アーカイブ - 2014年 10月

10月 22日

ハーバード大学図書館、パブリックドメインの資料をデジタル化したものは自由利用でオンライン公開する方針を公表

2014年10月21日、ハーバード大学図書館が、パブリックドメインの資料のデジタル複製物については、パブリックドメインでオンライン公開するという方針を発表しました。

Harvard Library Lifts Restrictions on Digital Reproductions of Works in the Public Domain(Harvard University Library)
https://osc.hul.harvard.edu/oaweek2014#publicdomain

Harvard Library Policy on Access to Digital Reproductions of Works in the Public Domain(Harvard University Library, 2014/9/30)
https://osc.hul.harvard.edu/pdpolicy

日本図書館協会が『図書館年鑑』の利用状況に関するアンケートを実施

2014年10月15日から11月10日まで、日本図書館協会が『図書館年鑑』の利用状況に関するアンケートを実施しています。

『図書館年鑑』の利用状況に関するアンケートのご協力のお願い(日本図書館協会, 2014/10/15)
http://www.jla.or.jp/home/news_list/tabid/83/Default.aspx?itemid=2446

『図書館年鑑』の利用状況アンケート(日本図書館協会)
http://goo.gl/SFTeQA

図書館年鑑編集委員会(日本図書館協会)
http://www.jla.or.jp/committees/tabid/265/Default.aspx

国立文化財機構、文化遺産防災ネットワーク推進会議(第1回)を開催

独立行政法人国立文化財機構が、2014年10月21日に文化遺産防災ネットワーク推進会議(第1回)を開催すると発表していました。

国立文化財機構は、2014年9月1日に、同機構の理事長を本部長とする「文化財防災ネットワーク推進本部」を発足させたとのことです。同本部は、東日本大震災等における文化財レスキュー事業等の経験を踏まえ、大規模災害に対応した文化財等の救出・救援体制を確保するため、文化財等の防災に関するネットワークを構築するとともに、人材の養成、情報の収集・分析・発信を行うとのことです。

「文化遺産防災ネットワーク推進会議」は、旧「東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会」の構成団体を中心とした会議とのことです。

文化遺産防災ネットワーク推進会議(第1回)を平成26年10月21日に開催(国立文化財機構, 2014/10/9)
http://www.nich.go.jp/news/news/2014/10/141021bosaikaigi.html

http://www.nich.go.jp/news/news/20141021bosaikaigi.pdf
※報道発表資料

「文化財防災ネットワーク推進本部」の発足について(国立文化財機構, 2014/9/1)

“Open Access Button”、新たな機能の追加を発表

2014年10月21日、シティ・ユニバーシティ・ロンドンで行われたオープンアクセスウィークのイベントにおいて、新たな機能が追加された“Open Access Button”が発表されました。必要な論文を検索しても入手できないユーザーに、ウェブ上で無料で手に入るプレプリント等のバージョンを検索する等、論文入手のための別の手段を探すことを可能にし、探しても見つからない場合は、その論文の著者に、論文がシェアできるように依頼するメールを送る機能を提供するとのことです。また、リクエストされた論文のリストを作成し、著者が自身の論文へのアクセス要求を確認することもできるとのことです。

Open Access Button
https://openaccessbutton.org/

Open Access Button launches with new features (Creative Commons, 2014/10/21)
https://creativecommons.org/weblog/entry/43858

NEW APPS FIND FREE ACCESS TO SCIENTIFIC AND SCHOLARLY RESEARCH

OCLC、進化する学術レコードに関するワークショップの報告を掲載

2014年6月10日に開催されたOCLC Researchの進化する学術レコードに関するワークショップ“Evolving Scholarly Record”の報告が、ブログ(hangingtogether)で紹介されています。

2014年10月16日から全3回で紹介されており、Part1では進化する学術レコードのフレームワークについて、Part2では2つの本会議の議論について、Part3では議論のまとめを扱っているとのことです。

OCLCのウェブサイトで、録画やアジェンダも公開されています。

Evolving Scholarly Record workshop (Part 1)
http://hangingtogether.org/?p=4456

Evolving Scholarly Record workshop (Part 2)
http://hangingtogether.org/?p=4475

Evolving Scholarly Record workshop (Part 3)
http://hangingtogether.org/?p=4482

The Evolving Scholarly Record and the Evolving Stewardship Ecosystem(OCLC)

クリエイティブ・コモンズのCC BY-SA 4.0とFree Art License (FAL 1.3)が互換に

2014年10月21日、クリエイティブ・コモンズが、そのライセンスCC BY-SA 4.0(表示-継承)とFree Art License(FAL 1.3)が同じライセンス条件を表すものとして、互換となったと発表しています。

クリエイティブ・コモンズのCC BY-SAは、もともと他のライセンスとの互換性を念頭において検討されたものとのことですが、今回が第三者のライセンスと互換性をもつ最初の事例となったとのことです。

Big win for an interoperable commons: BY-SA and FAL now compatible(Creative Commons, 2014/10/21)
https://creativecommons.org/weblog/entry/44030

Compatible Licenses
https://creativecommons.org/compatiblelicenses

Copyleft Attitude(Free Art License)
http://artlibre.org/licence/lal/en/

参考:
文化庁、著作物利用の意思表示システムについてクリエイティブコモンズとの連携協力を検討へ
Posted 2013年3月5日

日本点字図書館、点字利用と読書に関するアンケート調査の結果を公表

日本点字図書館が、点字利用と読書に関するアンケート調査の結果を公表しました。この調査は、点字利用者の読書意識や点字利用の実態を把握すること等を目的として、2013年10月5日から22日に日本点字図書館利用者を対象として行われたもので、231人からの回答を得たとのことです。

日本点字図書館のウェブサイトに、結果と考察の概要が掲載されています。

点字利用と読書に関するアンケート調査の結果について (日本点字図書館)
http://www.nittento.or.jp/news/tenji_enquete.html

点字利用と読書に関するアンケート調査報告書:点字利用者の読書意識、点字利用の実態を把握するために(PDF:44ページ)
http://www.nittento.or.jp/images/pdf/information/tenji_enquete.pdf

【イベント】第1回「こんなアーカイブにしたい! ~担い手が語る~」(11/7・東京)、第2回「これからのアーカイブ:若手が語る」(12/22・東京)

2014年11月7日、千代田区立日比谷図書文化館(東京都)で『アーカイブ立国宣言』の出版を記念した連続座談会の第1回として、「こんなアーカイブにしたい! ~担い手が語る~」が開催されます。

参加費は有料(1,000円)で、事前の申し込みが必要とのことです。

また、第2回として、「これからのアーカイブ:若手が語る」についても12月22日に千代田区立日比谷図書文化館(東京都)での開催が予定されています。

2014年11月7日(金)『アーカイブ立国宣言』出版記念座談会イベント 第1回「こんなアーカイブにしたい! ~担い手が語る~」開催(10/14)
http://www.pot.co.jp/news/20141014_191134493934382.html

国立国会図書館調査局の『レファレンス』No.765で「我々は研究不正を適切に扱っているのだろうか(下)」を刊行

国立国会図書館調査及び立法考査局が、刊行物『レファレンス』No.765(2014年10月)で「我々は研究不正を適切に扱っているのだろうか(下)―研究不正規律の反省的検証―」を公開しました。今回公開されたのは、上下編の下編です。

また、同号には、「英国の観光政策・戦略―オリンピック開催の経験を踏まえ―」等の計5本の記事が掲載されています。

レファレンス
http://www.ndl.go.jp/jp/diet/publication/refer/2014/index.html

我々は研究不正を適切に扱っているのだろうか(下)―研究不正規律の反省的検証―(PDF;30ページ)(2014年10月付)
http://dl.ndl.go.jp/view/download/digidepo_8779798_po_076501.pdf?contentNo=1

参考:
国立国会図書館調査局の『レファレンス』No.764で「我々は研究不正を適切に扱っているのだろうか(上)」を刊行
Posted 2014年9月29日
http://current.ndl.go.jp/node/27116

CA1824 - ロンドンオリンピックの文化プログラム-博物館・図書館・文書館の取組み- / 福井千衣
カレントアウェアネス No.320 2014年6月20日

10月 21日

日立製作所、石英ガラス内部にブルーレイディスク並みの記録密度でデジタルデータの記録・再生成功、3億年以上のデータ保存可能に

2014年10月20日、株式会社日立製作所が、京都大学大学院工学研究科の三浦清貴研究室と共同で、石英ガラスの内部にブルーレイディスク並みの記録密度となる100層のデジタルデータを記録、再生することに成功したと発表しました。石英ガラスは耐熱性、耐水性に優れているため、石英ガラスを用いたアーカイブは3億年を越えるデータ保存に耐えられるとのことです。

また、九州工業大学と鹿児島大学が共同開発した、11月に打ち上げ予定のはやぶさ2相乗り小型副ペイロード「しんえん2」に、画像・文字列を描画した石英ガラスを搭載することが決定したとのことです。

石英ガラスの内部にブルーレイディスク™並みの記録密度でデジタルデータの記録・再生に成功(日立製作所, 2014/10/20)
http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/10/1020a.html

3億年のデータ保存が可能 石英ガラスに100層記録、容量BD並みに(ITmediaニュース 2014/10/20付け記事)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1410/20/news112.html

参考:
日立製作所、石英ガラスを用いたデジタルデータ保存の実用化に向けた記録・再生技術を開発 数億年以上の保存が可能に

IMLS、図書館等の専門家のためのトレーニングや専門能力開発の為のプロジェクトに約130万ドルの助成を行うことを発表

2014年10月16日、米国の博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)が、図書館、博物館、文書館の専門家に役立つトレーニングや専門能力開発の為の3つのプロジェクトに、合計約130万ドルの助成を行うことを発表しました。今回助成が行われるのは以下の機関とのことです。

・Foundation of the American Institute for Conservation of Historic and Artistic Works (FAIC)
・Washington State University
・Educopia Institute

国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)、 災害・文献データベース、長岡市災害復興文庫と連携

2014年10月21日、国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)は、災害・文献データベース(中越防災安全推進機構)と連携し、ひなぎくから、長岡震災アーカイブセンターきおくみらいで所蔵する市民復興団体の活動記録等、新潟県中越大震災に関する書誌データが検索できるようになりました。

また、同日、長岡市災害復興文庫(長岡市立中央図書館文書資料室)とも連携し、ひなぎくから、長岡市災害復興文庫で所蔵する災害復興関連資料の書誌データも検索できるようになりました。

災害・文献データベース(中越防災安全推進機構)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(19)(国立国会図書館、2014/10/21)
http://kn.ndl.go.jp/information/336

長岡市災害復興文庫(長岡市立中央図書館文書資料室)~ひなぎく新規追加コンテンツからの紹介(20)(国立国会図書館、2014/10/21)
http://kn.ndl.go.jp/information/338

中越防災安全推進機構
http://c-bosai-anzen-kikou.jp/

長岡市立中央図書館文書資料室
https://www.lib.city.nagaoka.niigata.jp/monjo/index.html

参考:

【イベント】「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in 臼杵が開催(11/1・臼杵)

2014年11月1日、臼杵市民会館(大分県)で“「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in 臼杵”が開催されます。バチカン図書館において近世豊後地域のキリシタン関係史料約1万点が発見され、日本の研究機関とバチカン図書館が合同で調査研究を行う「マレガ・プロジェクト」がスタートしているとのことです。

シンポジウムでは、今西祐一郎氏(人間文化研究機構理事、国文学研究資料館長)、チェーザレ・パシーニ氏(バチカン図書館長)による挨拶のほか、デリオ・ヴァニア・プロヴェールビオ氏 (バチカン図書館)による報告「バチカン図書館とマレガ神父収集文書について」、松井洋子氏(東京大学史料編纂所)による報告「マレガ神父収集文書の魅力を保存し伝える-調査方法の提案」、佐藤晃洋氏(大分県立先哲史料館)による報告「近世豊後のキリシタン禁制史料の発生システムと伝来」が予定されており、フロアーを交えた意見交換も行われるとのことです。

このシンポジウムはマレガ・プロジェクトの人間文化研究機構(国文学研究資料館、国立歴史民俗博物館)、東京大学史料編纂所、大分県立先哲史料館、バチカン図書館が主催するとのことです。

“「マレガ・プロジェクト」シンポジウム in 臼杵” 開催要項(国文学研究資料館)

国立公文書館が『アーカイブズ』第54号を公開、「さまざまな連携のかたち」を特集

国立公文書館が、『アーカイブズ』第54号をウェブサイトで公開しました。

この号では、「さまざまな連携のかたち」という特集が組まれており、アジア歴史資料センターと大英図書館との共同企画、福井県文書館と図書館の連携を取り上げた記事など7件が掲載されています。また、「公文書管理・公文書館をめぐる動き」では、イギリス国立公文書館の連携事業を取り上げた記事など5件が掲載されています。

アーカイブズ:第54号 (平成26年10月)
http://www.archives.go.jp/about/publication/archives/054.html

NPGとPalgrave Macmillan社、約30,000人の執筆者調査の結果を公開

2014年10月20日、Nature Publishing Group(NPG)とPalgrave Macmillan社がオープンアクセスウィークの一環として、執筆者調査のデータを公開しました。オープンアクセスに関する、執筆者、資金提供者、出版者のより深い相互理解のためにデータを公開したとのことです。

調査は2014年の春に、NPG、Palgrave Macmillan社及びFrontiers社等で論文を書いた研究者を対象として行われたもので、24,773人の科学系執筆者と、5,693人の人文社会科学系執筆者の回答が含まれるとのことです。調査結果は、出版ルートとしてオープンアクセスを選んだ理由など、様々なトピックに関する研究者の意見を明らかにしているとのことです。

Open access to survey of 30,000 authors by Nature Publishing Group and Palgrave Macmillan(NPG, 2014/10/20)
http://www.nature.com/press_releases/oa-week.html

Author Insights 2014(データのダウンロードページ)

Publishers Communication Groupがオープンアクセスにおける組織内での図書館の役割に関する報告書を公開

学術出版コンサルタントをつとめるPublishers Communication Group(PCG)が、オープンアクセス(OA)のための資金や支援業務における組織内での図書館の役割について調査した報告書“Open Access Library Survey: An investigation of the role of libraries in open access funding and support within institutions”を公開しています。

OAモデルにおける図書館の役割等を理解するために実施された調査で、2014年7月から8月にかけて30か国149名から寄せられた回答をもとにしているようです。

The Role of Libraries in Open Access(PCG、Fall 2014)
http://www.pcgplus.com/the-role-of-libraries-in-open-access/

Open Access Library Survey(13ページ、pdf)
http://www.pcgplus.com/wp-content/uploads/2014/09/PCG-Open-Access-Library-Survey-2014.pdf

日本図書館協会、「日本図書館協会認定司書」のロゴマークのデザインを発表

2014年10月21日、日本図書館協会が「日本図書館協会認定司書」のロゴマークのデザインを発表しました。172点の応募作品から、最優秀作品1点、優秀作品2点が選定され、今後は最優秀作品のデザインを使用するとのことです。

日本図書館協会「認定司書」ロゴマークデザインの発表 (日本図書館協会、2014/10/21付け)
http://www.jla.or.jp/committees/nintei/tabid/547/Default.aspx

参考:
日本図書館協会、「日本図書館協会認定司書」のロゴマークのデザインを募集
Posted 2014年1月22日
http://current.ndl.go.jp/node/25294

米国国立医学図書館、2014年のエボラ出血熱の流行に関するウェブコンテンツの収集・保存を開始

2014年10月20日、米国国立医学図書館(NLM)は、2014年のエボラ出血熱の流行に関するウェブコンテンツの収集・保存を開始すると発表しています。

2014年10月1日には、米国内外の、政府、非政府、ジャーナル、医療従事者、科学者が発信するエボラ出血熱の流行に関するウェブサイトやソーシャルメディア上の情報の選択を開始しているそうです。

収集コンテンツは、NLMのウェブコレクション“Global Health Events”の一部となり、オンラインで見ることができるようです。

NLM Launches Web Collecting Initiative to Capture and Preserve Selected Ebola-Related Content(NLM、2014/10/20)
http://www.nlm.nih.gov/news/nlm_web_collecting_ebola_resources.html

Global Health Events
https://archive-it.org/collections/4887

参考:
米国国立医学図書館、エボラ出血熱の流行に関する情報を案内するウェブサイトを開設
Posted 2014年8月26日

バチカン図書館、所蔵する手稿をオンラインで順次公開

2014年10月20日、NTTデータは、デジタル化したバチカン図書館所蔵の手稿が同館のウェブサイトで順次公開されると発表しています。

2014年3月20日に、NTTデータとバチカン図書館が契約を締結したバチカン図書館デジタルアーカイブ事業の成果とのことです。

2018年3月末までに3,000点の手稿類の電子化を進め、順次公開点数を増やしていくようです。

バチカン図書館所蔵手書き文献の正式公開開始~デジタル画像化が完了した文献を時間・場所を問わず閲覧可能に~(NTT DATA、2014/10/20)
http://www.nttdata.com/jp/ja/news/release/2014/102001.html

Vatican's Manuscripts Digital Archive Now Available Online
- NTT DATA-designed system makes high-definition images accessible worldwide -(NTT DATA、2014/10/20)
http://www.nttdata.com/global/en/news-center/pressrelease/2014/102000.html

Vatican Library

10月 20日

COARがRepository Observatory第3号で機関リポジトリとCRISの相互運用性を特集

2014年10月16日、オープンアクセスリポジトリ連合(COAR)がRepository Observatoryの第3号を公開しました。今回は、機関リポジトリ(IR)と最新研究情報システム(CRIS:Current Research Information System)の相互運用性という特集が組まれています。巻頭の「IRとCRISの相互運用性について知っておくべき7つのこと(7 things you should know about…IR-CRIS interoperability)」という記事では、

・CRISとIRの主な違いは何か?
・CRISとIRは共存しない? CRISがIRに取って代わることがあるのはなぜか?
・CRISは商用製品のみ? そしてIRはオープンソースばかりか?
・リポジトリはどうやったらCRISの役割を果たせるか? すでに事例はあるか?
・CRISとIRの相互運用性というフレーズを最近よく耳にするが、どういう意味か?
・それでは、CRIS+IRというアーキテクチャがベストなのか?
・CRISとIRの相互運用性が他に応用できそうな領域は?

という7点について触れられています。

Third Edition – IR and CRIS

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