アーカイブ - 2014年 10月

10月 20日

Journal of Documentation誌で元シェフィールド大学のNigel Ford氏記念特集 情報行動と人の認知様式やセレンディピティ等に関する9本の論文を掲載(文献紹介)

Journal of Documentation誌の2014年70巻6号で、最近シェフィールド大学情報学部を退職したNigel Ford氏の図書館情報学研究への貢献を称えた記念特集が組まれています。Ford氏は情報検索時の人の認知様式に関する研究等で知られる研究者です。今回の特集号には本人やその教え子らによる、情報行動と人の認知やセレンディピティ等に関する論文9本が掲載されています。各論文のタイトルと著者は以下の通りです。

Cognitive styles within an exploratory search system for digital libraries
Paula Goodale , Paul David Clough , Samuel Fernando , Nigel Ford , Mark Stevenson (pp. 970 - 996)

Cognitive styles and the use of electronic journals in a mobile context
Chu-Han Chan , Chen-Wei Hsieh , Sherry Y. Chen (pp. 997 - 1014)

Serendipity and its study

カナダのケベック国立図書館・文書館、ウィキメディア・カナダと協力し、写真の提供へ

2014年10月18日、カナダのケベック国立図書館・文書館(Bibliothèque et Archives nationales du Québec:BAnQ) がウィキメディア・カナダと協力し、同館の所蔵する写真のコレクションをWikimedia財団が運営するウィキメディア・コモンズ(Wikimedia Commons)にアップロードする試行プロジェクトを実施すると発表されています。

提供される予定のコレクションは、フリーランスの写真家Conrad Poirier氏(1921-1968)の写真で、The Montreal Gazette、La Patrie、La Presse等に掲載されたものを含むとのことです。1932年から1960年の間に撮影された約20,000枚の写真のコレクションからは、主に1930年代や1940年代のケベックの都市の発展や社会の変化をうかがうことができるとのことです。

現在、700件の写真がウィキメディア・コモンズにアップロードされており、今後同党の件数が公開される予定とのことです。

カナダにおいては、この事例が、GLAMの機関とウィキペディアが協力する初めての事例とのことです。

First GLAM collaboration in Canada with BAnQ(Wikimedia Blog, 2014/10/18)

研究評価指標としてのTweet数と「ボット」アカウント(文献紹介)

モントリオール大学(カナダ)のStefanie Haustein氏らが、“Tweets as impact indicators: Examining the implications of automated bot accounts on Twitter”と題した論文のプレプリントを2014年10月15日付けで公開しています。

この論文ではプレプリントサーバ・arXivに投稿された学術論文で、後にWeb of Science収録誌に掲載されたものに関する2012年のTweetを対象に、機械的にTweetを投稿するいわゆる「ボット」によるTweetやボットとみなされるアカウントの特徴を分析しています。分析の結果、収集した50,068のTweetのうち9%がボットとみなされるアカウントによるもので、それらのアカウントの84%はarXivの特定の分野に新たな論文が投稿されるたびにTweetを行うものだった、とのことです。このようなアカウントは論文を選別することなくTweetするため、Haustein氏らは生のTweet数を研究評価等の指標にすることは問題があると指摘しています。その上で、Haustein氏らは論文タイトルとTweet内容の一致状況から、機械的なTweetとなんらかの論文への言明を含むTweetを区別することを提案しています。

米国ウェストポート図書館がメイカースペースにロボットを導入(記事紹介)

2014年10月16日付けのThe Digital Shift誌の記事で、メイカースペースに新たにロボットを導入した米国コネチカット州ウェストポート図書館の取り組みが紹介されています。

記事によれば、導入されたのはフランスAldebaran Robotics社製のNAO Evolution robots2体で、それぞれVincentとNancyと名付けられています。プログラムを書き換えることで自由に歩かせたり躍らせる、話をさせることが可能で、プログラミング言語にはPythonを採用しています。デリケートなロボットであるため常にメイカースペースに置かれているわけではありませんが、メイカースペースで行われているプログラミングのクラスで採用される予定とのことです。

Westport Maker Space Expands with Robots, SolidWorks Courses, and Volunteer Training(The Digital Shift、2014/10/16付け)
http://www.thedigitalshift.com/2014/10/hardware-2/westport-maker-space-expands-robots-solidworks-courses-volunteer-training/

参考:

英国ウェルカム図書館、メンタルヘルス関係資料80万ページのデジタル化計画を発表

2014年10月17日、英国ウェルカム図書館が英国のアーカイブ・研究機関とパートナーシップを結び、18~20世紀のメンタルヘルス関係資料のデジタル化を行うと発表しています。英国内の精神病院における患者の記録や事例報告、写真など80万ページ相当以上の資料がデジタル化され、ウェルカム図書館のサイトからオンラインで提供されるとのことです。ウェルカム図書館のオープンアクセス方針に則り、これらのコンテンツはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス(CC-BYまたはCC-BY-NC)の下で公開されます。

Wellcome Library funds a new partnership to digitise 800,000 pages of mental health archives(Wellcome trust、2014/10/17付け)
http://www.wellcome.ac.uk/News/Media-office/Press-releases/2014/WTP057722.htm

Wellcome Library Funds New Partnership to Digitise 800,000 Pages of Mental Health Archives(LJ INFOdocket、2014/10/17付け)

米国図書館協会(ALA)、エボラ出血熱に関するウェブセミナーを公開

2014年10月14日に米国図書館協会(ALA)が行った、エボラ出血熱や感染症に関するウェブセミナー“Fighting Ebola and Infectious Diseases with Information: Resources and Search Skills Can Arm Librarians”の録画が公開されています。

このセミナーは、感染症に関する信頼できる健康情報をどのように共有するかをテーマにしたもので、米国国立医学図書館(NLM)の図書館員2名が講師を担当しているとのことです。図書館向けの電子政府に関する情報源“Lib2EGov”を通じて公開されています。

Webinar archive: Fighting Ebola with information(District Dispatch, 2014/10/16)
http://www.districtdispatch.org/2014/10/webinar-archive-fighting-ebola-information/

http://ter.ps/72r
※ウェブセミナーへのリンク

http://lib2gov.org/sites/lib2gov.org/files/pdf/lib2gov_ebola_info_resources.pdf
※発表資料へのリンク

【イベント】シンポジウム「ふるさとの歴史と記憶をつなぐ-東日本大震災1400日・史料保全の「いま」と「これから」-」が開催(11/29・仙台)

2014年11月29日、仙台市博物館ホール(宮城県)にて、シンポジウム「ふるさとの歴史と記憶をつなぐ-東日本大震災1400日・史料保全の「いま」と「これから」-」が開催されます。

科学研究費補助金基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて」研究グループ、東北大学災害科学国際研究所 歴史資料保存研究分野、NPO法人宮城歴史資料保全ネットワークが主催するシンポジウムとのことです。

東北大学災害科学国際研究所の佐藤大介氏による「東日本大震災で被災した民間所在史料の救済・保全活動の現状」など、あわせて4名からの報告と総合討論が予定されているとのことです。

シンポジウムへの参加は無料で、事前の申し込みも不要とのことです(交流会参加の場合は、事前申込が必要とのこと)。

10月 17日

OCLC Research、図書館のコレクションと選書の将来をテーマにした記事のプレプリントを公開

2014年10月14日、OCLC Researchが、図書館のコレクションや選書の将来をテーマにした記事を集めたプレプリント版の“Collection Directions: The Evolution of Library Collections and Collecting”を公開しました。

このレポートでは、ネットワーク環境下における選書行動の変化を幅広い観点で取り上げ、さまざまなモデルに基づく将来的な方向性を示唆するものとのことです。紙媒体のコレクションの変化するダイナミクス、研究と教育のより緊密な連携、学術コミュニケーションのトレンド等を扱っているとのことです。

“portal: Libraries and the Academy”Volume 14, Number 3, July 2014 (pages 393-423)として出版されたものを再録したものとのことです。

OCLC Research publishes preprint of "Collection Directions: The Evolution of Library Collections and Collecting"(OCLC, 2014/10/14)
http://www.oclc.org/research/news/2014/10-14.html

中国・アラブ諸国国立図書館長フォーラムが中国国家図書館で開催

2014年10月13日、中国・アラブ諸国国立図書館長フォーラムが中国国家図書館で開催されたとのことです。中国から文化部副部長と中国国家図書館長が、エジプト、イラク、オマーン、チュニジア、アルジェリア、レバノン、スーダン、モロッコ、イエメン等から国立図書館長や専門家等10余名が参加したとのことです。

中国・アラブ諸国協力フォーラム創立10周年を記念して北京で開催された第3回アラブ芸術祭の一環として開催されたものとのことです。

中国国家図書館長からは、文献資源の共同利用、古典籍の保護、中国・アラブデジタルライブラリの構築等を含む協力内容が提案され、こうした協力内容を盛り込んだ声明が採択されたとのことです。

中国阿拉伯国家图书馆馆长论坛在中国国家图书馆举行(中国国家図書館)
http://www.nlc.gov.cn/dsb_zx/gtxw/201410/t20141014_91003.htm

岩手県立図書館、ブックリスト「小学生向け震災関連図書リスト」を公開

2014年10月16日、岩手県立図書館が小学生向けの東日本大震災関連図書を対象別(低学年/中学年/高学年/全学年・一般)に分けてまとめたブックリスト「小学生向け震災関連図書リスト」を掲載しました。2014年6月に作成したものとのことです。

ブックリスト「小学生向け震災関連図書リスト」
http://www.library.pref.iwate.jp/books/booklist/list/201406_jidou_sinsai.html

岩手県立図書館
http://www.library.pref.iwate.jp/
更新情報に「平成26年10月16日「テーマ別ブックリスト」に「小学生向け震災関連図書リスト」を掲載しました。」の記載あり。

2014年のオープンアクセスウィークは10月20日~26日

2014年10月20日から26日にかけて、「オープンアクセスウィーク(Open Access Week)」として、世界各地でオープンアクセスに関連する様々なイベントが予定されています。オープンアクセスウィークは2007年に開始され、今年で8回目となります。今年のテーマは"Generation Open"(オープンの世代)とのことです。デジタルリポジトリ連合(DRF)のウェブサイトには特設ページが用意され、OAWのロゴやポスターなどのグッズ、国内で開催されるイベントがまとめられています。

2014年のオープンアクセスウィークは,10月20日(月)~26日(日)!(DRF)
http://drf.lib.hokudai.ac.jp/drf/index.php?oaw2014

Open Access Week
http://openaccessweek.org/

平成26年度第3回千葉大学アカデミック・リンク・セミナー「オープン化する研究情報流通と学習との接点」
http://alc.chiba-u.jp/seminar/ALseminar2014_03.pdf

参考:
2014年のオープンアクセスウィークのテーマは”Generation Open” 学生と若手研究者に焦点
Posted 2014年5月13日

旧式のファイルフォーマットへのアクセスを提供する“Brown Dog”(記事紹介)

2014年10月15日のPBS Newshourで、旧式のファイルフォーマットへのアクセスを提供するツール“Brown Dog”が紹介されています。

Brown Dogには2つの機能があり、1つは、旧式のデータフォーマットのファイルを、“Data Access Proxy”を利用して現在アクセス可能な形に変換し、ブラウザ上で閲覧できるようにする機能とのことです。また、読めなくなった画像、音声、動画等のデータについて、クラウドベースで解読してメタデータを付与し、それをキーワード等で検索できるようにする“Data Tilling Service”という機能も持つとのことです。

Brown Dogは、米国イリノイ大学アーバナシャンペーン校のNational Center for Supercomputing ApplicationsのKenton McHenry氏らによって開発されたもので、米国科学財団(NSF)から助成を受け、2008年から開始された“ DataNet Partners”プログラムの一つとのことです。

Researchers hope search engine will shed light on dark data(PBS NEWSHOUR, 2014/10/15)

英BBC、“BBC Genome Project”を公開

2014年10月16日、英BBCは、これまで放送した全てのラジオ・テレビ番組を包括的に公開するためのプロジェクト“BBC Genome Project”のテスト版を公開しました。1923年から2009年に発行された“Radio Times”誌に掲載されたBBCの番組データを基にしたプロジェクトとのことです。BBCでは、計4,469冊に掲載された4,423,654番組のデータを公開し、ユーザーからの、スキャンの過程で生じたスペルミス等の間違いの報告や、掲載された番組と、実際に放送された番組には変更があった等の情報を求めているとのことです。

また、BBCが初期に放送した多くの番組の記録は保存されていないため、視聴者が録音、録画した記録の発見につながることを期待しているとのことです。

Welcome to the BBC Genome Project
http://genome.ch.bbc.co.uk/

BBC's Genome Project offers radio and TV archive listings(BBC, 2014/10/16)
http://www.bbc.com/news/technology-29643662

カナダ国立図書館・文書館(LAC)、第一次世界大戦のカナダ海外派遣軍(CEF)の人事ファイルをデジタル化し公開

2014年10月16日、カナダ国立図書館・文書館(LAC)は、第一次世界大戦のカナダ海外派遣軍(Canadian Expeditionary Force: CEF)の人事ファイルをデジタル化し、オンラインで公開したと発表しています。

“Soldiers of the First World War: 1914~1918”というデータベースから利用可能で、名前や連隊番号、階級から検索できるとのことです。

今後もデジタル化ファイルが追加されていくようです。

Current Status of the Digitization of the Canadian Expeditionary Force Personnel Service Files(Library and Archives Canada Blog、2014/10/16)
http://thediscoverblog.com/2014/10/16/current-status-of-the-digitization-of-the-canadian-expeditionary-force-personnel-service-files/

Soldiers of the First World War: 1914-1918

法政大学図書館、正岡子規文庫デジタルアーカイブを開設

2014年10月17日、法政大学図書館が、正岡子規文庫デジタルアーカイブを開設し、同館が所蔵する正岡子規文庫の一部をデジタル化公開したことを発表しました。同文庫は、2,000点を超える正岡子規の旧蔵書で構成され、子規の自筆ノートなども含まれているとのことです。

正岡子規文庫デジタルアーカイブを開設しました(法政大学図書館, 2014/10/17)
http://www.hosei.ac.jp/library/NEWS/topics/141017_01.html

正岡子規文庫デジタルアーカイブ
http://www.hosei.ac.jp/library/collection/kichosho/shikibunko.html

台風19号で浸水被害を受けた「きしわだ自然資料館」を西日本自然史系博物館ネットワーク等が支援

台風19号による浸水被害を受けた「きしわだ自然資料館」に対して、西日本自然史博物館ネットワーク事務局をはじめ、周辺の博物館が復旧支援活動を行ったようです。

学芸デスク周りにあった資料等が一部浸水したため、関係者の指揮下で貴重書から優先して新聞紙やペーパータオルで処置され、一部は大阪市立自然史博物館へ運んでフリーズドライ対応をしたようです。

【ご報告】平成26年度台風19号に伴う、きしわだ自然資料館の浸水被害についての対応(西日本自然史系博物館ネットワーク、2014/10/16)
http://www.naturemuseum.net/blog/2014/10/post_15.html

西日本自然史系博物館ネットワークが台風19号で浸水被害を受けた「きしわだ自然資料館」を支援(歴史資料ネットワーク、2014/10/16)
http://siryo-net.jp/disaster/201410-kishiwada/

きしわだ自然資料館
http://www.city.kishiwada.osaka.jp/site/shizenshi/

参考:
西日本自然史系博物館ネットワーク、会員館が実施した東日本大震災被災資料レスキュー情報のまとめ記事を公開
Posted 2012年7月23日

10月 16日

山中湖情報創造館、電子図書館サービス実証実験を開始

山中湖情報創造館で、2014年10月14日から2015年3月31日まで、電子図書館サービスの実証実験が行われると発表されています。

同館の指定管理者であるNPO法人地域資料デジタル化研究会が、日本電子図書館サービスの協力のもと、山中湖情報創造館の利用者カードを所有している人を対象に電子書籍のオンライン貸出サービスの実証実験を行うものとのことです。

日本電子図書館サービスは、この実験にあたって、出版社数十社から協力を得ているとのことで、開始時には電子書籍約1,500タイトルの閲覧が可能であり、実証実験終了までには、参加する出版社や取扱いタイトル数の増加が予定されており、また、実証実験の実施館についても数館の増加が予定されているとこのとです。

電子図書館、はじめました。(山中湖情報創造館, 2014/10/14)
http://lib-yamanakako.blogspot.jp/2014/10/blog-post.html

山中湖情報創造館
http://www.lib-yamanakako.jp/

電子図書館サービス実証実験サイト(山中湖情報創造館)
https://www.d-library.jp/yamanakako/g0101/top/

電子図書館サービス実証実験、はじめました(山中湖情報創造館, 2014/10/14)

国際出版連合(IPA)、2013-2014年の年報を公開

2014年10月16日、国際出版連合(IPA)が2013-2014年の年報を公開しました。年報には約40か国の出版市場調査結果が含まれ、国内市場価格や出版社の純利益、出版タイトル数等のデータが報告されているとのことです。

IPA releases Annual Report and 2014 Global Publishing Statistics (IPA)
http://www.internationalpublishers.org/component/content/article/55-news/479-ipa-releases-annual-report-and-global-publishing-statistics

玉川大学が新図書館「大学教育棟 2014」で電子図書館サービス導入を決定

2014年10月15日、玉川大学と丸善、京セラ丸善システムインテグレーションが、玉川大学が2015年4月1日の新図書館「大学教育棟 2014」の開館に合わせて、配信プラットフォーム「BookLooper」での電子図書館サービスを導入すると発表しています。

玉川大学が新図書館「大学教育棟 2014」での電子図書館サービス導入を決定 ~『学修の場としての図書館』の実現に向けて、多読支援での電子書籍活用を開始~(京セラ丸善システムインテグレーション, 2014/10/15)
http://www.kmsi.co.jp/press/2014-10-15.html

プレスリリース
http://www.kmsi.co.jp/press/files/press_20141015.pdf
http://www.maruzen.co.jp/ir/news/2014/release20141015.pdf

滞在型図書館へ(玉川大学)
http://www.tamagawa.jp/vision_2020/e_bldg/stay-libra.html

学修支援の拠点として(玉川大学)
http://www.tamagawa.jp/vision_2020/e_bldg/base.html

大学図書館向け電子図書館サービス(京セラ丸善)

経済産業省、マンガ・アニメ海賊版対策の「普及啓発」企画第二弾の実施を発表

2014年10月16日、経済産業省が、出版社及びアニメ関連企業と共に発足した「マンガ・アニメ海賊版協議会」による「Manga-Anime Guardians Project(MAGP)」の取り組みとして、マンガ・アニメ海賊版対策の「普及啓発」企画第二弾の実施を発表しました。マンガ・アニメ海賊版対策の一環として、複数の出版社・アニメ関連企業が協力するスペシャルコラボレーションイラスト『JOIN US,FRIENDS.』をスタートするとのことです。

マンガ・アニメ海賊版対策の「普及啓発」企画第二弾を実施します(経済産業省, 2014/10/16)
http://www.meti.go.jp/press/2014/10/20141016005/20141016005.html

Manga-Anime here
http://manga-anime-here.com

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