アーカイブ - 2010年 1月 6日

宝塚市の市立西図書館、子ども向けに本の「福袋」を貸出

兵庫県宝塚市の市立西図書館が、子ども向けの本を詰め合わせた「福袋」の貸出しをしているとのことです。年齢別に用意され、限定100パックとのことです。袋には内容のヒントだけが記載され、袋を開けずに持ち帰れるよう特製バーコードが付けられているとのことです。

雑記帳:本入った福袋、図書館が100パック限定貸し出し(2010/1/6付け毎日.jpの記事)
http://mainichi.jp/select/today/news/20100107k0000m040022000c.html

電子書籍リーダー“Kindle DX”も日本から購入可能に

Amazon.com社の電子書籍リーダーKindleシリーズの“Kindle DX”が、日本でも2010年1月19日から購入可能になるとのことです。画面の大きさは、2009年10月に日本で入手可能となった従来型に比べ約2.5倍の9.7インチとのことです。

Amazon、「Kindle DX」も日本など100カ国で販売(2010/1/6付けITMediaNewsの記事)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1001/06/news052.html

Amazon.com、「Kindle DX」を日本を含む世界各国で販売(2010/1/6付けINTERNET Watchの記事)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100106_340773.html

アマゾンの電子書籍リーダー「Kindle DX」が日本からも購入可能に(2010/1/6付けCNET Japanの記事)
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20406236,00.htm

参考:
Amazon.com社、電子ブックリーダー“Kindle”を日本でも発売へ

オーストラリア国立図書館、デジタル化資料が15万点を突破

オーストラリア国立図書館(NLA)の所蔵資料でデジタル化された資料の数が、15万点を突破したとのことです。

150 000th item digitised(2009/12/21付けNLAのニュース)
http://www.nla.gov.au/news/story.php?id=282

参考:
英国図書館、デジタル図書館の資料が50万点を突破
http://current.ndl.go.jp/node/15354

Googleと提携しパブリックドメインの100万冊を読める電子書籍リーダー

電子書籍リーダーを製造するSpring Design社がGoogle社と提携し、同社の電子書籍リーダーAlex Readerで、パブリックドメインの書籍100万冊を読めるようになったとのことです。Alex Readerは、Google社が開発したOSを搭載しており、白黒とカラーの2画面を持つ電子書籍リーダーとのことです。

Google, Spring Design Offer Access to 1 Million E-books Via Alex Reader(2010/1/5付けPublishers Weeklyの記事)
http://www.publishersweekly.com/article/CA6713576.html

日本ペンクラブ・日本出版学会の緊急合同シンポジウムの録画ビデオが公開

2009年12月18日に、日本ペンクラブ・日本出版学会が開催した緊急合同シンポジウム、“「グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって」~何が変わったのか、今後の動向~”の録画ビデオがウェブ公開されています。

日本ペンクラブ・日本出版学会 緊急合同シンポジウム
「グーグル・ブック検索訴訟 新和解案をめぐって」
 ~何が変わったのか、今後の動向~
http://www.dendai.ac.jp/tdu-video/pen20091218.html

hon.jp DailyWatch 2010/1/6付けの記事
http://hon.jp/news/1.0/0/1381/

他の研究者の研究データ再利用に関するガイド(オランダ)

オランダのSURF財団が、他の研究者の研究データの使用に当たって、許諾を必要とする場合、不要な場合などを整理したガイド(英語)を作成し、公開しています。

Research Information 2009/12/11付けの記事
http://www.researchinformation.info/news/news_story.php?news_id=561

『聞かれざる声―機関リポジトリのエンドユーザ』と題するプレプリント、ACRLのウェブサイトで公開

米国の大学・研究図書館協会(ACRL)のウェブサイトで、新しいプレプリント“Unheard Voices: Institutional Repository End-Users”(『聞かれざる声―機関リポジトリのエンドユーザ』)が公開されています。このプレプリントはミシガン大学の研究者らによるもので、機関リポジトリのエンドユーザ20名に対するインタビュー調査を基に、彼らが機関リポジトリをどう特徴づけているか、彼らはなぜ/どうやって機関リポジトリを使っているか、機関リポジトリに関する信頼性判断を彼らはどうやって行っているか、といったことを分析しています。

ACRL Preprint: Unheard Voices: Institutional Repository End-Users
http://www.acrl.ala.org/acrlinsider/2010/01/05/new-preprint-available-4/

NDL、第6回レファレンス協同データベース事業フォーラムを2010年2月に開催

国立国会図書館(NDL)が2010年2月17日(水)、「日常業務の中のレファレンス協同データベース ―「特別」から「当たり前」へ―」をテーマに「第6回レファレンス協同データベース事業フォーラム」を開催します。初めての東京本館開催です。(関西館にはTV会議システムで中継します。)

レファレンス協同データベース事業 第6回フォーラム開催要項
http://crd.ndl.go.jp/jp/library/forum_6.html

レファレンス協同データベース
http://crd.ndl.go.jp/jp/public/