アーカイブ - 2010年 10月 18日

Googleの検索結果と同じ画面内に図書館OPACの検索結果を表示するプラグイン

Webブラウザ用のプラグイン“WebMynd”を用いて、Googleの検索結果画面と同じ画面内に図書館OPACの検索結果を表示する方法について、シンガポール国立大学図書館のAaron Tay氏が自身のブログで紹介しています。Tay氏は、「学生はGoogleの検索結果だけで満足してしまうことが多いが、このプラグインを使用することで、Googleでの検索結果と同時に図書館OPACの情報を表示させることができる」という利点をあげています。

Adding your library catalogue results next to Google results using WebMynd(2010/10/13付けTay氏のブログの記事)
http://musingsaboutlibrarianship.blogspot.com/2010/10/adding-your-library-catalogue-results.html

Adding your library catalogue results next to Google results using WebMynd(2010/10/17付けLIS Newsの記事)

英国の図書館・情報専門家協会(CILIP)、2009年の年次・会計報告書を公開

2010年10月15日、英国の図書館・情報専門家協会(CILIP)が、2009年の年次・会計報告書“Annual Report and Accounts 2009”を公開しています。

Annual Report and Accounts 2009 (2010/10/15付け)
http://www.cilip.org.uk/filedownloadslibrary/governance/g.%20annual%20report%20and%20accounts%202009.pdf

日々生まれるインターネットのデータ量

2010年10月11日のGOOD.isのウェブサイトに、全世界で日々生み出されているインターネットのデータ量の図が掲載されています。データリソースは、Cisco、comscore、Twitter、YouTube等で、これによると、毎秒送信されるeメールの数は290万通、1分間にYouTubeにアップロードされる動画は20時間、1日のツイートの数は5000万ツイートになるとのことです。

The World of Data We're Creating on the Internet (2010/10/11付け goodの記事)
http://www.good.is/post/the-world-of-data-we-re-creating-on-the-internet/

日本画像情報マネジメント協会、電子化文書取扱ガイドライン(簡易版 v.2.0)を公開

2010年10月13日、社団法人日本画像情報マネジメント協会(JIIMA)の法務委員会が、10月1日付けで「JIIMA電子化文書取扱ガイドライン~電子化文書の法的証拠能力の考え方に付いて~(簡易版V2.0)」を公開しています。これは、電子化文書の法的証拠能力の強化に必要な要件と方策を分かりやすくまとめたガイドラインの改訂版とのことです。

JIIMA電子化文書取扱ガイドライン~電子化文書の法的証拠能力の考え方に付いて~(簡易版V2.0)
http://www.jiima.or.jp/pdf/JIIMA_digitaldocument_guideline2010.pdf

文書情報に関連する法律など (2010/10/13付け JIIMAのニュース)
http://www.jiima.or.jp/archive/archivelaw04.html