アーカイブ - 2014年 11月

11月 20日

ニューヨーク市の図書館等で芸術教育のプログラムを提供する“ProjectArt”(米国)(記事紹介)

“Library as Incubator Project”(芸術のインキュベーターとしての図書館プロジェクト)のブログで、2014年11月13日に、ニューヨーク市の図書館と提携し、子どもに芸術教育を提供するプログラム“ProjectArt”が紹介されています。

ProjectArtは、無料で、生徒たちに、目標を設定し、芸術的なビジョンを表現し、その作品を展示するプラットフォームを提供するもので、4歳から17歳の生徒に対し、スケッチ、絵画、コラージュや彫刻のクラスを提供しているとのことです。

Featuring: ProjectArt in NYC Libraries(Library as Incubator Project, 2014/11/13)
http://www.libraryasincubatorproject.org/?p=15525

PROJECTART
http://projectart.org/

国立国会図書館、2013(平成25)年度の年報をウェブサイトに掲載

国立国会図書館は、2013(平成25)年度の年報をウェブサイトに掲載しました。

国立国会図書館年報平成25年度(PDF:5.74MB)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8802906_po_nen25.pdf?contentNo=1

国立国会図書館年報
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/annual/index.html

参考:
国立国会図書館、2012年度の年報をウェブサイトに掲載
Posted 2014年1月9日
http://current.ndl.go.jp/node/25227

第29回世界知的所有権機関(WIPO)著作権等常設委員会(SCCR)の資料として、世界各国の著作権法における図書館や文書館に関する権利制限についての調査報告書が公開

2014年12月8日から12日まで、スイスのジュネーブで第29回世界知的所有権機関(WIPO)著作権等常設委員会(SCCR)の開催が予定されています。この委員会の資料として、世界各国の著作権法における図書館や文書館に関する権利制限についての調査報告書“STUDY ON COPYRIGHT LIMITATIONS AND EXCEPTIONS FOR LIBRARIES AND ARCHIVES”が、2014年11月5日に公開されました。

この報告書は、クルーズ(Kenneth D. Crews)氏によるもので、2008年の第17回SCCRで発表された報告書の更新版とのことです。2008年には149か国について調査を行ったとのことですが、今回の報告書では、186か国を対象としているとのことです。Part1で2008年には対象とされていなかった37か国を取り上げ、Part2では2008年でも対象とした国について、情報を更新しているとのことです。

STUDY ON COPYRIGHT LIMITATIONS AND EXCEPTIONS FOR LIBRARIES AND ARCHIVES, SCCR/29/3, 2014.11.5.(WIPO, 2014/11/5)

『国立国会図書館月報』644号刊行、 東日本大震災で被災した古文書「吉田家文書」の修復作業の終了報告を掲載

このほど刊行した『国立国会図書館月報』644号(2014年11月)に、東日本大震災で被災した古文書「吉田家文書」の修復作業の終了報告「TOPIC 東日本大震災で被災した古文書「吉田家文書」の修復が終了しました」を掲載しています。

『国立国会図書館月報』 644号(2014年11月) (PDF)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8802912_po_geppo1411.pdf?contentNo=1

国立国会図書館月報
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/index.html

電子フロンティア財団(EFF)等、インターネットのセキュアな通信を推進するプロジェクト“Let's Encrypt”を立ち上げ

2014年11月18日、電子フロンティア財団(EFF)等の支援により、インターネットのセキュアな通信を推進する共同プロジェクト“Let's Encrypt”が立ち上げられたと発表されています。

現在、暗号化をするためのサーバの認証には費用がかかることなどから、インターネットの通信は暗号化されていないものが大半とのことです。Let's Encryptは、無料でサーバを認証し、容易にセキュアな通信を可能とすることを目指しているとのことです。2015年の夏からサービスの開始を予定しているとのことです。

Let's Encryptは、EEFのほか、Mozilla、Cisco Systems社、Akamai Technologies、IdenTrustとミシガン大学の研究者によるカリフォルニアの公益法人Internet Security Research Group(ISRG)のプロジェクトとのことです。

Launching in 2015: A Certificate Authority to Encrypt the Entire Web(EFF, 2014/11/18)
https://www.eff.org/deeplinks/2014/11/certificate-authority-encrypt-entire-web

NSA改革に関する法案が米国上院を通過せず 米国図書館協会(ALA)、北米研究図書館協会(ARL)が声明を発表

2014年11月19日、米国上院で米国国家安全保障局(NSA)の改革に関する法案“USA FREEDOM Act (S. 2685)”が採決されましたが、可決に必要な60票に届かず、通過しなかったようです。

米国図書館協会(ALA)、北米研究図書館協会(ARL)は、同法案が、2014年5月22日に下院で可決されたのち、修正を行ったことを評価し、同法案への支持を表明していたため、今回の不成立を残念に思うと発表しているようです。

Libraries to fight for surveillance law reform in next Congress; warn “PATRIOT Act protectionists” of “political peril”(ALA, 2014/11/19)
http://www.ala.org/news/press-releases/2014/11/libraries-fight-surveillance-law-reform-next-congress-warn-patriot-act

USA FREEDOM Act Fails to Advance in Senate(ARL, 2014/11/19)

11月 19日

Gale社、データマイニング等のためのGale Digital Collectionsコンテンツ提供サービスを開始

2014年11月17日、Cengage Learning傘下のGale社が、Gale Digital Collectionsのコンテンツを、研究者を対象に、データマイニングとテキスト分析の目的ために利用可能にすることを発表しました。顧客からの要求に応じて、コンテンツを配信する予定とのことです。また、コンテンツに加え、研究者を支援するための新しいテキスト分析ツールを提供するとのことです。

Gale Leads to Advance Academic Research by Offering Content for Data Mining and Textual Analysis(Cengage Learning, 2014/11/17)
http://news.cengage.com/library-research/gale-leads-to-advance-academic-research-by-offering-content-for-data-mining-and-textual-analysis/

Gale Digital Collections
http://gdc.gale.com/

E1623 - 図書館によるテキストマイニングの研究利用支援<文献紹介>
No.269 2014.10.30

Getty財団等によるOSCI、全参加機関がマルチメディアカタログを公開完了したことを発表

2014年11月14日、 Getty財団が、8館の美術館、博物館等と共同で行ってきた“Online Scholarly Catalogue Initiative (OSCI)” について、米国スミソニアン協会のFreer and Sackler Galleriesによるマルチメディアカタログが公開されたことにより、OSCIの全参加機関がオンラインカタログの公開を完了したことを発表しました。OSCIは、オンライン環境での学術カタログのモデルを製作し、誰でも利用可能なマルチメディアでウェブベースの刊行物を公開できるように美術館・博物館等を支援するために、2009年に、Getty財団や米国National Gallery of Art、英国Tate等の9機関により設立されたイニシアティブとのことです。

The Getty Foundation and Eight Partners Move Museum Publishing into the Digital Age with the Launch of Free Online Collection Catalogues (Getty, 2014/11/14)
http://news.getty.edu/press-materials/press-releases/osci-2014.htm

国際日本文化研究センター、「中世禅籍テクストデータベース」を公開

2014年11月19日、国際日本文化研究センターが「中世禅籍テクストデータベース」を公開しました。

同データベースは中世禅宗関係文献を全文テクスト化して公開することを目的とするデータベースで、現在は同センター所蔵の義堂周信(1325~88)の日記『空華老師日用工夫略集』の全文テクストを公開していますが、今後は未翻刻の語録・詩文集を中心に、順次増補していく予定とのことです。

「中世禅籍テクストデータベース」を公開しました(国際日本文化研究センター、2014/11/19)
http://topics.nichibun.ac.jp/ja/

中世禅籍テクストデータベース
http://db.nichibun.ac.jp/ja/category/zenseki.html
http://rakusai.nichibun.ac.jp/zenseki/ (データベース検索画面)

情報科学・図書館学分野で最も多作の研究機関は(米国)

2014年11月、Thomson Reuters社の“Science Watch”が、2009年から2013年にかけて同社に索引付けられた情報科学や図書館学分野の16,205論文を研究評価ツールInCitesを用いて分析し、当該期間に多くの論文を発表した上位5つの米国の機関を公表しています。

1位は、247論文を発表したインディアナ大学とのことです。

US Institutions: Most Prolific in Information Science & Library Science, 2009-2013(Science Watch,November 2014)
http://sciencewatch.com/weekly-byte/us-institutions-most-prolific-in-information-science-library-science-2009-2013

参考:
米国の図書館情報学分野のコアジャーナル(文献紹介)
Posted 2014年1月9日
http://current.ndl.go.jp/node/25228

米国の図書館情報学大学院のランキング
Posted 2013年4月2日
http://current.ndl.go.jp/node/23243

1月24日は読書に没頭する「リーダソンの日(National Readathon Day)」に(米国)

2014年11月11日、ペンギンランダムハウス社が、全米書籍財団(National Book Foundation)、書籍系のSNSであるGoodreads、情報サイトMashableと協力し、1月24日を“National Readathon Day”と定めたと発表しています。来年2015年から開始されるとのことです。

“National Readathon Day”である1月24日の正午から午後4時までを読書に没頭する時間として定め、自宅や図書館、学校、書店等で、じっくり本を読もうと呼びかける取組みです。

全米書籍財団は、毎年“National Book Awards”を開催しており、“National Readathon Day”とあわせてリテラシー向上に取り組んでいるとのことです。また、全米書籍財団は、Firstgivingを利用して、本が不足しているコミュニティに本を届けるための、資金集めを行っているとのことです。

“#timetoread”のハッシュタグも公表されており、SNSの活用も呼びかけられています。

READATHON(Penguin Random House)
http://global.penguinrandomhouse.com/readathon/

災害ボランティア 「思い出サルベージ」2014年度グッドデザイン金賞を受賞

2014年11月4日、2014年度のグッドデザイン特別賞が発表されました。このうち、グッドデザイン金賞においては19のデザインが選ばれ、災害ボランティア 「思い出サルベージ」が受賞しました。

災害ボランティア [思い出サルベージ]
http://www.g-mark.org/award/describe/41861

グッドデザイン賞特別賞
http://www.g-mark.org/activity/2014/results.html?locale=ja
※お知らせのページには、2014年11月4日に発表とあります。

思い出サルベージ
http://jsis-bjk.cocolog-nifty.com/blog/

いわき明星大学復興事業センターといわき総合図書館、「東日本大震災 浜通りの記録と記憶 アーカイブ写真展」を開催

2014年12月5日から2015年5月31日まで、いわき市立いわき総合図書館5階地域資料展示コーナーを会場にして、いわき明星大学復興事業センターと、いわき総合図書館共催の「東日本大震災 浜通りの記録と記憶 アーカイブ写真展」が開催されるそうです。

いわき明星大学復興事業センターは震災アーカイブ室を設置、震災後の福島県浜通り各地の写真や資料を収集し、「未来へ伝える震災アーカイブ・はまどおりのきおく」として保存しており、今回の展示ではその一部を紹介するとのことです。

以下のような資料が展示されるようです。
・福島県浜通り各地の概要と写真(パネル展示)
・これまで市民・役場から提供していただいた写真
・震災による被災物、避難所に掲示されたチラシ、手記など(予定)

「東日本大震災 浜通りの記録と記憶 アーカイブ写真展」を開催します
(いわき明星大学復興事業センター、2014/11/17)
http://www.iwakimu.ac.jp/releases/detail.html?id=599

はまどおりのきおく
http://hamadoori-kioku.revive-iwaki.net/

参考:
福島県いわき地域の大学連携による震災復興プロジェクトの震災アーカイブ「はまどおりのきおく」
Posted 2013年11月25日

【イベント】「平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム‐4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために‐」 (1/11・仙台)

国立国会図書館と東北大学災害科学国際研究所は、震災記録の被災地内外における利活用の事例と課題を示し、今後の未来、そして世界へどのように震災記録や教訓を繋げていくかについての議論を行うために、「平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-」を、2015年1月11日、東北大学災害科学国際研究所棟1階多目的ホールを会場に開催します。

デジタルアーカイブを専門とする筑波大学の杉本重雄教授が基調講演するほか、震災記録を収集する8つの機関が、各アーカイブの取組・活動について事例報告します。また、記録の利活用や課題についてパネルディスカッションも予定しています。

参加費は無料ですが、事前に申込みが必要です。

「平成26年度東日本大震災アーカイブシンポジウム-4年目の震災アーカイブの現状と今後の未来(世界)へ繋ぐために-」を2015年1月11日に東北大学で開催します(付・プレスリリース)(国立国会図書館、2014/11/19)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2014/1207996_1829.html

プレスリリース(PDF file:419KB)(国立国会図書館、2014/11/19)

北米研究図書館協会(ARL)が報告書シリーズ“SPEC Kit”第344号を刊行 - 「タレントマネジメント」がテーマ

2014年11月付で、北米研究図書館協会(ARL)が報告書シリーズ“SPEC Kit”第344号を刊行しました。今号のテーマは「タレントマネジメント(Talent Management)」です。

サマリーによると、タレントマネジメントとは、ある組織において、戦略目標の達成や将来的なビジネスのニーズに対応するための資質・才能(talent)を、引き出し、育成し、配置し、雇い続けるための、一連のプロセス、プログラムや文化規範を総合したものと定義されるとのことです。

ARL参加館を対象に、大学図書館を支援するのに必要な労働力の求人、雇用、育成におけるタレントマネジメントの戦略について調査を行ったものとのことです。

本文は有料ですが、目次とサマリーは無料で公開されています。

SPEC Kit 344: Talent Management (November 2014)
http://publications.arl.org/Talent-Management-SPEC-Kit-344/

Talent Management, SPEC Kit 344, Published by ARL(ARL, 2014/11/18)

11月 18日

Europeanaの年次総会が開催、発表資料等が公開

2014年10月30日と31日に、スペインのマドリードで、Europeana Networkの年次総会 “Europeana Network Annual General Meeting 2014”が開催されました。発表資料等が公開されています。

Europeana Professional - AGM 2014 (Annual General Meeting)(Europeana madrid 2014)
http://www.pro.europeana.eu/web/agm2014/home

Draft Programme(Europeana madrid 2014)
http://www.pro.europeana.eu/web/agm2014/programme

Europeana(slideshare)
http://www.slideshare.net/Europeana
Europeanaが公開するスライドをまとめたページです。

via;
Presentations From the 2014 Europeana Annual General Meeting(infoDOCKET, 2014/11/17)

【イベント】国立国会図書館、国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」を開催(1/22・東京)

2015年1月22日、国立国会図書館東京本館(新館講堂)において、国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」を開催します。

シンポジウムは3部構成で、第1部「ヨーロッパの現在」では、東京大学大学院情報学環特任講師の生貝直人氏による基調講演、Europeana執行委員のニック・プール氏による特別講演を、第2部「日本の現在」では、日本国内における同様の事例として、国立国会図書館サーチについての報告、および、国立国会図書館サーチの連携機関による事例報告を行います。第3部は「デジタル文化資源の収集・提供・活用の未来」と題したパネルディスカッションを行います。

参加費は無料ですが、事前に申込みが必要です。

国際シンポジウム「デジタル文化資源の情報基盤を目指して:Europeanaと国立国会図書館サーチ」(国立国会図書館, 2014/11/18)
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20150122sympo.html

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/__icsFiles/afieldfile/2014/11/17/flyer_sympo201501.pdf
※案内チラシ

参考:

ライフサイエンス分野の論文紹介スライド共有プラットフォーム「ゼミログ」公開

2014年11月18日、エルピクセル株式会社が、株式会社ズカンドットコムと共同開発したライフサイエンス研究者向けの論文紹介スライド共有プラットフォーム「ゼミログ」を公開しました。エルピクセル株式会社は東京大学のライフサイエンス研究者を中心とするベンチャー企業です。

自然科学分野では、所属する学生や研究者が、自身の興味を持った論文(主として英語論文)について同じゼミの他のメンバーに紹介する機会がしばしば持たれています。紹介の際には論文の内容をまとめたスライドがしばしば用いられますが、ゼミログはこの論文紹介スライドをアーカイブすることで、最新の知識を共有しあうことを目指すサービスであるとのことです。

ライフサイエンス研究者向け 論文紹介スライドまとめプラットフォーム「ゼミログ」をリリース。(LPixel、2014/11/18付け)

引用・被引用文献本文の意味的類似度を用いた新たな文献評価指標Semantometricsの提案(文献紹介)

D-Lib Magazineの2014年11/12月号に、新たな文献評価手法” Semantometrics”を提案する論文”Towards Semantometrics: A New Semantic Similarity Based Measure for Assessing a Research Publication's Contribution”が掲載されています。著者は英国Open UniversityのPetr Knoth氏とDrahomira Herrmannova氏です。

既存の文献評価指標は、被引用数に基づくものであれAltmetricsであれ、文献の本文の情報ではなく、文献間の言及数のみに基づいています。Knoth氏らの論文では文献の価値を測るためには本文の情報が必要なはずであるとした上で、ある文献pが引用している文献群と、その文献pを引用している文献群の本文の意味的距離(semantic distance)を指標として用いることを提案しています。これは引用文献と被引用文献の意味的距離が遠い、つまり両者の類似度が低い文献は、既知の事柄(引用文献群)と、新たに構築された知識(被引用文献群)の間をつなぎ被引用文献群の知見を導くことに貢献した、科学に対する貢献度の高い文献である、という仮説に基づいています。

米Amazon、家族間でKindleのコンテンツを共有できる”Family Library”機能を発表

2014年11月14日付けのプレスリリースで、米AmazonはKindleのソフトウェアアップデートに伴い新たな機能、”Family Library”が使えるようになることを発表しました。以前からコンテンツの貸出機能は実装されていましたが、新機能では家族間であれば制限なく、コンテンツの共有ができるようになります。

Amazon社のWebサイトによれば、”Family Library”機能を利用するには成人のアカウントが2つ必要になります。ソフトウェアアップデート後に同機能の設定をすることで、自身が購入したコンテンツだけではなく相手の購入したコンテンツ等も閲覧することができるようになるとのことです。

なお、クレジットカード情報等も共有されるため、互いのクレジットカードでコンテンツを購入することもできるようになります。

New Features for Kindle E-Readers Now Available(Amazon、2014/11/14付け)
http://phx.corporate-ir.net/phoenix.zhtml?c=176060&p=irol-newsArticle&ID=1989870

About Family Library(Amazon)

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