アーカイブ - 2009年 8月 13日

風水害の被害にあった資料の救出・保全のための呼びかけ

災害時の史料の救出活動等を行っているボランティア団体「歴史資料ネットワーク(史料ネット)」のブログに、風水害などの被害にあった資料について、捨ててしまう前に相談を、と呼びかける記事が掲載されています。

水濡れ文書や古文書を捨てる前に相談を! (歴史資料ネットワーク(史料ネット))
http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/29140196.html

水損資料の取り扱いについて(歴史資料ネットワーク)
http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~macchan/suison-siryo.htm

参考:
CA1630 - 災害時における資料保全活動の一元化 / 尾立和則
http://www.current.ndl.go.jp/ca1630

東大研究室、「速読スキャンシステム」を開発

東京大学の石川正俊教授、小室孝講師らの研究室が、カメラの前で本を素早くめくるだけで内容を取り込める「速読スキャンシステム」を開発したと報じられています。本に書かれている文字や絵を検索することも可能とのことです。

東大、速読スキャンシステム開発 -- 日刊工業新聞
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0620090813aaaa.html

フランス国立図書館、2008年の活動報告を公開

フランス国立図書館(BnF)が、2008年の活動報告“Rapport d'activité 2008”をウェブサイト上で公開しています。コレクション構築、統計データなど大きく6つの項目に分けて報告されています。

Rapport d'activité 2008(フランス語)
http://www.bnf.fr/rapport/html/accueil.htm

ニュージーランド国立公文書館、デジタル情報の継続性に関するアクションプランを発表

ニュージーランド国立公文書館は、デジタル情報の継続性に関するアクションプラン“Digital Continuity Action Plan”を発表しています。公的機関のデジタル情報を保存し、継続的な提供を確保することが、このプランの目的として示されています。

Digital Continuity Action Plan
http://continuum.archives.govt.nz/digital-continuity-action-plan.html

Digital Continuity Action Plan (document in web page)
http://continuum.archives.govt.nz/digital-continuity-action-plan-document-web-page.html

オバマ大統領が読んでいる本は?(米国)

The Daily Beastというウェブサイトの“The Barack Obama Book Club”という記事で、オバマ米大統領が読んでいる(とされる)本のリストが紹介されています。報道記事等で言及された本のタイトルを集めたもので、2008年の選挙キャンペーン期間以降のものとなっています。

The Barack Obama Book Club
http://www.thedailybeast.com/blogs-and-stories/2009-08-08/the-barack-obama-book-club/?cid=topic:mainpromo1

The Barack Obama Book Club(2009年8月12日付けLISNewsの記事)
http://lisnews.org/barack_obama_book_club