アーカイブ - 2011年

12月 6日

【イベント】Code4Lib JAPAN第8回WorkShop「図書館サイトのメッセージをわかりやすく!」(1/23・東京)

Code4Lib JAPANが、2012年1月23日に、東京の日比谷図書文化館で、第8回Code4Lib JAPAN WorkShop「図書館サイトのメッセージをわかりやすく!」を開催するそうです。アカデミック・リソース・ガイド株式会社の岡本真氏を講師に迎え、図書館のウェブサイトにおいて分かりやすいお知らせを書く方法や、ソーシャルメディアの活用方法等を演習しながら学ぶという内容のようです。参加申込は1月16日までとのことです。

第8回Code4Lib JAPAN WorkShop「図書館サイトのメッセージをわかりやすく!」(コンテンツ作成コース)(Code4Lib JAPAN 2011/12/5付けニュース)
http://www.code4lib.jp/2011/12/684/

参考:
CA1622 - 図書館サイトの現状−再点検の必要性と危機感の欠如− / 岡本真
http://current.ndl.go.jp/ca1622

OCLC、ウェブスケール時代の図書館をテーマとする報告書“Libraries at Webscale”を公表

“OCLC WorldShare”の発表に合わせて、OCLCが“Libraries at Webscale: A discussion document”と題した報告書を公表しています。人々の情報の探し方に対してウェブがどのような影響を与えたか、利用者の教育・学習においてクラウドサービスがどのように使われているか等についてまとめられているようです。報告書では、現在から今後5年以内に図書館が直面する主要な課題やチャンスについて多数の業界リーダーにインタビューした結果も盛り込まれているそうです。16ページでは“Clouds vs. Webscale”として、クラウドとウェブスケールの違いについて説明されています。

Libraries at Webscale (PDF文書:71ページ)
http://www.oclc.org/us/en/reports/webscale/libraries-at-webscale.pdf

Libraries at Webscale
http://www.oclc.org/us/en/reports/webscale/default.htm

参考:
OCLCがウェブスケール戦略を進める“OCLC WorldShare”を発表 ブランドの刷新、“App Gallery”、海外データセンタの建設

スペイン文化省、同国の刑務所図書館の現状をまとめたレポートを公表

2011年12月5日に、スペイン文化省内の一組織として、同国の読書や書籍の現状を調査している“Observatorio de la Lectura y el Libro”が、「スペインにおける刑務所組織の図書館」(Las Bibliotecas de Instituciones Penitenciarias en España)と題するレポートを公開しました。レポートでは同国での刑務所図書館の歴史的な経緯や法的枠組みの解説の他、68の刑務所を対象に実施したアンケート調査結果に基づいた人的・財政的現状等を紹介しています。文化省のニュースリリースでは以下の点が指摘されています。
・調査対象図書館の半数程度にしか読書室が設けられていないこと
・蔵書の構築は寄贈という方法が一般的であり、選書ができない状況にあること
・利用が多いのは文学作品で、次に法情報に関する資料であること
・司書有資格者の図書館員がいる図書館がひとつもないこと
・図書館サービスとしては独房への貸出が最も多く96%の図書館が実施しており、70%の図書館で読書へのアニマシオン(animación a la lectura)を行なっていること

同省ではこれらの調査結果をもとに、刑務所組織内での読書推進活動を進めるとしているようです。

OCLCがウェブスケール戦略を進める“OCLC WorldShare”を発表 ブランドの刷新、“App Gallery”、海外データセンタの建設

2011年12月5日、OCLCがそのウェブスケール(Webscale)戦略を推し進める“OCLC WorldShare”を発表しました。プレスリリースを含めたOCLCの発表によると以下のようになります。

・数週間後に“OCLC WorldShare App Gallery”がパイロット機関向けに公開される予定である。これは、OCLC・パートナー機関・図書館が開発した、OCLCの各種サービスにインストール可能なアプリケーションを、世界中で共有できるプラットフォームである。開発の際には、WMS(後述)のものを含めた各種APIが利用できる。
・OCLC WorldShare App Galleryは、API、データベース、データセンタ等と共に“OCLC WorldShare Platform”を構成する。
・OCLC WorldShare Platformでは、ソーシャルネットワークを活用したアプリケーション開発のための共通APIである“OpenSocial”が採用されている。
・2011年7月リリースのクラウド型図書館システム“Web-scale Management Services”は“WorldShare Management Services”(WMS)に名称が変わる。

国立教育政策研究所、公開シンポジウム「東日本大震災と学校―学校運営や教育指導における工夫など―」の配布資料を公開

国立教育政策研究所は、2011年11月24日に開催した「平成23年度教育研究公開シンポジウム『東日本大震災と学校―学校運営や教育指導における工夫など―』」の配布資料を、12月2日に同研究所のウェブサイトで公開しました。このシンポジウムは、東日本大震災被災地域で実際に行われ、また行われようとしている学校運営上の工夫や教育指導上の工夫と、大規模災害を被った諸外国での教育分野の取組事例を紹介し、極めて困難な状況下での教育実践の中から今後の教育政策の在り方について示唆を得る機会とすることを目的に開催されたようです。

すでに終了したシンポジウム (「平成23年11月24日」の項目に配布資料が掲載されています。)
http://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium1.html

国立教育政策研究所 (2011/12/2付けの新着情報に「『平成23年度教育研究公開シンポジウム』配布資料を掲載しました。」とあります。)
http://www.nier.go.jp/

宮城県図書館、「宮城県図書館における東日本大震災の被災・復旧の記録」と「南三陸町図書館支援活動報告書」を公開

2011年12月6日、宮城県図書館が、同館のウェブサイトで「宮城県図書館における東日本大震災の被災・復旧の記録」と「南三陸町図書館支援活動報告書」の2点の報告書を公開しました。「宮城県図書館における東日本大震災の被災・復旧の記録」は、2011年9月付けの暫定版で、宮城県全県の地震・津波の概況と、同館の被災状況等をまとめているようです。「南三陸町図書館支援活動報告書」では、8月21日および9月23日から25日の計4日間に行なわれた南三陸町図書館の支援活動について報告しています。

宮城県図書館における東日本大震災の被災・復旧の記録 (PDF)
http://www.library.pref.miyagi.jp/shinsaikirokusyu.pdf

南三陸町図書館支援活動報告書 (PDF)
http://www.library.pref.miyagi.jp/minamisanrikushienhoukoku.pdf

アレクサンドリア図書館、イスラム系の政治団体等に関するデータベース構築プロジェクトを開始

2011年12月5日、エジプトのアレクサンドリア図書館の研究ユニットが、世界のイスラム系政党等に関するデータベースの開発を行なうと発表しています。このデータベースでは、イスラム系活動家や政党・グループに関する情報を網羅し、その運動の起源や創設者、歴史、指導者、教義等の情報を提供するものとなるようです。同館の研究ユニットはこのプロジェクトへの協力者を募っているようです。

The BA to Launch a Database for Islamist Political Movements (Bibliotheca Alexandrina 2011/12/5付けの記事)
http://www.bibalex.org/news/newsdetails_en.aspx?id=3385

クリスマスまで日めくりで禁書について紹介する動画カレンダー“Banned Books Video Calendar”

2011年12月1日から12月24日まで毎日、世界の図書館関係者等が自分のお気に入りの禁書について紹介する“Banned Books Video Calendar”がYouTubeとVimeoで公開されています。これは、もともと2010年にフィンランドのエスポーにあるEntresse Libraryが禁書に関するビデオカレンダーを作成したのが始まりで、今回、国際図書館連盟(IFLA)の「情報へのフリーアクセスと表現の自由に関する委員会」(FAIFE)が同館と協力して世界規模で行なっているもののようです。プロジェクトの目的は、禁書や検閲に関する議論の喚起にあるとのことで、動画にはIFLA会長のIngrid Parent氏やフィンランド国立図書館長でFAIFE委員長のKai Ekholm氏、EuropeanaのJill Cousins氏等が登場しているようです。

Banned Books Advent Calendar (Vimeo)
http://vimeo.com/channels/bannedbooks

Banned Books Advent Calendar (YouTube)
http://www.youtube.com/bannedbookscalendar

PLoSとMendeley共催のアプリ開発コンテスト“Binary Battle”、優秀者が発表される

Public Library of Science(PLoS)とMendeleyの共催によるアプリ開発コンテスト“Binary Battle”の優秀者が、2011年11月30日に発表されたようです。大賞は“openSNP”というアプリで、遺伝子解析サービスの23andMeやdeCODEmeから自分の遺伝子の情報を使ってそれに関連する最新の研究を見つけ、また研究者が新しい遺伝的関連を発見するのにも役立つというものようです。2位は、出版後にオープンな環境でピアレビューを行なうことのできる“PaperCritic”、3位がオープンサイエンスを支援するRベースのツール“rOpenSci”となったようです。Mendeleyのブログでは、大賞に輝いた“openSNP”の開発チームへのインタビューも掲載されています。

Winners of the first Binary Battle Apps for Science Contest (Mendeley Blog 2011/11/30付けの記事)
http://www.mendeley.com/blog/design-research-tools/winners-of-the-first-binary-battle-apps-for-science-contest/

インターネットコムとgooリサーチ、「図書館とインターネット」に関するアンケート調査結果を公表

2011年12月6日に、インターネットコムが、gooリサーチと共同で実施した「図書館とインターネット」に関するアンケート調査結果を公表しています。同様の調査は、2010年10月にも実施されており、今回が2回目のようです。調査は全国10代から60代以上のインターネットユーザー1,092人とのことで、調査結果によると、公共図書館を「(よく/たまに)利用する」と回答したのは、全体のうちの47.2%(515人)で、この割合は前回調査からほとんど変わっていないとのことです。この515人を対象に公共図書館で実現してほしいサービスを聞いたところ、トップは「蔵書検索」で275人、次いで「借り出し予約」が264人となり、第3位が「電子書籍の閲覧」(186人)となったようです。

図書館で電子書籍を借りたい――実現してほしいサービスの第3位 (japan.internet.com 2011/12/6付けの記事)
http://japan.internet.com/research/20111206/1.html

12月 5日

デジタル情報サービスへの移行についてのプレゼン資料「大学図書館を再定義する」

米国のEducation Advisory Boardによる、「大学図書館を再定義する」(Redefining the Academic Library)というプレゼンテーション資料がウェブで公開されています。情報環境の変化とそれに伴う大学図書館の課題等について、図表を多く使った50枚のスライドで説明されています。

Redefining the Academic Library Managing the Migration to Digital Information Services(PDF:51ページ)
http://www.theconferencecircuit.com/wp-content/uploads/Provosts-Report-on-Academic-Libraries2.pdf

Report: Redefining the Academic Library: Managing the Migration to Digital Information Services(INFOdocket 2011/12/2付けの記事)

HathiTrust、著作者団体等からの訴えに対する答弁書を裁判所に提出

2011年9月に米国の著作者団体Authors Guild等がデジタル化資料の共同リポジトリHathiTrustを著作権侵害等で訴えた訴訟に関し、2011年12月2日付けで、HathiTrust側から訴えに対する答弁書が裁判所に提出され、公開されています。

Defendants' Joint Answer and Defenses(答弁書)
http://thepublicindex.org/docs/cases/hathitrust/answer.pdf

Information about the Authors Guild Lawsuit(HathiTrustのサイトの訴訟についてのページ)
http://www.hathitrust.org/authors_guild_lawsuit_information

国立国会図書館、被災した岩手県野田村立図書館所蔵の郷土資料の救済支援を実施

国立国会図書館では、東日本大震災による津波で被害を受けた岩手県野田村立図書館が所蔵する郷土資料の救済支援を行います。これは、東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業(文化財レスキュー事業)の一環として行うものです。この支援活動では、岩手県野田村立図書館所蔵の郷土資料130点を国立国会図書館へ運び、2011年11月下旬から2012年3月頃まで救済処置の作業を実施します。

国立国会図書館による被災図書館所蔵郷土資料の救済支援について(国立国会図書館の東日本大震災復興支援活動)(PDF) (国立国会図書館 2011/11/30付けの報道発表資料)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2011/__icsFiles/afieldfile/2011/12/02/pr111130.pdf

科学技術政策研究所等、「科学における知識生産プロセス:日米の科学者に対する大規模調査からの主要な発見事実」を公表

2011年12月1日、科学技術政策研究所が、「科学における知識生産プロセス:日米の科学者に対する大規模調査からの主要な発見事実」と題する報告書を公表しました。これは、同研究所が日米の科学者を対象に一橋大学イノベーション研究センターと米国のジョージア工科大学と共同で実施した、科学における知識生産プロセスについてのアンケート調査をまとめたもののようです。報告書では、「研究プロジェクトの不確実性やセレンディピティ」「研究プロジェクトにおける競争」「研究プロジェクトの知識源とマネジメント」等の6項目に分けて、日米の相違点と共通点が指摘されているようです。

科学における知識生産プロセス:日米の科学者に対する大規模調査からの主要な発見事実 (PDF)
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat203j/pdf/mat203j.pdf

書誌データを充実させると書籍の売上が上がる? ニールセン社が初期調査結果を公表

世界的な情報・調査企業のニールセン社が、高品質なメタデータの付与が書籍の売上に対して与える影響を調査中で、2011年11月28日にその初期結果について発表しました。この調査では、ニールセン・ブックスキャン(Nielsen BookScan)が持つ販売データを用いて、「メタデータを充実させると売上がどう変わったか?」「売上にもっとも影響を与えたのはどんなメタデータか?」等を調べたそうです。その結果、「書籍の売上の40~80%はタイムリーで適切なメタデータを付与されているかどうかに依っている」「メタデータを充実させた結果いくつかの既刊本の売り上げが42%伸びた」等の結果が出たそうです。同調査では紙の書籍のみが対象ですが、メタデータも不十分で発見するのが困難な電子書籍においてはメタデータがより大きな影響を与えるだろうとしています。今後は、書籍のジャンルやフォーマットによって影響の度合いに違いがあるかどうかを調査し、調査完了後は報告書を発表するとのことです。

Optimise sales with metadata (Nielsen 2011/11/28付けプレスリリース)
http://www.nielsenbook.co.uk/uploads/press/1OptimiseSalesWithMetadata_NielsenPressRelease_Nov11.pdf

サッカー×温泉×図書館 愛媛県立図書館等10館で「バトルオブスパ2011~図書館で“温泉ダービー”!?~」を開催

サッカーと温泉をテーマにした図書館展示を合同で行うという「バトルオブスパ2011~図書館で“温泉ダービー”!?~」が行われたようです。これは2010年にスタートした取り組みで、プロサッカーリーグJ2のうちホームタウンに有名な温泉地があるクラブ同士の対戦が「温泉ダービー」と呼ばれることにちなんだものです。2011年は、ザスパ草津/草津温泉、ガイナーレ鳥取/三朝温泉、愛媛FC/道後温泉、サガン鳥栖/嬉野温泉、大分トリニータ/別府温泉という5つのチーム/温泉を対象として、愛媛県立図書館等の10図書館で、2011年3月から12月にかけて、対戦チームとそのホームタウンや温泉を紹介する展示を実施したそうです。

バトルオブスパ2011~図書館で“温泉ダービー”!?~(愛媛県立図書館)
http://www.ehimetosyokan.jp/contents/prosports/spa2011.htm

バトルオブスパ~図書館で“温泉ダービー”!?~(愛媛県立図書館)
http://www.ehimetosyokan.jp/contents/prosports/spa.htm

参考:
大分県内の図書館、展示でサッカーJ2の試合をPR
http://current.ndl.go.jp/node/16249

福島県立図書館、「地元新聞にみる原発関連見出し一覧」を公開

2011年12月2日、福島県立図書館が「地元新聞にみる原発関連見出し一覧」を公開しました。この文書では、3月11日から8月31日までの地元新聞の記事の見出しについて、「原発関連記事」を町村ごとに、また「風評」や「損害賠償」についてもまとめているようです。

地元新聞にみる原発関連見出し一覧 (PDF)
http://www.library.fks.ed.jp/ippan/tosyokanannai/kankobutsu/higashinihondaisinsai/pdf/genpatu_kizimidashi.pdf

福島県立図書館 (2011/12/2付けの新着情報に、「『地元新聞にみる原発関連見出し一覧』(PDF)を発行しました。」とあります。)
http://www.library.fks.ed.jp/

12月 2日

Europeanaの白書「黄色い『牛乳を注ぐ女』の問題」が公表

欧州の文化遺産ポータルEuropeanaの白書の第2号として、「黄色い『牛乳を注ぐ女』の問題」(The Problem of the Yellow Milkmaid)という文書が公表されています。内容は、オープンなメタデータの活用についてのもので、欧米の文化遺産機関が参加し2011年7月に開催されたワークショップの内容を踏まえてまとめられたもののようです。白書のタイトルの由来は、フェルメールの作品『牛乳を注ぐ女』のウェブ上の画像の多くが黄色っぽい色合いとなっており、それが本当の色だと思っている人が多いため、その誤解を解くためにアムステルダム国立美術館がオープンなメタデータを付与して『牛乳を注ぐ女』の高精細画像を公開した、ということのようです。

The Problem of the Yellow Milkmaid A Business Model Perspective on Open Metadata(本文:25ページ)
http://group.europeana.eu/c/document_library/get_file?uuid=dbed136d-8e8d-46cc-bf41-3774e2ff7c3f&groupId=10602

Europeana White Papers(白書)

札幌市中央図書館、iPad・iPhoneを利用した電子図書館実証実験モニターを募集へ

電子図書館実証実験を行っている札幌市中央図書館が、iPad・iPhoneを利用した実験モニターの募集を行なうと、2011年12月1日に発表しています。実験期間は2012年2月2日から2月22日までで、モニターは期間中に電子図書館サービスを利用し、その後1週間、アンケート等の調査協力が求められるようです。この実験モニターの募集期間は12月10日から12月24日まででとなっています。なお、応募に際しては「札幌市に在住または、札幌市に通勤・通学されている方」で、「iPadまたはiPhoneをお持ちで、ホームページ閲覧程度の操作が問題なくできる方」等の条件があるようです。

電子図書館実証実験iPad・iPhoneモニター募集のお知らせ (札幌市の図書館 2011/12/1付けの記事)
http://www.city.sapporo.jp/toshokan/elib/moni3.html

旭川医科大学図書館、小樽商科大学附属図書館から経営学分野の図書100冊を借りて展示会を開催へ

2011年12月2日、旭川医科大学図書館が小樽商科大学附属図書館から、同館ではカバーするのが難しい経営学分野の学生向け図書100冊を借りて、展示会を開催するようです。期間は12月6日から12月26日までで、貸出等も行なうようです。

「小樽商科大学から100冊の本がやってくる」展示会のお知らせ (旭川医科大学図書館 2011/12/2付けの記事)
http://acesv.asahikawa-med.ac.jp/info/news-2011-024.html

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