アーカイブ - 2008年

1月 4日

Springer社、OCLCに電子ブックのメタデータを提供

Springer社が、刊行している電子ブックのメタデータをMARC21形式でOCLCに提供すると発表しています。OCLC参加館は自由に、また非参加館は有償で、ダウンロードすることもできるとのことです。Springer to provide cataloging records for eBook collectionhttp://www.springer-sbm.com/index.php?id=291&backPID=121&L=0&tx_tnc_news=3942InfoT

ARL、「研究図書館のE-Science開発のためのアジェンダ」を発表

北米研究図書館協会(ARL)が、研究図書館におけるE-Science開発のためのアジェンダ“Agenda for Developing E-Science in Research Libraries”を発表しています。これは、E-Scienceが研究図書館の組織、機能、さらには使命にまで影響を及ぼし得る存在であるという認識に立ち、タスクフォースを組んで、E-Science…

BLブリンドリー館長に爵位授与

2008年1月、教育サービスの業績を讃え、英国図書館(BL)のブリンドリー(Lynne Brindley)館長に“Dame”(第一等の勲章。Knightの女性版)の爵位が授与されました。British Library’s Chief Executive made a Dame in New Year Honourshttp://www.bl.uk/news/2008/pressrelease20080102.html

米国公文書館、予算20%増

米国公文書館・記録管理局(NARA)が、2008会計年度の予算として、2007会計年度のおよそ20%増の4億1,110万ドル(約456億円)が認められたと発表しています。増額分は、2006年に縮退させた利用者サービスの回復、運営費の増加分、NARA本体および全国の大統領図書館の修繕・改築費などに充てられるとのことです。

National Archives Budget Increased for FY08 - NARA
http://www.archives.gov/press/press-releases/2008/nr08-41.html

「整理技術研究グループ」から「情報組織化研究グループ」へ

2007年に設立50周年を迎えた「日本図書館研究会整理技術研究グループ」が、2008年1月1日から「情報組織化研究グループ」と名称を変更しました。「整理」という名称が組織・業務において、また養成教育の科目名で徐々に使われなくなってきたことを鑑み、時代にふさわしい名称にということで…

『情報管理』が50周年

雑誌『情報管理』が50周年を迎え、記念号を刊行しています。情報管理January 2008, Vol. 50, No. 10http://johokanri.jp/『情報管理』創刊50周年に当たって水上 政之『情報管理』50周年をお祝いして長尾 真『情報管理』の今までとこれから坂内 正夫『情報管理』50周年に寄せて塩見 昇『情報管理』誌創…

問題解決の方法はインターネット?専門家?図書館?(米国)

米国博物館・図書館情報サービス機構(IMLS)の助成のもと、Pew Internet & American Life Projectとイリノイ大学アーバナ・シャンパーン校とが協同で実施した、問題解決のためにどのような方法を用いたかに関する電話調査の報告書が公表されています。この調査では、深刻な病気や健康上の心配ごと、…

米国で最もリテラシーの高い/図書館資源が充実した都市は?

セントラル・コネチカット州立大学から、米国の都市(人口25万人以上)のリテラシー・ランキングの2007年版が発表されました。今回のランキングでは、過去2年間トップの座を占めていたシアトル市(ワシントン州)を抜いて、ミネアポリス市(ミネソタ州)がトップに輝きました。また同市の…

「霞が関ナレッジスクエア」がオープン

文部科学省や会計検査院等が入居していた東京・霞が関の旧・中央合同庁舎第7号館およびその周辺地域を、中央官庁初のPFI事業で再開発するプロジェクト「霞が関R7プロジェクト(地区名称:霞が関コモンゲート)」が、2007年9月に竣工しました。この霞が関コモンゲート内には、文部科学省、…

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