アーカイブ - 2011年 3月 14日

国立国会図書館東京本館は、3月15日は時間を短縮して開館いたします。(11-17時)

国立国会図書館東京本館は、3月15日(火)は、11:00~17:00の間の開館となります。また、書庫に被害が発生しているため、一部に当分の間ご利用いただけない資料があります。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。

◎ご利用できない資料
・図書資料のうち、おおむね1988年(昭和63年)以降受入の和図書、及び1968年(昭和43年)以降受入の洋図書

◎書庫出納資料が利用できない資料室
・人文総合情報室

◎通常どおりご利用できる資料・資料室
・図書資料のうち、上記以外のもの
・雑誌資料
・科学技術・経済情報室、古典籍資料室、地図室、憲政資料室、音楽・映像資料室、電子資料室、議会官庁資料室、新聞資料室

※計画停電の実施等の事情により、開館等の状況が変更になる可能性があります。
※3月16日(水)は、資料整理休館日となっています。

災害時の資料保存・復旧等に関する文献・資料など

東北地方太平洋沖地震で被災した図書館に関する情報サイト「savelibrary@ウィキ」のサイトでは、図書館の復旧や業務の救援に関する文献リストも掲載されています。また、国立国会図書館や全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)のウェブサイトにも、緊急対応などに関する情報や文献が掲載されています。

図書館の復旧および業務の救援に関する文献リスト(リンクあり)(savelibrary@ウィキ)
http://www45.atwiki.jp/savelibrary/pages/36.html

図書館の復旧および業務の救援に関する文献リスト(リンクなし)(savelibrary@ウィキ)
http://www45.atwiki.jp/savelibrary/pages/35.html

文書館防災対策の手引き(全史料協ウェブサイト)
http://www.jsai.jp/file/bosaitebiki.html

資料の保存(国立国会図書館ウェブサイト)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preservation.html

*『小規模水災害マニュアル』(国立国会図書館ウェブサイト)
http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/pdf/flood_manual.pdf

全国各地の図書館で、震災関連情報の提供や関連資料の展示などを実施

2011年3月11日の東北地方太平洋沖地震を受けて、全国各地の図書館で、ウェブサイトでの情報提供や関連資料の展示などを実施しているところがあります。

東北地方太平洋沖地震に関する情報(静岡県立図書館)
http://www.tosyokan.pref.shizuoka.jp/contents/info/2011info/info2011_0314_2.html

東日本大震災に関する情報(鳥取県立図書館)
http://www.library.pref.tottori.jp/hp/menu000001000/hpg000000933.htm

東北地方太平洋沖地震への対応-義援金募金と資料展示(神奈川県立の図書館のブログ 2011/3/13付けの記事)
http://kana-lib.life.coocan.jp/recommend/?p=744

「地震・災害に負けない!」の本(福岡県立図書館)
http://www.lib.pref.fukuoka.jp/hp/works/2010/exhibits/tokushu/disasters2.htm

中展示「東北地方太平洋沖地震~いま、私たちにできること~」(佐賀県立図書館)

北米東亜図書館協会(CEAL)キム会長から震災のお見舞いメッセージ

2011年3月12日に、北米東亜図書館協会(CEAL)のキム(Joy Kim)会長が、同協会のニュースサイトで、東北地方太平洋沖地震のお見舞いのメッセージを発表しています。なお、下記の日本語訳はCEAL日本資料委員会委員長の中村氏から当事務局宛てにいただいたものです。

皆様

この度の貴地を襲った震災の模様を知り、驚愕すると同時に断腸の思いです。日本の皆様に哀悼の意をお伝え申し上げます。何か私共に出来ることがございましたら、どうかご遠慮なく何なりとお申しつけください。皆様のご無事と安全、また一刻も早いご再興を心よりお祈り申し上げます。

北米東亜図書館協会会長 ジョイ・キム

Condolences to Colleagues in Japan (CEAL News 2011/3/12付けの記事)
http://cealnews.blogspot.com/2011/03/condolences-to-colleagues-in-japan.html

国立国会図書館東京本館は、3月14日は臨時休館いたします。

国立国会図書館東京本館は、3月14日は臨時休館いたします。3月15日以降の開館については未定です。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解をお願いいたします。

国立国会図書館東京本館は、3月14日は臨時休館します。明日以降の開館は未定です。(国立国会図書館 2011/3/14付けお知らせ)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2010/1191289_1531.html

参考:
国立国会図書館、大地震による被害のため一部資料の利用を停止
http://current.ndl.go.jp/node/17753

国立公文書館、2011年3月14日は臨時休館、15日以降の開館も未定

国立公文書館が、2011年3月14日は臨時休館すると発表しています。15日以降の開館については今のところ未定とのことです。

2011年3月14日 国立公文書館は、本日臨時休館いたします。 (国立公文書館 2011/3/14付けの記事)
http://www.archives.go.jp/news/110314_01.html

参考:
東北地方太平洋沖地震による図書館の被災情報・救援情報をまとめたサイト
http://current.ndl.go.jp/node/17754

国立情報学研究所(NII)、東北地方太平洋沖地震の影響でCiNiiやNACSIS-CAT/ILL等のサービスを停止

国立情報学研究所(NII)は、東北地方太平洋沖地震発生の影響により実施される計画停電への対応のため、2011年3月14日にCiNiiやWebcat、NACSIS-CAT/ILL等のサービスを停止する、と発表しています。

システムメンテナンス情報(NII)
http://www.nii.ac.jp/syskan/maintenance.html

国立情報学研究所NII(公式) (jouhouken) on Twitter
http://twitter.com/jouhouken

東北地方太平洋沖地震による図書館の被災情報・救援情報をまとめたサイト

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による図書館関連の被害等についてのWikiサイト「savelibrary @ ウィキ」が作成されています。東日本の各都道県の図書館について、どのような被害を受けているのかという被災情報と、どのような支援を必要としているのかという救援情報を集めていくものとのことです。博物館・美術館、文書館についての情報サイトへのリンクも掲載されています。Twitterでもハッシュタグ“#jishinlib”で関連情報が流されています。また、図書館問題研究会のブログでも、3月11日付け記事へのコメントとして各地の情報が掲載されています。

savelibrary @ ウィキ - 東日本大地震による図書館の被災情報・救援情報
http://www45.atwiki.jp/savelibrary/

savemuseum @ ウィキ - 東日本大地震によるミュージアムの被災情報・救援情報
http://www45.atwiki.jp/savemuseum/

savearchives @ ウィキ - 東日本大地震によるアーカイブズ関連施設の被災情報・救援情報
http://www47.atwiki.jp/savearchives/