アーカイブ - 2011年 10月

10月 20日

英国図書館・情報専門家協会(CILIP)等3団体、学校図書館の価値への注意を促すためのキャンペーンを実施

英国の図書館・情報専門家協会(CILIP)や学校図書館協会(SLA)等の図書館関係団体が、学校図書館員と学校図書館のサービスの価値へ政策担当者等の目を向けさせ、支援を呼び掛けるキャンペーン“Shout About School Libraries and Schools Library Services”を開始したようです。CILIPによると、これは英国において公共図書館の閉鎖問題がクローズアップされる傾向にある一方で、子どもに対して情報リテラシースキル等を教える支援を行なう上で学校図書館員の専門知識と学校図書館のサービスは重要なものであるとして、それらへの注意を促すために行なわれるものとのことです。

Shout About School Libraries and Schools Library Services (Cilipのウェブサイト)
http://www.cilip.org.uk/get-involved/shout-about/pages/default.aspx

Time to SHOUT ABOUT School Libraries (Cilip 2011/10/18付けの記事)
http://www.cilip.org.uk/news-media/Pages/news111018.aspx

10月 19日

フランスとポーランドの両国立図書館が18世紀末の画家ノルブランの作品のデジタル化で協定を結ぶ

2011年10月7日に、フランス国立図書館(BnF)とポーランド国立図書館との間で、18世紀末から19世紀にかけて活躍した画家のジャン-ピエール・ノルブラン・ド・ラ・グルデーヌ(フランス語名Jean-Pierre Norblin de La Gourdaine/ポーランド語名 Jan Piotr Norblin)の作品をデジタル化することで協力協定が結ばれたようです。これは、フランス生まれのノルブランが、1774年以後30年にわたってポーランドのワルシャワに滞在して作品を生み出し続けていたためで、デジタル化された作品は今後ポータルサイトで提供されることになるようです。

Jean Pierre Norblin
http://norblin.bn.org.pl/

La BnF signe une convention de coopération avec la Pologne autour de l’oeuvre du peintre Norblin (PDF)(BnF 2011/10/7付けのプレスリリース)
http://www.bnf.fr/documents/cp_pologne_norblin.pdf

eサイエンスと大学図書館に関する英語文献リスト第1版が公開

Digital Scholarshipのウェブサイトで、「eサイエンスと大学図書館に関する文献リスト」(E-science and Academic Libraries Bibliography)の第1版が公開されています。この文献リストは、eサイエンスにおける大学図書館の幅広い役割を理解するのに役立つとされる、主として2007年から2011年10月18日までに出版された英語の論文や書籍等のリストのようです。リスト作成者は、ウェブサイトを運営しているベイリー(Charles W. Bailey)氏です。なお、リストでは、一般の図書館におけるデータキュレーションや研究データマネジメントの問題はカバーしていないとのことです。

E-science and Academic Libraries Bibliography
http://digital-scholarship.org/ealb/ealb.htm

The E-science and Academic Libraries Bibliography (Library Intelligencer 2011/10/19付けの記事)

子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト、セブン&アイの協力を受けて移動図書館の定期巡回を開始

「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」が、セブン&アイ・ホールディングスの協力を受けて、2011年10月22日から、宮城県内で移動図書館の定期巡回を開始すると発表しました。移動図書館が立ち寄るのは、同県内のセブンイレブン、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、計4か所としています。これまで個別の訪問依頼には応えてきましたが、複数の施設を定期的に巡回するのは初めてとのことです。同プロジェクトは、社団法人日本国際児童図書評議会、社団法人日本ペンクラブ子どもの本委員会、財団法人日本出版クラブ、財団法人出版文化産業振興財団によるものです。

<あしたの本>プロジェクト移動図書館車 <あしたの本>プロジェクト移動図書館車初の巡回運行スタート(セブン&アイ・ホールディングス 2011/10/18付けプレスリリース)
http://www.7andi.com/news/pdf/2007/2011-1018-1558.pdf

セブン&アイ/宮城県で移動図書館を定期巡回(流通ニュース 2011/10/18付けニュース)
http://www.ryutsuu.biz/topix/d101820.html

参考:
日本国際児童図書評議会・日本ペンクラブらによる「子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト」、2011年7月から移動図書館で被災地訪問

Google、らせん状の無限本棚をウェブで公開

2011年10月18日付けのGoogleのブログ記事で、Googleブックスに登録されている1万タイトル以上の電子書籍の表紙画像を用いた、らせん状の無限本棚が公開されています。28ある主題のなかから希望するテーマを選択すると、そのテーマの本棚の位置までカメラが動き、その後は本棚を回転させながら希望する本を選択するようになっているようです。なお、実際の利用に際しては、Google Chromeの利用が望ましいとされているようです。

WebGL Bookcase
http://workshop.chromeexperiments.com/bookcase

島根県松江市立図書館、情報システム構築の提案依頼書の中でRubyの使用を義務づける

島根県の松江市立図書館が、情報システム構築・運用支援・保守業務の委託事業者を募集していますが、その提案依頼書の中で、システム構築にあたってプログラミング言語“Ruby”を活用することが盛り込まれています。具体的には、提案依頼書の2.9.1節で、「本システムの構築にあたり、必要となる「Ruby」言語により開発されたシステムを導入し、必要に応じてカスタマイズ(ソフトウェア等を含む)を行うこと。また、本委託業務のために「Ruby」言語により新たに開発したシステムは、ソースコードを公開する場合がある。」としています。Rubyはまつもとゆきひろ(松本行弘)氏が開発した日本発のプログラミング言語で、同氏が松江市に在住していることから、島根県はRubyを軸としたIT産業の振興に力を入れているようです。Rubyを使用した図書館システムにはProject Next-L Enjuや、まちづくり三鷹のものなどがあります。

松江市立図書館情報システム構築・運用支援・保守業務委託事業者の募集について
http://www1.city.matsue.shimane.jp/bosyu/proposal/toshokan_system.html

提案依頼書(PDF文書:54ページ)

東日本大震災被災地の文化遺産が2012年版ワールド・モニュメント・ウォッチに選ばれる

ワールド・モニュメント財団(WMF)が、修復・保全が求められる文化遺産に対する支援を世界的に呼び掛けることを目的として1996年から隔年で実施している「ワールド・モニュメント・ウォッチ」の2012年版が発表されました。今回は41の国・地域にある67の文化遺産が選ばれており、その中に東日本大震災被災地の文化遺産も含まれているようです。日本からは他に京都の町屋群、平櫛田中の住居兼アトリエも選ばれています。

EAST JAPAN EARTHQUAKE HERITAGE SITES (WMF)
http://www.wmf.org/project/east-japan-earthquake-heritage-sites

WORLD MONUMENTS FUND ANNOUNCES 2012 WATCH, ENCOMPASSING 67 THREATENED CULTURAL-HERITAGE SITES ACROSS THE GLOBE (PDF:7ページ)
http://cdn.wmf.org/downloads/Watch-PR.pdf

about the World Monuments watch (日本語PDF:2ページ)
http://cdn.wmf.org/downloads/Map-Brochure-JAP.pdf

Google Refineを活用してメタデータをLinked Data形式に変換する“Free Your Metadata”

Google社が提供するデータクリーニングツール“Google Refine”を活用して、メタデータのクリーニングやリンキングを行い、Linked Data形式のデータを作成するというプロジェクト“Free Your Metadata”が行われているようです。これはベルギーのゲント大学とブリュッセル自由大学の合同プロジェクトとのことです。プロジェクトのウェブサイト及びそこで公開されている論文では、サンプルデータを用いて、空白の除去や重複の解消といったクリーニング作業(cleaning)と、メタデータ中に含まれる語をウェブ上の統制語(ここではLCSH)とリンクさせる作業(reconciliation)を行う方法が具体的に紹介されています。

Free Your Metadata
http://freeyourmetadata.org/

Free your metadata: Integrating cultural heritage collections through Google Refine reconciliation (PDF:16ページ)
http://freeyourmetadata.org/publications/freeyourmetadata.pdf

Google Refine

米オラクル社、企業向け検索エンジンや次世代OPACを提供するEndeca Technology社を買収

2011年10月18日、米国のOracle社が、企業向け検索エンジン(エンタープライズサーチ)やビジネスインテリジェンス(BI)ツール等の開発・販売を行っているEndeca Technology社の買収を発表しました。Endeca社の技術を用いた次世代OPACを導入している図書館に、米ノースカロライナ州立大学図書館やカナダのトロント大学図書館などがあります。発表資料によると、Oracle社は、構造化・非構造化データ管理プラットフォームの中に、Endeca社の検索エンジン“MDEX Engine”を位置づけていくようです。

Oracle Buys Endeca (Oracle 2011/10/18付けプレスリリース)
http://www.oracle.com/us/corporate/press/517791

買収に関する発表資料 (Oracle)
http://www.oracle.com/us/corporate/acquisitions/endeca/general-presentation-517133.pdf

Endeca for Libraries and OPAC (Endeca)

10月 18日

国際公文書館会議(ICA)、アーカイブズ関連の情報共有を目的としたプラットフォーム“OKE”を開設

国際公文書館会議(International Council on Archives:ICA)が、アーカイブズに関する専門的な情報や知識の共有の場とすることを目的とした、“Open Knowledge Exchanges”(OKE)というウェブサイトを開設したようです。コメント等を行うには登録メンバーとなる必要があるようですが、そのメンバー登録も広く公開されているようです。OKEを運営するICAからは、最初の議論のテーマとして「気候変動」が提示されており、気候変動がアーカイブズにどのような影響を与えるのか、超長期間に亘る気候の研究にどのようなアーカイブズ資料が役立つのか、といった議論の例が挙げられているようです。

Open Knowledge Exchanges (OKE)
http://oke.ica.org/

OKE is there !!! (Internacional Council on Archivesのウェブサイト)
http://www.ica.org/11154/videos/oke-is-there.html

カリフォルニア州、公共図書館の運営を民営化する際の要件を強化

米国カリフォルニア州で、2011年10月8日に、公共図書館の運営を民営化する際の要件を厳しくする州法が成立したとのことです。2019年1月までの期間、民営化をしようとする自治体にコスト削減となることを明確に示すことや人員の削減をしないこと等を求めるとともに、契約に盛り込むべき内容等が規定されているようです。同州でも図書館運営業務を行っているLSSI社は、これは財政難の自治体の選択肢を奪うものであり、図書館の閉鎖や開館時間短縮等につながるだろう、とコメントしています。

California Governor Signs Bill Imposing Stringent Requirements on Privatizing of Library Services(Library Journal 2011/10/10付けの記事)
http://www.libraryjournal.com/lj/home/892350-264/california_governor_signs_bill_imposing.html.csp

GOVERNOR SIGNS LIBRARY “OUTSOURCING” BILL(カリフォルニア図書館協会 2011/10/10付けのニュース)

国立国会図書館、震災直後の『石巻日日新聞』の手書き壁新聞や80年分の『醫學中央雜誌』等を含むデジタル化資料を追加・公開

2011年10月18日、国立国会図書館は、「国立国会図書館のデジタル化資料」として提供しているデジタル資料に、下記のコンテンツを追加・公開しました。

・石巻日日新聞社のご協力により、東日本大震災後に発行された手書きの壁新聞(3/12~3/17分)を借用しデジタル化したものを収録し、インターネットへも公開しました。
・医学中央雑誌刊行会のご協力により、これまで館内限定公開であった『醫學中央雜誌』の創刊号(1903年)~410巻(1983年)をインターネットに公開しました。
・古典籍資料約5万冊を追加しました。うち約3万5千冊はインターネットへも公開しました。
・雑誌約18万冊(約1,800タイトル)を追加しました。国立国会図書館内でのみ閲覧可能ですが、書誌情報、目次情報はインターネットへも公開します。

また、10月25日にも図書資料約10万冊を館内限定公開として追加する予定です。

国立国会図書館で34万点のデジタル化資料を追加提供します(国立国会図書館 2011/10/18付けのお知らせ)
http://www.ndl.go.jp/jp/news/fy2011/1192351_1670.html

デジタル化資料の提供数が34 万点増えます(国立国会図書館 2011/10/18付けプレスリリース)

東京都千代田区の「千代田区立日比谷図書文化館」、11月4日にオープン

東京都から千代田区に移管され改修工事が行われていた旧都立日比谷図書館が、「千代田区立日比谷図書文化館」として、2011年11月4日にオープンするとのことです。「図書館機能」「ミュージアム機能」「文化活動・文化交流機能」といった機能を通じ文化情報を発信し、「知識の入り口」として新たな図書館像を全国に向けて発信するとのことです。なお、同区の四番町歴史民俗資料館は11月3日で閉館し、その活動や機能は日比谷図書文化館に引き継がれるとのことです。

平成23年11月4日 「日比谷図書文化館」グランドオープン!(千代田区 2011/10/14付けのお知らせ)
http://www.city.chiyoda.lg.jp/service/00134/d0013481.html

日比谷図書文化館、11月4日開館へ-展示・カフェ機能備えた複合館に(銀座経済新聞 2011/10/17付けの記事)
http://ginza.keizai.biz/headline/1650/

米ワシントン大学、図書館内における大学生の情報機器の利用に関する調査レポートを公開

2011年10月12日、米ワシントン大学情報学部のプロジェクト“Project Information Literacy”が,試験を控えた大学生が図書館内でどのように情報機器を利用しているかを調査したレポート“Balancing Act: How College Students Manage Technology While in the Library during Crunch Time”を公開しました。これは、米国の10大学に在籍する560名の学部生を対象に実施したインタビュー調査の結果をまとめたものです。この調査は2011年春学期の最後数週間(4月7日~5月26日)にかけて行われたもので、試験前のこの期間を同レポートでは“Crunch Time”(「勝負時」のような意味)と表現しているようです。

Balancing Act: How College Students Manage Technology While in the Library during Crunch Time (PDF:72ページ)
http://projectinfolit.org/pdfs/PIL_Fall2011_TechStudy_FullReport1.1.pdf

Project Information Literacy

OCLC、WorldCat Localに資料利用可能状況の表示やローカル所蔵検索などの新機能を追加

2011年10月13付けの情報によると、OCLCが提供しているディスカバリインターフェース“WorldCat Local”にいくつかの新機能が追加されたそうです。

・検索結果一覧画面で各資料の利用可能状況(availability)が分かるようになった。このデータはリアルタイムに各図書館のOPACに問い合わせている。
・各図書館のローカル所蔵のデータ(請求記号など)を検索できるようになった。自館のWorldCat Localにアップロードしたローカルデータは、他館のWorldCat Localでは表示されない。
・モバイル版WorldCat Localで、図書だけではなく、論文やオンラインリンクも表示されるようになった。また、分館の住所情報も表示されるようになった。

英エディンバラ大学、効率的な研究データ管理方法のためのeラーニングサイト“MANTRA”を公開

英国のエディンバラ大学が、ポスドクや若手研究者らが効率的な研究データ管理の方法などをオンラインで学習できる教材を開発し、“MANTRA”というウェブサイトで公開しています。主な対象分野は、社会科学、臨床心理学、地球科学とされています。サイト左側に教材が並んでおり、その他、SPSS、R、ArcGIS、NVivoといったデータ分析ツールのマニュアルも公開されています。MANTRAプロジェクトは英国情報システム合同委員会(JISC)の助成を受けているとのことです。

MANTRA
http://datalib.edina.ac.uk/mantra/

Research Data MANTRA project
http://www.ed.ac.uk/schools-departments/information-services/about/organisation/edl/data-library-projects/mantra

Research Data Mantra project wiki
https://www.wiki.ed.ac.uk/display/mantra/Research+Data+Mantra+project+wiki

鳥取県立図書館、被災地応援フラッグを水戸ホーリーホックに贈呈

2011年10月15日に茨城県の水戸市立内原図書館において、鳥取県立図書館が、プロサッカーリーグ「Jリーグ」のクラブチームである水戸ホーリーホックに対して、東日本大震災の被災地応援フラッグを贈ったようです。応援フラッグは、被災地応援のシンボルとして鳥取県立図書館が発案し、鳥取のクラブチームであるガイナーレ鳥取に依頼して制作されたもので、ガイナーレ鳥取の全選手・スタッフのサインとともに激励のメッセージが記されているとのことです。なお、このフラッグは12月4日まで水戸市立内原図書館に掲示されるようです。

被災地応援のフラッグを水戸ホーリーホックに贈呈!! (鳥取県立図書館 2011/10/17付けの記事)
http://www.library.pref.tottori.jp/hp/menu000001400/hpg000001357.htm

Jリーグと図書館の連携事業 (水戸ホーリーホック沼田社長ブログ 2011/10/15付けの記事)
http://mhhnumata.blog44.fc2.com/blog-entry-177.html

参考:
E1122 - 全国各地の図書館とJリーグのクラブチーム等との連携事業
http://current.ndl.go.jp/e1122

英国図書館(BL)が歴史関係ブログ“Untold Lives”を新設

2011年10月17日に、英国図書館(BL)が歴史関係を扱う新たなブログとして“Untold Lives”を開設したようです。第1回目の記事では、同館が所蔵しているインド省記録“India Office Records”をもとに、19世紀に東インド会社がロンドンに構えていた倉庫で働く労働者について紹介しています。

Untold Lives
http://britishlibrary.typepad.co.uk/untoldlives/

参考:
英国図書館(BL)等が家族史関係資料500万ページをデジタル化へ
http://current.ndl.go.jp/node/17711

10月 17日

ドラッグやアルコール等の情報提供に特化した図書館が開館(チリ)

チリの首都サンチャゴに、ドラッグやアルコールに関する情報提供を専門とする初の図書館“Bibliofragas”が開館したようです。これは、同国のナショナルサービス“Servicio Nacional para la Prevención y Rehabilitación del Consumo de Drogas y Alcohol”によって開設されたもので、市民や研究者等に対して、ドラッグやアルコール依存の予防や対処等を知るための、約8000点の図書や雑誌、視聴覚資料等を提供しているようです。

Inauguran biblioteca especializada en temas de drogas y alcohol (La Tercera 2011/10/14付けの記事)
http://www.emol.com/noticias/nacional/2011/10/14/508045/inauguran-primera-biblioteca-de-acceso-publico-especializada-en-drogas-y-alcohol.html

文部科学省、「司書養成課程及び学芸員養成課程に在籍する学生への対応について」等を公開

2011年10月14日に文部科学省が、6月29日付けの「司書養成課程及び学芸員養成課程に在籍する学生への対応について」と、10月3日付けの「司書養成課程及び学芸員養成課程に在籍する学生の単位修得に係る取扱いについて」を同省のウェブサイトで公開しています。

司書養成課程及び学芸員養成課程に在籍する学生への対応について (文部科学省 2011/6/29付けの情報)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/1311815.htm

司書養成課程及び学芸員養成課程に在籍する学生の単位修得に係る取扱いについて (文部科学省 2011/10/3付けの情報)
http://www.mext.go.jp/a_menu/shougai/gakugei/shisyo/1311824.htm

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