アーカイブ - 2013年 7月 5日

【イベント】静岡県立中央図書館、子ども図書研究室講演会「かわいいだけが子どもの本?-いま、子どもの文学を考える-」を開催(7/19・静岡)

静岡県立中央図書館が、2013年7月19日に、子ども図書研究室講演会「かわいいだけが子どもの本?-いま、子どもの文学を考える-」を開催するとのことです。
講師は、『ゲド戦記』の翻訳者としても知られる翻訳家・評論家の清水眞砂子氏です。

子ども図書研究室講演会「かわいいだけが子どもの本?-いま、子どもの文学を考える-」(静岡県立中央図書館)
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/course/2013/event_0719.html
※好評につき募集定員を変更したのとこです。

「ハリー・ポッター」のダイアゴン横丁を疑似体験 Googleストリートビューで公開

「ハリー・ポッター」シリーズに登場する「ダイアゴン横丁(Diagon Alley)」が、Googleのストリートビューで公開されています。

これは、英国ロンドンにある、Warner Bros. Studio Tour London内にあるダイアゴン横丁のセットとのことです。「オリバンダー杖店」や「ウィーズリー・ウィザード・ウィーズ」等のお店を見ることができます。

Waner Bros. Studio Tour Londonによるストリートビュー公開のFacebookページ
http://www.facebook.com/wbstudiotourlondon/posts/571847319532138

「ハリポタ」ダイアゴン横丁がGoogleストリートビューに登場! 自宅でハリポタの世界を体験 (tv Groove 2013/7/5付けの記事)
http://www.tvgroove.com/news/article/ctg/1/nid/12495.html

Harry Potter's Diagon Alley Is Now on Google Street View (Mashable 2013/7/4付けの記事)

京都府立総合資料館が「総合資料館開館50周年記念事業」のページを開設、記念特別展示リクエスト募集も実施

2013年で開館50周年を迎える京都府立総合資料館が、2013年7月3日、「総合資料館開館50周年記念事業」のページを開設しました。

またこれを記念するイベントの1つとして今秋に予定されている展覧会について、開館50周年に相応しいと思われる展示資料等を募集しそれを陳列するコーナーを設けるとのことで、リクエストの受付が開始されています。

総合資料館開館50周年記念事業
http://www.pref.kyoto.jp/shiryokan/50shunen.html

京都府立総合資料館開館50周年記念特別展示リクエスト
https://www.shinsei.elg-front.jp/kyoto/uketsuke/dform.do?acs=shiryokan50shunentenjirequest

東京大学附属図書館、企画展示「総合図書館今昔物語:時代と共に」を開催

東京大学附属図書館が、2013年6月30日から11月中旬までの予定で、企画展示「総合図書館今昔物語:時代と共に」を開催しています。

新図書館計画が進行する機会に、改めて同大学の総合図書館の歴史を振り返る目的で開催されているるもので、関東大震災前・震災と復興・その後の変遷の3期を、写真パネルを中心に展示しているとのことです。今後、オープンキャンパスやホームカミングデーの時期に内容を充実させる予定とのことです。

なお、平日は一般の方も観覧可能となっています。

平成25年度東京大学附属図書館展示「総合図書館今昔物語:時代と共に」の開催について (東京大学附属図書館 2013/7/5付けの記事)
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/koho/news/news/fuzokuto_13_07_05.html

Research4Life、途上国の研究活動における図書館員の役割を競うコンペの最優秀者を発表

2013年7月1日、ウガンダのマケレレ大学(Makerere University)の図書館員ムルンバ氏(Onan Mulumba)が、“Research4Life Library Impact Competition”の最優秀者として選ばれました。

Research4Life Library Impact Competitionは、途上国向けに無料または安価に学術情報を提供するResarch4Lifeが実施しているもので、研究者等の研究能力の育成と成果促進における図書館員の役割を示すことを目的に行われているものです。elsevierconnectでは、ムルンバ氏の取組み等が紹介されています。

RESEARCH4LIFE ANNOUNCES WINNER OF “UNSUNG HEROES” LIBRARY IMPACT COMPETITION (Research4Life 2013/7/1付けの記事)
http://www.research4life.org/research4life-announces-winner-of-unsung-heroes-library-impact-competition/

石巻専修大学、『東日本大震災 石巻専修大学報告書』第2号を公開

2013年7月3日、石巻専修大学が、『東日本大震災 石巻専修大学報告書』第2号を公開しました。

東日本大震災 石巻専修大学報告書 第2号 (以下のページに遷移してしばらくすると中身のページが表示されます。)
http://www.isenshu-u.ac.jp/library/shinsai/vol.2/index.html

東日本大震災 石巻専修大学報告書 第2号(石巻専修大学図書館 2013/7/3付けの記事)
http://www.isenshu-u.ac.jp/library/shinsai/index.html

参考:
石巻専修大学が「東日本大震災石巻専修大学報告書」をウェブサイトで公開
http://current.ndl.go.jp/node/21261

【イベント】国立国会図書館、音声・映像記録メディアの現状と課題、今後の展望をテーマに「音楽資料・情報担当者セミナー(平成25年度)」を開催(9/6・東京)

国立国会図書館は、2013年9月6日に、図書館、博物館、資料館などの職員を対象とする「音楽資料・情報担当者セミナー(平成25年度)」を開催します。今回は、「音声・映像記録メディアの現状と課題、今後の展望」をテーマに、音楽資料の生産・流通の現状と展望、音声・映像記録メディアの経年劣化・保存対策・再生環境維持についての講義等が予定されています。

「音楽資料・情報担当者セミナー(平成25年度)」のご案内
http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1201576_1485.html

参考:
国立国会図書館、2012年度「音楽資料・情報担当者セミナー」講義資料を公開 テーマは戦前期の楽譜&音楽のレファレンスサービス Posted 2012年11月5日
http://current.ndl.go.jp/node/22249

ニューヨーク公共図書館の改装計画について、歴史学者らが反対する訴訟

ニューヨーク公共図書館(NYPL)の中央館にあたるスティーブン・A・シュワルツマン図書館の改装計画について、NPOのAdvocates for Justiceが、David Levering Lewis氏を含む歴史学者等の代表として、訴訟を起こしたとのことです。Wall Street Journal等がが2013年7月4日付けで記事を掲載しています。

記事によると、訴訟では、同館のRose Main Reading Room(大閲覧室)の書架が解体されることへの懸念が示され、書架の撤去は米国憲法修正第1条の情報を受ける権利を侵害するものであること、研究図書館内に貸出図書館を統合することは、同館の研究機能を減退させるため受託者の義務に違反するものであること、などの議論が提示されているとのことです。

Lawsuit Filed to Stop New York Public Library Renovation(Wall Street Journal, 2013/7/4付け)
http://blogs.wsj.com/metropolis/2013/07/04/lawsuit-filed-to-stop-new-york-public-library-renovation/