www.sparc.arl.org/resource/oa-fund-five-year-review

参考:
E1606 - 大学/研究機関はOA費用とどう向き合うべきか<報告> カレントアウェアネス-E No.266 2014.09.11

カーリル、図書館向けICタグ対応タブレット端末を開発

2014年11月4日、カーリルは同社と同じく岐阜県に所在する自動車部品メーカー太平洋工業株式会社およびその子会社であるピーアイシステム株式会社と共同で、図書館向けのICタグ対応タブレット端末を開発したと発表しました。

この端末はカーリルの各種サービスだけではなく、他社の図書館システムともシームレスに連携する仕組みを持ち、ICタグの読み込みだけではなく書き込み等もサポートしているため、書誌情報と連携した情報の表示等だけではなく、貸出・返却処理とも連携可能とのことです。

開発した端末の試作品は2014年11月5日から7日にかけて、パシフィコ横浜で開催される図書館総合展で展示されます。

図書館向けICタグ対応タブレット端末を開発しました(カーリル、2014/11/4付け)
http://blog.calil.jp/2014/11/ictag.html

参考:
本棚とウェブをスマートフォンの“タッチ”でつなげる新サービス「カーリルタッチ」が開始
Posted 2012年11月12日
http://current.ndl.go.jp/node/22297

富士通マーケティングとカーリル、埼玉県飯能市立図書館で「カーリルタッチ」を本格導入した図書館システムを構築
Posted 2013年7月1日

【イベント】日本ペンクラブ・立命館大学文学部共催セミナー「浅田次郎が語る電子出版時代の書店と図書館」(11/15・京都)

2014年11月15日、立命館大学衣笠キャンパスで同大学文学部と日本ペンクラブの共催セミナー「浅田次郎が語る電子出版時代の書店と図書館」が開催されます。

同セミナーでは第1部で日本ペンクラブ会長の浅田次郎氏による講演を、第2部では浅田氏に加えジュンク堂書店難波店店長の福島聡氏、元浦安市立図書館長で立命館大学文学部教授の常世田良氏、『月刊京都』編集長で白川書院代表取締役社長の山岡祐子氏をパネリストに迎えたパネルディスカッションを行うとのことです。参加には会場費500円が必要になります。

言論表現委員会シンポジウム「浅田次郎が語る電子出版時代の書店と図書館」(11月15日開催・京都)(日本ペンクラブ)
http://www.japanpen.or.jp/news/guide/1115_1.html

【イベント】「大学のグローバル化と図書館における情報リテラシー・メディアリテラシー教育 第11回東京農工大学総合情報メディアセンターシンポジウム2014」(11/28・東京)

2014年11月28日、東京農工大学小金井キャンパスで同大学附属図書館と総合情報メディアセンターの共催シンポジウム「大学のグローバル化と図書館における情報リテラシー・メディアリテラシー教育」が開催されます。

このシンポジウムではラーニングコモンズ、情報リテラシー、メディアリテラシー、アカデミックスキルをキーワードに、お茶の水女子大学や北海道大学、東京農工大学等の取り組みの実例を紹介し、図書館の活用などについて議論するとのことです。

大学のグローバル化と図書館における情報リテラシー・メディアリテラシー教育 2014年11月28日(金)14:00-17:05(東京農工大学)
http://www.tuat.ac.jp/~imcsympo/

Taylor & Francis、図書館におけるソーシャルメディアの活用に関するホワイトペーパーを公開

Taylor & Francisが、2014年10月付けで図書館におけるソーシャルメディアの活用状況に関するホワイトペーパーを公開しています。

このホワイトペーパーは米国、英国、インドの図書館員を対象に行ったフォーカス・グループ、10人の図書館コミュニティのリーダーと目される人々を対象にする電話インタビュー、497人から回答のあったオンライン調査等の結果に基づくものです。調査の結果、70%以上の図書館がなんらかのソーシャルメディアを活用しており、Facebookアカウントを持っている図書館が58%、Twitterアカウントを持っている図書館が46%とよく使われている一方で、YouTubeやPinterestなど動画・画像の扱えるソーシャルメディア活用への興味が高まっていること等がわかったとされています。

同社のサイトではホワイトペーパーの本文に加え、主な調査結果をまとめたインフォグラフィックスもあわせて公開されています。

Use of social media by the library(Taylor & Francis)
http://www.tandf.co.uk/libsite/whitePapers/socialMedia/

Use of social media by the library(Taylor & Francis、レポート本文)

ORCID.org、日本語版のページを開設

2014年11月3日、ORCIDのサイト(ORCID.org)が日本語で利用できるようになったとのことです。これにより、ORCID.orgの対応言語は、日本語のほか、英語、スペイン語、フランス語、韓国語、繁体中国語、簡体中国語の7つになったとのことです。

日本語版 ORCID.org の開設!(ORCID, 2014/11/3)
http://orcid.org/blog/2014/11/03/日本語版-orcidorg-の開設-orcidorg-japanese

参考:
アトラス社、日本語版のORCID紹介資料を公開
Posted 2014年10月31日
http://current.ndl.go.jp/node/27356

国立情報学研究所(NII)、CiNii Articles、CiNii Booksのユーザインタフェースデザインをリニューアルし、新機能を追加

2014年11月4日、国立情報学研究所(NII)が、CiNii Articles、CiNii Booksのユーザインタフェースデザインをリニューアル、新機能の追加を行ったと発表しています。以下の4点について変更されているとのことです。

(1) ユーザインタフェースデザインのリニューアル
(2) CiNii Booksにおける、雑誌本文へのリンク(試行サービス)
(3) CiNii Booksにおける、雑誌詳細表示画面への雑誌の請求記号の表示
(4) CiNii Articlesにおける、著者IDによる検索機能の追加

ユーザインタフェースデザインのリニューアル、CiNii Booksにおける、雑誌本文へのリンク機能の試行提供について(NII, 2014/11/4)
http://support.nii.ac.jp/ja/news/cinii/20141104

CiNii Articles
http://ci.nii.ac.jp/

【イベント】京都市立芸術大学芸術資源研究センター主催のシンポジウム「来たるべきアート・アーカイブ  大学と美術館の役割」を国立新美術館で開催(11/24・東京)

2014年11月24日、国立新美術館において、京都市立芸術大学芸術資源研究センター主催のシンポジウム「来たるべきアート・アーカイブ 大学と美術館の役割」が開催されます。

アート・アーカイブとは、アーティストの手稿、写真、映像など、作家や作品ゆかりの資料・記録類を指し、近年では大学や美術館がそれらの収集と利活用に取り組み始めたとのことです。

シンポジウムでは、青木保国立新美術館館長による基調講演の他、大学と美術館でアーカイブの活動や研究に携わる専門家を招き、その取組事例の発表とパネルディスカッションを通じて、アート・アーカイブの意義と役割について考察するそうです。

参加費は無料で、事前の申し込みは不要とのことです。

京都市立芸術大学芸術資源研究センターシンポジウム「来たるべきアート・アーカイブ 大学と美術館の役割」(京都市立芸術大学)
http://www.kcua.ac.jp/event/20141126_arc-symposium/

シンポジウムのお知らせ(京都市立芸術大学芸術資源研究センター、2014/10/24)
http://www.kcua.ac.jp/arc/information/16/

京都市立芸術大学芸術資源研究センター
http://www.kcua.ac.jp/a_r_c/

参考:

ページ