アーカイブ - 2014年 1月

1月 31日

英国の大学の研究者がPeerJに自己負担なしで出版可能に:JISCとPeerJが合意

英国JISCが、2014年1月24日、生涯投稿料モデルを採用しているオープンアクセス誌の“PeerJ”と、英国の大学の研究者の出版について合意したことをアナウンスしています。

この合意により、英国の大学の研究者(生物学・医学分野)は、PeerJに、自己負担することなく論文を出版できるようになるようです。

Peer J - Affordable, open access, publishing now available to biological and medical science researchers(JISC, 2014/1/24付け)
https://www.jisc-collections.ac.uk/News/Peer-J---Affordable-open-access-publishing-now-available-to-biological-and-medical-science-researchers/

参考:
PeerJがプレプリントサーバー“PeerJ Preprints”への無料での投稿の回数制限をなくすことを発表 Posted 2013年11月13日
http://current.ndl.go.jp/node/24834

コロンビア大学東アジア図書館の牧野コレクション、CLIRから助成

2014年1月27日、コロンビア大学図書館は、同学の東アジア図書館(C.V. Starr East Asian Library)の牧野コレクションが米国の図書館情報資源振興財団(CLIR)から約38万ドルの助成を受けることが決まったと発表しました。

この助成は、目録が作成されていないため“隠れたコレクション(hidden collection)”となってしまっている特殊コレクションの目録入力の支援を目的としたものです。CLIRは、この助成事業を2008年から行っているとのことです。

牧野コレクションは、ドキュメンタリー映画作家であり、映画研究者でもあった牧野守が収集した、日本映画に関するコレクションとのことです。1870年代から2006年までの日本と東アジアの映画関係の資料8万点で、日本映画のプログラムやチラシ9,500点、日本映画に関する日本語の貴重書450冊などが含まれているとのことです。

この助成により、東アジア図書館は日本語のカタロガーとアーキビストを募集し、貴重書、初期の映画雑誌、映画スタジオのない部資料、映画プログラムやチラシなど、大部分は、日本でも米国でも入手できない資料の目録作成とアーカイブを行うことができるようになり、日本語を含むオンラインの検索ツール(finding aid)が公開され、世界中の研究者がアクセスできるようになるとのことです。

文部科学省、「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」を見直し、各研究機関における一定期間の研究データの保存・公開を義務付ける案を提示

文部科学省の「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」の見直し・運用改善等に関する協力者会議の第4回目が開催され、審議のまとめ案が提示されました。

研究活動の不正事案が後を絶たないという状況などを受け、文部科学省は、協力者会議を開催し、2006年に制定されたガイドラインの見直しを検討してきたとのことです。

審議のまとめ案では、ガイドラインに新たに盛り込まれる事項として、不正を事前に防止する取組として、研究活動における不正行為を抑止する環境の整備が挙げられており、各研究機関における一定期間の研究データの保存・公開を義務付けることなどが示されています。

今後のスケジュールについては、審議のまとめにもとづき、2014年2月に文部科学省がガイドラインの見直し案を作成し、パブリック・コメントを求めた上で、3月に決定、各大学・研究機関等への周知をし、2014年4月1日から新たなガイドラインの運用が開始する、との案を示しています。

「研究活動の不正行為への対応のガイドライン」の見直し・運用改善等に関する協力者会議(第4回) 配付資料(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/gijyutu/021/shiryo/1343731.htm

明治大学米沢嘉博記念図書館で「次元の壁をこえて 初音ミク実体化への情熱展」開催

2014年1月31日から6月1日まで、明治大学米沢嘉博記念図書館で「次元の壁をこえて 初音ミク実体化への情熱展」が開催されています。音声合成ソフトから誕生したキャラクター“初音ミク”の実体化に挑戦する試みに焦点を当て、フィギュアや等身大ロボット等の作品が展示されるとのことです。

次元の壁をこえて 初音ミク実体化への情熱展(明治大学米沢嘉博記念図書館)
http://www.meiji.ac.jp/manga/yonezawa_lib/exh-miku.html

参考:
“初音ミク”がクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを採用
Posted 2012年12月17日
http://current.ndl.go.jp/node/22531

米国議会図書館(LC)、OCLCと目録作成サービスで連携

米国議会図書館(LC)は、OCLCと協力し、それぞれが提供する目録作成のためのサービスについて、それぞれの利用者が両者のサービスをシームレスに利用できるよう連携することで合意したと発表しました。

対象となるサービスは、LCが目録作成のための各種文書を提供する“Cataloger’s Desktop”と“Classification Web”、OCLCの提供する、デューイ十進分類法のWeb版“WebDewey”、OCLCの目録作成サービスにアクセスするためのインタフェースである“WorldShare Metadata Manager”とのことです。

これにより、いずれかのサービスを利用しているカタロガーは、すばやく簡単にそれぞれのサービスの切り替えができるようになるとのことです。また、未登録のユーザにとっては、相互のサービスへのリンクにより、利用登録がシンプルになるとのことです。

フランス国立図書館、水漏れで所蔵資料約12,000点にダメージ

フランス国立図書館(BnF)で、2014年1月12日夜、水道管破裂による水漏れが発生しました。1月16日のBnFのアナウンスによると、文学・芸術関係の部署の資料のうち、約12,000点の所蔵資料にダメージがあり、1,500点ほどについては特別な処置が必要とのことですが、復旧不能なダメージはなかったようです。

また、BnFが1月30日にウェブサイトに掲載した情報によると、利用停止になっていたものうち一部については、利用が再開したようです。

Fuite d’eau à la BnF : pas de perte irrémédiable pour le patrimoine(2014/1/16付け)
http://www.bnf.fr/fr/la_bnf/anx_actu_bib/a.140214_inondation_pas_de_perte.html

Reprise partielle de communication au département Littérature et art(BnF, 2014/1/30付け)
http://www.bnf.fr/fr/la_bnf/anx_actu_bib/a.140214_inondation_rdj.html
※一部利用再開について

発生時の報道;

英国著作家協会、電子書籍貸出の試行にあたって注意喚起

英国著作家協会(The Society of Authors)は、作家に対して、電子書籍の貸出プログラムの試行に参加する出版社と確認すべき事項について注意喚起を行っています。

確認すべき事項としては、どの本が電子書籍の貸出の対象になっているのか、また、試行期間の前後での紙媒体の書籍の売り上げと電子書籍の貸出を除いた電子書籍の売り上げから得られる報酬など6項目が挙げられています。

同協会の情報によると、英国では2010年に制定されたデジタル経済法で、公貸権の制度の対象がオーディオブックと電子書籍まで拡張されましたが、さらなる調査が必要とされ、実施には至っていないとのことです。試行は2014年2月1日から1年間実施されるということで、半年後に中間報告がなされる予定とのことです。

E-pilot lending scheme(The Society of Authors)
http://www.societyofauthors.org/soa-news/e-pilot-lending-scheme

参考:
CA1754 - 動向レビュー:英国における公貸権制度の最新動向―「デジタル経済法2010」との関連で / カオリ・リチャーズ カレントアウェアネス No.309 2011年9月20日
http://current.ndl.go.jp/ca1754

米国議会図書館、カール・セーガンと宇宙の歴史をテーマとしたオンラインコレクションを公開

2014年1月30日、米国議会図書館(LC)が、"Finding Our Place in the Cosmos: From Galileo to Sagan and Beyond"と題する、宇宙モデルの歴史、地球外生命体のアイデアの歴史、米国の天文学者でSF作家であったカール・セーガンの作品等をテーマとしたオンラインコレクションを公開しました。2013年11月にLCが公開したアーカイブコレクション"Carl Sagan and Ann Druyan Archive"から選ばれた資料及び、LC所蔵の科学関係のコレクションから、貴重書、手稿、天体地図、初期のSF作品等、約300点の資料をオンラインで閲覧できるとのことです。

Finding Our Place in the Cosmos: From Galileo to Sagan and Beyond (LC)
http://www.loc.gov/collection/finding-our-place-in-the-cosmos-with-carl-sagan/about-this-collection/

Finding Our Place in the Cosmos with Carl Sagan (LC blog, 2014/1/30)

米国下院司法委員会でフェアユースに関する公聴会が開催、図書館著作権同盟が声明を発表

米国下院の司法委員会の小委員会(Subcommittee on Courts, Intellectual Property, and the Internet)で、2014年1月28日、フェアユースに関する公聴会が行われました。これに関して、図書館著作権同盟(Library Copyright Alliance:LCA)の声明が公表されています。

声明では、図書館が利用者にサービスを提供し、その使命を果たすためにどれほどフェアユースに依存しているかについて述べられており、フェアユースの原則を変更する必要はないと結論付けているとのことです。声明では、図書館の他、連邦政府、著作権者についてもフェアユースに依存していると指摘しているようです。

また、2012年1月に北米研究図書館協会(ARL)が公表した、大学・研究図書館におけるフェアユースに関するベストプラクティスをまとめた文書“Code of Best Practices in Fair Use for Academic and Research Libraries”にも触れられているとのことです。

名古屋大学、Elsevier社の電子ジャーナルの契約を個別タイトルの契約に変更

名古屋大学が、Elsevier社電子ジャーナルの契約について、パッケージ契約から個別タイトルの契約に変更することをアナウンスしています。2014年4月から、これまでの全タイトル(約2,200)を読むことのできる契約から購読タイトル(約370)のみを読むことのできる契約に変更になるとのことです。

〔電子ジャーナル〕Elsevier社電子ジャーナルの契約変更について(名古屋大学附属図書館、2014/1/30)
http://info.nul.nagoya-u.ac.jp/news/denshi/2013/140228

関連:
【重要】4月1日よりScience Directの利用範囲が変わります(中央大学、2014/1/20)
http://www.chuo-u.ac.jp/library/news/2014/01/12104/

【イベント】国立大学図書館協会、「伝統的な図書館を超える図書館活動 -学修支援の実際-」を開催(2/12・東京)

2014年2月12日、国立大学図書館協会主催の「伝統的な図書館を超える図書館活動 -学修支援の実際-」(教育学習支援検討特別委員会事例報告会)が開催されるとのことです。

国立大学図書館協会の教育学習支援検討特別委員会では、ラーニング・コモンズの学習環境デザインに関する事例調査、学内教育関連組織と連携した情報リテラシー教育に関する事例調査を行ったとのことで、このイベントでは、委員会の活動状況の中間報告が行われるとのことです。

またイリノイ大学のリサ・ヒンクリフ氏から「北米の学習支援活動の考え方と実際」についての講演が予定されているとのことです。

会場は、筑波大学東京キャンパス文京校舎です。

教育学習支援検討特別委員会事例報告会 「伝統的な図書館を超える図書館活動 -学修支援の実際-」実施要項

Library Journal誌、2014年の米国最優秀小規模図書館(Best Small Library in America)を発表

米Library Journal誌に、2014年の最優秀小規模図書館“Best Small Library in America”が紹介されており、コロラド州のパイン・リバー図書館(Pine River Library )が受賞したとのことです。この賞は、同誌がビル&メリンダゲイツ財団と共同で毎年発表している、人口25,000人以下のコミュニティをサービス対象とする小規模図書館を表彰するというものです。

紹介記事によると、パイン・リバー図書館では、2013年2月に500平米弱のスペースを拡張し、コミュニティが集まったり、コンピュータや電子書籍リーダーなどのデバイスを使用したりすることができるスペースを充実させたそうです。

また、それだけでなく、スペースを建物の外にも拡張し、2013年10月に“The Living Library”と称する広さ1600平米弱のアウトドアスペースを開設したそうです。ここでは、24区画のコミュニティ・ガーデン(菜園)や果樹園、5つの野外学習スペースなどがあり、また貸出用のアウトドア用品も用意しているとのことです。

地域の人達が多くの労力やギフトを提供しており、館長のAmy Dodson氏は、“コミュニティが図書館を建てた”(the community built the library)と表現しています。

岩手県の大船渡市立博物館、「東日本大震災被災状況写真展 Part1」を開催

岩手県の大船渡市立博物館では、2014年1月28日から5月11日まで「東日本大震災被災状況写真展 Part1」を開催しています。

東日本大震災後3年を迎えるにあたり、大船渡市が収集してきた震災記録写真の一部を公開する展示とのことです。今回の展示は、2011年3月12日、13日、14日の震災直後の3日間の大船渡市の状況を紹介するとのことです。

「東日本大震災被災状況写真展 Part1」を開催します
~3.11 巨大津波襲来。寒い夜が明けて、はじめの3日間。~(大船渡市, 2014/1/21)
http://www.city.ofunato.iwate.jp/www/contents/1390376252917/index.html

米国、英国、オーストラリアのオープンデータに関する動向リポート

NTTデータ社のウェブサイト“DIGITAL GOVERNMENT & FINANTIAL TOPICS”の、「公共レポート」の1月のテーマは「オープンデータ」で、米国、英国、オーストラリアなどのオープンデータの取組みについて紹介したレポートが公開されています。

オープンデータがもたらす未来(2014/1/16)
http://e-public.nttdata.co.jp/topics_detail2/contents_type=2&id=1016

オーストラリアにおけるオープンデータの取組み(2014/1/16)
http://e-public.nttdata.co.jp/topics_detail2/contents_type=7&id=1017

米連邦政府のオープンデータに関する取り組み(2014/1/28)
http://e-public.nttdata.co.jp/topics_detail2/contents_type=8&id=1018

オープンデータを活用した民間ビジネスを育成する英国のOpen Data Institute(2014/1/30)
http://e-public.nttdata.co.jp/topics_detail2/contents_type=9&id=1028

参考:

国立国会図書館、『びぶろす』誌で「見せ方の工夫(展示・資料紹介)」を特集

国立国会図書館(NDL)の刊行する『びぶろす』誌(行政・司法各部門の支部図書館と専門図書館の連絡情報誌)の2014年1月号で、「見せ方の工夫(展示・資料紹介)」をテーマとする特集が掲載されました。

以下の記事が掲載されています。

・国立国会図書館の企画展示の工夫
・国立国会図書館の電子展示会の工夫
・資料の特色を活かした展示を目指して(石川武美記念図書館)
・法務史料展示室について(支部法務図書館)
・支部経済産業省図書館における「特設」・「新着」図書の情報提供について
・農林水産省・林野庁図書館における図書配架の取り組みについて
・農林水産省図書館・林野庁図書館見学記-企画展:秋の食材「きのこ特集」

びぶろす-Biblos 63号(平成26年1月)
http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/2014/1/01.html

1月 30日

ReadersFirst、図書館の電子書籍配信プラットフォームを評価するためのガイドを公表

公共図書館における電子書籍サービスの改善を呼びかけるグループである“ReadersFirst”が、“ReadersFirst Guide to Library E-Book Vendors”と題するガイドの初版を公表しています。

このガイドは、図書館の電子書籍配信プラットフォームを評価するためのガイドであり、ReardersFirstのワーキンググループにより作成されたものとのことです。評価自体は、ベンダーが2013年春にReadersFirstに提供した自己報告に基づき行われたものとのことです。

レポートでは以下のベンダーの評価が掲載されています。

• Baker & Taylor Axis 360
• EBSCO eBooks
• Gale Virtual Reference Library
• Ingram MyiLibrary
• OverDrive
• ProQuest ebrary
• 3M Cloud Library

なお、プレスリリースによると、調査期間中、ベンダーの製品の品質が向上することも観察されたとのことです。

The Guide to Library Ebook Vendors(2014/1/29付け)

鎌倉文学館、特別展「愛は言葉だ!文豪のハートにふれるバレンタイン」を開催

2014年2月1日から14日まで、鎌倉文学館で「愛は言葉だ!文豪のハートにふれるバレンタイン」と題する特別展が開催されます。与謝野晶子の恋の歌の直筆短冊や、芥川龍之介が婚約者に宛てた恋文全文を紹介するパネルなど、鎌倉ゆかりの16人の文豪の恋にまつわる作品等が展示されるとのことです。

「愛は言葉だ!文豪のハートにふれるバレンタイン」(鎌倉文学館)
http://www.kamakurabungaku.com/event/index.html#11

「惚れちやつた」…文豪の愛の言葉 鎌倉文学館で2月1日からバレンタイン特別展(MSN産経ニュース, 2014/1/28)
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140128/kng14012822180010-n1.htm

米国ミズーリ大学図書館の学外書庫所蔵の資料、約60万冊にカビが発生

米国ミズーリ大学図書館の学外書庫の地下に所蔵されている資料のうち、約60万冊にカビが発生していたことが各紙で報じられています。カビ被害は2013年10月に発見され、調査を行った結果、人間の健康を脅す種類のカビではないことが判明したとのことです。

記事によると、同大学図書館長は、カビの除去には1冊あたり3ドルの費用がかかるため、救出できる資料は被害にあったうちの半分以下となり、1870年以前に刊行された資料を残したいと述べているとのことです。

600,000 University of Missouri library books damaged by mold (Fox News, 2014/1/29付け記事)
http://www.foxnews.com/us/2014/01/29/600000-university-missouri-library-books-damaged-by-mold/?intcmp=latestnews

600,000 University Of Missouri Books Damaged By Mold At Off-Campus Facility (University Herald, 2014/1/29付け記事)

米国図書館協会、“National Impact of Library Public Programs Assessment”(NILPPA)を実施

米国図書館協会(ALA)が、博物館・図書館サービス機構(IMLS)からの資金提供により、1年間のプロジェクト“National Impact of Library Public Programs Assessment”(NILPPA)を実施すると発表しています。このプロジェクトは、図書館において実施されている各種プログラム(非公式教育の文脈のもの)の性格、利用者、アウトカム、価値について実証するための包括的な研究課題(リサーチアジェンダ)を開発することを目的としたものとのことです。

助成期間中、NILPPAは、2つのフェーズで進めていくとのことです。第1のフェーズは、予備調査で、インパクトのエビデンスを示す既存のデータを分析するもの、第2のフェーズは、図書館により実施されているプログラムの個々のインパクト及び集合的なインパクトを実証することのできるリサーチアジェンダを実行するための優先順位や、モデル、アクションプランを作成する段階で、主要なステークホルダーと協同で進めていくものとのことです。

第2のフェーズについては、既にステークホルダーとの会議が1月24日に開催され、次回は5月に予定しているそうです。

“Europeana 1914-1918”、公開

2014年1月28日、“Europeana 1914-1918”が公開されたことがアナウンスされています。このサイトは欧州における第一次世界大戦に関する資料を公開するもので、欧州20カ国の、約3年間に資料収集等の活動の成果であるとのことです。以下のような資料が公開されているとのことです。

・40万点の貴重資料(Europeana Collections 1914-1918 )
・660時間分の映像資料(European Film Gateway 1914)
・約7,000人、90,000点の個人的な文書や記念品(民間人から収集したもの)(Stories from the public)

Europeana 1914-1918
http://www.europeana1914-1918.eu/

Press Release / The First World War Centenary: the site that brings all sides together launches in Berlin(Europeana, 2014/1/28付け)
http://pro.europeana.eu/pressrelease/29jan

ドイツ語プレスリリース

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